スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | - | -
    entry_bottom
    この胸いっぱいの愛を
    0
      “もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・”私ならひとつじゃすまないです。あれもこれもとできれば人生まるごとやり直したいです。

      パンフのキャストのみなさんに同じことを問いかけたページを読んでいたら、ヒロ役の子のコメントが“僕は、生まれてから、まだそんなにたっていないから、やり直したい過去って特にはありません。”と載っていた。子供とはいえ、なんと憎たらしいコメントでしよう!冷や汗アハハハぁ〜ヽ(;▽)ノ


      2005/日本
      監督:塩田明彦
      出演:伊藤英明、ミムラ、勝地 涼、・・・etc

      2005/10/8 映画館にて鑑賞 ★★★


      以下、ネタバレ感想
      いったい、いつ、どこで、どうやってタイムスリップしたんだ?っておもったのだけど、解ったのは海岸で飛行機の座席シートを見たときからでした。(誰でもわかるとはおもうけど)それまではきっとまた元の時代に戻るっておもっていたから・・・ちょっとビックリしました。

      20年前の自分、まだ母親のお腹の中にいる自分、そんな自分を目の前にしたときって、どんな気持ちになるのでしょうか〜?。過去をやり直せる!ってわかったら、やっぱり大好きだったお姉ちゃんを救いたい、将来チンピラになってしまう自分を産んで死んでしまったお母さんを助けたい、きっとそう思いますよね。比呂志も輝良も、ほんと胸いっぱいの愛を感じました。

      私の場合、病気のお姉ちゃんを救う比呂志よりも、まだお腹の中に自分がはいっているお母さんに会いにいった輝良のエピソードが一番好きでした。自分がレイプされたときの子だったなんて・・・ショックよねぇ。。。それなのに自分を産んでくれた!自分の手でお腹の中でお母さんのお腹を蹴飛ばしている自分を触った時の感触って・・・どんな気持ちだったのか想像すると・・・悲しい

      主演の伊藤英明とミムラのお話よりも、お母さんに会いにいった勝地涼の話がほんと、好きだったわ。「亡国のイージス」以来、なにげにクールな顔が好みだったし。

      ラスト、亡くなった人たちが綺麗なホテルみたいな所に全員出てきたシーンって、あれっていったいなんだったの?天国ってことなのかしら?天使の羽をつけた子供たちまで出てきて・・・ちょっと醒めちゃったラストでした。

      あ、影の薄かった臼井さん、ニュースで世界的に有名な数学者とかっていうのを知ってビックリしました!全然薄くないじゃん!(笑)
      2005/映画館鑑賞 | comments(7) | trackbacks(34)
      entry_bottom
      スポンサーサイト
      0
        - | - | -
        entry_bottom
        Comment
        >アウラさん、
        臼井さんにはみなさんビックリですよね!(笑)

        私も輝良はクサいセリフだと感じたけど、一番好きなエピソードでした!



        >Hiroさん、
        東宝って・・・よくオーケストラを使うのですか?!そういえば黄泉がえりもラストコンサートでしたよね。



        >exp#21@ さん、
        臼井さんのどこが影がうすいんでしょうかねぇ〜(笑)


        >nicocoさん、
        お母さんに会いに行く話が泣けたよね〜〜。
        伊藤くんて、、「海猿」でももっともっとーーー爽やかで誠実ですよ♪
        管理人
        2005/10/11 12:32 PM
        えふさん♪
        もう・・私も・・お母さんに会いに行くという話しが一番・・ぐっと来てしまいました・・。でも、伊藤くんってこんなに爽やかだったのですね〜。。。いい感じでした!誠実そうで・・♪
        nicoco
        2005/10/11 3:42 AM
        ホント、ラストで分かるうすいさんの仕事には、驚きました!ってか笑いましたよね!うっすーって感じで。
        2005/10/10 10:27 AM
        オーケストラを使った展開には、さすが東宝らしい作りだと思いました。
        4つのエピソードでは、盲目の老婦人を演じた倍賞千恵子さんが出番は短いけど、印象的でした。
        2005/10/10 4:46 AM
        輝良のエピソード、台詞はクサかったですけど、
        泣けましたよーー(ノ_<。)
        そして臼井さん、私もびっくりしました!
        凄いひとでしたね〜
        2005/10/10 2:30 AM
        >メビウスさん、
        臼井さん、
        世界の臼井さんにはビックリしましたね!
        管理人
        2005/10/09 8:54 PM
        こんばんわ♪TB有難うございました♪

        最後にニュースで臼井さん事を説明してる時、自分もえぇっ!?と思いましたね〜♪

        影の薄い臼井さんじゃなく、世界の臼井さんでしたね(笑
        2005/10/09 7:28 PM
        コメントする









        entry_bottom
        Trackback
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック機能は終了しました。
        女優のミムラさんと結婚した世界的な指揮者である金聖響さんが大阪市のザ・シンフォニーホールで、コンサート「ブラームス・チクルス」の会見に出席しました。そしてミムラさんとの甘い新婚生活について、自ら初めて明かしてくれました。ミムラさんといえば着信アリに..
        | 得ダネ情報サイト | 2007/01/31 9:31 PM
        a_Ya__a__
        | muzoboz1216 | 2007/01/10 4:14 AM
        ijζä?ΰ
        | paracetamol on line | 2006/12/31 4:29 PM
        -
        管理者の承認待ちトラックバックです。
        | - | 2006/12/12 2:01 AM
        映画「着信アリ2」などに主演した女優のミムラ(22)が、世界的オーケストラ指揮者、金聖響氏(36)と今月15日に入籍したことが17日、分かった。2人は昨年10月公開の映画「この胸いっぱいの愛を」で共演して知り合い、昨春から交際をスタート。すでに都...
        | プチ整形でプチ整形美人になりたい | 2006/11/19 12:17 AM
        映画「着信アリ2」などに主演した女優のミムラ(22)が、世界的オーケストラ指揮者、金聖響氏(36)と今月15日に入籍したことが17日、分かった。2人は昨年10月公開の映画「この胸いっぱいの愛を」で共演して知り合い、昨春から交際をスタート。すでに都...
        | mixi(ミクシィ)コミュ紹介ブログ | 2006/11/18 9:59 AM
        2005年制作の日本映画。 原作・梶尾真治、監督・塩田明彦をはじめ『黄泉がえり』のスタッフが再結集して贈るラブファンタジー。出張で故郷・門司を訪れた鈴谷比呂志は、祖母が営む旅館で20年前の自分と遭遇する。比呂志ら4人は、86年にタイムスリップしていたのだった
        | シネマ通知表 | 2006/10/28 10:35 PM
        巻き戻して過去の自分を見るんじゃなくて、死の間際にタイムスリップして文字通り20年も前の自分自身と寝食を共にしちゃう、心残りを解消するために・・ 鈴谷比呂志(伊藤英明)は北九州の門司へと出張の途中、飛行機事故により乗客乗員全員死亡、だったはずな
        | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2006/10/03 5:53 PM
        『この胸いっぱいの愛を』 この作品は『黄泉がえり』の製作スタッフによる恋愛ファンタジーで、伊藤英明演じる主人公の鈴谷比呂志は突如20年前の1986年にタイムスリップします。そこでミムラ演じる初恋の人、和美姉ちゃんに再会。難病にかかり手術を拒否してこの
        | Tokyo Bay Side | 2006/08/22 11:57 PM
        A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  B+ (演技3/演出3/脚本4/撮影3/音響3/音楽3/配役4/魅力4/テンポ3/合計30) 『
        | ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! | 2006/06/06 10:22 AM
        鈴谷比呂志は出張で飛行機に乗って幼少期を過ごした九州へと向かっていた。ふと目を覚ますと彼の前にはひとりの少年がいた、何か見たことがある少年だなと思った比呂志は次の瞬間その少年が自分であることに気づく。まさかと思った比呂志は喫茶店で日付を確認するがそこ
        | 〜勝手に映画評価〜 | 2006/04/26 11:57 PM
        映画の情報サイト、フィルムナビです。当サイトのこの胸いっぱいの愛を情報のページから、このブログへリンクをはらせて頂きました。他の映画の感想など書かれた時には、お気軽にフィルムナビの方へもトラックバックして下さい、お待ちしております。
        | □film-navi〔フィルムナビ〕 | 2005/12/18 2:45 AM
        あおり文句と、CMで。 もううるるときちゃった私です。 結構前にみたのですがいまさらながらに感想を。 ただし。 申し訳ないのです。 結構、賛否両論やと思います。 私は、あまり涙腺が緩みませんでした。 ではいつものネタバレとツッコミを今回は多め
        | +ひよこのアシアト+ | 2005/11/24 6:06 PM
        もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・ CAST:伊藤英明/ミムラ 他 ■日本産 130分 ああ、、、どうしてもミムラがあいのりのタカノに見えてしまう。あの前髪パッツンの黒髪やめようよ・・・。あと宇多田ヒカルもおんなじ髪型ね。 みなさん、こんに
        | ひるめし。 | 2005/10/30 2:30 PM
        10月24日(月)TOHOシネマズ木曽川にて 2006年、飛行機に乗り、出張で北九州の門司を訪れた鈴谷比呂志(伊藤英明)は、町を歩きながら懐かしさを感じていた。彼は20年前に少しだけこの町に住んでいたことがあったのだ。そして比呂志が幼い日を祖母と過ごした旅館の前
        | 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」 | 2005/10/26 10:57 AM
        この胸一杯に愛が満たされましたよ! 幸せな気持ちでいっぱいです。o(^-^)o “愛”それは、“素直な気持ち”でしょうか? 伝えたくても伝えられない、愛しくて、切なくて、そして、激しい愛のカタチ。 しっかりと届きましたよ! まさに、この胸いっぱいに愛をです。(
        | Simply Wonderful 〜Diary & Hobby etc...〜 | 2005/10/22 6:43 PM
        今回は試写会で観た映画を紹介したいと思います。 「この胸いっぱいの愛を」 2005年日本作(10月8日よりロードショー)  監督 塩田明彦 出演 伊藤英明、ミムラ  「故郷である門司に向かった主人公・鈴木比呂志は、かつて自分が住んでいた20年前の北九州・門
        | 闘う女達への応援歌!日記 | 2005/10/21 8:23 PM
        7日に試写会を観ていい映画だったな〜と余韻に浸りながら深夜バスで東海地方へ。9日に鈴鹿にF1を観に行き、その次の日にここで観た映画が、「この胸いっぱいの愛を」です。 これも予告編を結構観たな〜。「黄泉がえり」のスタッフが贈る「未来からの黄泉がえり」、
        | 欧風 | 2005/10/21 1:07 AM
        映画「この胸いっぱいの愛を」を観てきました。 「黄泉がえり」を手がけた原作:梶尾真治×監督:塩田明彦が贈るもう一つのやさしい奇跡。 監督:塩田明彦 原作:梶尾真治 キャスト:伊藤英明 / ミムラ / 勝地涼 / 宮籐官九郎 / 富岡涼 / 吉行和子 / 愛川欽也 /
        | ブツヨク人 〜 ブツヨクのススメ 〜 | 2005/10/18 11:40 AM
        もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・ <ストーリー> 2006
        | any's cinediary | 2005/10/17 1:09 AM
        この胸いっぱいの愛を 監督・脚本:塩田明彦 原作:梶尾真治 出演:伊藤英明/ミムラ/吉行和子/愛川欽也/富岡涼/他 2006年。子どもの頃に過ごした北九州に、出張で向かった
        | マボロシログ | 2005/10/16 6:55 PM
        20年前の北九州、門司が舞台です。ヴァイオリンを弾くのはみな猛練習したんでしょうね。ただ音はどうなのかな?格好だけで本人ではないような感じでした。(千住真理子がカバーしてるようです。)比呂志の少年時代...
        | 皮の裏側 ブログ | 2005/10/16 4:19 PM
        実家に帰っていたので本当に久しぶりの試写会。今日まで秀君もお休みなのでお休みの締めくくり☆「泣ける!!!」とどこを見ても宣伝しているので、ハンドタオル持参で準備OK!泣いても大丈夫なようにマスカラもナシでこっちも準備OK。 {/hiyo_shock1/}STORY
        | ö????ġ(o) | 2005/10/15 5:33 PM
        ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(65) この胸いっぱいの愛を この胸いっぱいの愛を観た。 「それは未来からの”黄泉がえり”だった、「黄泉がえり」を手がけた原作:梶尾真治×監督:塩田昭彦が贈るもうひとつのやさ
        | ヒューマン=ブラック・ボックス | 2005/10/15 8:34 AM
        「黄泉がえり」「今、会いにゆきます」「天国の本屋」に続く タイムスリップというか、死者が帰ってくる流れの作品! その流れで見ると、竹内結子がいない。。。。 ただ、この流れで特に気に入っている 「黄泉がえり」と「天国の本屋」を劇場公開を見逃し、 後で
        | ドリアンいいたい放題 | 2005/10/14 8:48 AM
        「この胸いぱいの愛を」★★★ 伊藤英明、ミムラ 主演 「もし過去に戻れたら、 いつの時点に戻りたいか」 何度も聞いたり、どこかで 見たフレーズ。うまい宣伝だ。 ふっと自分に置き換えたりするからだ。 誰だって「もし戻れるなら」と 考えたことがある
        | soramove | 2005/10/14 8:41 AM
        もし、人生でひとつだけ やり直すことができるなら あなたの戻りたい過去は、いつですか・・・ 思いが叶った瞬間(とき)、 さよならが待っている 「黄泉がえり」のスタッフが贈る、未来からの黄泉がえり
        | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2005/10/13 12:52 AM
        最近、流行っているコレ系の日本映画。嫌いじゃないです。 4人の人が1986年の過去に行くお話。 まず、私が想像していたのと違っていたところ。4人それぞれのエピソードで話は作られています。それぞれが同じくらいの時間を取るかと思いきや、メインは伊藤英明
        | ☆ 163の映画の感想 ☆ | 2005/10/12 5:54 PM
        伊藤くん初めてゆっくり観させていただきましたよ。爽やかな人だな・・。
        | CinemaCoconut | 2005/10/10 10:08 PM
        監督 塩田明彦 出演 伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤宮九郎、他  同じ飛行機に乗った4人は、気が付けば20年前にタイムスリップしていた。それぞれ、思い出の地で想いを果たそうとする。    柳の下にどじょうは何匹もいませんよ。  黄泉がえりの監
        | しっかりエンターテイメント! | 2005/10/10 10:28 AM
        この胸いっぱいの愛を ★★★★☆ 号泣はなかったけれども、ほろりとさせられる作品でした。 主役の二人(伊藤英明とミムラ)がなんと言ったらいいかわからないけど、、とってもいい味出していました。 ヴァイオリンや、コンサートなど音楽要素の入り方も良かったです
        | おえかき上達への道 | 2005/10/10 2:28 AM
        あれ、金聖響は? 純愛ブームに乗り遅れている私としてはよくわかりませんが、やっぱりこのテの作品はややウケするんじゃないでしょうかね。 撮影現場にお邪魔していたこともあり、「あのシーンはどんなかんじ〜?」とやや期待。 ・・・・・。 決してダメダメな作
        | ぴよぴよのつぶやき | 2005/10/10 12:19 AM
        【監督】塩田明彦 【出演】伊藤英明/ミムラ/勝地涼/宮籐官九郎/富岡涼/吉行和子/愛川欽也/倍賞千恵子/中村勘三郎/臼井あさ美 【公開日】
        | シネマをぶった斬りっ!! | 2005/10/09 7:26 PM
         昨年の『世界の中心で、愛をさけぶ』も1986年の日本を描いていたけど、この映画では4人もの人間がタイムスリップする。もしかするとタイムパラドクス上で重要な意味のある年だったのではないだろうか。  日本では昭和61年、丙寅。前年には阪神タイガースが日本一に
        | ネタバレ映画館 | 2005/10/09 12:14 AM
        TRACKBACK BOTTOM
          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        27282930   
        << September 2020 >>
        PR
        recent_entry
        archives
        RECENT COMMENT
        RECENT TRACKBACK
        LINK
        PROFILE
        MOBILE
        qrcode
        twitter
        2019年映画館鑑賞リスト
        15.アリータ★★★☆
        14.翔んで埼玉★★★★
        13.女王陛下のお気に入り★★★
        12.シティーハンター★★★★
        11.ファーストマン★★★
        0.アクアマン★★★★
        9.メリーポピンズリターンズ★★★
        8.フロントランナー★★★☆
        7.サスペリア★★☆
        6.マイル22★★★★
        5.ミスター・ガラス★★★☆
        4.マスカレードホテル★★★☆
        3.クリード炎の宿敵★★★★
        2.ワイルド・ストーム★★★
        1.ボヘミアン・ラプソディ
        search