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    笑の大学
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      雨がシトシトと降るなか、朝一番の上映でお笑いを見てきました〜。(⌒▽⌒)アハハ!


      この映画の存在を知ったのは、ほんの一週間ほど前TVのCMで知ったのですが、ひと目見たときからなんだかひきつけられるものがあって見てきました。


      そのときは吾郎ちゃんのお笑いに興味があったのですが、見てみたら・・・や、役所さんがとってもおかしくていい味だしていました〜。大声を出して笑うほどではなかったのですが、なんかクスクスといった笑が似合っている作品でした。そしてラストではしんみりと涙が・・・



      2004/日本
      原作・脚本:三谷幸喜
      監督:星 護
      出演:役所広司
         稲垣吾郎


      2004/10/30 映画館にて鑑賞 ★★★


      以下ネタバレ感想

      初っ端から役所さんが「不許可」のハンコウを無愛想にバンバンとたたいているあたりからしてなんともいえない可笑しさがありましたよぉ〜。


      無愛想でまじめくさった顔をしながら、これまた真面目なことを言っているのだけどもどこかおかしい役所さん、すごくいいですね。ほとんど吾郎ちゃんと役所さんの二人芝居なので演技の下手な役者さんだったら絶対見るに耐えなかったと思いました。


      笑を知らない真面目くさった検閲官の役所さんが、チャーチルがすしを握るとか、お国のためじゃなくてお肉のためとか、そういった笑のどつぼにはまていく姿と吾郎ちゃんのやりとりにクスクスと笑ってしまいました。最後には警察官の演技にどっぷりとはまっていましたねぇ≧(´▽`)≦アハハハ!


      この二人のなんともいえないやりとりにクスクスと笑っていたのだけども、ラストではしんみりと涙を浮かべてしまいました。意地悪な検閲官に何度も何度も脚本を書き直されながらもいつしか友情が芽生えたのに・・・喜劇作家椿一に届いた赤紙。赤紙を見た瞬間、涙でちゃいました。


      椿が無事に帰ってきて検閲官と二人で作りあげたあの脚本をお披露目することを期待していたのだけども、そのシーンは残念ながらなかったですね。後でパンフを読んだら椿のモデルは二度と帰ってくることができなかったので三谷さんは生還シーンを望まなかったとか。そうだったのか。。。




      2004/映画館鑑賞 | comments(8) | trackbacks(27)
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        Comment
        >望月はじめ さん、
        私もまさか徴兵されちゃうなんて、
        おもってもいませんでしたので哀しかった。。。
        エンディングの「寛一お宮」の映像は・・・
        裏覚えです。。。スミマセン(汗)
        でも実際の椿は帰ってこなかたというし、
        三谷さんも生還シーンを望まなかったというので、
        私は椿が帰ってきたエンディングだとはおもわないのですが・・・!?実際はどうでしょう〜
        2005/01/23 7:30 PM
        まさか徴兵されちゃうなんて思っていませんでした。舞台のほうは見ていなかったので・・・。
        やっと向坂が成長できたのに・・・と。もし帰ってこなかったら向坂の成長はなんだったのか。
        でもひとつ良い思いつきが。三谷さんはハッピーエンドを望んでいなかったそうですが、本編の終わりの後で、一瞬だけ「寛一お宮」の映像が映りましたよね。あれは二人が作ろうとしていた劇です。間違いない。
        そうでなければハナ眼鏡をつけた警部など出てくるわけがありませんから。(あの警部の役、八嶋智人さんでしたね)
        あのシーンは、椿が帰ってきたことを示しているのではと思うのですが、どうでしょう?

        望月はじめ
        2005/01/23 6:50 PM
        >さちさん、始めまして。
        そうですよね。ラストはハッピーを期待してしまいますよね。
        私もエンドロールの後になにか出てくることを期待してましたが。
        でも実在の人物は戻ってくることができなかったそうです。。。
        管理人
        2004/11/12 12:40 PM
        はじめまして。お邪魔します。
        やはり、ラストはハッピーを期待しましたよね。エンドロールの後に何かあるはずだ!と願って、最後まで見ていました。
        背景もほとんど変わらない中、二人の演技だけでここまで惹きつけるのは、本当に見事!でした。
        2004/11/12 11:50 AM
        >ONOXさん、
        役所さんと吾郎ちゃんの演技がうまかったからこそ、
        成功した作品ですよね。
        ヘタな大根役者だった・・・とても2時間もちません(汗

        赤紙を見た瞬間は涙がじわ〜とでちゃいました。
        管理人
        2004/11/09 12:47 PM
        全編ほぼ2人の演技だっただけに,飽きずに観ることができたのは2人がうまく演じてたからですよね.
        笑いに関しても,無理がなく,観ていてすごく楽しかった.
        そして最後の赤紙・・・.僕もショックでした.
        これほど泣きたくなったことも僕的には珍しいぐらいです.
        2004/11/08 10:39 PM
        >アウラさん、
        役所さん、
        よかったですよねー!
        超まじめな役だけに、
        ボソっとかわされる会話がなんとも・・・(笑)
        ラストはやっぱり涙でましたよね。。。
        管理人
        2004/10/31 4:37 PM
        役所さんの無愛想な感じがすごい受けましたよね!
        集中しまくりでもう身動き一つせずに笑って涙してしまいましたよ。
        赤紙、私もハッと冷水かけられたようにショックでした(涙)
        2004/10/31 2:22 PM
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        http://peko.jugem.cc/trackback/206
        これ元々は舞台劇だそうで。 三谷幸喜脚本を役所広司氏と稲垣吾郎氏がやるっていうのは やはり興味がありますね。 といっても、ビデオで鑑賞f(^^;) ストーリーは太平洋戦争前夜の日本を舞台に、 喜劇脚本の執筆に情熱を燃やす男と、 舞台上演を阻止しようと脚
        | 映画、言いたい放題! | 2006/06/08 11:53 PM
        大げさなお辞儀だとか、文字で示したりとか、 決してリアルではなく、舞台ならではの、 デフォルメされてる面白さ。 面白さが分からない検閲官の注文のお陰で、 台本がどんどん面白くなっていく、面白さ。 最初から最後まで、 吾郎ちゃんと役所広司の二人芝居
        | *モナミ* | 2006/04/14 10:42 PM
        監督:星護 出演:役所広司、稲垣吾郎、小松政夫 評価:83点(100点満点) 公式サイト 今さら、という感じもしないではなかったが、エイプリル・フールでございますので、それなりに面白いものをということでこれを見ることにしたのでゴザイ
        | デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) | 2006/04/01 6:01 PM
        ★★★★☆ 三谷幸喜作品『笑いの大学』、DVDで観ました。 期待を裏切らないおもしろい作品です。 三谷的な笑いのつぼがたくさん散りばめられてて、プププっと何度も笑えます。 設定は、大戦真っ只中。 出版物・演劇と検閲の厳しい時代における、笑劇作家と検閲
        | 永遠の為に…革命詩人の手記 | 2005/11/21 7:34 PM
        笑の大学 スペシャル・エディション 2004年 日本 監督:星護 出演:役所広司、稲垣吾郎 昭和、演劇台本の検閲官(役所広司)は劇団の座付き作家(稲垣吾郎)の 脚本を上演中止に追い込もうと難題をふっかける。 が、2人のやり取りで脚本はどんどん良くなっていく 結構面
        | 茜町映画館 | 2005/11/04 6:01 PM
        「笑の大学」(2004・日本) 脚本家・三谷幸喜の最高傑作と呼ばれる舞台喜劇を、役所広司と稲垣吾郎(SMAP)の二人の俳優を起用して映画化したもの。もとの舞台は完全に二人芝居だが、映画では他の役者も少しは登場する。それでもやはり映画もほとんどは密室内の二人
        | make myself just as hard | 2005/10/23 12:45 AM
        SMAPの稲垣吾郎と役所広司が主演。 原作・脚本が三谷幸喜で面白そっ。 2004年製作のコメディ・ドラマ、121分もの。 あらすじ以下ネタバレ注意↓ (反転モード・・左クリックのままマウスを動かしてね) 戦争の足音が聞こえてきそうな昭和15年・・・ 浅草
        | ひらりん的映画ブログ | 2005/10/08 2:41 AM
        笑の大学観た 邦画で久々にいいもん観たなという感じ でも映画ってか、やっぱ舞台向き。 はじまりは印象的に 機械的に不許可判を押す役所さん で、コメディ慣れしてない吾郎さん 対立構造のハズがどんどん2人での 共同作業になっていく。 吾郎がボツにし
        | Dazzling M | 2005/09/03 12:51 AM
        ★★★★★ これ笑ったよ〜。 戦時下、管理体制の中にあっても、失われない庶民のパワーに幸せな平和を感じました。 まるで舞台を見ているよう。 笑わない役所広司に笑わせてもらえない稲垣吾郎、笑えます。 さすがは三谷幸喜、うまいね〜。 わずか取調室だけの空間
        | いいな〜これ! | 2005/05/12 4:49 PM
        よくまあ、舞台作品を、ここまで映画に仕立て上げることができたものだと、まず感心。 主要な登場人物二人が、限られた空間で台詞をやりとりする「密室劇」ですから、 舞台向けであることは、当然なのですが、今回は、映画としても面白いものに仕上がっていました。 役
        | distan日誌 | 2005/01/10 11:11 PM
        うーん。僕のツボには、はまらなかったですね。 面白い(たぶん)という感想は、観終わっても変わらないです。 きっと面白いのだろうけど、僕には眠い映画でした。それは きっと僕の精神状態に問題があるのかもしれませんが。 ストーリーは、昭和15年の東京で、喜劇
        | Various topics BLOG | 2004/12/06 11:24 PM
        KAZZのこの映画の評価  先週、話題の”笑の大学”をやっと見てきました 三谷幸喜は、凄い ここまで、映画館で観客が声を出して笑っていた映画って、なかったんじゃないかな 役所広司、稲垣吾郎も、只者ではない! 笑いのツボって、人によって違うので、絶対
        | (売れないシナリオライター)KAZZの呟き! | 2004/11/23 9:11 AM
        今日はテアトルの優待を使って「笑の大学」を観て来ました。 8月末までのポイントが10ポイント残っていました。 あと3ヶ月ちょっとで消化出来るかなぁ… 11/8に紹介しましたカードタイプで管理が便利(お財布に入れておけるから!)なのですが残りそうな時にオークショ
        | ★★かずくんままのマネー日記+α★★ | 2004/11/18 9:40 PM
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        | 水曜日の午後には | 2004/11/12 11:53 AM
        笑いの大学、どこが笑えるのか見てみたいものだ。 どうやって笑いの芸術を生み出すか楽しみだ。 三谷ワールドがどこまで芸術となるのだろうか しかし、実際は見に行かないだろう 見に行きたい人だけ見に行ってください。 このブログは皆さんから見て「許可」?「不許
        | Wiki画王 | 2004/11/10 3:49 PM
         これは面白い.大して笑いを期待していたわけではなかったのですが,たくさん笑わせてもらいました.  三谷作品らしく,小ネタが随所に盛り込まれており,それを稲垣吾郎が見事に演じてたと思います.それまでの彼の演技に関してはまったく知らないですけど,コメデ
        | Bardus Scriptor | 2004/11/09 1:27 AM
        「人の気持ちを変えることは可能なんだ。強い情熱があれば。」 今日は生まれて初めての人間ドックに行ってきました。検診はいったん10時過ぎには終わり、14時からの面接までの間、迷うことなく劇場へ。バリウムを飲むのは2回目なんですが、コップ1杯もあるバリウムは、
        | 30歳独身男Kazuakiの映画日記 | 2004/11/07 12:44 AM
        『笑の大学』試写会。初・シネコンの試写会です。 会場のオバちゃんの達の会話に注目
        | ☆ラムチョコ☆RummyChocolat☆ | 2004/11/06 2:31 AM
        というわけで、先日観に行った映画『笑の大学』。観たからには感想書きますが、あんまりそういうのは得意ではないので、以下、あたたかい心で読んでいただけると幸いです。
        | ちょこちょこ日記 | 2004/11/05 1:11 PM
        忘れないうちに一昨日見た「笑の大学」の感想を。 「笑の大学」は、笑ったことがない検閲官・向坂睦男(役所広司)と笑いに命を懸ける喜劇作家・椿一(稲垣吾郎)が、1冊の台本を巡って繰り広げる7日間の攻防を描いたヒューマン・コメディ。 人気脚本家の三谷幸喜の
        | ☆Carpe Diem Diary☆in 医学部 | 2004/11/05 12:14 AM
         『ホテルビーナス』『茶の味』『NIN×NIN』『2046』(ハウルの動く城)・・・そしてこの作品。SMAPのメンバー出演映画が今年は出揃いましたね。。。えっ、一人忘れてるって?  映画はほとんどが検閲官の取調室という個室の中で繰り広げられる舞台劇。それもそのはず
        | ネタバレ映画館 | 2004/11/02 12:48 AM
         ワハハハハハハ、満員の劇場が笑いに包まれる。私達は、さながら劇中劇「石川三十五衛門」を見ている観客のように笑い、そして泣かされる。映画が終わるころには、劇場内がひとつにまとまっていく雰囲気さえありました。なんて素晴らしい光景だろうと、そう思いました
        | とにかく新作映画を観て紹介する人柱的ブログ | 2004/11/01 3:57 AM
        本日公開笑の大学、早速朝の回から見てきました! なんでって? 予告見てめっちゃ楽しみにしとったからです! たまたまバイトも休みだったしね♪ そんな訳で今回も超ネタバレレビューですがあしからず。 予告どおり 「くだらないけど、面白い!」 稲垣吾
        | ★映画館アルバイター風呂敷研究中★ | 2004/10/31 10:11 PM
        ■監督 星 護 ■出演 役所広司、稲垣吾郎、高橋昌也 ■原作・脚本 三谷幸喜 三谷幸喜作の傑作舞台が遂に映画化! 舞台は昭和15年、戦争への道を歩み始めた日本で、国民の娯楽である演劇が規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。そんな時代に、警視庁の取調室
        | 京の昼寝〜♪ | 2004/10/31 6:09 PM
        笑の大学 ★★★★★ 役所広司、笑ったことのない検閲官、向坂睦男。 (サキサカ。読めなかった・・) 稲垣吾郎、笑いに命をかける座付作家。椿一。 笑いと切なさと緊張感が絶妙なバランスでブレンドされてる作品でした。 うかつにも涙が出ました。 確か、2回。 どこ
        | おえかき上達への道 | 2004/10/31 2:00 PM
        またまた試写会でゴメンナサイ 役所広司、稲垣吾郎主演の「笑の大学」 喜劇の台本を作る座付き作家と検閲官 ほとんどのシーンが取り調べ室内で2人だけの演技で 進行するという異色の映画です いやぁ、よく笑いました! 「今、会いにゆきます」で泣きじゃくった後は「
        | 旅は人生の道標 | 2004/10/31 1:07 PM
        「私はこんな巧妙な展開を考える作家の才能に嫉妬した」 劇中、そんなセリフを検閲官の役所広司が喜劇作家の稲垣メンバーに言った。まさにその通りの作品だ。 笑いの方程式をかなりのところまで掴んだ三谷脚本、2人舞台から映像化した監督、そして役所広司の緩急自在
        | 今日のエンドロール | 2004/10/31 2:02 AM
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