容疑者Xの献身
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    いかにも天才物理学者です!という福山雅治の湯川教授のキャラが面白かった。けっこう楽しい内容なのね♪と見ていたら、堤さん演じる石神のキャラがすごく暗いのでビックリしてしまった。こんなにも暗い堤さんは初めてみた。クライマーズハイのときとはえらい違うのでほんと驚いた〜。 でも暗いんだけども福山さんよりは彼と松雪さんのキャラが主人公でしたね。殺人事件が発生してから二人から目が離せなかったです。なんとも切ない内容でした。。。

    湯川教授の倫理的思考がどうたらこうたらとか、石神先生の四色問題の解答が美しくないとか、、、凡人にはどーでもいいことなんですけど、天才はこだわところがほんと!凡人とは違いますね!!


    2009/8/9 WOWOWにて鑑賞

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    銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜
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      ドラマも見たことなかったので、純粋に寿司の修行にNYに行ったのかとおもってたら・・・ミスター味っ子とか美味んぼとか喰いタンのノリを思い出し、けっこううけましたなぁ〜たらーっ カリフォルニア巻きや女体盛なんて“スシとはいえないわ!”と日頃おもっていた自分でも、ロールケーキならぬスシロールとか醤油ドボドボにわさびじゃなくてからし、ワインつけて食べるとか、ビックリする光景でしたびっくり けっこうオバカな内容だったけども、「包丁のサビは心のサビ」とかこれぞ寿司道!っていうところもあってやっぱ寿司はこうでなくっちゃ!っておもちゃった。

      北大路欣也のオーバーロール姿にはビックリしたけど、釈由美子の60歳てのには仰天したわ!あと魚の目症候群って、てっきり足のあのウオノメ!っておもっていたわよ汗

      2009/5/5 WOWOWにて録画鑑賞


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      ゲゲゲの鬼太朗
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        JUGEMテーマ:映画

        子供の頃、夏休みの午前中のアニメ放送をよく見ていたっけ!

        その頃の記憶が強烈に残っているので、有名アニメの実写化って・・・どうなのかなぁ〜?とおもったけど、意外にも妖怪が漂う怪しげな原作の雰囲気を感じて驚いた。鬼太朗はじめ、目玉おやじ(声はアニメの声だった!)、猫娘、子なき爺、ねずみ男、砂かけ婆など、個々のキャラクターは雰囲気がアニメと違和感なかった。

        ただ!やっぱストーリーが生ぬるい!!結局ラストのほうはかったるくなって気が散ってしまった。ここはやっぱりアニメ同様、30分くらいに凝縮したほうがよかったかも汗

        そうだ、鬼太朗の髪の毛攻撃の後、坊主になったのには笑った!

        2008/5/4 WOWOWリアル鑑賞

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        どろろ
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          JUGEMテーマ:映画

          どんな内容なのかさっぱりわからないで見たこともあり、けっこうなどろどろDocomo_kao20映像に楽しめてしまいました。いや〜こんなにもどろどろなものだとおもってもみなかったもので。個人的には好きなので、ほんと面白かったんですけどね。

          ただ、妖怪を倒して自分のほんとうの体を手に入れていく過程、というのにちょっと同情心もこみあげてきたりしてよかったのだけど、確か公開前はCGが売り物だったような!?たしかに少しは目をみはるCGはあったのだけど、ま、まさかいきなり気ぐるみが出てくるとは汗 それだけでひいちゃいましたね。良く言えば、もったいないですよ。気ぐるみが、すべてをだいなしにしてしまいましたとさっ。

          妻夫木聡は最初は覇気のない顔をしていたのに、自分の肉体を取り戻すたびに顔に生気がでてきたのが良かったけど、柴崎コウはいたって柴崎コウで〜汗 彼女のぶっといダミ声が苦手なのよぉ〜〜。1人、中井貴一だけが大河ドラマを演じていたので感心してしまいましたたらーっ

          でも妖怪好きのわたしには、それなりに楽しめたのでありました。


          2007/12/9 WOWOWにて鑑賞
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          夜のピクニック
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            いや〜、青春してましたねぇ〜!

            気になる異性をお互いチラチラと見ちゃう心境が、見ていて胸がくるしいよねぇ〜。しかも歩行祭という特別な行事。わたしのときは歩行じゃなくて、もろマラソンでしたから、お友達とぺちゃくやとか告白なんて・・・そんなところじゃなかったもんね。

            まわりのお友達もおせっかいやいて2人をくっつけようとしたりとか、ほんと青春だよなぁ〜!と、とおぉ〜〜い青春時代を懐かしんで見てしまいました。

            でもあの2人が、ちょっと複雑な関係だったのがビックリでした。昔読んだ少女マンガとかだと、ドロドロの展開になっちゃうんだけど、お互い話ができてわだかまりがなくなってすっきりした笑顔と、みんなでゴールした瞬間、これまた青春だぁ〜!とおもっちゃいました。




            あ〜、あの日に帰りたい。。。ぼそっ。



            途中、体育館で2時間ほどみんなで寝てるシーンがあったけど、わたしだったら目覚めたら体が硬直してぜったい起きられないわ!

            2007/8/26 WOWOWにて録画鑑賞
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            フラガール
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              昔なんで東北にハワイアンセンターなんてあるんだろうと?疑問におもったことがあったけど、閉鎖に追い込まれていく炭鉱の村の生き残りをかけた必死の村おこし、いやそれ以上のプロジェクトだったんですね。

              初めはなまりがあってなんて言ってるのかよく聞きとれませんでした。そんなド田舎でハワイアンダンスなんて・・・どうなることやら?と正直公開当時からおもってました汗

              田舎町で踊りをするなんて・・・すごく反発があることはわかりきってることだけど、蒼井優が真剣にダンスを踊ってる姿を見たお母さんの心が180度変わったとき村のみんなが変わっていったのが心に残りました。特に“ストーブ、貸してくんちゃぃ”には涙。

              いや〜、最初はあの炭鉱娘たちがハワイアンダンス???大丈夫なのかぁ???と、心配しましたがラストのダンスシーンは映画館で見たかった!とおもうほどの感動でした。

              フラダンスの手の動きに言葉があるなんて、初めて知りました。駅でみんなが迎えに行ったとき、その手の動きでおもいを伝えるシーンには泣けました。。。

              先生役の松雪泰子の踊りはびっくりするぐらい美しかった。できれば踊ってる姿をもっと見たかった。都会の娘という衣装やキャラクターも良かったけど、それ以上に本人の演技が良かった。

              そして蒼井優が松雪泰子が踊っていた踊りをラストで披露したときにはビクリした!このシーンのための踊りだったのか!と。

              ラストの涙の笑顔が良かったです。

              2007/7/7 WOWOWにて録画鑑賞
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              スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ
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                ミニスカのスケバン刑事って、どうなんでしょう?斉藤由貴や南野陽子のときはロングだったのでミニスカのイメージがぴんとこなかったけど。今の女子高生はミニスカだからあわせただけかたらーっ でも太ももをチラリと見せてヨーヨーを取り出すのはかっこよかったですね。

                ただもうちょっとヨーヨーの使い方が上手くなってくれればと汗 昔のスケバン刑事は、ヨーヨーで敵をもっと倒していたはずだよな。見せ方や映像は最近の邦画も良くなってるいるのでなかなかかっこよい仕上がりになっていたけど、そのぶん物語がたいくつしてしまいました。
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                呪怨
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                  とうとう見てしまいましたァー!じゅおぉ〜〜〜んを! こうみえても!?私、ホラー好きであります。が、・・・この作品だけは映画館に見に行く勇気がありませんでした。 真夜中に前作の『呪怨』をWOWOWで見て以来、あの『リング』よりももの凄い映像にビックリしてしまって、どうしても映画館で見る勇気がでなかった作品。それをたった今、WOWOWでリアルタイムでみましたぁーッ!

                  が、人間慣れって怖いもんですね。猫目の子供が現れようと、布団の中から出てこようと、天井から現れようと、、、、ぜんぜん怖くなかったー(汗) 部屋を暗くして見ればよかったかしら・・・あいかわらずそれぞれのエピソードのつながりはわからないし(^^; 

                  一番怖かったのは、『呪怨』の映像を見て、笑っていた自分(大汗)。。。


                  2004/1/10 WOWOWにて鑑賞 ★★★
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                  呪怨
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                    とうとう見てしまいましたァー!じゅおぉ〜〜〜んを! こうみえても!?私、ホラー好きであります。が、・・・この作品だけは映画館に見に行く勇気がありませんでした。 真夜中に前作の『呪怨』をWOWOWで見て以来、あの『リング』よりももの凄い映像にビックリしてしまって、どうしても映画館で見る勇気がでなかった作品。それをたった今、WOWOWでリアルタイムでみましたぁーッ!

                    が、人間慣れって怖いもんですね。猫目の子供が現れようと、布団の中から出てこようと、天井から現れようと、、、、ぜんぜん怖くなかったー(汗) 部屋を暗くして見ればよかったかしら・・・あいかわらずそれぞれのエピソードのつながりはわからないし(^^; 

                    一番怖かったのは、『呪怨』の映像を見て、笑っていた自分(大汗)。。。


                    2004/1/10 WOWOWにて鑑賞 ★★★
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                    黄泉がえり
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                      3週間上映限定の作品だったのですよねぇ。でも、好評につき上映期間が延長されたとか〜。だからかなり期待してみました。

                      当時はなんで上映期間が“3週間”なのか?と思ったんだけど、黄泉がえった人たちは3週間しかこの世にいられない・・・という意味があったからだったんですね。それにちなんでということなんでしょうねぇ。!?

                      正直言って、私はいきなり死んだ人が普通のもとの人間として黄泉がえってくる、このストーリの世界に違和感があって入り込めませんでした。これがホラー映画ならまた別なんですけども(^^; そういった路線でもないし(苦笑) それに、平太は葵が今でも好きだ、というこがわかっても、この2人のラブストーリーで物語をひっぱっていく力が私にはたりなかった。

                      だいたい九州の阿蘇地方に巨大なクレータが発見されても、なんでそれが原因なのか?!ぜんぜん解かりませんでした。そしてあげくの果てには、黄泉がえった人は3週間後にはまた消えてしまう・・・?(°_。)?(。_°)? なんでですかー!?と問いただしたい。(苦笑)

                      そして、葵までもがコンサートの途中で消えてしまうのは何故か!?(これって、彼女も死んだ恋人の後を追って死んでいた、ということなのですか!? )

                      ん〜〜私には、いまいち入り込めない作品でした。誰か、納得のいく解説をしてくだされぇ〜〜(^。^;)

                      2002/日本
                      監督:塩田明彦
                      出演:草なぎ剛
                         竹内結子
                         石田ゆり子
                         哀川翔
                         山本圭壱
                         伊東美咲
                       市原隼人
                         寺門ジモン
                         RUI
                         田中邦衛

                      2003/12/21 WOWOWにて鑑賞 ★★

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