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チョコレート



だいぶ前に録画しといたのですが、人種差別の内容だけに・・・重たく暗くなりそうだったのでいまいち見る気になりませんでした。でも、知人がこの作品を見て“感動した”と言っていたので重たい腰をあげてやっと!見る気になりました。

正直言って、もっとひどい人種差別的な内容なのかと思いましたが、想像してしていたほど酷な描写ではなかった。でも淡々と重く苦しい内容にはかわりなかった。。。

ビリー・ボブ・ソーントンが黒人の同僚に“俺にさわるな”と言ったほど黒人を差別していたのに、息子の死によって180度変わってしまった心情が・・・いまいち解かりずらかった。そんなに人間って変わるものなのかなぁ!?と・・・まぁ〜、自分の息子が亡くなるのを目の当たりに見てしまったわけだけども・・・私としては理解できなかった。。。お互いの情けからか・・・求め合ったのもなんだかなぁ〜。

ビリー・ボブ・ソーントンは「ラブ・アクチュアリー」のプレイボーイ大統領のイメージがあって〜(^_^;) ちょっと面食らってしまったけど、ハル・ベリーはこの作品でオスカーをとっただけの演技はありましたねぇ。ラストの、自分の夫の看守をしていた!と解かった瞬間の涙があふれてくる演技とか。

題名の「チョコレート」のように・・・甘く切なく溶けてしまう・・・そんなラストだったなぁ・・・

でも・・・やっぱ暗いわねぇ〜(苦笑)


2001/アメリカ
監督: マーク・フォースター 
出演: ビリー・ボブ・ソーントン/ ハリー・ベリー / ピーター・ボイル / ヒース・レッジャー

2004/2/3 WOWOWにて鑑賞 ★★

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チョコレート

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  • シネクリシェ
  • 2005/07/24 9:03 AM
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