シェイプ・オブ・ウォーター

どれだけの映画ファンが、映画館の上に住みたい!と思ったことだろうか。

まるで大人のお伽話でした。

レトロのような雰囲気と雨音やレコードが背景に流れ、そこが冷戦時代とはいえおしゃれな感じを出してたなと。冷戦時代といえばお決まりのスパイ活動だけど、今回博士として潜り込んでたソ連のスパイのほうが結構人情のある人だった。
反対にアメリカ人のほうがアマゾンの“彼”を痛めつけたり、他人に対して威圧的だったり、嫌な奴だった。それに性的趣向が・・・!!

そしてアマゾンの“彼”と異人種の恋に堕ちたサリー・ホーキンス、初っ端から全裸になったり言葉が喋られずとかなり個性的な役を演じていました。観ているうちに言葉がなくても心で通じるのはだんだんと実感できた。

観てるときはちょっと異様な世界観だったので、あとからじわりといい恋だったなぁ〜と。。。

傷が治ったり、特に髪がふさふさになるのはあやかりたいw

私も映画館の上に住みたいわ!!

 

2018/3/3 ★★★☆

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Comments

サリー・ホーキンスの別映画を今日見ましたが
またも障害者役でしたよ^^;
ワタシ、半魚人に頭を3回くらい撫でてもらいたいです。
ホント大人のおとぎ話のような作品でしたね♪
「美女と野獣」の大人版といった感じでした。

サリー・ホーキンスの体当たりな演技にちょっと驚きましたが、
彼女の表情や仕草は見事にイライザを演じ切っていたと思います。

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