カオス

カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディション
カオス DTSスペシャル・エディション
J・ステイサムは、すっかりハリウッドスターになったなぁ〜!とおもった作品でした。「ローグ・アサシン」のほうを先に見たけど、こちらはジェト・リーのほうが主役扱いっだったし。そういった意味で、今回はけっこうJ・ステーサムのクールな演技を見ることができました。

序盤はJ・ステイサムの見所たっぷりだったけど、だんだん彼の相棒の活躍の場が多くなってきて、気がついたら相棒がなかなかかっこよくてアレ?ってかんじで。J・ステイサムは爆発でやられてしまたようだけど、彼ほどの大物がそんなに簡単に・・・やられるはずがないとおもてみていたら、やっぱり!!だよね〜あっかんべー

しかも結末は、ここんとこ流行!?のラスト何分〜、ってとこでどんでん返したらーっ あ、でもぜんぜんそんなこと知らなかったので面白かったですよ。「パーフェクト・ストレンジャー」なんかよりもね汗

2007/10/28 WOWOWにて録画鑑賞

グローリー・ロード 栄光への挑戦

グローリー・ロード
グローリー・ロード
人種差別の時代のスポ根ものって、バスケにしろフットボールにしろ・・・多くの作品を見たけどもおおまかなストーリーはだいたい一緒。でもどれを見ても最後の優勝をかけた試合では熱いものがこみ上げてくる!

今でこそ黒人のジャンプ力やバネは凄い!とわかってるけど、当時としてはそれを世間にわからせるための試合だったのかな、と。大学の試合とはいえ、白人VS黒人の試合はすごく歴史的な意味をもった試合だった。

そして黒人主体のチームをつくったコーチ役のジョシュ・ルーカスが良かった!凄く真剣な眼差しで生徒に接している姿が好感度大。「タイタンズを忘れない」のデンゼル・ワシントンも良かったけどネ。

エンディングに当時の試合が流れ選手だった人たちのインタビューも流れ、当時の様子を少しは垣間見れた・・・かな。


2007/7/29 WOWOWにて録画鑑賞

クラッシュ


GW最終日に見ました。

アカデミー賞が好きそうな作品でした。けして、けなしてるわけではありません。イメージ暗そうだったけど予想以上に良かったんです。様々な人種がかかえている問題がたくさんでてきて、あらためていまだに人種差別って、根強く残ってるンだなぁ、とおもいました。

たとえ社会的に成功している(ように見える?!)黒人でも、その家族はやっぱりいろいろと問題を抱えているし・・・様々な人種がぶつかり合ってまさに“クラッシュ”していたのが印象的でした。

人種のルツボ、アメリカ、複雑な国ですねぇ。

ブレンダン・フレイザーが出ていたなんて、まったく気がつきませんでした汗


2007/5/6 WOWOWにて録画鑑賞

クローン

クローン
クローン
ゲイリー・シニーズ

AXNでCSI:NYの放送記念として放送している、ゲイリー・シニーズ主演の「クローン」を見ました。

近未来の都市で重要な地位についている人間にアイリアンが知らずしらずのうちにのりかわっていたというストーリーで追いつ追われつといった展開はけっこうはらはらやきもきしましたが。ラストのオチも意外だったしけっこう見入ってしまいました。

しかしいまとなっちゃぁ〜、ゲイリー・シニーズはどうみてもいや、いつ見てもCSI:NYのマック・テイラーの顔としか見えないたらーっ

5/4 AXNにて鑑賞

コーチ・カーター

コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション
コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション
いわゆるスポ根もの。そしてわたしの大好きなジャンルです。

「プライド 栄光への絆」とか「タイタンズを忘れない」を思い出します。どの作品もあれた高校生とそれをたちなおさせる“親”ではなくて“コーチ”であり“監督”なところが胸がいたいです。そして決まって“街ぐるみ”で高校生のスポーツに一喜一憂しているところも。

でもそのなかでこの「コーチ・カーター」は一番現実的であり、感動しました。高校生に規律を守らせ、勉強もさせたこと、選手たちの親よりも一番に選手の将来のことを考えいたことに。

アフリカ系黒人やヒスパニック系が多いリッチモンド高校。将来は刑務所に行くのがみえているような選手たちにきっちりと勉強させて大学へ進学させるために自分の信念を守りとおしたコーチ・カーターは立派でした。

快進撃のなか体育館を閉めてでも生徒に勉強させた気持ちは、親たちよりも選手に届いたのはうれしかった。鎖をちぎられた体育館の中で机を並べて勉強していた姿にはおもわず涙が・・・

日本ではオリンピックでメダルを獲った選手が引退後はB級タレントとなってしまう人がいるなか、外人は医者や弁護士になったりする人がいるのは、やっぱり学生時代の教育の場が違うのだろうな〜とおもいました。

コーチ・カーター役のサミュエル・L・ジャクソンはいままでの中で一番好きな役柄でした。なんたって最後に見たのは飛行機の中でヘビと戦っていましたからたらーっ

2007/1/2 WOWOWにて鑑賞

グッバイ、レーニン

グッバイ、レーニン!
グッバイ、レーニン!
ベルリンの壁崩壊を背景に心臓発作で倒れたかお母さんを守りたい!という子供たちの、特に息子のアレックスの看病がとってもハートフルでよかったです。東西ドイツの統合という劇的な歴史背景を舞台に、お母さんにショックをあたえないようにテレビや窓からみえる風景を東のままであるかのように嘘をつく・・・途中、コカコーラのトラックがばんばん走ったりレーニン像がヘリコプターで運ばれたり可笑しいところもあるんだけどねぇ。お母さんのためにアレックスがつく嘘が見ていても重荷になってくるんだけど、こーいう嘘もいいんじゃないかなぁ〜なんて思ったりして。生きている人がみたら、滑稽な感じだけどもお母さんのためにはきれいな嘘で良かったのかも。。。

東の人からしたら西側の文化はカルチャーショックだったんだね。あたりまえのようなコーラやハンバーガー、女性のヌード、初めて目にしたきの驚きが可笑しかったぁ〜。それとお母さんが食べていたピクルスがすごくおいしそうだったな!

2006/4/16 ムービープラスにて録画鑑賞

クライモリ

いや〜、久しぶりにドキドキ感が味わえて面白かったです。真っ暗な映画館で見たかったわ汗 おしいことをしたなぁ〜。

なんとなく犯人や物語の展開が「蝋人形の館」っぽかったけど、こちらはそれ以上にテンション上がりましたね( ̄∀ ̄*)イヒッ! 最初よく見てなかったのか?!犯人は2人だとおもってたんだけど、3人もいたのね!あ、あんな化け物が3人もぉ〜〜(>_<;)・゜゜・。

モリというだけあって、木の枝をつたわりながら逃げるシーンは面白かったですね。いや〜いつ渡ってる最中に落っこちるのか!な〜んてドキドキしちゃって。森にはいる直前の汚いスタンド?らしき所のおっさんも・・・彼らと血が繋がっているってことなんでしょうかね?!なんか顔が似ていたしなぁ〜たらーっ

しかしどうしてこーいうホラー映画に出てくる女性達はみんな体を強調したお色気姿なんでしょうかねぇ〜汗 それだけが不満でしたが、モリを脱出するころにはそんなことどーでもよくなりましたGO!

これはかなりのホラー好きの人じゃなきゃ、お薦めできないですね汗

2006/1/29 WOWOWOにて録画鑑賞

キング・ソロモンの秘宝

今日は朝から北風強風ピープーで超さぶっ!
こんな日は一歩も外へでず、WOWOWで録画してあった、
パトリック・スウェイジ主演の「キング・ソロモンの秘宝」をみてました。

だいぶ前の作品だろうとおもって見たら、
なんかパトリック・スウェイジが老けたオッサン顔。
「ゴースト ニューヨークの幻」よりも以前に撮ったものだろうとおもったら、
2004年の作品だったわびっくり

中身はいわゆる秘宝探しの冒険アドベンチャーもの。
特別どうこういう物語でもなかったけど、
このての秘宝探しものが好きなのでそれなりにたいくつしのぎ!?
に楽しめましたよー。

それとパトリック・スウェイジご一行様にくっついて来た原住民!
誰だ!?こいつは!!とおもったけど・・・
王の血を継ぐ者だと知ってビックリびっくりでしたわー!

アフリカの原住民のみなさんは、
昨日見た「キング・コング」の原住民よりもぜんぜん怖くなかったけど、
魔術師というのか祈祷師というのか・・・
その人物がうさんくさかったけど魔術で殺すところはそれなりに見いちゃいました。

冒険ものにつきものの、ラブロマンスなんかもあって、
まっ、ほんとに普通の秘宝探しの映画でした〜唖然地球パクッ

ギャザリング

こらからはホラーの時期ですねおばけ


って、これはそんなにホラーっていうほどではなかったかな。どちらかというとスリラーのたぐい。でもけっこう面白かったです。いつの間にか村の人々が自分のまわりに集まってじーっと見ているシーンとか、不気味でワクワクでした。


どうしてクリスティーナ・リッチのことをジーっと見つめているひとたちがいるのか不思議だったのだけども、あの人たちはキリストの処刑を見てしまった人達だったんですね。彼女も含めて。それらの事実がわかっていく過程が、しんしんとした怖さを感じました。でもヒトラーやケネディー暗殺の一大事件に立ち会った人たちが今回はなんで村の惨劇になったのでしょうか〜?!ちょっと規模が小さいわっ。


クリスティーナ・リッチはこんなにも胸が大きかったのかなぁ〜。ときめきそれと「キング・アーサー」で気になっていた俳優さん、ヨアン・グリフィズの素顔が見れて感激ラブでも・・・クリスティーナ・リッチとのベッドシーンがあったぁー・・・失恋


2005/7/18 WOWOWにて鑑賞

キューティ・ブロンド ハッピーMAX

近くのマイカルで上映されてなくて見損なってWOWOWで見た作品です。


前作はけっこう痛快な内容で楽しめたのだけども・・・今回は家で見たせいか!?なんだかエルの世界に入っていけませんでした。


バービー人形顔負けのピンクのスーツを着て政治の中心、ワシントンに乗り込むのとか、愛犬のブルーザーの母親にちなんだ“ブルーザー法案”とかとにかくひいてしまった汗


映画館で見れば頭を空っぽにしてエルを応援できたのかもしれないけども、家で見たので気がちったせいか!?冷めた目で見てしまいました。やっぱり映画館で見るベシ!!



2005/5/29 WOWOWにて鑑賞