パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック
パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック
サントラ
ファンタジー、迷宮〜っていうからワクワク感を期待して見ていたんだけど・・・
なんか胸が苦しかったですね〜〜。舞台が戦争時代ってのも知らなかったもんで(汗)、よけいに重苦しい雰囲気だった。それゆえ、あの少女は現実逃避したくなってあの世界に入り込んじゃったのかなぁ?!自分だったらぜったい逃げたいもん。
でも3つの試練を乗り越えるってのは、はらはらしたけど面白かった。“食べるな”っていわれたのに食べちゃったのは、やっぱり!っておもったけど。でも最後の弟を守ったのは胸が痛かったわね。どんよりと暗くなっちゃったけど、おかげで希望の王女様となったのはせめてもの救い。
と、おもいきや現実は・・・あ〜やっぱ悲しい。

あの大佐はなんか憎たらしかったわね!口裂け男になっちゃたのはしかたないわっ。

2008/11/9 WOWOWにて録画鑑賞

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  • 川口のりよ詩集
  • 2008/12/06 00:25
『パンズ・ラビリンス』 2006年メキシコ・スペイン・アメリカ 監督・脚本・製作/ギレルモ・デル・トロ 撮影         /ギレルモ・ナヴァロ 美術         /エウヘニオ・カバイェーロ 出演         /イバナ・バ
  • シネマのある生活〜とウダウダな日々
  • 2008/11/26 00:42
現実と幻想が表裏一体となったギレルモ流ラビリンスヘようこそ! 〈3つの試練〉を乗り越え、オフェリアと永遠の幸せを探す旅へ。
  • Blossom Blog
  • 2008/11/14 20:03
パンズ・ラビリンス EL LABERINTO DEL FAUNO 監督 ギレルモ・デル・トロ 出演 イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ メキシコ...
  • 私の研究日記(映画編)
  • 2008/11/11 01:23
 去年、公開時に見逃してしまった『パンズ・ラビリンス』。とうとう観ました。  物語の舞台は、1944年のスペイン。この頃のスペインは、フランコの独裁政権と反対派との、止めどのない内戦を引きずっているという時期です。  ピカソが『ゲルニカ』を描いたのが、映
  • ☆彡映画鑑賞日記☆彡
  • 2008/11/09 22:58
 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』  コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪  既にご覧になられた方の間では
  • 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
  • 2008/11/09 19:56
原題:Pan's Labyrinth この映画での"PG-12"の意味は、成人保護者同伴で小学生を映画館に連れて行って、是非観せてあげてくださいという意味に違いない・・教育指導的お伽噺・・ オフェリア(イバナ・バケロ)は、身重の母カルメン(アリアドナ・ヒ