猿の惑星:聖戦記 グレート・ウォー

ラストは横たわった自由の女神が現れるのかと思ったけど、
猿が人間を支配するまでにもう2〜3本ありそうな終わり方でした。

鳥インフルよりも猿インフルのほうが怖いのね。
なんて冗談を言ってる場合じゃないけど、
インフルで人類が激減し、キャリアの持ち主は言葉を失うという事態に陥った人間は、
たとえ相手が猿であろうと犬であろうと熊であろうと・・・
同じ地球上に住むうえ仲良く共存していかねばならないと思いました。

なのに人間はまだ人間どうして争っているしねー。

3作を通していかにして猿の惑星なったのか?と思いつつ観てたけど、
終わってみればシーザーの生涯の物語であったような。。。
そこはちょとすっきりしなかったけど、
とにかくシーザー、お疲れ様!!でした。

あ、北から攻めてくるって、時節柄あっちの“北”を想像してしまいました。

 

2017/10/15 ★★★☆
 

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Comments

同じ地球上に住むものは仲良くしていかないと!と思いました。
あと何本か作ってあの作品に続く感じですよね。
私もシーザーの物語という感じでした。ほんとお疲れ様でしたといいたいですね。
  • kossy
  • 2017/10/16 07:40
見終わったときには猿になっちゃいました!
シーザーの部下になりたい。
ノバのお世話をしたい。
モーリスのモフモフで安眠したいと・・・
そうですよね、自由の女神とかチャールトン・ヘストンとか、匂わす形でもいいから描いてもらわないと。
シーザーの人生を描いただけで『猿の惑星』前日譚シリーズと言われてもねぇ〜といった感じでした。
ストーリー的には感情移入がしっかりできて
内容に入り込めたんですけど、これで猿キャラに魅力があったら
そう思うとやはりリアルな猿だとチョット惜しい気がしました(笑)
猿たちがオリジナル版の猿に進化するにはまだまだ時間がかかりそうでしたね…^^;
これで完結せずに、もう少し作っても良いような気も。
ただ、アメリカではさほどのヒットには至らなかったようで、ここで終了のようです。

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Trackbacks

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  • 風に吹かれて
  • 2017/10/20 10:50
そして猿の惑星になった 公式サイト http://www.foxmovies.jp/saruwaku-g 監督: マット・リーヴス  「クローバーフィールド/HAKAISHA 」 「猿の惑星:新世紀(
  • こねたみっくす
  • 2017/10/15 23:44
ところでチャールトン・ヘストンと自由の女神は? う〜ん、何なんだろか、この消化不良な気持ちは…。 映画はとにかく面白い。あの偉大なる1作目へ通ずる様々な布石も満載な上に、シーザーの苦悩や彼を演じ続けたアンディ・サーキスの素晴らしい演技も堪能出来る。 で
  • 日々“是”精進! ver.F
  • 2017/10/15 12:27
そして、猿の惑星へ… 詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201710130000/ 猿の惑星聖戦記 (竹書房文庫) [ グレッグ・コックス ]