フラガール


昔なんで東北にハワイアンセンターなんてあるんだろうと?疑問におもったことがあったけど、閉鎖に追い込まれていく炭鉱の村の生き残りをかけた必死の村おこし、いやそれ以上のプロジェクトだったんですね。

初めはなまりがあってなんて言ってるのかよく聞きとれませんでした。そんなド田舎でハワイアンダンスなんて・・・どうなることやら?と正直公開当時からおもってました汗

田舎町で踊りをするなんて・・・すごく反発があることはわかりきってることだけど、蒼井優が真剣にダンスを踊ってる姿を見たお母さんの心が180度変わったとき村のみんなが変わっていったのが心に残りました。特に“ストーブ、貸してくんちゃぃ”には涙。

いや〜、最初はあの炭鉱娘たちがハワイアンダンス???大丈夫なのかぁ???と、心配しましたがラストのダンスシーンは映画館で見たかった!とおもうほどの感動でした。

フラダンスの手の動きに言葉があるなんて、初めて知りました。駅でみんなが迎えに行ったとき、その手の動きでおもいを伝えるシーンには泣けました。。。

先生役の松雪泰子の踊りはびっくりするぐらい美しかった。できれば踊ってる姿をもっと見たかった。都会の娘という衣装やキャラクターも良かったけど、それ以上に本人の演技が良かった。

そして蒼井優が松雪泰子が踊っていた踊りをラストで披露したときにはビクリした!このシーンのための踊りだったのか!と。

ラストの涙の笑顔が良かったです。

2007/7/7 WOWOWにて録画鑑賞

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  • ☆彡映画鑑賞日記☆彡
  • 2008/04/19 20:16
 『人生には降りられない舞台がある―― まちのため、家族のため、とものため そして、自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。』  コチラの「フラガール」は、9/23公開の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の
  • シネマ通知表
  • 2007/08/13 17:20
2006年製作の日本映画。 『子ぎつねヘレン』の松雪泰子主演によるドラマ。昭和40年、閉鎖の迫る炭鉱を抱えた街を救うべく催される一大プロジェクト。その目玉となるフラダンスショーのために呼ばれた女ダンサーは、ド素人の炭鉱娘たちに嫌々ながらフラダンスを教えるが
  • Yuhiの読書日記+α
  • 2007/07/25 00:45
まわりの評判が良かったので、ずーっと見たいなと思っていた作品でした。見てみると、評判通りなかなかグッド{/star/} かなーりベタな展開なんだけど、じーんと心に響くものがありました。(泣けるとまではいかなかったですが)それにシリアスさとコミカルさが丁度いい
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  • 2007/07/19 16:27
フラガール フラガール 監督 李相日 出演 松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代 日本 2006
  • ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
  • 2007/07/08 23:38
昭和40年 東京から来た カリスマダンサー 集められた 炭鉱の娘たち 北国を常夏の楽園に!! 40年の時を越え語られる奇蹟の実話。 人生には降りられない舞台がある――― まちのため、家族のため、友のため、 そして自分の人生のために、
  • 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
  • 2007/07/08 13:00
泣けるよ、泣けるよ、と最初からそう思いながら観た、・・そう思いつつも思いの片隅に、わざとらしく感動を押し付けられるのではとの疑念もあったのだが・・ 時は昭和も40年、時代の波に押され風前の灯の常磐炭鉱、大量解雇の嵐が吹き荒れるなか、閉山の穴埋