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    それでもボクはやってない
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      監督:周防正行
      出演:加瀬 亮
         瀬戸朝香
         山本耕史
         もたいまさこ
         役所宏司
         小日向文世

      裁判が真実を明らかにしてくれる!っておもっていただけに・・・ショックでした。わたしだったら、遠山の金さんに裁いてもらいたいです!

      以下、ネタバレ感想
      なんだか「スタンドアップ」を見たときいらいのムカつきが込み上げてきました怒り

      裁判って・・・もっと公正にかつ平等におこなわれてるんもんだとばっかりおもっていました。それが警察官や検事、裁判官までもがまるで「お前は有罪だ!」と決めつけているような取調べや裁判には憤りを感じました。

      それになんですか、裁判の途中で裁判官が変わっちゃうって!しかも後任の裁判官がこれまた優しそうな小日向文世さんなのにあきらかに“お前は有罪だ!”ときめつけた質問をしていたのでよけいにカチン!ときました。それに1人の裁判官が何百件もかかえているのも・・・裁かれる側からしたひとつの裁判に対してもっと力を注いで!といいたいです。

      そして裁判によって、自分のいままでの人生を否定されるような検察側の突っ込みを見ていてとてもいやな気分になりました。そういえば裁判ものの映画やドラマを見ていると事件に関係ない趣味や生活を突っ込まれたりして不愉快な気分になるのを思い出しました。

      そうです、すべて裁判官に悪い印象をあたえてはいけない!といったことになんかムカつきました。

      国政選挙のときに最高裁の裁判官を認めるか否かの用紙が渡されるけど、今までは考えたこともなかったので適当にやっていたけど、これからはきちんと考えて投票箱に入れたいですね。みんながみんないじわるな裁判官だとはおもいませんが、しょせん裁判官も裁いた件数や判決によって出世したり左遷されたりする公務員なんだ!ということがよくわかりましたので。それにいかに「無罪」という判決をだすのが難しいことかも。

      そして裁判というのはその背後に、国家権力という大きな影があることに恐怖を感じました。

      たとえ有罪であろうが無罪であろうが、ひとたび裁判になればお金も時間もかかり、そして人生を棒にふってしまうのだからこそ、慎重に平等に裁判をしてもらいたいものです。

      人が人を裁くって・・・難しいものです。

      それを職業に選ぶ人って・・・いわゆるエリートかっつ!
      わたしだったら自分の足で行動し、目で見て裁く、
      遠山の金さんに裁かれたい!


      無実なのに裁判で罪を科せられるなんて自分だったら耐えられない!!

      2007/1/27 映画館にて鑑賞 パンチどんっむかっ怒りマーク





      裁判員制度が始まる前に見といてよかったとおもいました。もし自分が選ばれたら、被告と被害者双方の立場に公平でかつ平等な審査をしたいとおもいます。
      とはおもいつつも・・・難しいなぁ〜。。。


      注)決してすべての裁判官や検事、警察が人情のかけらもない人だとはおもっていません。
      2007/映画館鑑賞 | comments(5) | trackbacks(30)
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        Comment
        てすと
        管理人
        2007/01/29 8:37 PM
        >kossyさん、
        わたしも裁判員に選ばれてみたいなぁ〜!
        とおもった1人でした。
        でもやっぱり裁かれる人にしてみれば、
        人生がかかっているのだとおもうと・・・
        辛いですね。

        管理人
        2007/01/28 12:41 AM
        裁判員に選ばれてみたいな〜などとも考えたりしてたのですが、有罪率がこんなに高いのだったらやりたくないと思えるようになってきました。
        公務員に同化してしまうような気もするし・・・自分がこわい。
        2007/01/27 11:40 PM
        >八ちゃん、
        ここにもラッキーナンバー7とリトル・ミス・サンシャインの間にイクルピアリのインディ、アップしてるよ。こちらはなかなかの駿足にみえますが(爆)

        ムカついたのは、裁判になるまでの警察や検察官の有罪的な扱い方と、裁判になってからの有罪と決め付けた裁判官の審議の進め方です。
        そんな裁判ならわたしはやりたくないです!!
        管理人
        2007/01/27 11:16 PM
        余談ですが、(いきなり何だよ!って思わんといて)、昨日イクスピアリに言ったら、インディアン号のモデルが飾られていました。決して俊足ベビーカーではありませんでした。

        映画にむかついたのですか?裁判制度の実態にむかついたのですか?
        気になります。
        2007/01/27 11:08 PM
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         『これが、裁判。』  コチラの「それでもボクはやってない」は、来年1/20公開になる周防正行監督の最新作なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪今回の試写会は、約1ヶ月程の先取り&周防監督のティーチ・イン付きで、とても楽しかったです。  社交ダン
        | ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/12/29 8:20 PM
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        | Yuhiの読書日記+α | 2008/07/08 11:25 PM
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        | サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画 | 2008/03/09 5:39 PM
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        | 映画情報ガイド | 2007/06/29 7:47 PM
         映画史に残る大傑作『Shall We ダンス?』後、さっぱり映画を作らなくなった周防正行ということで大きな期待の反面、これだけ映画から遠ざ
        | シネクリシェ | 2007/03/26 6:01 AM
         テーマは日本の裁判。  今まで、裁判というものを傍聴した事の無い、私のようなサラリーマンにとって裁判というのはあまり身近で無く、蚊帳の外のような気もする。大学時代に刑法はかじった程度。判例や六法を引っ張り出して勉強した覚えもあるが、
        | とにかく、映画好きなもので。 | 2007/02/12 10:18 AM
        映画「それでもボクはやってない」を観てきました!! 痴漢冤罪事件を題材にした周防正行監督の映画で、かなり話題になってるし、電車に乗ることも多くずっと気になってたので、観たいと思ってたんですよ。 こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『大事な就職の面接を控
        | Thanksgiving Day | 2007/02/07 3:18 AM
         最近、富山で○○罪で実刑判決を受けた男の人が二年9ヶ月服役後、無罪だという事が判明した。それは昨年8月に別件で逮捕された男が「自分がやった」という自白からだ。警察の取調べもかなり不十分だったようである。しかし無罪であることを主張することも出来なかっ
        | ?? | 2007/02/04 4:09 PM
        周防正行監督、久々の新作で周囲の期待度は公開前から高かったけど、その期待を裏切らない作品だ♪ 140分という長さを全く感じさせない日本の裁判の問題点を描く真面目な法廷劇だ ただし全然、堅苦しくない 私のような裁判素人でも充分に楽しめる完成度はお見事だ
        | Cinemermaid | 2007/02/04 10:32 AM
         会社の友人(ブロガーではない)にかなり勧められ、それでもボクはやってないを見てきました。
        | よしなしごと | 2007/02/04 1:45 AM
        公開中の映画「それでもボクはやってない」の試写。監督・脚本:周防正行 出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司ほか周防監督ならではのエンターテインメント作品を期待した方は、さぞかしアテが外れることだろう。そして、アテが外れたこと以上に
        | やまたくの音吐朗々Diary | 2007/02/01 8:45 AM
         日本  ドラマ  監督:周防正行  出演:加瀬亮      役所広司      瀬戸朝香      山本耕史 フリーターの金子徹平は会社の面接に向かうため通勤ラッシュの電車に乗って いた。そして乗換えの駅でホームに降り立った彼は女子中学生から痴漢行
        | 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 | 2007/01/31 10:11 AM
        『それでもボクはやってない』鑑賞レビュー! 11年ぶりの新作、遂に始動!! 周防監督が選んだ題材は “裁判” 十人の真犯人を逃すとも、 一人の無辜(むこ)を罰するなかれ ★review★ 公開日に観て来ました〜! 予想通りと言うか予想
        | ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! | 2007/01/30 1:28 PM
        すごいリアルに作りこまれた映画やとは思うけど、やっぱり邦画バブルの中ではその魅力はだいぶ、、、。
        | Ĺ???????? | 2007/01/30 12:29 AM
        最近、電車に乗って何か後ろに手がある!って思って振り返るとそれは女性。 男性はすごく気を遣って、なるべく女性の体に密着しないようにしてるんだな。 ってこの頃感じてた。 車中でも、「痴漢行為があった場合は、、、、」などのアナウンスも流れるし そういう痴漢行
        | 我想一個人映画美的女人blog | 2007/01/29 10:25 AM
        【映画的カリスマ指数】★★★★☆  無罪と無実はどう違う?  
        | カリスマ映画論 | 2007/01/29 1:20 AM
        【監督】周防正行 【出演】加瀬亮/瀬戸朝香/山本耕史/もたいまさこ/役所広司/他 【公開日】2007/1.20 【製作】日本 【コメント】 フリーターの金子徹平は、通勤ラッシュの電車の中で女子中学生から痴漢をした言わ
        | シネマをぶった斬りっ!! | 2007/01/28 10:48 PM
        「それでもボクはやってない」 ネタバレ、完全、ご注意あれ。 昨年観た映画で、一番観たのが加瀬亮です。(途中、映画レビュー書いてませんが。) 昔は嫌いだったのに、昨年ですっかりトリコです。 そんな加瀬亮は早速、逮捕。 「ハチミツとクローバー」の真山のイ
        | 永遠の自分探し  って迷子やん!! | 2007/01/28 8:42 PM
        ≪ストーリー≫ 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するも
        | ナマケモノの穴 | 2007/01/28 8:33 PM
        {/kaeru_en4/}警察は関係ないな、俺のような善良な市民には。 {/hiyo_en2/}あの青年もそう思ってたのよねえ、電車から降りるまでは。 {/kaeru_en4/}あの青年って? {/hiyo_en2/}「それでもボクはやってない」の主人公よ。 {/kaeru_en4/}痴漢をしてないのに、逮捕されち
        | 【映画がはねたら、都バスに乗って】 | 2007/01/28 3:44 PM
        これが、裁判。
        | ひるめし。 | 2007/01/28 2:18 PM
        それでもボクはやっていない 上映時間 2時間23分 監督 周防正行 出演 加瀬亮 瀬戸朝香 山本耕史 もたいまさこ 役所広司 評価 7点(10点満点) 会場 東商ホール(試写会) 簡単(テキトー)あらすじ 電車の中で痴漢に間違えられ、それからなんだかんだ
        | メルブロ | 2007/01/28 12:59 PM
        シンプルな作りなのに,素晴らしく奥深い見応え。
        | Akira's VOICE | 2007/01/28 10:48 AM
         評価:◎  無実度:0.1% 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない) 『あらすじ』  面接を受けに行くために、満員電車に乗り込んだフ
        | 何書☆ねくすと | 2007/01/28 9:00 AM
        それでも、それでもボクはやっていない。控訴します!!刑事事件で起訴されたら有罪率99.9%、冤罪事件にかぎっても97%が有罪になるという実態・・ 仕事もせずブラブラしていた金子徹平(加瀬亮)、ようやく面接にこぎつけて会社に向かうが途中で履歴書
        | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/01/28 1:25 AM
        久々の周防正行監督作品は加瀬亮主演。 と、発表された時から興味津々だった『それでもボクはやってない』を早速観てきました。 ★★★★ さすが加瀬亮、ヒト癖有るフツーな人を演じさせたらこんなにはまる俳優は居ない。 周りを固める俳優達も、みんなどこか癖の有る
        | そーれりぽーと | 2007/01/28 12:27 AM
        周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』の関西最速試写会に行ってきた。
        | いもロックフェスティバル | 2007/01/27 11:57 PM
        主文、評価は満点とす。日本の裁判制度の矛盾点と冤罪事件で被疑者とされた者と弁護士による国家権力に抗う姿、それによって正しき主張をも蔑ろにしてしまう社会の醜さをも描いた本作は大いに評価できるものである。
        | ネタバレ映画館 | 2007/01/27 11:37 PM
        びっくりしたのは、(きっと誰もがそうでしょうが…)「裁判」それも「冤罪事件」をまとに絞った映画と言う事で、決して皮肉たっぷりに描いたエンタメ性の作品ではなく、全篇を通してかなり真面目、それもリアリティにこだわった作品だと言うことです。前半、拘置所内で
        | 八ちゃんの日常空間 | 2007/01/27 11:04 PM
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