リトル・ニキータ

リヴァー・フェニクスの大ファンてわけじゃなかったけど、リヴァーの名前につられて「リトル・ニキータ」を鑑賞しました。


リヴァーの出演作品は、「スタンド・バイ・ミー」と「旅立ちの時」をじっくりと見ました。あと見た記憶はあるのだけども中身をぜんぜん覚えてない「スニーカーズ」。物語として一番感動するのは「旅立ちの時」も良かったけどもやっぱり「スタンド・バイ・ミー」だったなぁ。


でも青年となったリヴァーを堪能するには「旅立ちの時」かあるいは「リトル・ニキータ」でしょうかねぇ。「リトル・ニキータ」ではいわるゆどこにでもいる普通の高校生でした。彼女とデートしたりほんと普通の。。。ただ両親がKGBのスパイってことだけを除けば。


スパイものだけに劇的な展開を予想したのだけども、あんがい穏やかに終わってしまった。リヴァーを見たかったから中身はあまり気にしてないけども・・・ただ、あの当時のスパイって・・・ほんとうに何年もの間活動しないまま敵国に潜伏、いえ普通の国民になりすまして平穏に暮らしていたのでしょうか〜!?いや〜当然忘れたころにスパイとしての命令がきたらあわてますよね〜(苦笑)


「リトル・ニキータ」はリヴァーの主演だとおもったのだけども、S・ポワチエが好演していましたね。でも学校の先生と寝ていたときにリヴァーが訪ねてきてスッポンポンだったのは超カッコ悪かったけども(苦笑)


パイロットになったリヴァーのりりしい姿を見てみたかったなぁ〜!


1988/アメリカ
監督:リチャード・ベンジャミン
出演:リヴァー・フェニックス
   シドニー・ポワチェ

2004/11/7 ムービープラスにて録画鑑賞 ★★★

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