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ALWAYS 三丁目の夕日'64



ALWAYS 三丁目の夕日’64
監督:山崎貫
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、森山未来、大森南朋、蛭子能収・・・

いままでの中で、一番笑った!泣いた!!

間延びすることもなく終始、笑っているか泣いてるかどっちかだった。
いや後半は泣いてるほうが多くて困った、困った。
特に六ちゃんの結婚にいたるまでのエピソードで泣きっぱなしだったのに、
さらに茶川先生と父親、淳之介の旅立ちにも涙がとまらなかった。
どちらも過去に何度も見たことがあるようなエピソードだけど、
こんな時代だからこそ、涙腺のツボにはまってしまたのかもしれない。

もたいまさこがいい意味でおせっかいしてくれたから、
鈴木先生と六ちゃんの結婚にはほっとしたわ〜。
鈴木オートの社長には、
ここはいかにも3Dです!とわかる鈴木先生をぶん殴るシーンには笑わせてくれるし、
“幸せにしなかったら殺してやる”というシーンには笑わせて・・・
いや、もらい泣きさせてもらいました。
しかし〜あの鈴木先生が森山未來だったはまったく気がつかなかったわ。
あといくらなんでも結婚式には青森の両親を呼ばなきゃ!とツッこませてくれ〜。

相変わらずうだうだしているだけの茶川先生はうっとうしいんだけど、
今回は父親に勘当されてたとおもってたのに、あの本棚を見つけた瞬間涙がとまらなかったわ。
そして芝居だと解っていても淳之介を追い出すシーンも号泣。
最後にすっかり忘れていた“万年筆”。
ほんとに忘れていたけど、記憶の片隅に残ってたらこれは止めでしたね。

今回は東京オリンピック開催年ということで経済は右肩上がり。
ヨーロッパの金融危機でリーマンショック以上の危機が・・・
といった不安な現在とは違ってなんとも活力のある時代のこと。
そこに人情やら絆やらがあって、まさに古き良き時代に感動したのでした!


2012/1/21 ★★★★★






PS. みなさん、3Dで鑑賞したんですか?

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comments

>メビウスさん、
茶川パパの本棚はわかっていても涙があふれましたね!
そして淳之介に同じ事をしてもやはり涙が。。。
涙腺が緩みっぱなしで困りました(苦笑
私は3Dの場面は一瞬だから2Dで見て良かったとおもいました〜

  • 管理人
  • 2012/01/28 9:31 PM

>にゃむばななさん、
親になって初めて知る親心・・・
これには涙が止まりませんでした。
歳をとるとなるほど、涙腺が緩むものですね。

  • 管理人
  • 2012/01/28 9:27 PM

えふさんこんばんわ♪

結婚や将来の夢といった人生の岐路を描いていただけに、自分も3作中本作が一番感動しましたねぇ♪相変わらず泣かせ所が上手くて・・。そうそう、茶川パパの本棚のアレは反則っ^^;ある程度予想はしてても、やっぱり涙は堪えられませんね・・。

ちなみに自分も2Dだったのですが、鈴木パパの怒髪天モードは3Dで観たかったかも・・?(笑

六ちゃんの幸せを願う鈴木夫婦と淳之介の幸せを願う茶川先生の親心。
これは年齢を重ねるとより心に響きますよね。

ちなみに投げ飛ばされたのは菊池先生ですよ。

  • にゃむばなな
  • 2012/01/22 4:45 PM

>KLYさん、
無理に3Dにしなくてもいいのねぇ〜(苦笑
いかにも3Dでs!ってシーンはすぐ解りますね。
しかもほんの数か所だけ。
それだけのために3Dにしなくてもいいのね。
あの当時の日本は未来があったな〜
とおもったけど、おっしゃるとおち道からはずれちゃった感じがしますね。
そうおもうとちょっと哀しい。。
でもいままでの中で一番笑って泣きました!

  • 管理人
  • 2012/01/22 12:37 PM

私は試写会2Dでした〜。
最初の東京タワーとか、森山君のシーンとか、確かに3D用だなと解る撮り方でしたよね。
面白いは面白いんですけど、私は3Dありきの撮り方があまり好きではないのでちょっとあざといなと感じてしまった方です。笑いましたけどね(笑)
ヒロミの子ども世代にギリギリ入る私としては、あの当時の人々の希望した日本から離れちゃったのかなぁと感慨深かったです^^
私も今まででで一番好き!

  • KLY
  • 2012/01/22 12:15 PM
   

trackback

映画:ALWAYS 三丁目の夕日'64

 3D映画は不評だけど、その中でもずば抜けて3Dよりも2Dの方がいいという声が高かったALWAYS 三丁目の夕日'64。まぁ、そんな評判を聞くまでもなくやっぱり2Dでいいよね?ってことで2Dで鑑賞。どうやら映画館の中には3Dを早々に切り上げて2Dだけで上映している映画

  • よしなしごと
  • 2012/05/19 3:03 PM
映画『ALWAYS三丁目の夕日'64』を観て

12-14.ALWAYS三丁目の夕日'64■配給:東宝■製作年・国:2012年、日本■上映時間:142分■観賞日:2月14日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)□監督・脚本・VFX:山崎貴◆吉岡秀隆(茶川竜之介)◆小雪(茶川ヒロミ)◆須賀健太(古行淳之介)◆大森南朋(富

  • kintyre's Diary 新館
  • 2012/04/25 3:41 PM
ALWAYS 三丁目の夕日'64

2011年 日本作品 142分 東宝配給STAFF監督:山崎貴脚本:山崎貴 古沢良太原作: 西岸良平 『三丁目の夕日』CAST吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子 須賀健太 森山未來 もたいまさこ 三浦友和前作の記事を読んで、過去の自分が羨ましくなっちゃいました

  • pure\'s movie review
  • 2012/02/26 10:45 AM
「Always 三丁目の夕日'64」 (2012 東宝=日テレ)

前作の特集はこちら。 シネコンのもぎりのところで「○○さーん!」と声をかけられる

  • 事務職員へのこの1冊
  • 2012/02/18 1:00 PM
ALWAYS 三丁目の夕日'64

久々の映画館。 最近多忙でずっと行けなかったしね。 朝一ロードショーに行ってきました。 勿論、2Dです(笑) 前作から4年振りですかね?確か。 帰ってきた『夕日町』の人々。 これも邦画の中では好きな作品のひとつです。 高度成長期時代の風景を見るのも好き

  • タケヤと愉快な仲間達〜人生は映画のように楽しまなきゃソンだがや〜
  • 2012/02/12 10:32 PM
魂の望む方へ〜『ALWAYS 三丁目の夕日'64』

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  • 2012/02/09 10:31 AM
映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」上を向いて歩こう

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」★★★★☆ 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、 三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、 マギー、温水洋一、神戸浩、飯田基祐、 森山未來、大森南朋、高畑淳子出演 山崎貴 監督、 142分、2012年1月21日公開 日本,

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映画が元気のミナモト! てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のてるたくのちょい気になることシネ言 「映画1000円デーに限って雨の日が多い」 シネトーク99 『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 監督・脚本:山崎貴 脚本:古沢良太

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  • 2012/02/07 12:25 AM
『ALWAYS 三丁目の夕日’64(2D)』

□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 三丁目の夕日’64」□監督・脚本・VFX 山崎貴 □脚本 古沢良太□原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、       薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮

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  • 2012/01/28 9:15 AM
ALWAYS 三丁目の夕日'64 1965年はどうせ地味ですよ、(゚ε゜;)ちぇっ!

【=3 -0-】 1作目は「昭和を描く」がテーマで義理人情を全面に出した作品で、昭和の景色や風物の描き方には感動したけどただ泣き所が弱かった。 前作は強いて言えば「家族」がテーマだっただろうが、ただしいろんなエピソードをてんこ盛りに放り込んだせいで、一つ一

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No.299 ALWAYS 三丁目の夕日’64

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ALWAYS 三丁目の夕日64

シリーズ第3弾!ですが、 シリーズNO1作品だと思います♪良かった~(涙)

  • ★ Shaberiba 
  • 2012/01/23 11:44 PM
ALWAYS 三丁目の夕日'64

【監督】山崎貴 【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子/須賀健太/小清水一揮/他 【公開日】2012年 1月21日 【製作】日本 【ストーリー】 昭和39年。オ...

  • シネマをぶった斬りっ!!
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ALWAYS 三丁目の夕日'64

本日、劇場にて鑑賞 2Dで観ました。 解説 『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、昭和の 東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。 昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たち の姿を映し出す。 三丁

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「ALWAYS三丁目の夕日 ’64」オリジナル・サウンドトラッククチコミを見る愛すべき昭和を3Dで描く「ALWAYS 三丁目の夕日’64」。希望と絆が求められる今、必要以上に泣けて困った。 ...

  • 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
  • 2012/01/22 8:04 PM
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 2012年1月9日 ニッショーホール

『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 を試写会で鑑賞です。 この映画シリーズは初見でしたが、とても良かった 【ストーリー】  昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた

  • 気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!)
  • 2012/01/22 6:51 PM
ALWAYS 三丁目の夕日'64

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  • 2012/01/22 5:02 PM
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  • 2012/01/22 4:46 PM
ALWAYS 三丁目の夕日'64

素直に感動を満喫した!!!  

  • Akira's VOICE
  • 2012/01/22 2:22 PM
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』・・・東京タワーと新幹線とブルーインパルスと

巣立ちがあれば別れがある。夢をつかむとき、新しい出会いに胸を躍らすとき、悲しいかな別れは付き物なのだ。昭和の風情も懐かしい人情ドラマの第三弾。今回もたっぷり笑い、そしてたっぷり泣かせてもらった。

  • SOARのパストラーレ♪
  • 2012/01/22 12:57 PM
ALWAYS 三丁目の夕日'64

2005年に公開され大ヒットした『ALWAYS 三丁目の夕日』、そしてその2年後に公開された『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続くシリーズ第3弾。今回は昭和39年、東京オリンピック開催の年の夕日町の住民を描く。出演は堤真一、吉岡秀隆、堀北真希、小雪、薬師丸ひろ子

  • LOVE Cinemas 調布
  • 2012/01/22 12:10 PM
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