カールじいさんの空飛ぶ家



おやつはカール♪ じゃなくてチョコレートです

カールと聞くと、どうしてもおやつはカ〜ル♪を思い出す。。。が、今回のおやつはチョコレートでしたね。

感動系かな〜?とおもってたらけっこう笑っちゃって楽しかったです。特に後半の犬たちがたくさん出てきたあたりから吹き出しちゃいました。首輪になにやら怪しい装置をつけていて喋ってる。。。これってもしかしたらバウリンガルか!?と想像したら笑えた、笑えた ダグの行動もおかしかったけど、リーダーの犬の装置が緩んでいてこれがまたおかしい声ったらありゃしない。このときばかりは吹き替えで良かったとおもったのでした。字幕だったらこの犬たちの会話の楽しさがわからなかったかもしれないものね。

って、これじゃ〜犬が主人公みたぃ

カールじいさんと妻のエリーとの出会いから結婚して妻の死までの喜びや悲しみをセリフなしで見せる冒頭は心温まるシーンでした。が、やっぱり早く空飛ぶが家が見たい!とおもっていると、無数の風船が煙突から出てきたときにはなんだか喜んでしまいました。気球のように大きな一つの風船ではなく、子供が持つ無数の風船、ってとこがポイントですね。この発想は凄いよなぁー、と感心。

が、あの冒険家が見事に夢をブチ壊してくれました。風船をバンバン撃つなよなぁ〜。でも空飛ぶ家が降り立ったのがパラダイスの滝でホッとしました。


当初は3Dで見る予定だったけど、ちょうどいい上映時間がなかったので普通の吹き替えで見ました。きっと空を飛ぶシーンは飛び出していたんだろうな〜。

3Dどいえば、部屋をあさっていたら昔イクスピアリでもらった3Dメガネが出てきた しかも2個 アバターはこれを持参してみようかな〜。こっちのほうが軽くていいのよ。



2009/12/5 映画館にて鑑賞 


同時上映は「晴れ ときどき くもり」っていうんですね。こちらも会話がまったく無かったけどラストはホロリときましたね〜。

いったい風船はいくつあったのかなぁー?

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Comments

  • 管理人
  • 2009/12/25 18:34
>メビウスさん、
個性的なキャラがたくさんでてきて飽きなかったですね。
とくに犬たちのキャラが強烈で、個人的にはとても楽しませてもらいましたわ(爆
あの風船は3万個ですか〜
想像できない数だな〜(笑
でも夢があって良かったです。
えふさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

この映画って一応カールじいさんが主人公ではあるものの、ラッセル坊やをはじめ、あのデカイ鳥や犬のダグなど周りも個性的なキャラクターたちばかりだから、秀逸な内容と併せて全然飽きさせないんですよねぇ・・。冒頭で感動し、合間に適度な笑い、最後は冒険アクションと詰めに詰め込んだ娯楽要素も好感持てますね♪
それと風船の数は約3万個と自分は聞いてますね。でもあれくらいの家を持ち上げるにはその1000倍くらいは必要なんだとか?と、途方も無い・・・
  • 管理人
  • 2009/12/12 15:14
>ともやさん、
見ためは普通のとかわらないけど、
プラスチックだからすぐもげちゃいそう〜
ダグはかわいくてたまらんかったですね(笑


>yukarinさん、
初めての3Dどうでした?
今回の声優は良かったですね。
とくに犬たち(爆
もうさいこーにおかしかったわ。

>KLYさん、
冒頭のシーンはほんとにすばらしかったですね。
あのシーンだけでもひとつの作品としてOKでした。
今はどうかわからないけど、
イクスピアリでは3Dメガネもらえたんだよね〜。
  • KLY
  • 2009/12/06 23:29
冒頭のカールとエリーの人生の追憶。優しい音楽に乗せたあの映像はそれだけで、心に直接訴えかけるものでした。もう涙が止まりません…。
そしてそれがクライマックスへの布石だとは。カールと過ごした毎日がエリーにとっての冒険だった――人生って、生きていくことを冒険だと受け止められるなんて、なんて素敵な人生だったんだろう。
3D眼鏡って昔は普通に配っていたんですってね〜。でも場所によってはまだ赤青の3D眼鏡もあるらしいですよ。@@
こんばんは♪
初めての3D作品でしたー。字幕は大変そうなので吹替え版で観ましたが声優陣はうまい人だったので正解でした。
うふふ、ワンコのリーダーは笑えましたねー。装置が直ったらイイ声でビックリ。
でもカールじいさんが元気になってくれて良かったです♪
エリーとのシーンはうるうるしちゃったもんで。
こんばんは、えふさん♪
わぁお、イクスピアリの3Dメガネって、普通のメガネと変わらないですね。
これなら街中でもかけられますね。
そうすれば世界が3Dで…、えっ、元から世界は3Dだって?

それにしても犬のダグがめっちゃ可愛かった〜。
あれはたまらんですよ〜♪
  • 管理人
  • 2009/12/06 11:44
>佐藤秀さん、
ちゃんとモデルがいたんですね。

>ナドレックさん、
犬の活躍にすっかり魅惑させられました(笑
3Dだと空から飛び出してくるんじゃないかとおもったんですけどね〜。

>亮さん、
てっきり感動系〜とおもっていたら、
おかしくておかしくて噴き出しちゃいましたわ(爆
一度3Dでご覧になるのもいいかとおもいます。

> latifaさん、
わたしも“おやつはカ〜ル”が頭から離れなくてこまりました(苦笑
チーズ味、塩味、カレー・・・
味のことまで頭に浮かびました(笑
  • latifa
  • 2009/12/06 07:59
えふさん、こんにちは!私も「カールおじさん」と聞くと、どうしてもお菓子のカールを連想しちゃって困ります。
しかも、カールおじさんと、この映画のおじさん、全然雰囲気ま逆だし(^^ゞ

  • 2009/12/06 07:45
こんにちは。
もう、ご覧になられたのですね!
感動作かと思いきや、それだけでなく、笑えるシーンもあるんですか。
これは、ますます期待できます。
自分は3Dで観たいと思ってるので、観ることができるのがいつになるか分かりませんが、とても期待しています。

最近忙しくて、こちらに伺うことができていませんでした。
でも、こちらは、いつ伺っても、楽しい情報が満載ですね。
いつもありがとうございます。
コメント及びTBをいただき、ありがとうございました。
本作、実はしっかり犬の映画でしたね。
犬それぞれの個性や地位をちゃんと描き分けていて感心しました。

ところで私は3Dで観ましたが、あんまり飛び出す演出はありませんでした。
2Dよりも画像がややくっきり、という程度でしょうか。
ちなみにカールのモデルはスペンサー・トレーシーみたいです。
  • 管理人
  • 2009/12/05 19:06
>にゃむばななさん、
チャールトン・ヘストン・・・どことなく似てますね(苦笑
狙ってったんじゃないでしょうか?!
あの冒険家チャールズ・マンツって、どことなくチャールトン・ヘストンを連想させてくれるような感じがしました。
もしかしてそれも狙ってのことなんですかね?

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