「エアフォース・ワン」のDVD

昨日の家族思いのハリソン・フォードを観たら、急に「エアフォース・ワン」が見たくなっちゃってごそごそとDVDの山からあさってみちゃいました。

もう音楽が格調高くて“大統領の映画”って感じなところがいいですねぇ。着陸しようとしたとっころを必死にくいとめたり(これは犯人側だったけど)、けっこうハラハラさせてくれるシーンも多かったし。最後に大統領が救出されるシーンなんてもうじれったくてまだか、まだか、って手に汗握ってみてましたね。大統領が無事に“確保”されたときはアメリカ国民じゃないのに嬉しかったりして(笑)

昨日のポール・ベタニーの悪役も良かったけど、こちらのゲイリー・オールドマンの悪役はそれ以上に切羽詰った感じが出ていて良かったです〜!かなり大統領ファミリーを苦しめたけど。

いろいろな大統領を映画やドラマで見たけど、“テロリズムには屈しない”という信念と家族を守るために自ら行動するハリソン・フォードの「エアフォース・ワン」の大統領が一番スキでした。

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