スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | - | -
    entry_bottom
    黄金のアデーレ 名画の帰還
    0


      ヘレン・ミレンがとっても気品があって素敵でした!

      てっきりよくある名画ができるまで〜の内容かと思ってましたが、
      ナチスによって没収された財産を取り戻すお話で、
      あの絵に籠められたマリアの想いを思うと涙なくしては観られませんでした。

      先日観たミレランジェロ・プロジェクトがコメディーに思えてきちゃった

      マリアの回想として途中に描かれてる
      幸せだった時代から迫害を受けて国外へ逃げるまでが
      とても胸が痛む内容でした。

      特に飛行機に乗る時はハラハラドキドキ。
      他の多くの搭乗者も国外脱出組だったみたいで・・・

      弁護士のランディは肖像画の価値を知ったからやる気になったんだろ!
      と最初は引いて観ていたけど、
      オーストリアでマリアの気持ちを知ってからというものの、
      弁護士事務所を辞めてまで闘っていく姿をみていつしか応援してました。

      ファイト〜一発〜!違うってば

      だんだんとスーツばしっと決めて立派な弁護士に成長しましたよね。
      最後の判決を聞いた時は、涙がじわ〜とこみ上げてきました。
      いくらオーストリアの“モナリザ”とはいえ、
      ナチスによって没収された美術品は本来の所持者に還してあげるべきですよね。

      しかし、マリアといいランディといい、凄い家系ですこと。

      ローダの口紅を使ってるとか言ってたのはエスティローダのことですよね。



      2015/11/28 ★★★★

      2015/映画館鑑賞 | comments(2) | trackbacks(16)
      entry_bottom
      スポンサーサイト
      0
        - | - | -
        entry_bottom
        Comment
        ヘレン・ミレンは本当に素敵でした。
        粋なおばあちゃんと過去を思い出し悲しい表情とかの演じ分けもお見事でしたわ。
        ある意味ランディの弁護士としての成長物語でもあるよね。
        2015/11/29 10:45 PM
        あの名画の価値を知った途端やる気になるって
        ワタシも引きましたよ(笑)
        この映画はマリアによって成長していく新米弁護士の話でしたね^^
        実話だけどマリアの人物設定は映画的でした(笑)
        2015/11/29 7:18 PM
        コメントする









        entry_bottom
        Trackback
        この記事のトラックバックURL
        http://peko.jugem.cc/trackback/1418
         WOMAN IN GOLD  カリフォルニアで小さなブティックを営むユダヤ人女性マリア(ヘレン・ミレ ン)は、亡くなった姉がオーストリア政府に対し、ナチスに強奪された画の 返還を求めていたことを知る。それはマリアの実家が所有していた、クリム ト
        | 真紅のthinkingdays | 2015/12/22 8:37 PM
        1998年、アメリカ・ロサンゼルス。 小さなブティックを経営するユダヤ人女性、マリア・アルトマンは82歳。 彼女は故郷のオーストラリア政府に、ナチスに没収された伯母の肖像画の返還を求めようとしていた。 それは評価額約1億ドル(100億円)以上と言われるクリムト
        | 象のロケット | 2015/12/14 7:50 PM
        3回目の『ガールズ&パンツァー劇場版』を観に行ったついでに観たけど、見応えある内容で面白かった。
        | だらだら無気力ブログ! | 2015/12/12 11:26 PM
        画家グスタフ・クリムトの『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像?』他の作品の所有権を巡って実際にあった裁判と裁判を起こした女性の運命の物語を描いた作品。 この映画を見るまで、クリムトという画家の名前も、この様な裁判が行われていたことも全く知りませんでし
        | 勝手に映画評 | 2015/12/12 5:31 PM
        ↑アホでもわかるやん、全部ネタバレしてどないしますねん。(爆) ま〜実話なんですから、ネタバレとかいうもんでもないのでしょうけど。 そもそも主人公マリアのおばさまが肖像画を書かせた相手がクリムトだったってのが スゲーなそれって、そんなとこから感動し
        | ペパーミントの魔術師 | 2015/12/06 11:54 AM
         『黄金のアデーレ 名画の帰還』を渋谷のシネマライズで見ました(注1)。 (1)『マダム・マロリーと魔法のスパイス』のヘレン・ミレンの主演作というので映画館に行ってきました。  本作(注2)の冒頭は、オーストリアの画家・クリムトが、絵(注3)を制作している
        | 映画的・絵画的・音楽的 | 2015/12/05 6:28 AM
        1998年。 アメリカ在住の82歳のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、亡くなった姉ルイーゼが、オーストリア政府に対し、グスタフ・クリムトの名画“黄金のアデーレ”の返還を求めていたことを知る。 マリア姉妹の伯母であるアデーレの肖像画は、第二次世界大戦中
        | 心のままに映画の風景 | 2015/12/04 8:35 PM
        ヘレン・ミレンは言うまでもなく見事だ。 眉の動き、目の表情、シワのひとつまでもが感情を表す。 この彼女の演技力を持ってして、初めて成り立つ物語。 勿論、脚本もいいしライアンの弁護士も立派だったし、名画の他ゴージャスな衣装・小物も素晴らしいのだけれど。
        | ノルウェー暮らし・イン・原宿 | 2015/12/02 3:19 PM
        映画 『黄金のアデーレ 名画の帰還』 (公式)を昨日の「映画の日」に劇場鑑賞。採点は、 ★★★★ ☆ (5点満点で4点)。100点満点なら70点にします。 ざっくりストーリー アメリカ・ロサンゼルス在住の82歳のマリア・アルトマン(ヘ
        | ディレクターの目線blog@FC2 | 2015/12/02 10:49 AM
        ナチスに奪われた世界的に有名なグスタフ・クリムトの名画を取り戻すため、オーストリア政府を相手に返還訴訟を起こした女性の実話を基に描いた人間ドラマ。肖像画のモデルとなった女性のめいで、戦争に運命を翻弄(ほんろう)された実在の主人公をオスカー女優ヘレン・
        | パピとママ映画のblog | 2015/12/01 10:38 PM
        モデルになった叔母との記憶やナチスから逃れる様子が時節表現されており、重厚なドラマになっている。過去の歴史を清算しつつ未来へ向けての素晴らしいメッセージになっている。演技、脚本、美術、演出、音楽すべての面で最高の評価を与えたい。間違いなく今年の洋画ベ
        | とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver | 2015/11/30 11:28 PM
        【WOMAN IN GOLD】 2015/11/27公開 アメリカ/イギリス 109分監督:サイモン・カーティス出演:ヘレン・ミレン、ライアン・レイノルズ、ダニエル・ブリュール、ケイティ・ホームズ、タチアナ・マズラニー、マックス・アイアンズ クリムトが描いた、一枚の肖像画。
        | ★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★ | 2015/11/29 10:47 PM
        黄金のアデーレ 名画の帰還@よみうりホール
        | あーうぃ だにぇっと | 2015/11/29 9:45 PM
        順不同ですが、東京国際映画祭で観ました 「黄金のアデーレ 名画の帰還」 上映前に舞台挨拶があって、サイモン・カーティス監督+主演のヘレン・ミレンさん登場。そのオーラに圧倒されました。 そこへ黄金の花束をもって現れたゲストは石坂浩二さん。ゴージャスな空
        | まぜごはん | 2015/11/29 9:04 PM
        あの日オーストリアで 公式サイト http://golden.gaga.ne.jp11月27日公開 実話の映画化 監督: サイモン・カーティス  「マリリン 7日間の恋」 1998年、カリフォルニアで
        | 風に吹かれて | 2015/11/29 8:03 PM
        評価:★★★★【4点】(F) ナチスが美術品を略奪してた理由が判明しました(笑)
        | 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 | 2015/11/29 7:04 PM
        TRACKBACK BOTTOM
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        << November 2019 >>
        PR
        recent_entry
        archives
        RECENT COMMENT
        RECENT TRACKBACK
        LINK
        PROFILE
        MOBILE
        qrcode
        twitter
        2019年映画館鑑賞リスト
        15.アリータ★★★☆
        14.翔んで埼玉★★★★
        13.女王陛下のお気に入り★★★
        12.シティーハンター★★★★
        11.ファーストマン★★★
        0.アクアマン★★★★
        9.メリーポピンズリターンズ★★★
        8.フロントランナー★★★☆
        7.サスペリア★★☆
        6.マイル22★★★★
        5.ミスター・ガラス★★★☆
        4.マスカレードホテル★★★☆
        3.クリード炎の宿敵★★★★
        2.ワイルド・ストーム★★★
        1.ボヘミアン・ラプソディ
        search