15時17分、パリ行き

意表を突いて、ドキュメンタリー風でした。。。
 

列車の中でテロに勇敢に立ち向かった物語が中心だと思ってたら、丁寧に子供の頃からの生い立ちから始まり、正直ちょっと退屈でした。でも子供の頃からミリタリーオタクだったのは、さすがアメリカ!ってな感じでした。

軍に入隊しても決して優秀だったわけではないけど、つーか、軍で裁縫とかまでやるとは思ってもいなかった!のでちょっとびっくり。相手を抑え込む訓練が実際のテロ犯を抑え込むまでに大きな伏線になっていたのもこれまたびっくり。

しかし、それ以上に驚いたのが実際の人物がそれぞれ演じていたことですね!!それほど有名ではないけどそれなりの役者さん(こらったらーっ)が演じていたのだと思ってました。これも監督クリント・イーストウッドの采配ですな。

 

2018/3/3 ★★★

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Comments

  • yukarin
  • 2018/03/12 16:08
本人たちが演じてると思って観ても違和感なく観られたのもすごいですね。
ただのテロ事件の映画になってないところもさすがイーストウッド監督だなぁと思いました。
人間ドラマメインの作品でしたね。
ただ、メインで描いていたことが終盤のテロ阻止に繋がって来る展開という感じなので、
それはそれで見事な演出だったような気もします♪

本人たちの演技もそんなに下手ではありませんでした。
それにしても、イーストウッド監督は挑戦的な作品を作りますよね。
3人は本人役でもいいけど
あの時の乗客まで全員本人役ってびっくりですよね!
しかも、テロに撃たれた人も本人って。。。
トラウマになってないのかな^^;

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  • 日々“是”精進! ver.F
  • 2018/03/10 20:21
詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201803020001/ 15時17分、パリ行き (ハヤカワ文庫NF) [ アンソニー・サドラー ]