笑う警官



笑う警官というより・・・笑う犬。

 見る予定なかったんだけど、ホイットニー・ヒューストンが主題歌を歌っていると知って急に見たくなっちゃった。それと「ハゲタカ」で好演していた大森さんも見たかったし。でも主題歌はエンディングでしか流れないのね。本編でも流して欲しかった。つーかこの作品とあってるとはおもえないし、本編に音楽があまり流れないし、緊迫感も感じなかったので見ていて感情があまり表に出てこなかった。でも物語自体は面白かったです。ほんとに。

今まで仲間だとおもってたのに、ポロポロと犬が出てきたのは面白かったです。最後にはお前までも犬だったのよかー!という人物まで。それとキャリアの生活班の部長でしたっけ!?婦人警官とSMプレーしてるビデオをが流れたときには新人君と一緒に笑ちゃいました あ、新人君は正義感と警察官としての仕事に萌えていたのに警察の腐敗を知ってなんだかかわいそうになっちゃいました。飛ばされたちゃったしね 

「沈まぬ太陽」じゃないけど、どこの会社だろうと、キャリアとノンキャリだろうと、なんか世の中みんな荒れてますなぁー。


2009/11/14 映画館にて鑑賞 



大森さんのサックスを吹く姿に萌え〜

いくらなんでも日本では射殺命令なんてでないから違和感あったなぁ。

大森さんと松雪さんのキャラは最後にはこういう仲!?

 

 

 

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Comments

  • 管理人
  • 2009/11/17 20:43
>たいむさん、
キザすぎましたねー!
でも大森さんのキャラは、
ハゲタカのイメージもあったのでかっこよかった。
最後は、松雪さんも飛ばされなかったの?と気になりましたが(苦笑

>えいさん、
ポロポロとイヌがでてきてそのへんは楽しめました〜。
イヌのみなさん、笑ってましたね(苦笑
こんばんは。
「笑う犬」と聞いて「笑う犬の生活」を思い出しました。
あれっ、だれかあのメンバー出てたっけ…って。
こんにちは!
シリアスなんだけど、なんだか笑っちゃう映画ではありましたね。
なーんかキザだし(笑)

最後は、何故ひとりだけ飛ばされなかったのかは考えないのかな?
とか思いました。
  • 管理人
  • 2009/11/15 19:20
>亮さん、
物語自体は原作もあって面白かったです。
犬は・・・アレですよ(汗
  • 2009/11/15 08:42
面白いんですね。
自分もノーチェックでした。
いったい、犬は何なのか、すごく気になります。
これは、見ておきますね。

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Trackbacks

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  • いい加減社長の日記
  • 2009/12/20 18:50
角川春樹監督がどうしようもなく気になって。 1週間遅れで「笑う警官 」を鑑賞。 この記事は、さらに2週間遅れ^^; 「UCとしまえん 」は、普通の人出かな。 「笑う警官 」は、小さなスクリーンで、10人前後。 (C) 2009『笑う警官』製作委員
  • Diarydiary!
  • 2009/11/28 21:27
《笑う警官》 2009年 日本映画 札幌市内のアパートで女性巡査が亡くなる、その
  • LOVE Cinemas 調布
  • 2009/11/17 20:14
原田知世の『時をかける少女』以来12年ぶりの角川春樹監督作品。原作は佐々木譲による同名小説。無実の罪を着せられた警察官を救うために立ち上がった刑事たちの活躍を描いたクライムサスペンスだ。主演は『ハゲタカ』の大森南朋。共演に『クヒオ大佐』の松雪泰子、
  • 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP
  • 2009/11/16 23:13
角川春樹が11年ぶりにメガホンを取ったことが話題のサスペンスだが、社会性より娯楽性が際立つエンタメ映画になっている。札幌市内のアパートで女性警官の変死体が発見される。すぐに元交際相手の巡査部長・津久井に容疑がかけられ、異例の射殺命令までも下される。一連
  • カノンな日々
  • 2009/11/16 21:24
本屋さんで原作本を見かけたとき、このタイトルはとてもキャッチーだなぁと思ったんですよね。あまり読むことのないジャンルだったので買いはしませんでしたけど、もしブックオフあたりでお手頃な値段のを見つけてたら買ってたかも。その作品が映画化されたという事でと
  • ☆彡映画鑑賞日記☆彡
  • 2009/11/16 19:41
 『追うも警官、 追われるも警官。』  コチラの「笑う警官」は、2002年に実際に起こった北海道警察による組織ぐるみの汚職事件をヒントにが書き下ろし、シリーズ累計100万部を売上げている”道警シリーズ”の第1作として最も人気の高い佐々木譲の同名小説を、12年
  • たいむのひとりごと
  • 2009/11/15 21:51
原作は、実際に北海道警で起った組織ぐるみの汚職事件を元に書き下ろされた本格ミステリーサスペンス。そう聞くだけでとても興味が湧いたが、映画をより楽しむためにもあえて未読のまま鑑賞した。大森南朋、松雪泰子
  • ラムの大通り
  • 2009/11/15 21:05
----えっ?これって日本映画ニャの? スウェーデンの小説家の作品に、似たのがなっかったっけ? 「「マルティン・ベック」シリーズだね。 実は、本作の監督でもある角川春樹に誘われた佐々木譲が 同作品へのオマージュともいうべきものを書いた小説『笑う警官』がこの映