クライマーズ・ハイ
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    監督:原田眞人
    出演:堤 真一、堺 雅人、小澤征悦、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、尾野真千子、滝藤賢一、でんでん、矢島健一、皆川猿時、野波麻帆、西田尚美、遠藤憲一、中村育二、蛍雪次朗、高嶋政宏、山崎努 ・・・


    チェック、ダブルチックは重要です!

    メディアに誤報を流して欲しくないので,スクープとはいえ日航機墜落事故デスクの全権をまかされた悠木の苦渋の選択(チェック、ダブルチェック)には納得です。

    ハリウッド映画大好き人間の私にとって、日本の俳優さんたちの迫真の演技の予告を見て、これほどまでに見たい!とおもった邦画は後にも先にもこれが最初で最後かもしれません。それだけにけっこう演技に迫力あって、真の役者さんを見た!って感じでした。

    特に北関東新聞の編集局のある部屋での映像はみなさん迫真の演技でのめりこんで見入ってしまいました。なかでも販売局の局長が怒鳴り込んできたシーンは、まるで戦場のようであっけにとられながらも画面にくぎ付けでした。

    そして新聞社って・・・こんなに大事件・事故が起きたらスクープ合戦がすごいものなんでしょうか?!そりゃ〜そうですよね、新聞社だけではなくすべての報道機関がスクープを狙っているんですから。そこはまるで男たちの戦場でした。今では死語ですが、ブリッコの女性には勤まらない社会ですね。

    最後に日航機墜落事故のあった年は、映画ではゴーズトバスターズ、グレムリン、ランボー/怒りの脱出 芸能界では夏目雅子の死、チッカーズ(ジュリアに傷心)、中森明菜(ミ・アモーレ) 小林明子(恋におちて)神田正輝と松田聖子の聖輝の結婚だそうです。どれだけ知ってますか?

    2008/7/5 映画館にて鑑賞 飛行機飛行機飛行機飛行機


    スペード墜落現場が長野か?群馬か?といったシーンでは、群馬だぁーっ!やった〜!って喜こんじゃっていいのかよぉ〜とおもいましたがひやひや 地元新聞社にとっては言い方悪いけど、お祭り騒ぎなんですね。

    ケータイそれからあの時代に携帯があれば!!と何度おもったことか。

    怒り北関東新聞の社長の秘書に対するセクハラ行為!!時代が時代とはいえ許せん!

    馬そういえば、安西はどうなったのだろうか?すっかり忘れてた。。。汗
    2008/映画館鑑賞 | comments(4) | trackbacks(23)
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      >nonさん、
      ほんとー!役者さんたちの演技が熱かったですね!
      邦画でこんなにも見入ってしまったのは初めてかも?!
      でも反対に事故の悲しみとうらはらなスクープ合戦っては
      ちょっとひいちゃったね。
      大事故の裏側って、あんなのかーって(汗)
      管理人
      2008/07/11 10:00 PM
      こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました☆

      役者さんの演技も印象的な、熱い物語でしたね。
      ダブルチェック、ほんと大切ですよね〜
      私今、学校の広報をやってますけど、ほんとにダブルチェックが必要な仕事です。
      あるいはトリプルぐらい行っちゃっても良いぐらい。
      後から後から色んな事が出て来るんですよねぇ・・・・
      多くの人に見て貰う情報というのはそれらいデリケートな物なんですよね。
      あと、ジャンボ墜落の事故への哀しみと報道の世界と温度差を感じざるを得ませんでしたが
      あれが現実なんですね・・・・
      2008/07/09 9:24 AM
      >ゆかりんさん、
      あの苦渋の選択はしかたないですよね。
      というか報道にたちさわる人なら常識の判断かと・・・
      新聞社の裏側が垣間見れて面白かったのと反面、
      お祭り騒ぎみたいなのが
      えぇ〜〜!?ってかんじでした。
      携帯のなかったあの時代・・・
      記者の人たちが苦労したのには感服です。
      管理人
      2008/07/08 8:17 PM
      私も悠木の苦渋の選択は納得ですね。
      新聞社の裏側が興味深かったです。スクープ合戦、事故現場が地元でお祭り騒ぎ・・・感覚がマヒしてますよね。
      変な言い方ですけどそのお陰?もあって早い情報を知るわけで・・・
      あの当時に携帯電話があったらもっと早く詳しい情報が載ってたかもしれませんね。当時の記者の苦労がよくわかります。
      2008/07/06 10:15 PM
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      1985年8月12日。 羽田発大阪行き日航123便が消息を絶った運命の日。
      | 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 | 2009/08/10 9:29 PM
      クライマーズ・ハイはWOWOWで放送ありして鑑賞したけど 結論は私が生誕の1985年事故の作品も凄く良かったよ 内容は1985年8月12日に群馬県御巣鷹山で日航123便が 墜落した記事を巡る新聞社の記者らの人間ドラマ描いた展開だ 地方の新聞社内墜
      | 別館ヒガシ日記 | 2009/07/09 3:06 PM
       代休をとって映画三昧!と思っていたのですが、暑くて出かける気にならなかったので夕方から。。。と言うわけでクライマーズ・ハイを観てきました。
      | よしなしごと | 2008/08/02 7:43 PM
      「クライマーズ・ハイ」を観てきました〜♪ 1985年夏。群馬の地方紙、北関東新聞の編集局に羽田発の日航23便がレーダーから消えたとのニュースが飛び込む。まだ事故の全容が見えない中、この事故の全権デスクとして悠木(堤真一)が任命される・・・ 人気
      | 観たよ〜ん〜 | 2008/07/28 11:25 PM
       『1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名―。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動一週間』  コチラの「クライマーズ・ハイ」は、「半落ち」、「出口のない海」の横山秀夫が当時地元地方新聞社の記者だった自らの体験をモトに、日航ジャンボ機墜
      | ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/07/20 8:40 PM
      18:30スタートの試写会って仕事後に行って間に合うのか、すごく焦ります。 昨日は一ツ橋ホールに堤真一主演の『クライマーズ・ハイ』を観に行ってきました。 1985年8月12日。群馬、北関東新聞の記者・悠木和雅は、出世街道から外れ一匹狼として行動する遊軍記者。
      | cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー | 2008/07/19 9:21 AM
      人気ブログランキングの順位は? 命を追った、あの夏。 1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名──。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動の一週間。
      | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2008/07/19 3:03 AM
       1985年の日航機墜落事故を報道する地元新聞社の1週間。  原田眞人監督のドキメンタリー調演出が冴える。    個人評価 ★★★☆  『 ...
      | 『映画な日々』 cinema-days | 2008/07/14 11:48 PM
      1985年に群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐる地元新聞記者たちの物語です。
      | 水曜日のシネマ日記 | 2008/07/12 10:26 AM
      《クライマーズ・ハイ》 2008年 日本映画 1985年8月12日に起きた日航ジ
      | Diarydiary! | 2008/07/10 9:50 PM
      「クライマーズ・ハイ」を鑑賞してきました日航機墜落事件を追う新聞記者たちの1週間を描いた横山秀夫のベストセラー小説を、原田眞人監督、堤真一主演で映画化。事件を追いかける記者たちの、歴史的大事件への影響と葛藤の日々が綴られる。ストーリーは・・・1985
      | 日々“是”精進! | 2008/07/10 2:50 PM
      「クライマーズ・ハイ」★★★★ 堤真一主演 原田眞人、2008年、145分 仕事について考える、 毎日、仕事が楽しくてたまらない、 そんなふうにはなかなか思えないが、 時々、毎日の繰り返しの中でも やりがいや達成感を覚える、 そんな時まだ続けられるな
      | soramove | 2008/07/09 8:07 AM
      高さもすごい、硬さもすごい(硬度)。 まるでドキュメンタリーを観るような、まさにその現場に居合わせたような緊迫感は、なるほど実際に上毛新聞の社会部の記者として取材に当たった経験を持つ原作者 横山秀夫ならではだ。 ひさしぶりに硬派な映画を観た。
      | ノルウェー暮らし・イン・ジャパン | 2008/07/07 10:56 PM
      舞台構成の巧さがスクリーンに見入らせる!  
      | Akira's VOICE | 2008/07/07 5:25 PM
        命を追った、あの夏の日。   ■1985年8月12日。群馬、北関東新聞の記者・悠木和雅は、出世街道から外れ一匹狼として行動する遊軍記者。社内の登山サークル“登ろう会”の仲間で販売局所属の親友・安西と共に、翌日谷川岳の衝立岩登頂に挑もうと準備を進めていた
      | 唐揚げ大好き! | 2008/07/07 4:38 AM
       チェック 、 ダブルチェック
      | 悠雅的生活 | 2008/07/06 9:34 PM
      世界最大の航空機事故と呼ばれた御巣鷹山の日航機墜落事故を扱うこととなった地方新聞社の記者たちを描いた本作。原作を書かれた横山秀夫先生ご自身も当時の事故を地方記者として取材されたご経験があるそうで、新聞社内の確執や一面に何をもってくるかの駆け引きは面白
      | めでぃあみっくす | 2008/07/06 8:27 PM
      【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/93fa959b0f20597027c5670cb44690cc の方につけていただくと、お返しできると思いますので、よろしくお願
      | いい加減社長の日記 | 2008/07/06 8:17 PM
      「え。これで終わり?」というのが瞬間の感想。これ以上長くても困るけれど、残念ながら最後まで、何を一番に描きたかったのか読み取れなかった気も・・・。それでも、「日航機墜落事故」と「クライマーズ・ハイ」。
      | たいむのひとりごと | 2008/07/06 7:39 PM
      ----ゴールデンウィークも、 もう残りあと2日。 今日の邦画は? 「『クライマーズ・ハイ』。 今年観た日本映画の中では 『アフタースクール』と並ぶぼくのオススメだね」 ----監督は原田眞人だよね? 「うん。この監督は 他の人には決してマネできないハリウッド仕込み
      | ラムの大通り | 2008/07/06 6:11 PM
      「クライマーズ・ハイ」とは登山時に興奮が極限状態にまで達し、高さへの恐怖心がなく
      | はらやんの映画徒然草 | 2008/07/06 5:22 PM
      『半落ち』などの警察小説で有名な横山秀夫が原作。1985年8月12日のJAL123便墜落事故をベースに、事故現場となった地方新聞社の記者たちの1週間が熱く描かれています。 あのJAL123便墜落事故の事は、良く覚えています。夜中までテレビにかじりついて報道を見ていまし
      | 勝手に映画評 | 2008/07/06 5:11 PM
      自分としては、元々原作のファンで、この作品から横山秀夫氏の小説を読み始めた、曰く付きのタイトルです、映画化と聞いてまず思
      | Wilderlandwandar | 2008/07/06 5:06 PM
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