ミュンヘン

2005年/アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ
   ダニエル・クレイグ
   キアラン・ハインズ
   マチュー・カソヴィッツ
   ハンス・ジシュラー
   ジェフリー・ラッシュ

2006/2/4 映画館にて鑑賞 ★★★


スパイもの好きとしては“モサド”と聞いただけで胸が高鳴るのですが、この作品はそんな娯楽ものではない。社会派ドラマでした。


以下、ネタバレ感想

報復が報復をよぶ。一度復讐したら、堂々巡りして挙句の果てに自分の身の周りにまで危険がおよぶ。ラストに映ったワールド・トレードセンターのツインタワーがそれを物語っていましたね。じつに印象的なラスト映像でした。

報復の繰り返しの末に訪れるものがなんとも胸が重たかったです。最初は5人いた暗殺者も、1人、2人・・・と殺され、自分たちがベッドや電話機、テレビに仕掛けた爆弾に、反対に脅かされたり、精神的にまいってしまったりと。特にリーダーのアヴナーは、家族にまで心配が及ぶし。

しかもミュンヘンでの殺しのシーンは生々しく、これまたスッキリしない。いえ、こんなシーンでスッキリしたら大変なのですが。汗 ただ何回かあった5人でメンバーでの食事のシーンだけは好きでした。何を食べているのかよくわからなかったけど、アヴナーが作ったテーブルいっぱいの料理はつかの間の平和。でも・・・任務の後半では我をわすれるかのように野菜を刻んで料理している姿に心配しましたが。

モサドの暗殺者たちが、任務は正しいのか?いつ終わるのか?といった気持ちはわかったのですが、PFLP(パレスチナ解放人民戦線)、PLO(パレスチナ解放機構)、KGB、FBI、その他数々の地下組織などが出てきて、そのへんの絡みがわかりずらかった。それと時々、字幕の出てこない会話もあったのでちょっと苦労しました。情報屋のルイと“パパ”も信用できるのかできないのか?怪しかったなぁ〜。

しかし・・・このての社会派ドラマはアカデミーが好きそうですね。ちょうど時期ですし〜。

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Comments

  • 管理人
  • 2006/02/18 23:29
>にらさん、
食は、こだわりがありましたね(笑)
あの料理を食べてみたいです。
衣・食・住。

衣はさておき、食へアヴナーがのめりこむのは、住への不安からかもしれませんね。

てなわけで、TBありがとうございました。
  • 管理人
  • 2006/02/12 19:33
>cherry@Cinemermaidさん、
あの食事のシーンは、
暗殺の任務の後だけに・・・
心の葛藤が料理に現われていましたね(^^;;
TBありがとうございました(*^-^*)
残酷な暗殺シーンの後の穏やかな食事シーン・・・そんなとこが逆にリアルだったのかもしれません
スティーヴンや、ネタバレ感想とか広い娯楽を鑑賞すればよかった?


  • 管理人
  • 2006/02/05 22:56
> 更紗♪さん、
それぞれの国の立場や思考があるから、
なかなかひとつにはならないですね。
復讐の連鎖が・・・
この作品を見て実によくわかりました。
こんにちは♪
「報復は報復をうむ」復讐の連鎖で世界から争いがなくならないのも、この構図から理解できますね。
それぞれの国でそれぞれの思想をうめこまれると、こういう人間が生まれてくるんだと・・・
重い題材でしたが見ガイありましたね。
  • 管理人
  • 2006/02/05 00:41
>赤いくれよん さん、
重たかったですね。
ラストの映像をみてよりいっそう現実だとずっしりと・・・

> kossy さん、
情報屋、怪しかったですよね〜!?
地下組織までくると・・・構図がさっぱりでした。

>みどりかわさん、
スピルバーグ、
制作するかどうか、迷ったんですか!?
非難の声も大きいけど、
私はこの作品が見れてよかったとおもいます。
製作するかどうかという監督の葛藤が、そのまま主人公の葛藤にダブっているようですね。TB貼らせて頂きました。
闇の団体は難しいのかもしれませんけど、もしかしてCIAか?くらいしか考えていませんでした。
情報屋の怪しさ・・・どちらにも情報売ってましたからね〜
  • 赤いくれよん
  • 2006/02/04 20:31
TBさせて頂きました。
ちょっと重くつらい映画でしたが、素晴らしい映画と想います。

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Trackbacks

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  • *モナミ*
  • 2006/10/16 19:53
「映画は娯楽であるべき」がモットーの私には、 とても重い映画でした。 だけども、目をそらすことの出来ない、 真実のストーリー。 どこまでも続く、憎悪の連鎖。 「敵」を消しても、消えない不安。 血で血を洗う報復劇。 それを断ち切ることが、なぜでき
  • 猫姫じゃ
  • 2006/09/07 10:46
ミュンヘン 2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツ やっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。 ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。 http://kizaem
  • ぶっちゃけ…独り言?
  • 2006/07/13 03:31
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) いや〜、難しかったですよ、色んな意味で。 面白いか、面白くないかって事だけでも、一言でどっちって言えないです・・・ 見応えは凄くあってかなり見入ってはいたんですけどね。 じゃ〜、どこで楽しんだ
  • シネクリシェ
  • 2006/03/11 17:57
 ミュンヘン事件そのものではなく、"その後のミュンヘン事件"を扱った作品。  パレスチナへの報復として、素人であるにもかかわらず刺客として抜
  • 坂部千尋のsparrow diary
  • 2006/03/05 00:39
   ミュンヘンを観終わってお家に帰った千尋に「私も超観たかったのに{/ee_3/}{/hiyo_cry2/}」と大声で訴えるマミー{/niwatori/}よく考えたらマミーは、学生運動世代で、ミュンヘン事件もリアルタイムでニュース見てて、そういやおまけにエリック・バナのファンでした
  • Diarydiary!
  • 2006/02/26 19:09
《ミュンヘン》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - MUNICH 1972
  • toe@cinematiclife
  • 2006/02/20 01:12
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれ
  • WILD ROAD
  • 2006/02/19 21:24
『ミュンヘン』 2005年アメリカ(164分) 監督:スティーヴン・    スピルバーグ 音楽:ジョン・ウィリアムズ 出演:エリック・バナ    ダニエル・クレイグ    キアラン・ハインズ    マチュー・カソヴィッツ    ハンス・ジシュラ
  • Subterranean サブタレイニアン
  • 2006/02/19 16:15
監督 スティーヴン・スピルバーグ 主演 エリック・バナ 2005年 アメリカ映画 164分 ドラマ 採点★★★★★ いかなる理由であれ、暴力は新たな暴力を生み出す。憎しみは増幅され、途切れる事のないサイクルとなり国々と、そこに住む人々を飲み込んでいく。真実は一つだ
  • soramove
  • 2006/02/19 11:16
「ミュンヘン」★★★☆ エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ主演 スティーヴン・スピルバーグ監督、2005年、アメリカ 1972年 ミュンヘン・オリンピック開催中に、 パレスチナゲリラによる イスラエル選手団襲撃事件が起こった。
  • daily life
  • 2006/02/17 01:28
先週『MUNICH』を観てきました。 1972年、ミュンヘンオリンピック開催時に起きた実話だそうです。 そんなことあったなんて今まで全然知らなかった輦 この映画の元になった著書は、実際に暗殺チームにいた本人だそう。 今はどういう生活してるのだろう?亡命と
  • 空想俳人日記
  • 2006/02/16 22:58
ミュンヘンも マンハッタンも ターゲット   なぜ今ミュンヘンなんだろうか。もちろん時間が経たなきゃ描けない時代を左右する事件は、いつか歴史が判断するまで待たねばならないかもしれない。しかし、そんなことは、ここでは言いたくない。  娯楽大作を生み
  • シネマ日記
  • 2006/02/15 10:20
この作品について多くを語ることはワタクシにはできない。自分の娘が生まれたことと、暗殺のターゲットを殺せたことを同じときに同じ人から「おめでとう」と言われるなんて…そんな哀しみがこの世にはある。心が痛くなる作品。スティーブンスピルバーグがこの作品を通し
  • ストーリーの潤い(うるおい)
  • 2006/02/15 05:17
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションを続ければ、いつかはそれが、殺し合いの抑止力になる」 そう感じさせられるシーンがいくつも。
  • ねこのひたい〜絵日記室
  • 2006/02/14 02:38
ミュンヘン・オリンピックでテロリスト集団「黒い9月」の犠牲になったのは11名のユダヤ人。
  • Shinri-Xの毎日楽しく頑張っていこう!
  • 2006/02/14 00:03
スピルバーグのミュンヘンを見ました。 実話にもとづく映画は、本当に重いですね〜。 それにしても、あんな簡単に街中でガンガン殺しができるんですかね〜。 できたとしてもつかまるでしょ。 映画のような話だとよく言いますが、本当の話なんですね。 も
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1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に起きたイスラエル選手団襲撃事件。選手11名は全員死亡。モサドはゲリラ11名の殺害を企てる・・・ 「わたしは正しいのか?」。 スピルバ
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2006年5本目の劇場鑑賞です。劇場で観ました。「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ監督作品。「この映画は史実に基づいた物語である。」から始まりました。内容はてっきり「黒い九月」がイスラエルの選手村を襲撃した時の「
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"ミュンヘン五輪虐殺事件"が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っている きっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こした"ロッド空港乱射事件" オリンピック選手村に立て篭もったパレス
  • 映画と本と音楽にあふれた英語塾
  • 2006/02/11 15:23
新宿ジョイシネマ2 2006年2月9日(木)午後8時からの回 ゴウ先生ランキング: A- 公式サイト: http://munich.jp/ パンフレット: 700円
  • ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
  • 2006/02/10 20:48
1972年ミュンヘン・オリンピック 世界は11人のアスリートが 殺されるのを目撃した この映画は、その後の物語である。
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本日は朝から首が痛く夕方になっても治らなかったのだけど2時間44分のミュンヘンを観に来ました。話に盛り上がりはなかったものの平和ってなんなんだろう?正義ってなに?と悩まされる映画でした。ただ中東問題やパレスチナ問題などの知識のなさに少し凹んでしまいま
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本年度映画鑑賞50作目。うち劇場観賞25本目。 スピルバーグが正攻法できっちり作って狙っている作品。 どれだけの賞を取れるか見もの。 事実に基づく切なく悲しい映画だ。
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  • 2006/02/09 21:16
1972年、パレスチナのテロリスト集団がミュンヘンオリンピック開催中に起こした歴史的な大事件とその報復行動を追う、事実をベースにした作品。スピルバーグは社会的影響などを考慮して、何度も監督要請を辞する態度を取っていたが、やっとここに長年の構想が完結した。
  • 悠雅的生活
  • 2006/02/09 01:47
報復が齎す孤独と苦悩
  • ヒューマン=ブラック・ボックス
  • 2006/02/08 21:15
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(92) ミュンヘン- こんなこと言っちゃいけないけど 彼のエンターテーメント的な映画が 懐かしいなあ 2006年第78回アカデミー賞主要5部門ノミネート(作品、監督、
  • 再出発日記
  • 2006/02/08 15:01
「ミュンヘン」監督スティーヴン・スピルバーグ出演エリック・バナダニエル・クレイグジェフリー・ラッシュマチュー・カソヴィッツ1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事
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  • 2006/02/08 04:19
公開初日のナイト・ショウで観てきました。 スピルバーグ監督の映画という事で、夜中にしてはまずまずの入り。 原題は「MUNICH」。 2005年製作のサスペンス・ドラマ、164分もの。
  • 遠慮無く…書くよ!
  • 2006/02/07 20:41
久々に骨太の映画を観た思いでした。胸が苦しくなりましたけど・・・。色んな見方ができる映画です。Espionageモノのとしてもかなりのリアリティーを持ってますし、パレスチナ問題
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「ミュンヘン」 謀略史観的な書物では、モサドといえば世界中の情報工作機関の中で最も優秀で最もプロ意識の高い冷徹な集団として描かれるが、この映画に登場する工作員たちはそれにはほど遠い。 水も漏らさぬ完璧な計画を立てるでもなく、表情ひとつ変えずに敵を始末
  • 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
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『ミュンヘン』  公式HPはこちら  ENTTER SITEでFlash版 ●あらすじ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。イスラエルの機密情報機関(モサド)は、報
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●ミュンヘンをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 1972年9月5日、ミュンヘン・オリ
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タイトル ミュンヘン ---感想--- 1972年のミュンヘンオリンピックで起きた11人のイスラエル人アスリートの殺害事件。この物語は、その後のイスラエル政府の報復作戦を描いた、事実に基づいた「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」に続く、スピルバーグの歴
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  • 2006/02/05 16:14
コメント無きTBは削除させて頂きます。 映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラックジョン・ウィリアムズ サントラ Amazonで詳しく見る by G-Tools スティーヴン・スピルバーグ監督が、 1972年のミュンヘン・オリンピックで 実際に起きた事件の真相を、史実
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この事件は筆者もリアルタイムで記憶している。いつかはこの事件が作品化されることを当時から信じて疑わなかったが、まさか、大御所スピルバーグ程の大物がこのテーマを扱うとは夢にも思わなかった。だから、この作品化の第一報を聞いたときから、近年、稀にみるほど
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ミュンヘンを観てきました。 上映時間が長いと言われていますが、私の感想としては、 死と隣あわせの緊張が続き、中だるみなく観ることができました。 また、この手の映画では、人間関係が複雑に絡みあい、 途中で話がわかりにくくなってしまいがちですが、 ストー
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アメリカ  監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ     ダニエル・クレイグ     マチュー・カソヴィッツ     ジェフリー・ラッシュ 1972年9月ミュンヘン・オリンピック開催中に武装したパレスチナのテロリ スト集団「黒い九
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☆☆☆☆ 「宇宙戦争」のようなつまらないSF映画をつくったすぐあとに、こういう名作をつくってしまうというのは、どういう頭の構造をしているのだろうと思いますが、そのような凡人にははかりしれないところが、
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巨匠 S・スピルバーグ監督が描く最新作 本日封切りだ。必ず見よう。 エンターテイメントではなく社会派の作品を作る時の彼のテクニックは、ひたすら傍観者に徹すること。リアリティーの追求にある。お涙頂戴ショーの安っぽい演出がない。市井の人々の目で事実のみを淡
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監督・製作のスティーヴン・スピルバーグ エリック・バナ主演 ミュンヘン1972年9月5日早朝 オリンピック村で パレスチナ過激派組織「黒い9月」がイスラエル選手団11人を捕らえ パレスチナ人 234 名の解放を求めます そしてテロリスト達は ミュンヘン空港からエジプ
  • 赤いくれよん
  • 2006/02/04 20:28
先週に引き続き、シネプレックスで今日封切りのスティーヴン・スピルバーグ監督のミュンヘンを観てきました。 ミュンヘン・オリンピック開催中の1972年9月に起こったイスラエル選手団襲撃事件のその後を描いた作品です。 この事件が起こった当時、私はまだ16才
  • ネタバレ映画館
  • 2006/02/04 20:28
 また爆弾の量を間違えちゃったよ・・・ってシャレにならないんですけど・・・  イスラエルとパレスチナの仁義なき戦い。復讐が復讐を呼び、際限なき憎しみが連鎖する。ご存知のとおり、スピルバーグ監督はユダヤ人であるけど、どちらが悪いなどといった次元の映画で