ブレードランナー2049

前作を観なければ!と焦りながらも、
結局未見のまま本作を鑑賞することになりました。
3時間近くもあるのに置いてけぼりになったらしんどいな、
と思ったけど、離脱することなくついていけてホッとしました。

独特な世界観と背景や美術はうっとりする映像でした。
それと主役のライアン・ゴズリングがこのどんよりとした雰囲気にぴったりでした。
特にラスト雪降る階段に座り込むシーンが印象的でした。
ララ・・・とかで歌って踊ってるよりよっぽど良かった!(こらったらーっ

でも彼もレプリカントとはちとびっくり。

そしてハリソン・フォードことデッカードとレプリカントのとの間に
子供が生まれてたなんてどう受け止めたらいいのやら。。。

とても刺激的な内容でしたが、ちょっと間が空き過ぎたシーンが多かったような。
あとデッカードの娘が彼女だったなんて、いったいどうやって解ったんですかね?

ドライブしよう〜って、陸を走るのかと思ってたら車が空を飛んでいて衝撃を受けた汗

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督って「複製された男」の監督だったんだ!
どうりであのまったりとした独特の雰囲気が脳みそを掻き立てられたわけだたらーっ

 

2017/10/28 ★★★☆

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Comments

先週コメントしたのが反映されてなかったみたい^^;
そういえば35年前のまま登場したレイチェルの謎が解けました。
やはり、顔だけCGで体はローレン・ぺタというスリムな女優さんだそうです。
独特の世界観は好みでした。
私もライアン・ゴズリングが合ってて良かったと思いましたわ。
デッカードの娘は...レプリカントもちゃんと子供が生まれることにびっくり。
前作見てる人は思わず「レイチェル!」と叫びそうに、
絶妙な間があるから、言ってしまいそうになりました。

登場人物が少ないから、あの博士が娘だ!って想像できちゃいますよね。
やっぱり特殊な子だから、病弱だという理由からかな〜
ホント前作を観ていなくても大丈夫なように作ってあったのは良かったですね♪
ストーリーはかなりスムーズだったように思います。

あの博士が娘だというのは、Kに植え付けられた“記憶”から判明した感じでしょうか。
ちょっとそれだと弱いような気もしますね…^^;

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  • 風に吹かれて
  • 2017/11/05 22:45
悲しきレプリカント 公式サイト http://www.bladerunner2049.jp リドリー・スコット監督のブレードランナー(1982年)の続編 製作総指揮: リドリー・スコット監督: ドゥニ
  • 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜
  • 2017/11/04 18:40
評価:★★★★【4点】(F)(F) 映像表現に一切の妥協も許さないリドリーとドゥニがスクラム組めば
  • こねたみっくす
  • 2017/10/29 23:24
奇跡を見たことがあるか。 SF映画史に燦然と輝く名作の30年後を描く35年ぶりの続編。それは映画史に残る素晴らしき傑作。 名作をなぞるのではない。名作を独自解釈で語るのではない。名作のテーマを突き詰めるがゆえに、あらゆる形で「人間性とは何か」を表現する。 そ
  • 日々“是”精進! ver.F
  • 2017/10/28 16:46
人間とレプリカントの違いは、何か… 詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201710270000/ FLIX SPECIAL 「ブレードランナー2049」このカルトSF映画を観よ!厳選1 [ フリックス編集部 ]価格:1512円(税込、送料無料) (