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ミシェル・ヴァイヨン



***ラスト、ネタバレです!。ご注意を!!***

ヨーロッパ圏最大の人気コミックという、ちゃんとした原作のあった作品だったのですね。知りませんでしたぁ〜。それが吉とでるのか凶とでるのか・・・私には大吉!と出ました。

原作があったのも知らずまた、たんにル・マン24時間耐久レースを描いた作品だとばっかり思っていたので、レースの駆け引きの面白さもさることながら、その舞台の裏側の人間ドラマも描かれていて面白かったです。

特にミシェル・ヴァイヨンの両親と兄、友人たちとリーダー・チームの対立は、レースの裏側の人間ドラマを描いていて面白かったです。とはいえ、リーダー・チームのちょっとソフィー・マルソー似のルース!彼女のやり方は汚い!彼女が汚い手口を使えば使うほど、ミシェルの苦悩する姿に惹かれる私〜〜(*^。^*)

そうなんです!ミシェル・ヴァイヨン役のサガモール・ステヴナンの涼しい顔だちに私はいちころでした〜(^。^;)/ 時々アップになる目線にこっろときてしまいました(^_^;) そのサガモールは、『ロマンスX』で大胆ヌードを披露したとか。ぜひ、見てみたいですねぇ(*^。^*)

しかし、涼しい顔だちはミシェル役のサガモールだけではなく、彼のチームメイトや兄も同様で〜(笑)ヴァイヨン・チームのスッタフみなさん私好みのイケメン顔!(笑) いや〜ビジュアル的にはとってもおいしかったイケメン軍団でした。(^。^;)

肝心のマシーンが走るシーンなのですが、これも手に汗握りました。ミシェルが原住民からその土地の気候を聞いて情報解析をしたり、目隠しをして走るシーンもよかったのですが、なんといってもル・マン24時間レースシーン!マシーンが走っている裏側では、とてつもない事件が発生し優勝のゆくえがとても気になる展開でした。

ラストは“スピード”による優勝争いとばっかり思っていたのですが、リーダー・チームは自ら車を押し、ヴァイヨン・チームはタイヤのパンクで徐行〜といた争い。。。しかし、これが“スピード”の争いとはまた違って手に汗握りました〜(^_^;)

実際に、レースの裏側って、あんな醜い争いがあるのかしらねぇ〜!?

2003/フランス
監督:ルイ=パスカル・クーヴレール
出演:サガモア・ステヴナン
    ディアーヌ・クルージェ
     ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ 
     ジャン=ピエール・カッセル 
     フィリップ・バス 

2003/12/20 映画館にて鑑賞 ★★★★★

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comments

>ZeroCinemaさん、
こちらこそ、ヨロシクです。

  • 管理人
  • 2005/08/29 8:08 PM

はじめまして。TBさせていただきます。

ヨロシクです。

   

trackback

ミシェル・ヴァイヨン(2003/仏)

 リュック・ベッソン脚本、レース、カーアクション。この3点揃った時点で期待値は高かった。ただし、ベッソンは時としてこけることがあるので、過度な期待を抱かぬよう自制した。  だが、そんなものはどこへやら。好みのストライク・ゾーンど真ん中に入った。先に

  • ZeroCinema
  • 2005/08/29 4:46 PM
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