マイレージ、マイライフ
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    最近、単館系の作品を求めて遠征して見る気力を失いました。
    暑いし、、、やれ節電だ!とかで通勤もオフィスも暑いし!
    愛しのジョージ・クルーニーの「ラスト・ターゲット」が公開されていても、
    休日には家で涼しく過ごしたいこのごろですわ。
     
    マイ・ルームで涼みながらジョージ・クルーニーのマイレー・マイジライフを鑑賞。
    自分の家という家を持たず、各地を転々とする生活・・・
    トム・ハンクスの「ターミナル」じゃないけど、
    ある意味空港が“家”みたいでしたね。

    それに解雇通達なんて・・・
    そんなこと、、、するよりもされる立場ですからっ!
    そんな職業があるなんて、さすがアメリカ!

    オーマイゴッド!ですわっ。

    こんなご時世ゆえ・・・
    自分が解雇通達される身分となったらおもうと、、、
    せめてナタリーのようにパソコンの画面を通してよりは、

    生ジョージ・クルーニーを通してほしいな!

    とおもう自分でした!
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    マスク・オブ・ゾロ
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      マスク・オブ・ゾロ
      マスク・オブ・ゾロ
      アントニオ・バンデラスが初っ端からかっこいい!
      っておもっていたら・・・
      ゾロの正体は・・・

      レクター博士

      違う!!汗
      アンソニー・ホプキンスだったぁーびっくり
      てっきりゾロ=バンデラスだっておもっていたからたらーっ

      レジェンド・オブ・ゾロは見ていたので、
      今回はまるで「スター・ウォーズ エピソード3」を
      シリーズの一番最後に見て謎だった部分がすべてクリアーしたような気分。

      トルネードのことや、
      妻エレナのこと、
      息子のホアキンの名前の由来など、
      あ、こーいうことだったのか!ってわかって、
      見ていてちっぴり感激。

      なんか見る順番、逆で良かったなぁ〜♪ウィンク


      2006/9/10 FOXにて録画鑑賞
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      ミリオンダラー・ベイビー
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        ミリオンダラー・ベイビー
        ミリオンダラー・ベイビー

        どォ〜〜〜んと落ち込みそうな作品だったので映画館ではみなかったのですが、見ておけばよかった!です。

        後半の展開は映画館では“見ない”と決めていたのでネタバレでみたわけですが、それでもずっしりと重たい。でもどーんと気持ちが落ち込むような感情ではなかったのはモーガン・フリーマンの温かなナレーションのおかげでもあったけど、自分としてはクリント・イーストウッドのヒラリー・スワンクへ対する温かさを感じたからだと思います。

        クリント・イーストウッドがヒラリー・スワンクを自分の娘のように、ヒラリー・スワンクはクリント・イーストウッドを自分の父親のようにおもっていた、そのへんがじわ〜ときました。

        最後のクリント・イーストウッドの決断は、苦渋の決断だったとおもうけど・・・彼女をあのままにしておくのも、、、苦悩したとおもいます。自分だったら、どっちもいやだし〜〜だいいち決断できない汗

        最後に「モ・クシュレ」の意味をあかしてくれたとき、どっと涙がこぼれました。。。

        2006/3/5 WOWOWにて鑑賞
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        ミッションX
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          ゴーカート場を経営する元登山家の父を持つ12歳の少女マディ。父のような登山家を夢見る彼女だったが、一方の母は娘が危険なスポーツに打ち込むことを認めようとしない。ある日、突然父が倒れ、手術に25万ドルもの費用がかかることがわかる。銀行のセキュリティを担当する母が会社に融資を求めるが断られ、マディは怒りも手伝って母を裏切った銀行の襲撃を決意する。ゴーカートが得意なオースティンとメカに強いガス、2人の友達の力を借り、念入りに襲撃計画を練るマディ。そしてついに決行の日がやってくるが…。
          WOWOWより

          てっきり子供版「ミッション・インポッシブル」かなぁ〜とおもったけどちょっと違った。冒頭でフリークライミングしていた少女は、スパイの訓練しているんだとばっかりおもったけど、登山家だった父親のようになりたかったのよね。

          それでもミッション・シーンは楽しかった!ゴーカートで銀行を襲撃して逃走ですよ楽しい お子ちゃまらしい銀行強盗でした拍手 しかも2人の友達の男の子を手玉にとって汗

          ラストではニュースで父親の手術費用だと知った人たちがゴーカート場に来て、“おつりはいらないよ”ってみんな寄付しているシーンにホロリポロリ けっこうやってくれるじゃないのさっ。

          そうそう、フリークライミングしていた女の子は、偶然にも昨日見た「ザスーラ」のリサ姉ちゃん(クリステン・スチュワート)じゃない!!こっちはまだ幼さが残っていたなぁ〜。


          2005/12/24 WOWOWにて録画鑑賞

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          メタモルフォーゼ 宇宙感染
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            スペースシャトルの飛行士が、宇宙遊泳中に隕石との衝突で負傷するという事件が起きる。地球へ帰還した彼は病院で検査を受けるが、なんとその隕石には地球外生命体の痕跡が残されていた。検査に当たった科学者ジェロームは、生命体のDNAが昆虫のものに似ていることに気づき、女性昆虫学者ベイリーに協力を要請する。彼女によると、そのDNAは蛾に酷似しているという。その矢先、治療中の飛行士が変死をとげる。彼の死体の周りにはサナギのような抜け殻が散乱していた。宇宙生物は飛行士の体内で増殖を始めていたのだ。やがて飛散した生物は、人間を媒介に爆発的にその数を増やしてゆき…。 

            WOWOWより


            超B級モンスター・パニック!私、こーいうの好きなのよ汗
            ジョニー・デップの「ノイズ」もこれとにたような作品だったけども、もろB級というこっちのほうがはるかに面白かった。


            一番最初に感染した宇宙飛行士の死体から体にひだみたいなものが出来ていたのでなんだろう?とおもったら・・・まさかあそこから昆虫の手というか触手というか・・・のびてきて襲うとわねぇ〜(爆)おまけに感染した人たちはまるでゾンビみたいだったし!アハハぁ〜♪


            ラストも、まだまだ終わらないぞー!っていうオチ、好きだなぁー!楽しい


            2005/6/12 WOWOWにて録画鑑賞
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            ミシェル・ヴァイヨン
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              ***ラスト、ネタバレです!。ご注意を!!***

              ヨーロッパ圏最大の人気コミックという、ちゃんとした原作のあった作品だったのですね。知りませんでしたぁ〜。それが吉とでるのか凶とでるのか・・・私には大吉!と出ました。

              原作があったのも知らずまた、たんにル・マン24時間耐久レースを描いた作品だとばっかり思っていたので、レースの駆け引きの面白さもさることながら、その舞台の裏側の人間ドラマも描かれていて面白かったです。

              特にミシェル・ヴァイヨンの両親と兄、友人たちとリーダー・チームの対立は、レースの裏側の人間ドラマを描いていて面白かったです。とはいえ、リーダー・チームのちょっとソフィー・マルソー似のルース!彼女のやり方は汚い!彼女が汚い手口を使えば使うほど、ミシェルの苦悩する姿に惹かれる私〜〜(*^。^*)

              そうなんです!ミシェル・ヴァイヨン役のサガモール・ステヴナンの涼しい顔だちに私はいちころでした〜(^。^;)/ 時々アップになる目線にこっろときてしまいました(^_^;) そのサガモールは、『ロマンスX』で大胆ヌードを披露したとか。ぜひ、見てみたいですねぇ(*^。^*)

              しかし、涼しい顔だちはミシェル役のサガモールだけではなく、彼のチームメイトや兄も同様で〜(笑)ヴァイヨン・チームのスッタフみなさん私好みのイケメン顔!(笑) いや〜ビジュアル的にはとってもおいしかったイケメン軍団でした。(^。^;)

              肝心のマシーンが走るシーンなのですが、これも手に汗握りました。ミシェルが原住民からその土地の気候を聞いて情報解析をしたり、目隠しをして走るシーンもよかったのですが、なんといってもル・マン24時間レースシーン!マシーンが走っている裏側では、とてつもない事件が発生し優勝のゆくえがとても気になる展開でした。

              ラストは“スピード”による優勝争いとばっかり思っていたのですが、リーダー・チームは自ら車を押し、ヴァイヨン・チームはタイヤのパンクで徐行〜といた争い。。。しかし、これが“スピード”の争いとはまた違って手に汗握りました〜(^_^;)

              実際に、レースの裏側って、あんな醜い争いがあるのかしらねぇ〜!?

              2003/フランス
              監督:ルイ=パスカル・クーヴレール
              出演:サガモア・ステヴナン
                  ディアーヌ・クルージェ
                   ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ 
                   ジャン=ピエール・カッセル 
                   フィリップ・バス 

              2003/12/20 映画館にて鑑賞 ★★★★★
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              ミシェル・ヴァイヨン
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                ***ラスト、ネタバレです!。ご注意を!!***

                ヨーロッパ圏最大の人気コミックという、ちゃんとした原作のあった作品だったのですね。知りませんでしたぁ〜。それが吉とでるのか凶とでるのか・・・私には大吉!と出ました。

                原作があったのも知らずまた、たんにル・マン24時間耐久レースを描いた作品だとばっかり思っていたので、レースの駆け引きの面白さもさることながら、その舞台の裏側の人間ドラマも描かれていて面白かったです。

                特にミシェル・ヴァイヨンの両親と兄、友人たちとリーダー・チームの対立は、レースの裏側の人間ドラマを描いていて面白かったです。とはいえ、リーダー・チームのちょっとソフィー・マルソー似のルース!彼女のやり方は汚い!彼女が汚い手口を使えば使うほど、ミシェルの苦悩する姿に惹かれる私〜〜(*^。^*)

                そうなんです!ミシェル・ヴァイヨン役のサガモール・ステヴナンの涼しい顔だちに私はいちころでした〜(^。^;)/ 時々アップになる目線にこっろときてしまいました(^_^;) そのサガモールは、『ロマンスX』で大胆ヌードを披露したとか。ぜひ、見てみたいですねぇ(*^。^*)

                しかし、涼しい顔だちはミシェル役のサガモールだけではなく、彼のチームメイトや兄も同様で〜(笑)ヴァイヨン・チームのスッタフみなさん私好みのイケメン顔!(笑) いや〜ビジュアル的にはとってもおいしかったイケメン軍団でした。(^。^;)

                肝心のマシーンが走るシーンなのですが、これも手に汗握りました。ミシェルが原住民からその土地の気候を聞いて情報解析をしたり、目隠しをして走るシーンもよかったのですが、なんといってもル・マン24時間レースシーン!マシーンが走っている裏側では、とてつもない事件が発生し優勝のゆくえがとても気になる展開でした。

                ラストは“スピード”による優勝争いとばっかり思っていたのですが、リーダー・チームは自ら車を押し、ヴァイヨン・チームはタイヤのパンクで徐行〜といた争い。。。しかし、これが“スピード”の争いとはまた違って手に汗握りました〜(^_^;)

                実際に、レースの裏側って、あんな醜い争いがあるのかしらねぇ〜!?

                2003/フランス
                監督:ルイ=パスカル・クーヴレール
                出演:サガモア・ステヴナン
                    ディアーヌ・クルージェ
                     ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ 
                     ジャン=ピエール・カッセル 
                     フィリップ・バス 

                2003/12/20 映画館にて鑑賞 ★★★★★
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