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人生はシネマティック!

偏屈老俳優役のビル・ナイが、最後はいい味出して魅力的だった!

青年の役を60代のアンブローズ・ヒリアードが演じる気まんまんだったのは、漫才かぃwと思ってしまった。でもカトリンの気の利いた一言でアメリカ人俳優の演技指導をしたりと変わっていったのが良かった。最後はふさぎこんでいたカトリンを訪ねて自分たちが制作した映画を観に行くよう勧めるあたり、もうすっかり素敵なおじいちゃんに。。。

去年クリストファー・ノーラン監督のダンケルクを観ていたので、ありがたいことに製作している映画の背景がよくわかった。あとは、脚本家が登場人物や役柄の名前、ストーリー、結末をどうやって組み立てていくのかは凄く興味深かった。

戦時中、脚本に対して検閲が入ったり、空爆の中仕事してたり、こんな状況でも映画を創ったんですね。。。その作品をカトリンが観終わった瞬間、左隣の男性は“2回目を観ますか?”右隣の女性は“私なんか5回目よ”というあたりじ〜んときてしまった。

カトリンを始めみなさん、人生はシネマティック!というよりドラマティック!でしたわ。

 

2018/1/12 ★★★☆

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comments

出来上がった映画にまさかあんなシーンが入っていたとは!
失意のカトリンちゃんも救われたんでしょうね。
ビル・ナイのこういうキャラはとてもよかったです。

  • ituka
  • 2018/01/13 6:29 PM
   

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