スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | - | -
    entry_bottom
    コールド・マウンテン
    0


      ニコール・キッドマン、美しかった。。。凄くキャシャな体で、牧師の娘役が似合ってました。そして大自然の景色も美しかった。それが、突如戦場に変わった。。。先日のパッション・ショックの後遺症が残っているところへまたしても戦争という酷な内容(苦笑)
      一番酷だったのは南北戦争そのものよりも、軍を脱走した人をかっくまっていた人たちを拷問して殺した地元の義勇軍の行い。顔見知りなのにそりゃないでしょ・・・ 

      南北戦争で引き裂かれたインマン(ジュード・ロウ)とエイダ(ニコール・キッドマン)。この2人、よっぽどの大恋愛だったのだ!と思い込んでみていたら、実はたった1度のキスをかわしただけっだった〜。待ってるかどうか確信できないのにインマンは脱走兵として彼女のもとに帰ろうとするし、エイダは3年も彼のことを待ち続けている。(私だったらたった1度のキスで3年もたったら忘れてしまう)一瞬でひかれあう恋を描きたかったのはわかるけど、、、それだけでインマンがコールド・マウンテンを目指すのはちょっときつかったかなぁ〜(苦笑)

      そう思っていたさなか突如現れたルビー(レニー・ゼルウィガー)。かなりインパクトのある役でメリハリをつけてくれました。生きていくことの知恵を知らなかったお嬢様のエイダが、彼女のおかげで強くたくましくなっていった過程は納得。彼女がいなかったら、きっとエイダは生きていけなかったはず。

      インマンのラストはエイダが井戸占いをしたときから不吉な予感がしてましたが・・・いままでの苦難の旅はなんだったのよォ〜〜〜とガックリしてしまいました(苦笑)でもそれとは反対にあんなにたくましかったルビーが、ラストでは優しいお母さんの顔になってたのは心がやすまりました。

      男は自分を待っている人がいないと戦場で戦い続けるのって、、、つらいでしょうねぇ。。。


      2003/イギリス、イタリア、ルーマニア、合作
      監督:アンソニー・ミンゲラ
      出演:ジュード・ロウ
         ニコール・キッドマン
         レニー・ゼルウィガー
         ドナルド・サザーランド
         ナタリー・ポートマン

      2004/5/3 映画館にて鑑賞 ★★★   
         
      2004/映画館鑑賞 | comments(9) | trackbacks(7)
      entry_bottom
      スポンサーサイト
      0
        - | - | -
        entry_bottom
        Comment
        >nature_masu さん、、
        ありがとうございます。
        管理人
        2004/12/03 12:31 PM
        >nature_masu さん、、
        ありがとうございます。
        管理人
        2004/12/03 12:31 PM
        こんにちわ
        コールドマウンテンで探してたらここに行き着きました。
        また遊びにきますね。
        2004/12/02 1:42 PM
        >かめむしこさん、
        ガタカ!ちょっとこの作品は暗かったかなぁ〜、むしろジュード・ロウといったら、私は「リプリー」で彼を知ったのでした(^^;)
        2004/05/25 8:21 PM
        トラックバックさせてもらいました。
        「ガタカ」で、ジュード・ロウを発見してしまってから(笑)、ずっと観続けてはいるんですけれども、なんだか作品ごとに霞んでいくような気がするのは私だけでしょうか・・・(謎)
        それとも、周囲の人々のインパクトが大なだけなのでしょうか・・・(謎)

        「コールドマウンテン」は、カアカアと黒いカラスが鳴いて終わり、次は「白いカラス」ですね。楽しみです。
        2004/05/24 4:30 PM
        >senkoさん、
        似たようなことがあったのですか!?それでは共感できますね。私はそれだけ想う人がいなかったのかも(^^;
        ラストは、ガックリでしたね。。。あんなに苦労してやっと帰ってきたのに。。。
        2004/05/23 12:27 AM
        はじめまして。コールドマウンテンに感動し、探していたらたどりつきました。わたしは共感できました!似たようなことがありますので。絶対ありえますよ。それに、インマン意外にあの土地にとどまっていて良い人いたと思います?!心動く人がいなければやっぱり思い続けるでしょう?インマンの方も周りに女の人がいなければやっぱり思い続けるでしょう?甘いかな?あたし…ラストはたしかにが〜っくりでした(T_T)なんで!!ここまで粘ったのに…
        2004/05/22 11:10 PM
        >銀太郎さん、
        そうですね。あの当時は人の心は純粋だったと思います。私だったら・・・当然忘れて、そばにいてくれる人に心が移っていたと思います(^_^;)
        管理人
        2004/05/07 9:29 PM
        トラックバック、ありがとです!
        きっと19世紀は想像を超えるほど、人々の心が純粋だったんでしょうねぇ。ワタシ的にはあのキスも余計だった気がしますよ。プラトニックだからこそ、想い続けられるってことあるんじゃないかなぁ。(結構ロマンチストなんです・・・へへ。)
        2004/05/07 2:24 PM
        コメントする









        entry_bottom
        Trackback
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック機能は終了しました。
        「イングリッシュ・ペイシェント」や「こわれゆく世界の中で」などの作品で知られる英国出身の監督、アンソニー・ミンゲラ(1954−08年)が03年、チャールズ・フレイジャーの全米ベストセラー小説をもとに撮った南北戦争を背景にしたヒューマン・ドラマ「コール
        | シネマ・ワンダーランド | 2008/11/10 9:53 PM
        映画コールドマウンテンを観た。 映画瓦版の批評によれば、反戦映画だそうだ。確かにこの映画に描かれている戦争の描写にはハリウッド映画にありがちな戦争をかっこよくみせるようなものが全くない。最初の戦闘シーンに始まり、戦場の裏で起きている子供を人質に取
        | tanujazzの日記 | 2005/07/05 10:57 PM
        映画コールドマウンテンを観た。 映画瓦版の批評によれば、反戦映画だそうだ。確かにこの映画に描かれている戦争の描写にはハリウッド映画にありがちな戦争をかっこよくみせるようなものが全くない。最初の戦闘シーンに始まり、戦場の裏で起きている子供を人質に取
        | tanujazzの日記 | 2005/07/05 10:56 PM
        あいたたたた・・・・。 この映画は辛すぎだー。 時は南北戦争が起こっていた1864年。戦争だけじゃなくて女性蔑視やら奴隷制度やらの思想が生きていた時代(まぁ今もあるけど)。 そんなややこしい時に限ってプラトニックな愛ですよ、あーた。あいたたた・・・。 しっ
        | あまからシネコン@ポップコーンにバターおかけしますか | 2005/04/08 7:23 PM
        CMで予告編を見て、いつか見に行きたいなと思ってた作品。 見に行ったのは2004年4月30日 みどりの日の次の日 失恋した次の日 みどりの日に失恋して、夜泣きまくって 次の日会社に行く気力がなくて 電車には乗ったものの、なんかきつくて休んで、家に帰っても
        | 自然に生きよう〜映画好きな自然児の日記 | 2004/12/02 3:25 PM
        マスコミ向け試写会で、ニコール・キッドマンとジュード・ロウ主演の映画「コールド・マウンテン」を観る。 映画「コールド・マウンテン」は、チャールズ・フレイジャー原作のベストセラー小説を、「イングリッシュ・ペイシェント」でアカデミー賞9部門を制したアンソ
        | 西沢千晶のシネマ日記 | 2004/05/30 3:26 PM
        ◆ネタバレ注意◆ 「眠かった。話ができすぎ。必死の想いで○○したわりに、リアク
        | 30歳独身男"Kazuaki"の映画日記 | 2004/05/03 6:08 PM
        TRACKBACK BOTTOM
          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        27282930   
        << September 2020 >>
        PR
        recent_entry
        archives
        RECENT COMMENT
        RECENT TRACKBACK
        LINK
        PROFILE
        MOBILE
        qrcode
        twitter
        2019年映画館鑑賞リスト
        15.アリータ★★★☆
        14.翔んで埼玉★★★★
        13.女王陛下のお気に入り★★★
        12.シティーハンター★★★★
        11.ファーストマン★★★
        0.アクアマン★★★★
        9.メリーポピンズリターンズ★★★
        8.フロントランナー★★★☆
        7.サスペリア★★☆
        6.マイル22★★★★
        5.ミスター・ガラス★★★☆
        4.マスカレードホテル★★★☆
        3.クリード炎の宿敵★★★★
        2.ワイルド・ストーム★★★
        1.ボヘミアン・ラプソディ
        search