杉原千畝



またひとつ、映画で歴史の勉強になりました。

いいお話なんですけど、、、
まったり感でいまいち盛り上がりに欠けた。
特に杉原千畝がビザ発給するシーンは見せ場だと思うけど、
それがあっさりと平穏に〜。
すみません。当時の方々を思えば不謹慎な感想なんですが。

しかし、これでまた教科書に載ってない歴史を勉強する事ができました。

杉原千畝、この作品を観るまでしりませんでした。
しかも彼の名誉回復されたのが2000年って・・・
つい最近のことじゃん!

冒頭の外務省に杉原を訪ねて来た人に、
“そんな人物はいない”と答えた外交官。

あの当時から日本の官僚や政治家ってアホだったんですね。

あと妻役の小雪も・・・着飾ってのほほ〜んとした外交官の奥さんって感じで
なんだかね〜

イリーナは実在の人物だったんでしょうか?
リトアニで偶然にも再会し、
一緒にアメリカに渡った夫が科学者って・・・
出来すぎな話に思えるんですけど。


2015/12/5 ★★★

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Comments

歴史を映画で知ることは多いよね。
外国人が知ってて日本人が知らないことが多いのが残念。
名誉回復が2000年になってからって....他にももっといるのかもしれない。
いつの時代も官僚や政治家はダメだわ^^;
滝藤さんという名優があの「スギハラはいない」と言っていた役人を演じている以上、外務省としては大物が責任を負って杉原氏の名誉回復を申し出ない限り、自分たちは何も出来ないというのが本音ではないでしょうか。
個人的には決して官僚がアホとかではないと思うんですよね。
それならもっと無名の俳優を起用していたと思うので。
  • 管理人
  • 2015/12/05 21:08
> BROOKさん、
政府や外務省って、ほんと時代感覚のない集団ですよね。
杉原の名誉が挽回されたのがついこの間って、、、
信じられないです。
その事実を知らなかったのも恥ずかしいしだいです(汗
ペシュやニシェリなど実在の人物は日本政府をどう思ってるのか・・・(汗
杉原千畝の名誉が回復したのが2000年だったというのにビックリしました。
日本政府やら外務省は何を考えているのでしょうね…。
ユダヤ人が声をあげなかったら、まだ名誉回復には至っていなかったような気がします。

wikiを確認すると、ペシュやニシェリが実在の人物のようです。
  • 管理人
  • 2015/12/05 20:41
itukaさん、
ビザ発給シーンって、もっと劇的になるのかと思ったけど、
いや、そんな事求めちゃいけないとはおもうのですが、、、
普通の成り行きといった感じで・・・(苦笑

妻の立ち位置はほんとKYでしたよね。
無理に入れなくても良かったのにね(苦笑
そうそう!同じくビザ発給シーンはもっと感動的な演出もできたのに
そこのところ惜しいですよね^^;
でも、隣の高齢のおじいちゃんは、そこでイッキに号泣してたみたい^^
連れの娘さん?みたいなひとがハンカチ渡してましたから。

妻の、のほほん〜具合がKYっぽくて苦笑い(爆)

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