ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 特別編

昨日NHKBSで「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 特別編」を放送していましたね!劇場版では未公開のシーンがあるので、前日に「二つの塔」のDVDを見てテンションあげながら楽しみにしていましたウィンク

わたしの記憶によると(間違ってたら失礼!)、かなりあるのとないのとではずいぶんとイメージが変わってしまうシーンがありました。特に最後の戦いで黒門の前に集結したときにフロドが身にまとっていた?!布を見せて“フロドは死んだ”といわれたとき。劇場版では“フロドが死んだ”ということは言わなかったので、指輪を葬るために頑張っているフロドにアラゴルンが“フロドのために”と言ったようにおもえた言葉が、もしかしたら死んでしまった!?“フロドのために”戦おう、と言ったようにも聞こえてきた。

それと死者の首をアラゴルンがあっさりと切り捨てたシーンもビックリしました。フロドの死でしゅんとなっていた兵たちの血気を高めるためなのか・・・少なくともわたしはこれで血がさわぎました!

おかげで劇場版を見たときとは違った感情がこみ上げて涙ポロポロでした〜。

よくファンタジー映画の宣伝では、“ロード・オブ・ザ・リング”を引き合いにだして宣伝する作品がありますが(今も公開中ネ汗)、わたしとしては軽々しく並べないでほしいです!あれほどのもの凄い戦闘シーンや登場人物一人一人の心情を丁寧に描いている作品と並ばせること事態、許せませぇーんぶー 同じドラゴンでも“ナズグル”のほうが凄いしたらーっ こんなに凄いものは、わたしが生きてる間にはもう出てこないとおもってます。きっぱり!

あ、肩を並べていいのは「スター・ウォーズ 6部作」です!これは4,5,6は正直いっていまいちなかんじもするのですが、なんたって20年にもおよぶ年月をかけて6作をひとつの物語にした構想には感服です。しかも・・・終わってみればただの宇宙のチャンバラ劇だとおもっていたのが、実はアナキンのパドメや子供にたいする「愛」の物語にグっと胸にこみ上げてくるもがあるじゃないですか。

この二つの作品を超えるなんて・・・もう考えられません!

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション
ん〜〜〜、
あまり不幸っていうかんじもしなかったような汗
だいたい親が亡くなっても遺産があるってのがねぇ〜。

それに子供たちは、
発明の天才に、
読んだ本をすべて暗記、
噛むのが好き、
どうみてもピンチをくぐり抜けられる要素たーっぷり
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

それなりにピンチはちょっぴりハラハラしたけど、
なんとかきりぬけるんだろう〜、
っておもってたから・・・たらーっ

唯一の救いは、
大嫌いなジム・キャリーが素顔じゃなかったので、
憎いキャラのわりにはすんなりと見れましたたらーっ

子供たちの中では、
やっぱり赤ん坊の、
〜でちゅゥ〜〜、
って言葉が一番うけたなウィンク

で・・・
望遠鏡の意味がよくわからなかったんだけど汗
それってわたしだけなの?ひやひや

2006/9/17 WOWOWにて鑑賞

ロミオ&ジュリエット

そろそろ溜まりにたまったHDの映画を見なくちゃ汗 とおもってみたのがデカプリオ&ディーンズのロミオ&ジュリエット

たまに見る恋愛ものもいいですねぇ〜ラブ デカプリオもクレアディーンズも若いからこそ、あんな無鉄砲な恋愛ができて。すっかり歳をとった私にはこの二人の初々しい恋愛がすごく純粋で新鮮でした。水槽の熱帯魚越しで初めて出会ったシーンのなんて!ロマンチックなことラブ楽しい私も、もーちょっと若かったら!?なんて・・・マジでおもいました汗 

それからけっこう全体的にノリのいい作品なんですね。モンタギュー家とキャピュレット家の紛争が・・・けっこう可笑しかったわ楽しい ガンアクションも「レジェンド・オブ・メキシコ」みたいな雰囲気で銃

最後は二人が死んでしまうシーンよりも、二人の遺体が別々の車にのせられて分かれていったシーンが悲しかったです悲しい


2005/8/17 WOWOWにて録画鑑賞

ロスト・メモリーズ

もの凄い近未来アクション!


日本が韓国を併合し、伊藤博文が初代朝鮮総督に。
のちにアメリカと同盟を結び第二次世界大戦へ。
満州を統合し、ベルリンに原爆投下。
日本はその後、国連安保理の常任理事国となる。
その後も人口衛星の打ち上げ成功、
名古屋オリンピックの開催、日本単独でのサッカーW杯開催・・・


などとてつもない歴史のオンパレードにビックリでした!!
こんなもの凄い内容に韓国の四天王チャン・ドンゴンがよく出演したな!
と正直思いましたが、それなりのオチがありましたねぇ〜。
それでもさすが韓国映画だけあってアクションシーンは満足!
ドンパチ派手で私好み(笑)
これだったら映画館で見ればよかった!とちょっと悔しかったりして。
でも、公開当時は仲村トオルだけは知っていたけども、チャン・ドンゴンのチャの字も知らなかったのよ(汗)



でも現在の韓国、中国、北朝鮮の感情を考えると喜んでもいられない内容でした。ほんとうに今の状況、なんとかならないのかと・・・マジで考えちゃいました。。。



2005/4/13 WOWOWにて録画鑑賞

レイダース/失われたアーク《聖櫃》

この間WOWOWで3部作一挙放映していたのを、一挙録画。HDD内臓のレコーダーだったから録画できたけど、ビデオテープだったら録画できなかったからよかったわ。拍手でも一挙に見る、ってことはできない〜〜汗


1981年公開の作品だから、たしかに見ていてちゃっちいセットとかあったけども冒険映画としてそこそこ楽しかった。特に冒頭のシーン、どんな仕掛けが待っているのか?!とハラハラしたし。あの大きな丸い石が襲ってくるのって有名なシーンだよね。そこが一番面白かった。


そしてハリソン・フォード!!あたりまえだけども凄く若くてたくましいじゃありませんか(笑)個人的には彼が持っていたムチが好きラブ彼はスターウォーズシリーズよりもインディ・ジョーンズシリーズのほうが好きだわ。


残りの2作はいつ見ようか〜〜〜。


1981/アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード
   カレン・アレン
   

2005/1/22 WOWOWにて録画鑑賞

リプリー

昨日のWOWOWOの「S.W.A.T.」の後にケーブルTVのムービープラスで放送されたのでついつい、見てしまいました。もちろん映画館でも見たのだけども。パンフを買おうとおもったら売り切れでした。そ、そんなに人気があるのかなぁ〜?!とおもったのですが、きっとジュード・ロウファンがたーくさん見に来ていたのね!?


この作品で何が一番印象か!?っていったらやっぱりマット・デイモンのまぶしい蛍光黄色の海パンですよ!(笑)あれはもの凄く印象に残った!残った!(獏)この後に見た「ボーン・アイデンティティー」ではクールな演技に笑っちゃいけないとマジに思いました。


後半マット・デイモンが追い詰められて行く過程は、かなり内容を忘れていたのでちょっとハラハラドキドキしました。できることなら・・・私だってあんな簡単に金持ちになりかわりたいわぁ〜汗


ジュード・ロウは、太陽の下にいたせいか!?かなりネアカな人に見えましたが。。。




1999/アメリカ
監督:アンソニー・ミンゲラ
出演:マット・デイモン
   ジュード・ロウ
   グウィネス・パルトロー


2005/1/9 ムービープラスにて鑑賞

レオン 完全版

今年の夏にハードデイスク内臓のDVDデコーダーを買ったのですが、これって便利ですね。ビデオテープは溜まらないし、なんといっても録画している最中に追っかけ再生して、今録画しているものが最初から見れるんですもの。ビデオデッキもあるのですが、とうぜん使ってません。(苦笑)


というわけで追っかけ再生で「レオン 完全版」をみました。しかしィ〜録画している!という安心感からうつらうつらとしてしまって途中記憶が抜けてしまいました・・・日曜の夜だったので夜更かしもできなかったのよ汗


「マイ・ボディガード」に“レオンから10年・・・”ってあったのですがこれって、ジャンレノ主演、リュックベッソン監督の“レオン”のことですよね!?気になっていたところ、たまたまケーブルTVで放送を見つけたので見ました。


どうして「マイ・ボディガード」の宣伝に使われていたか、見て納得しましたよ。家族を殺されたマチルダと孤独な殺し屋レオンの切ない愛の物語が、「マイ・ボディガード」のダコタ・ファニングとデンゼル・ワシントン、てことですね。正直なところ私はマチルダがちょっと幼くて恋愛感情というものを感じることはできなかったのですが。だから“愛している”と言っても、しょせん子供の言ったこと・・・くらいにしかうけとめられなかった自分が悔し〜い。


ジャン・レノがもの凄く渋くてビックリしました。「WASABI」はあたりまえだけども「クリムゾン・リバー」なんかよりも断然渋い!そしてマチルダ役のナタリー・ポートマン!私は最後までこの子は生粋のパリっ子だと思ってました。(苦笑)この感想を書くのに調べていて、マチルダ=ナタリー・ポートマンと知ったときはビックリ仰天!彼女がレストランでお酒にに酔っていたのが、あどけない表情で好きでした。


これきっと映画館で見たら私、ワンワン泣いちゃうと思いました。。。それだけにウトウトしながら見たのが残念でした。。。DVD・・・低価格プライスで発売されていたっけかなぁ〜!?



監督:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ
   ナタリー・ポートマン
   ゲイリー・オールドマン


2004/11/28 AXNにて鑑賞

リトル・ニキータ

リヴァー・フェニクスの大ファンてわけじゃなかったけど、リヴァーの名前につられて「リトル・ニキータ」を鑑賞しました。


リヴァーの出演作品は、「スタンド・バイ・ミー」と「旅立ちの時」をじっくりと見ました。あと見た記憶はあるのだけども中身をぜんぜん覚えてない「スニーカーズ」。物語として一番感動するのは「旅立ちの時」も良かったけどもやっぱり「スタンド・バイ・ミー」だったなぁ。


でも青年となったリヴァーを堪能するには「旅立ちの時」かあるいは「リトル・ニキータ」でしょうかねぇ。「リトル・ニキータ」ではいわるゆどこにでもいる普通の高校生でした。彼女とデートしたりほんと普通の。。。ただ両親がKGBのスパイってことだけを除けば。


スパイものだけに劇的な展開を予想したのだけども、あんがい穏やかに終わってしまった。リヴァーを見たかったから中身はあまり気にしてないけども・・・ただ、あの当時のスパイって・・・ほんとうに何年もの間活動しないまま敵国に潜伏、いえ普通の国民になりすまして平穏に暮らしていたのでしょうか〜!?いや〜当然忘れたころにスパイとしての命令がきたらあわてますよね〜(苦笑)


「リトル・ニキータ」はリヴァーの主演だとおもったのだけども、S・ポワチエが好演していましたね。でも学校の先生と寝ていたときにリヴァーが訪ねてきてスッポンポンだったのは超カッコ悪かったけども(苦笑)


パイロットになったリヴァーのりりしい姿を見てみたかったなぁ〜!


1988/アメリカ
監督:リチャード・ベンジャミン
出演:リヴァー・フェニックス
   シドニー・ポワチェ

2004/11/7 ムービープラスにて録画鑑賞 ★★★

隣人は静かに笑う

これを見ながら私の隣人を思い浮かべましたよー!
ずーっとシャッターを閉めたままの部屋のある隣人、早朝からタンがからんで30秒ごとにのどをオエオエうならせている睡眠妨害なオヤジのいる隣人。。。まぁ、いろいろな隣人がいるものですが、、、こんなに怖い隣人は始めてみました冷や汗

話がすすんで隣人の素性がわかってくればくるほどドキドキ。ホラーとはまた違ったいや〜なドキッ!っていう心臓に悪い感触。でもこれが怖いもの好きにはたまらないじわぁ〜っとした怖さでした。

アメリカの連邦ビル爆破事件を思い出す展開。同時多発テロが起こっている今見ると・・・ほんと人ごとではありませんでした。。。



1998/アメリカ
監督:マーク・ベリントン
出演:ジェフ・ブリッジズ
   ティム・ロビンス
   ジョーン・キューザック

2004/8/27 AXNにて鑑賞 ★★★

   

ライフ・イズ・ビューティフル

始めにことわっておきます。私はラップとかしゃべりっぱなしの会話というのが苦手です(苦笑) そしてこの映画を見たのは、仕事から帰って気分的にも肉体的にも疲れているときでした。。。

ロベルト・ベニーニ、あまりにもしゃべりっぱなしなので疲れてしまいました(汗) 前半の奥さんとなる人と出会って〜ってまではそれでよかったけども、後半の収容所に入れられてからは・・・

収容所というと暗くて重苦しいイメージを想像してしまうのに、それとは反対ににやけに明るすぎるキャラが・・・いくら子供のためとはいっても、“これはゲームだ。1000点とったら戦車がもらえる・・・”っていうのには・・・他にも捕らわれている人たちのことを思うとちょっと許せなかった。。。

子供のために一生懸命に嘘をついている父親の心情は痛いほどわかるのだけど、収容所が背景なだけに父親のしゃべりっぱなしの状態と嘘には私はついていけなかった。

しゃべりっぱなしのキャラと収容所での嘘・・・なんだか見終わったら、どっと疲れちゃいました。

でも気分のいいときに、映画館でみていたら・・・たぶん大泣きしていたと思います。この映画を見たタイミングが悪かったなぁ〜(^_^;)

1998/イタリア
監督: ロベルト・ベニーニ 
出演: ロベルト・ベニーニ/ ニコレッタ・ブラスキ/ ジョルジオ・カンタリーニ/ ジュスティーノ・デュラーノ/ セルジオ・ブストリック/ マリサ・パレデス/ ホルスト・ブッフホルツ 

2004/2/11 WOWOWにて鑑賞 ★★★