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    ミリオンダラー・ベイビー
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      ミリオンダラー・ベイビー
      ミリオンダラー・ベイビー

      どォ〜〜〜んと落ち込みそうな作品だったので映画館ではみなかったのですが、見ておけばよかった!です。

      後半の展開は映画館では“見ない”と決めていたのでネタバレでみたわけですが、それでもずっしりと重たい。でもどーんと気持ちが落ち込むような感情ではなかったのはモーガン・フリーマンの温かなナレーションのおかげでもあったけど、自分としてはクリント・イーストウッドのヒラリー・スワンクへ対する温かさを感じたからだと思います。

      クリント・イーストウッドがヒラリー・スワンクを自分の娘のように、ヒラリー・スワンクはクリント・イーストウッドを自分の父親のようにおもっていた、そのへんがじわ〜ときました。

      最後のクリント・イーストウッドの決断は、苦渋の決断だったとおもうけど・・・彼女をあのままにしておくのも、、、苦悩したとおもいます。自分だったら、どっちもいやだし〜〜だいいち決断できない汗

      最後に「モ・クシュレ」の意味をあかしてくれたとき、どっと涙がこぼれました。。。

      2006/3/5 WOWOWにて鑑賞
      「ま」行の作品 | comments(7) | trackbacks(6)
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        Comment
        >Mr.Cさん、
        血は繋がってないのに・・・
        深い愛情を感じる2人でしたね。。。
        管理人
        2006/04/02 4:26 PM
        初めまして
        Mr.Cです。

        モ・クシュレの意味をあかしたとき
        深い愛情を感じました

        いろんな事を深く考えさせられる作品でした。

        映画、音楽、本のblogやってます。
        よかったら遊びにきてください。
        2006/04/02 12:28 PM
        >kimion20002000 さん、
        私も最後は2人は親子だったとおもいます。
        だからこそ最後の苦渋の決断ができたんだとおもいました。
        管理人
        2006/03/11 8:29 PM
        TBありがとう。
        最後は、このふたりは「親子」であったと思います。血のつながりではなく、全的な信頼関係。だから、彼女は父親に「死なせて」と甘えたんでしょう。
        2006/03/10 1:13 AM
        >AKIRAさん、
        気分がめいるかとおもったけど・・・
        クリント・イーストウッドが温かくて〜
        見てよかったです。
        管理人
        2006/03/07 12:41 PM
        深い愛情が感じられる映画でしたね。

        役者三人が素晴らしい!
        2006/03/06 5:17 PM
        えふが、バレでモーガンをクシュレしなかったの?


        2006/03/06 9:31 AM
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