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    NINE
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      世界は、男と女と愛でできている。

      ん〜・・・
      はっきり言って私の好みじゃありませんでした。
      従って、この作品を絶賛される方はスルーしてください。

      マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン・・・
      確かに豪華な女優陣たちでしたが、
      お話のほうがいまいちノレなくて・・・
      「オペラ座の怪人」や「シカゴ」のように魅惑されませんでした。

      だってスランプに陥った映画監督が、
      きれいな妻がいるのにペネロペと不倫し、
      やっと終わった!?とおもったら今度はニコール・キッドマンと・・・
      しかも妄想?!の中にいい歳してママまでも出てきたりとか
      挙句の果てに妻がオーディションを受けたさいに、
      髪をおろしてこの目に映ってることに感謝〜とかいう殺し文句を
      他のオーディションにも使ってたときには完ぺきひいちゃった!
      いったいこの監督はなに考えてんのよねー!

      映画作れませ〜んって逃げちゃったとおもったら、
      2年後にまた帰ってきた!?

      いいかげんにせぇーっ!

      ペネロペばかり小悪魔的なところが目立ったけど、
      あまり好きな女優さんじゃないし、
      ミュージカルシーンも少なかったし、
      なによりもうだつのあがらない監督見てるのが苦痛でした。

      ある意味男性は理解できる作品かな?


      2010/3/20 ★★☆☆☆

      2010/映画館鑑賞 | comments(10) | trackbacks(10)
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        Comment
        >アイマックさん、
        ただの女ったらし・・・でしたね(苦笑
        これのどこが傑作なのか?
        歌は良かったんですけどね(苦笑
        管理人
        2010/09/19 11:28 AM
        レンタルでみましたー。
        私も主人公に共感できず、入り込めなかったですよ。
        でもキャストたちの歌とダンスは見応えあったけどね。
        ファーギーとケイトが印象に残りました。
        PVみてるようでしたが・・笑
        アイマック
        2010/09/17 11:32 PM
        >メビウスさん、
        やはりあまり楽しめなかったようですね。
        どーもあのうだうだの主人公にはついていけなかったわ(苦笑)
        せめてもの救いが豪華女優陣たちでしたね。
        管理人
        2010/04/03 4:28 PM
        えふさんこんばんわ♪

        正直この作品は自分もあまり好みではありませんでしたねぇ・・。えふさんと同じくグイドの性格が個人的にイマイチ好きになれず、同じ男としても理解出来る部分が殆ど見当たらなかったのも、それほど楽しく観れなかった要因の1つかもしれませんね〜?
        女優陣にしてもお気に入りってほどの女優さんがいたわけではないものの、それでも彼女たちが披露した歌や踊りだけは確かにゴージャスで色々と聞き入ってしまう楽曲も多かったから、ソコだけが唯一救いと言った感じにも見えましたっ^^;
        2010/03/30 1:57 AM
        >ともやさん、
        女優たちのダンスもなんか楽しめなかったな〜(苦笑

        >亮さん、
        夢というより妄想にしかおもえませんでしたわ(苦笑

        >にゃむばななさん、
        いいかげんにせえ!の一言でしたわ(苦笑

        >KLYさん、
        ダニエル自体はかっこよいとおもいましたが、
        グイドはね〜(苦笑
        管理人
        2010/03/26 7:24 AM
        なるほどねぇ。私も序盤ストーリーにうとっとしかけて、こらあかんと、単純に俳優重視に切り替えたので十分楽しめちゃいました。
        私もともやさん同様グイドどうでもい〜〜って感じ。(笑)記事にもグイドのことなんか書きゃしないし。(爆)
        ダニエルのファンには申し訳ないですけどねー。^^;
        2010/03/21 12:28 AM
        やっぱり女性はこういう感想を持っちゃいますよね。
        それは映画を見ていて十分理解できます。

        これはあくまでも男性が無意識に女性に求めているものをそれぞれミュージカルで表現しているものなので、女性からすれば「いいかげんにせい!」とおもちゃいますよね。

        でも男ってこんな生き物なんですよ。
        情けないことに。
        2010/03/20 10:54 PM
        こんにちは、えふさん。
        自分もこの映画は、理解しにくかったですね。
        歌はとても好きで、口ずさんでいたので、楽しめてはいたと思うのですが・・・

        男からすると、この世界はある意味、夢!かもしれません。
        でも、こうも優柔不断というか、妄想癖があるとねぇ・・・
        2010/03/20 10:20 PM
        こんばんは、えふさん♪
        グイドに関しては理解できないし、しようとも思ってませ〜んww。
        これはストーリーを楽しむとかそういう物ではなく、豪華女優たちの歌とダンスを楽しめ…って作品ですね。
        実際ともやの楽しみ方は、そこでしたから…(笑)。
        2010/03/20 7:25 PM
        こんばんは。

        >いいかげんにせぇーっ!
        って言われる女性が多いんだろうな、と思いながら観てました。
        せっかくご覧になったのに、好みじゃなかったのは残念でしたね。
        わたしはどっちかって言うと、男性がたくさん出てくるほうが楽しいけど、
        この作品も楽しんで観れましたよ。
        もしこの監督みたいな男が自分の夫だったら困りものですけどね。
        2010/03/20 7:23 PM
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