どろろ

JUGEMテーマ:映画

どんな内容なのかさっぱりわからないで見たこともあり、けっこうなどろどろDocomo_kao20映像に楽しめてしまいました。いや〜こんなにもどろどろなものだとおもってもみなかったもので。個人的には好きなので、ほんと面白かったんですけどね。

ただ、妖怪を倒して自分のほんとうの体を手に入れていく過程、というのにちょっと同情心もこみあげてきたりしてよかったのだけど、確か公開前はCGが売り物だったような!?たしかに少しは目をみはるCGはあったのだけど、ま、まさかいきなり気ぐるみが出てくるとは汗 それだけでひいちゃいましたね。良く言えば、もったいないですよ。気ぐるみが、すべてをだいなしにしてしまいましたとさっ。

妻夫木聡は最初は覇気のない顔をしていたのに、自分の肉体を取り戻すたびに顔に生気がでてきたのが良かったけど、柴崎コウはいたって柴崎コウで〜汗 彼女のぶっといダミ声が苦手なのよぉ〜〜。1人、中井貴一だけが大河ドラマを演じていたので感心してしまいましたたらーっ

でも妖怪好きのわたしには、それなりに楽しめたのでありました。


2007/12/9 WOWOWにて鑑賞

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  • ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
  • 2007/12/25 00:10
ある戦乱の世─ 魔物に奪われし体の四十八箇所を取り戻す旅をする者がいた そして、その左腕に仕込まれた刀を盗もうと旅を追うもの 運命をぶった斬れ 二人でひとつ 物語が、動き出す。