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    宮廷画家ゴヤは見た
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      2006年/2006年アメリカ・スペイン合作
      監督:ミロス・フォアマン
      出演:ハビエル・バルデム
         ナタリー・ポートマン
         ステラン・スカルスガルド
         

      家政婦は見た!たらーっ



      てっきり市原悦子のようにドアから半分顔を出して“あら、いやだっ!”というふうにゴヤも宮廷を覗き見してるのかとおもってましたたらーっ でも決して覗き見ではなくロレンソとイネスの現実を直視していたんですね。そして時の権力者たちを、おぞましく描いていました。なるほど、ゴヤは見た!イケテル

      ハビエルはいまだに「ノーカントリー」の無言で不気味なイメージがまとわりついていて、そんな人が神に仕える身いうのがこれまたいっそう不気味さ漂わせていました。それが異教徒弾圧という背景と重なって心理的にもけっこう恐ろしさを感じました。

      ナッタリー・ポートマンにはびっくりしました!いきなり全裸で拷問されたときも驚いたけど、牢獄で15年、しかも子供まで産んで放り出されたあの見るにも哀れな姿・・・悲しい ほんと驚きました。。。そしてラスト、いつまでもロレンソを追って行く姿、彼女にとって幸せなのか不幸なのか・・・見ていいるこちらは、胸の内はなんともいえない重苦しい感じが残りました。

      権力者だったとおもったら、死刑判決を受け、その立場が瞬く間に逆転したりと、もう〜ほんと動乱の時代でした。豚を食べなかったからって、異端者扱いされちゃう時代に生きていなくてほんとよかったぁ〜たらーっ 私だったら目の前に豚が出たら良くも悪くも、とっとと食べちゃってったなぁ〜。

      2008/10/4 映画館にて鑑賞 アートアートアート
      2008/映画館鑑賞 | comments(5) | trackbacks(25)
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        Comment
        >アイマックさん、
        邦題・・・ワイド劇場を思い出しそうなタイトルですよね(苦笑
        ナタリーにはほんとびっくりしましたよね。
        美しい彼女があそこまで演じるとは!!
        管理人
        2010/08/29 10:56 AM
        こんばんは!
        邦題がちょっと安っぽくみえますよ〜。そのまんまだけどね。笑
        ハビエル・バルデムもはまっていたけど(あいかわらず濃い)
        ナタリーには私もびっくり・・。女優魂をみたっ!
        草稿中だった記事なんで、少し内容を忘れてますが(笑)
        見応えある映画でしたー。
        2010/08/27 5:21 PM
        >ゆかりんさん、
        豚さん、トンだ迷惑ですよねー(爆)
        宗教によって豚や鳥、牛が食べられない!な〜んて、
        わたしにとっては恐ろしいことですわ(苦笑)
        ナタリーの身もボロボロの演技・・・
        重苦しかったですね〜〜。


        >migさん、
        ナタリーにはビックリでしたね!
        お嬢様だとばっかりおもっていたのに。
        牢屋から出てきた瞬間、
        彼女とはわかりまんでした。。。
        管理人
        2008/10/08 8:11 PM
        えふさん
        TBありがと〜★

        ほんと邦題ぴったりでゴヤが見た!
        だったね(笑)

        ナタリーがあんな風貌になってまでやるなんて
        役者魂さすがですね^^





        2008/10/05 10:30 PM
        こんにちは♪
        まさに邦題どおりゴヤは見たでしたねー。
        豚さんは好きなのであの時代だったらセーフ。そんなこじつけで異端者扱いされるのはたまったもんじゃありませんねぇ。ホントそんな時代に産まれなくて良かったです。
        ハビエルの胡散臭そうなお顔が役柄にもあってたと思いますし、ナタリーの身体張った演技は素晴らしかったです。あの美しいお顔がヒドイことになってるし身なりもボロボロ。なんとも言えない重苦しさがありましたね。
        2008/10/05 12:42 PM
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