「バックドラフト」のDVD

週末に見た「炎のメモリアル」、つまらないわけじゃないし、それなりにラストは涙がこぼれたのだけども、何かものたりなくて「バックドラフト」のDVDをごそごそと押入れから探して見ました。


「バックドラフト」を見て、なんで「炎のメモリアル」が物足りなかったのか!?私の心の中でくすぶっていた火の粉の理由がわかりました。「炎のメモリアル」は名も亡きヒーローの人生を淡々と描いていたのだけども、「バックドラフト」では私が映画に求める娯楽要素がふんだんに詰まっていた!


この作品を見て火は生き物だということが映像をとおしてよくわかったし、兄貴がもしかしたら共犯者!?とか、兄貴が犯人の手を離さず二人とも炎の中に落ちていくシーンとか音楽もマッチしていて、とにかく私の好きなエンターテイメントな要素がたっぷりとふくまれていた。なによりもカート・ラッセルが子供を抱いて炎のなかから現れたシーンなんて・・・しびれたぁ〜〜!


そういえば、、、音楽を聞くと「料理の鉄人」を思い出すなぁ〜楽しい加賀さん、今どうしてるんだろう?・・・あ、「戦国自衛隊1549」で織田信長やってたわぁ〜(爆)

「ドラムライン」のDVD

「エージェント・コーディー」とのDVD、2枚で¥1,990で購入した作品。


アメリカはチアリーダーの世界は凄い!とおもっていたのだけども、このマーチング・バンドというこれまたスポーツ競技の合間に行われるパフォーマンスも凄いのねぇ!小学校の頃は笛をふいたりする鼓笛隊とかあったとおもうけども、そんなのと次元が違う!チームの確執や練習なんてまさに体育会系のノリ。


ドラマーとして天才的な才能を持っていた主人公の挫折と復帰を描いている物語だったけども、バンド演奏のパフォーマンスのほうが凄くて、正直いってドラマ性云々〜ということは薄くてどうでもよかった。ドラマよりもドラムを叩いているほうが面白いのよ。


あんなに怖い顔をしてにらみ合いながらドラムを叩いているなんて、まさに真剣勝負で芸術。未体験のビートの世界に感動したのでありました。

「レッド・オクトーバーを追え!」のDVD

この間みた「ローレライ」がどうしても潜水艦ものの醍醐味である狭い艦内での緊張感、ハラハラドキドキ感というものがまったく感じられず消化不足だったので、DVDを購入したまま見ていなかった「レッド・オクトーバーを追え!」を見ました。


ロシアのラミウス艦長がアメリカに亡命するのか!あるいはアメリカに攻撃をしかけてくるのか?といった謎の行動をCIA分析官ジャック・ライアンが分析、証明するのだけどもしっかりと潜水艦ものとしての狭い艦内での緊張感、ハラハラドキドキ感が楽しめました。


やっぱり潜水艦ものは、ソナーが敵艦のスクリューや魚雷の音を探知したり、しーんと息を潜めて魚雷がはずれるのを待つ、ってシーンがないとダメですよね。それとジャック・ライアンのラミウス艦長が何を考えているのか?といった読みもおもしろかったです。


ジャック・ライアンといったら、ハリソン・フォードのジャックは見てないけども、ベン・アフレックの「トータルフィアーズ」ではちょっと若すぎって感じでした。アレック・ボールドウィンのジャック・ライアンが年齢的にも一番にあっていたように思えました。


モンタナの地を踏めなかったボロデイン副艦長(サム・ニール)の最後には、残念でした。。。


2005/3/20 DVDにて鑑賞

「エージェント・コーディ」のDVD

20世紀フォックス創業際で2枚で今だけ¥1,990円ということで、前々から気になっていた「エージェント・コーディ」をゲット。もう1枚は見てからのお楽しみ。


たしか映画館で予告を見た気がしたのだけども、いつ上映したのか!?まったく知りませんでした。このての作品は私が好きなジャンルなのでシネコンで上映されたら間違いなく見に行くのになぁ〜。


私が好きなこのての作品とは・・・「スパイキッズ」と「007」をたして2で割ったような作品のこと!楽しいほんとなのよー!CIAエージェントは「スパイキッズ」よりもちょっと大人!?の高校生。そして「007」なみの小道具とスパイ活動。あ、でもボンドと違うところは女を口説けないこと!汗それでもラストにはいっちょまえに彼女とラブラブなキッスをしていましたがラブ主人公のエージェント、コーディは高校生のくせに額にしわがありすぎたけども、透視できるサングラスをかければそれなりのスパイに見えるではあ〜りませんか!(笑)


とにかく楽しかった!パート2できるよね!?



2004/アメリカ
監督:ハラルド・ツワード
出演:フランキー・ムニッズ
   ヒラリー・ダフ
   アンジー・ガーモン
   アーノルド・ボスルー


   

「ロビンフッド」のDVD

ケビン・コスナーがイギリスの英雄伝説、ロビン・フッドを演じた史劇物語。若かりしころのケビン・コスナーのロビン・フッドも良かったのですが、脇役を固める俳優人にも大物俳優が出演していて、今みてもなかなか見ごたえありました。80年代のちょっと古い作品ですが、ロビン・フッドの弓矢を放つ戦闘シーンとかそれなりに迫力があって楽しめました。それに勧善懲悪の世界。単純な私にはそれだけで面白かったです。


このDVD,音声解説にケビン・コスナーと監督による音声解説とモーガン・フリーマン、クリスチャン・スレイター、他スタッフによる音声解説の2種類がついてました。もちろん前編にわたって!DVD1本で3度おいしい♪ってとこです。


ロビン・フッドの忠実な僕にモーガン・フリーマン。無宗教の私にはどうでもいいことだったのですが、異教徒(アラブの人ですね)という役がらの設定でした。現に宗教の違いで戦争が起こるので外国の人には重要なこととはおもうのですがねぇ。。。


ロビン・フッドの母親の違う兄弟にクリスチャン・スレーター。このころはまだまだうら若き青年っていうつらでした。


そして悪役にハリーポッターでおなじみのアラン・リックマン。彼は時代劇でいえばいわゆる“悪代官様”ですよ〜!アハハ〜・・・


大物俳優がカメオ出演、ってことでしたが、これはラストのロビンとマリアンの結婚式に出てきた王様ですね!?スコットランドの俳優、ショーン・コネリーでしょ。出てきただけで貫禄ありました。


ほんとのラスト、ロビンとマリアがキスしているシーンで司祭のカメラめせんでの“いい加減にしろよ”っていうセリフ、笑えましたねぇ。

「アンタッチャブル」のDVD

酒好きの私にはちょっと頭が痛い禁酒法時代のお話。でもこれ好きなんです。シカゴを支配していたアル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)と彼を逮捕する財務省特別捜査官エリオット・ネス(ケビン・コスナー)の血みどろ戦いがなんともいえませんでした。


この頃のケビン・コスナー、髪はあったしすらりとしていてなかなか男前でしたなぁ〜。正義感あふれるお役人にぴったりでした。彼のように金をもらっても突っ返すくらいの善人な役人、現実にはいないでしょうねぇ〜(苦笑)


地下鉄の階段のシーンは、アンディ・ガルシアが乳母車を足で押さえながらも相手を狙い撃ちできる体制でいたシーンがかなりインパクトがありました。あとマーロン(ショーン・コネリー)がエリオットを手助けするときに教会に連れ出して“けが人には死人を”といったセリフとかも。


最初はほんとに手の届かない“UNTOUCHABLES”な世界だったけども、最後には触れることができた“TOUCHABLE”でしたね。


DVDが出たときにすぐに¥4,700円も出して買ったのだけども、最近低価格で発売されてるのねぇ〜。く、悔しいわぁ。。。(涙)

「トロイ」のDVD



29日発売予定の「トロイ」のDVD。もしや?とおもってさくらやによってみたら、ありましたよ拍手きゃ〜〜これでいつでもブラピの肉体美が堪能できますラブおまけにトロイのメモ帳がついてきましたよ〜ペン


2枚組で¥2,816!週末にじっくりと見るとしよう〜。
レジで5千円札と816円をだしておつりをまっていたら、レジのおねえさんカードとレシートしか渡してくれない。ちょっと汗おつりをわすれてるじゃないのぉ〜〜〜冷や汗DVD本体よりもおつりの3千円のほうが大きいのだからしっかりしてよね汗




「オーメン」のDVD

今日「エクソシスト ビギニング」を見て来たら、当時「エクソシスト」に並ぶホラーの「オーメン」がふと見たくなってDVDをあさって見ちゃいました汗我ながら「オーメン」のDVDを持っているのが凄いです冷や汗


これ見たとき、ほんと!怖かったんですよー!あの当時は私もホラー映画を見て怯えていたものです。いや〜まだうぶな子供でしたからあたりまえなのですが。汗へたに化け物なんかが出てこないぶん、目に見えないせまりくる恐怖とどこか宗教的なものを感じる重圧な音楽が心臓を圧迫したものです。


6月6日午前6時に生まれたダミアン。当時、自分の体のどこかに“666”の数字がもしかしたら?って捜しましたよぉ〜(苦笑)見つからなくて良かったですけども。このダミアンのとりまきである乳母とか犬がたまらなくいい味を出している。そして一番怖かったシーンが、カメラマンがトラックの荷台から飛び出てきたガラスで首チョんパのシーン汗いや〜〜このシーンは子供心にほんと!怖かったのですよ。


なんだか子供の頃を振り返って、って感想になってしまいましたが、、、だって今見るとぜんぜん怖くないのだもの(苦笑)慣れって・・・ほんとこわいものですねぇ。


そうそう、ラストでダミアンが振り返って“エヘヘ・・・”って微笑んでいたシーン、いいですねぇ〜。

「クリムゾン・タイドー特別版ー」のDVD

この作品の演技のデンゼル・ワシントンにオスカーをあげたいくらい、彼の演技は見ごたえありました。ウイル・スミスとかキューバ・グッディング・Jrとか黒人の俳優さんはやたらベラベラ喋り捲る人がおおい中、シビアな演技を物静かに見せてくれるので大好きです!


艦長であるジーン・ハックマンと副艦長であるデンゼル・ワシントンの対立するシーンには圧倒されるし、ミサイルが潜水艦に襲ってくるシーンは息をのんじゃったし、緊張とハラハラのしっぱなしの作品でした。


そして今見ると「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンが初っ端からデンゼル・ワシントンとツーショットで出ているのを発見して驚き!びっくり 唯一核ミサイルの発射番号を知っていて、核ミサイルを発射すべきか否か・・・と苦悩する役どころでした。いや〜〜これにはほんとビックリでしたわ。


「メイキング・オブ・クリムゾン・タイド」では、製作者のジェリー・ブラッカイマーと今は亡きドン・シンプソンもばっちり出ていました。今にして思えばこの2人のコンビの作品って私、とっても好きなんですよねぇ。。。「デイズ・オブ・サンダー」とか「トップ・ガン」「フラッシュダンス」「ザ・ロック」とか。。。ドン・シンプソンにはとても残念です悲しい

「ボディガード」のDVD

“エンダァ〜〜〜♪”ホイットニー・ヒューストンの歌声が耳にこびりついて忘れられない作品・・・ホイットニー・ヒューストンの歌はインパクトがありました。サントラまで買ってしまったほどです。


影で見守るボディガードときらびやかな大スターとの恋。自分の気持ちを抑えながらクライアントを守るケビン・コスナーと彼に守られる大スターのホイットニー・ヒューストンのちょっぴり切なく哀しい想いを感じるこの作品、大好きです。大人の恋ですよぉ〜抱擁


ラストでいかに自家用機だからといっても、“ちょっと待って!”と飛行機を止めてタラップを降りてのキスシーンにはビックリしたけども、何度みてもやっぱりこのシーンが一番好きラブ(*^。^*) バックに流れるホイットニーの歌が気持ちを盛り上げてくれます。


実は、なんで急に「ボディガード」を見たか!?というと、好きだからってことももちろん大ありですが、もうすぐ公開のデンゼル・ワシントンとダコタ・ファニングの「マイ・ボディガード」の予告を見たら、どこか・・・ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンの「ボディガード」を思い出すものがあって・・・懐かしくなって見ました。


「マイ・ボディガード」は大人と子供だから・・・恋なんてことはないと思いますが(あったら大変だ!)でも、なんだか泣けちゃいそうでした〜〜(/_;) いまから楽しみにしています。