ファインディング・ニモ

映画館の中は、幼稚園の集会所か!?と思うくらいお子ちゃまたちでうじゃうじゃ〜(^-^; それにも負けず、見てきました。 が!席に座ったとたん、後ろの背中がドタバタと・・・後ろを振り向くとお子ちゃまが足をブラ〜ンブラ〜ン、ドタバタと背もたれを蹴飛ばしている!ではないか!!(苦笑) トイレに立つお子ちゃまも多く、気が散ってしまう私は、“お子ちゃま映画はやはり見にくるべきではなかった・・”と悟ったのでした(^。^;)

でも、でもー!!お子ちゃま映画のわりにはどうでしょ!すっかりニモとその父親マーリンの親子愛に感動!400個の卵の中から生まれてきたニモ。そのニモがダイバーにつかまってしまって父親が捜しに行く単純なストーリーだけど、まるで水族館にいるみたいな海の世界と親子の愛情物語を堪能できました。

出てくる海の生物たちも凄く個性豊かで。魚を食べないゾ!と集会を開いていたサメたちや、お漏らしをしてしまう(墨)タコのパールや、学校の先生のエイ先生、アオウミガメやハリセンボン、ヒトデなと・・・たーくさんの海の生物たちが出てきました。

そして、人間。人間はこの世界のお魚さんたちにとっては恐怖の何者でもないですねー(苦笑) 特に、ニモが捕まって水槽に入れられていた歯医者さんの子供、ダーラ!この子はほんとニモたちにとって天敵だわねぇ〜。登場の仕方もホラー映画の効果音が流れたりしてさっ(獏)

アメリカのアニメというと、私はCGを使った平面的な冷たい感じのキャラクター画が、いまいち好きになれなかったけど、この映画は(お魚たち)は自然ですんなりと受け入れられました。そしてまるで海の中をダイビングしてるみたいなキレイな映像。それと親子の物語に感動しました〜。

吹き替え版でみたのですが、というよりは字幕版はほとんど上映されてなかった(^。^;) でも、声優さんたちはよくできたキャストで違和感なく鑑賞できました。特に、ニモの声が凄くかわいかった。この声が母性本能をすごく、くすぐる声なんですよねー。ちょっと陽気なドリー役の室井滋なんてぴったりだったし。あ、マーリンの木梨憲武も違和感なかったし。映画は絶対字幕派!なのですが、これは吹き替え版でもよかったわ。


2003/12/13 映画館にて鑑賞 ★★★★
監督:アンドリュー・スタントン

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  • +Diary+
  • 2004/08/15 17:32
今日はファインディング・ニモ。 去年ボルネオ行ったときにちょうど機内でやっていて、食事も忘れて釘付けになったヤツ。ワタシの席はヘッドホンをさしても音が出ないので(壊れてた)字幕だけで楽しみました。確か。 あれ、字幕ついてたっけ? 魚のくせに表情が豊かで
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  • 2004/07/11 23:47
めずらしく子供向け(ファミリー向け?)のディズニー映画を見ました。 さらに珍しく吹き替えを見ました。[2003年公開] ダイバーでクマノミ・ファンだから、見ようと思ったのですが なかなかどうして、いい作品でした。さすがピクサーって感じです。 海の映像がキレイ