ハリウッド的殺人事件



殺人事件を追う刑事ドラマなのに、けっこう軽いタッチでところどころ“クスッ”と笑えたのでちょっと驚きましたー!多分それがつまらなかった人もいると思いますが、私の場合かえってそれがおかしかった。(笑) なんたって題名が“ハリウッド的殺人事件”ですもの(^-^)

このさい、殺人事件なんてどうでもいいんです!(汗) ハリソン・フォードとジョシュ・ハートネットのコンビに注目です!(獏) お互い刑事なのに副業をもっていて、ハリソン・フォードは不動産屋、ジョシュ・ハートネットはヨガの先生(ほんとうは俳優になりたい!)をしていて、事件の捜査中にしょっちゅう副業の電話が・・・その場面がけっこう私的にうけちゃいました。(笑)

ハリソン・フォードは歩き方とかを見ると、ずいぶんとおじいちゃまになったなぁ〜と思いました。でも、ジョシュ・ハートネットよりもラブシーンは多かったんですよー!(獏)

2003/アメリカ
監督:ロン・シェルトン
出演:ハリソン・フォード
    ジョシュ・ハートネット
    レナ・オリン
    ブルース・グリーンウッド

2004/1/24 映画館にて鑑賞 ★★★

リクルート



コリン・ファレルがCIAにリクルートされただけのお話だと思ったのですが、カリスマ性のあるアル・パチーノの演技と立派なサスペンス仕立てのストーリーでおもしろかたです。

教官バーク(アル・パチーノ)が亡くなったジェイムズ(コリン・ファレル)の父親のことをもちだしてCIAにリクルートしたわけですが、そもそも父親がCIAエージェントだったのか?!といったことが一番最初の『???』の始まりでした。。。

CIAになるためのペーパーテストや面接、訓練ってほんとにあんなふうに行われているの?!と疑いながら見ていたのですがストーリーがすすむとそれ以上に・・・これは現実なのか!?ただのテストなのか!?といろいろと想像をふくらませてしまいました(笑)そういうところがこの作品の面白いところでした。

訓練として行われたバーで女をひっかけたり、尾行訓練の途中での誘拐されたり、そしてお互い心を惹かれた!?同じ訓練生のレイラとの恋までもが嘘か本当か!?と常に???状態。
あげくの果てには教官バーク(アル・パチーノ)の命令で追っていた二重スパイまでもが本物なのか?!と思った始末(笑) こうなたら誰の言っていることが嘘か真実か・・・

教官バークが訓練生に常に言っていた言葉、“何も信じるな”“決して捕まるな”ほんとうにそのとうりでした〜。

冒頭でコリン・ファレルがバーテンをしていて、アル・パチーノにマティーニを作ってました。カクテル好きのわたしとしてはぜひコリンの作ったマティーニが飲みたいわ!(獏)


2003/アメリカ
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アル・パチーノ
    コリン・ファレル
    ブリジット・モイナハン

2004/1/18 映画館にて鑑賞 ★★★★

リクルート



コリン・ファレルがCIAにリクルートされただけのお話だと思ったのですが、カリスマ性のあるアル・パチーノの演技と立派なサスペンス仕立てのストーリーでおもしろかたです。

教官バーク(アル・パチーノ)が亡くなったジェイムズ(コリン・ファレル)の父親のことをもちだしてCIAにリクルートしたわけですが、そもそも父親がCIAエージェントだったのか?!といったことが一番最初の『???』の始まりでした。。。

CIAになるためのペーパーテストや面接、訓練ってほんとにあんなふうに行われているの?!と疑いながら見ていたのですがストーリーがすすむとそれ以上に・・・これは現実なのか!?ただのテストなのか!?といろいろと想像をふくらませてしまいました(笑)そういうところがこの作品の面白いところでした。

訓練として行われたバーで女をひっかけたり、尾行訓練の途中での誘拐されたり、そしてお互い心を惹かれた!?同じ訓練生のレイラとの恋までもが嘘か本当か!?と常に???状態。
あげくの果てには教官バーク(アル・パチーノ)の命令で追っていた二重スパイまでもが本物なのか?!と思った始末(笑) こうなたら誰の言っていることが嘘か真実か・・・

教官バークが訓練生に常に言っていた言葉、“何も信じるな”“決して捕まるな”ほんとうにそのとうりでした〜。

冒頭でコリン・ファレルがバーテンをしていて、アル・パチーノにマティーニを作ってました。カクテル好きのわたしとしてはぜひコリンの作ったマティーニが飲みたいわ!(獏)


2003/アメリカ
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アル・パチーノ
    コリン・ファレル
    ブリジット・モイナハン

2004/1/18 映画館にて鑑賞 ★★★★

ミステイック・リバー



久しぶりの映画館、しかもはしごでちょっとおしりが痛くなってしまいましたが、評判どうり見ごたえのある作品でした。でも、どんよりと〜厚い雲に覆われたようなドラマで、けして気分が晴ればれとする内容ではありませんでした。

それでも引き込まれて見てしまうのは、娘を殺されてしまた父親のジミー(ショーン・ペン)と子供の頃に誘拐され、そして今回の事件の容疑者でもあるるデイブ(ティム・ロビンス)、妻と別居中で今回の事件を担当することになってしまたショーン(ケビン・ベーコン)の3人の役者がうまかったからでしょう。ほんとうだたら再会して喜べるはずなのに、子供の頃の誘拐事件をきっかけに心に傷を負い、苦しんで大人になった3人の苦悩する演技がよかった。“もし、あの時車に乗ったのが自分だったら・・・”と言っていた言葉が印象的でした。

そして監督のクリント・イーストウッドの手腕もよかった。彼の監督作品の中では一番よかったかも。(4作品くらいしか見てないんだけどねぇ)特にラスト、犯人の姿が浮かび上がってくるシーン、ジミー(ショーン・ペン)と犯人の交互の映像に心拍数が上がるような音楽。ドキドキ〜そしてえーウソーほんとー!?と犯人のわかった瞬間の驚き。(私は鈍いのです!)

と、ここまでほめてきたけども、どうしても気分が沈みがちなってしまうので、★の数は少なめ・・・(苦笑)
だって時折映し出されたどんよりとした川のように、私の心もどんよりとしてしまって・・・(汗)

2003/アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:ショーン・ペン
    ティム・ロビンス
    ケビン・ベーコン
    ローレンス・フィシュバーン

2004/1/10 映画館にて鑑賞 ★★★

ミステイック・リバー



久しぶりの映画館、しかもはしごでちょっとおしりが痛くなってしまいましたが、評判どうり見ごたえのある作品でした。でも、どんよりと〜厚い雲に覆われたようなドラマで、けして気分が晴ればれとする内容ではありませんでした。

それでも引き込まれて見てしまうのは、娘を殺されてしまた父親のジミー(ショーン・ペン)と子供の頃に誘拐され、そして今回の事件の容疑者でもあるるデイブ(ティム・ロビンス)、妻と別居中で今回の事件を担当することになってしまたショーン(ケビン・ベーコン)の3人の役者がうまかったからでしょう。ほんとうだたら再会して喜べるはずなのに、子供の頃の誘拐事件をきっかけに心に傷を負い、苦しんで大人になった3人の苦悩する演技がよかった。“もし、あの時車に乗ったのが自分だったら・・・”と言っていた言葉が印象的でした。

そして監督のクリント・イーストウッドの手腕もよかった。彼の監督作品の中では一番よかったかも。(4作品くらいしか見てないんだけどねぇ)特にラスト、犯人の姿が浮かび上がってくるシーン、ジミー(ショーン・ペン)と犯人の交互の映像に心拍数が上がるような音楽。ドキドキ〜そしてえーウソーほんとー!?と犯人のわかった瞬間の驚き。(私は鈍いのです!)

と、ここまでほめてきたけども、どうしても気分が沈みがちなってしまうので、★の数は少なめ・・・(苦笑)
だって時折映し出されたどんよりとした川のように、私の心もどんよりとしてしまって・・・(汗)

2003/アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:ショーン・ペン
    ティム・ロビンス
    ケビン・ベーコン
    ローレンス・フィシュバーン

2004/1/10 映画館にて鑑賞 ★★★

イン・アメリカ 三つの小さな願いごと



かわいらしい女の子が予告で目につきましたが、ほんとーにかわいいんです!(笑) 実際の姉妹であるサラ(クリスティ)とエマ(アリエル)がこの映画の主役といってもいいでしょう〜。

アイルランドからアメリカへ移住してきてお金のない生活でしたが、それなりにしあわせに力いっぱい生活していた、と思いました。寒い冬に心の温まるお話でした。

家賃にまでてをつけてゲームでETの人形を賭けたり、クラー(扇風機?!)をやっとの思いで手に入れ部屋に運んできたり、それぞれがなんか心にじ〜んとくるエピソードでしたが、一番よかったのは、同じアパートに住む黒人のマテオとの交流のエピソードでした。

最初、マテオは部屋に閉じこもって叫んでいたりして、“変な奴!”と思ったのですが(苦笑) ハロウィンをきっかけにクリスティとアリエルと仲良くなったことで、マテオはこの家族にかけがえのないものを与えたと思います。

アメリカが抱えている問題、人種差別、貧困、移民、エイズ・・・そういった暗くなりがちな問題をクリスティとアリエルの無邪気で力いっぱい生きている姿をとうしてあたたかい物語になってました。。。


2003/アイルランド、イギリス合作
監督:ジム・シェリダン
出演:サマンサ・モートン
    パディ・コンシダイン
    ジャイモン・フンスー
    サラ・ボルジャー
    エマ・ボルジャー

2004/1/10 映画館にて鑑賞 ★★★

イン・アメリカ 三つの小さな願いごと



かわいらしい女の子が予告で目につきましたが、ほんとーにかわいいんです!(笑) 実際の姉妹であるサラ(クリスティ)とエマ(アリエル)がこの映画の主役といってもいいでしょう〜。

アイルランドからアメリカへ移住してきてお金のない生活でしたが、それなりにしあわせに力いっぱい生活していた、と思いました。寒い冬に心の温まるお話でした。

家賃にまでてをつけてゲームでETの人形を賭けたり、クラー(扇風機?!)をやっとの思いで手に入れ部屋に運んできたり、それぞれがなんか心にじ〜んとくるエピソードでしたが、一番よかったのは、同じアパートに住む黒人のマテオとの交流のエピソードでした。

最初、マテオは部屋に閉じこもって叫んでいたりして、“変な奴!”と思ったのですが(苦笑) ハロウィンをきっかけにクリスティとアリエルと仲良くなったことで、マテオはこの家族にかけがえのないものを与えたと思います。

アメリカが抱えている問題、人種差別、貧困、移民、エイズ・・・そういった暗くなりがちな問題をクリスティとアリエルの無邪気で力いっぱい生きている姿をとうしてあたたかい物語になってました。。。


2003/アイルランド、イギリス合作
監督:ジム・シェリダン
出演:サマンサ・モートン
    パディ・コンシダイン
    ジャイモン・フンスー
    サラ・ボルジャー
    エマ・ボルジャー

2004/1/10 映画館にて鑑賞 ★★★