KILL BILL vol.2 ザ・ラブ・ストーリー



イメージカラーが黄色からピンク系に変わりましたね〜。やっぱり“ザ・ラブ・ストーリー”だからなのでしょうか(^-^;

きっと1が好きだった人は2はダメで、1が苦手だった人は2のほうがいいかも。何が言いたいかというのは、1の青葉屋のような派手な殺陣シーンがなく、2はほとんど平穏なシーン(見所は何箇所かあったのですが)が多いから。そうだ!たとえるなら、マトリックス リローデットで興奮して、レボリューションズでしぼんでしまった感覚。

でも、見せ場はあったのですよォ〜。2では服部半蔵の作った名刀があまり活躍しなかったぶん、パイ・メイという武道家に教わった、ツボを5箇所つくと突かれた相手は5歩歩くと心臓が破裂してしまうという、どこまで嘘かほんとかわからん!?の技!!いったいこれが何の役にたつのか?と思ったけど、大いに役立ちましたわ(笑) ま、まさか、あの暗闇の中で使うと気がついたときにはw(゜o゜)w オォーと心の中で叫んじゃいました。

1でオーレン・イシイとのバトルにあたるのが、2ではエル・ドライバーとのたいまんでしょうね。
服部半蔵の刀どうしでの戦いだったのに・・・あまりの突拍子な出来事で、そ、そうきたかー!と思わず吹き出しちゃいました!(爆) エルはなんで片目がないのかもよ〜くわかったし。

で、ラストはいよいよビルとの対決なのだけど、なぜ2が“ザ・ラブ・ストーリー”なのかが解かりましたねぇ〜。納得うん!(^-^)

2004/アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン
   デヴィッド・キャラダイン
   マイケ・ル・マドセン
   ダリル・ハンナ
   ドードン・リュー

2004/4/25 映画館にて鑑賞 ★★★

ラストには1同様、怨み節が流れたぁー(笑) あ、でも終わってもけして席を立ってはいけませんよー!





KILL BILL vol.2 ザ・ラブ・ストーリー



イメージカラーが黄色からピンク系に変わりましたね〜。やっぱり“ザ・ラブ・ストーリー”だからなのでしょうか(^-^;

きっと1が好きだった人は2はダメで、1が苦手だった人は2のほうがいいかも。何が言いたいかというのは、1の青葉屋のような派手な殺陣シーンがなく、2はほとんど平穏なシーン(見所は何箇所かあったのですが)が多いから。そうだ!たとえるなら、マトリックス リローデットで興奮して、レボリューションズでしぼんでしまった感覚。

でも、見せ場はあったのですよォ〜。2では服部半蔵の作った名刀があまり活躍しなかったぶん、パイ・メイという武道家に教わった、ツボを5箇所つくと突かれた相手は5歩歩くと心臓が破裂してしまうという、どこまで嘘かほんとかわからん!?の技!!いったいこれが何の役にたつのか?と思ったけど、大いに役立ちましたわ(笑) ま、まさか、あの暗闇の中で使うと気がついたときにはw(゜o゜)w オォーと心の中で叫んじゃいました。

1でオーレン・イシイとのバトルにあたるのが、2ではエル・ドライバーとのたいまんでしょうね。
服部半蔵の刀どうしでの戦いだったのに・・・あまりの突拍子な出来事で、そ、そうきたかー!と思わず吹き出しちゃいました!(爆) エルはなんで片目がないのかもよ〜くわかったし。

で、ラストはいよいよビルとの対決なのだけど、なぜ2が“ザ・ラブ・ストーリー”なのかが解かりましたねぇ〜。納得うん!(^-^)

2004/アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン
   デヴィッド・キャラダイン
   マイケ・ル・マドセン
   ダリル・ハンナ
   ドードン・リュー

2004/4/25 映画館にて鑑賞 ★★★

ラストには1同様、怨み節が流れたぁー(笑) あ、でも終わってもけして席を立ってはいけませんよー!





CASSHERN



ストーリーはちょっと難しくて、前知識がないとめんくらってしまうかもしれません。正直なところ私もよく理解できないところが多々ありました。それに、東博士の妻はいったいなんの病気だったのか?とか、鉄也とルナは結局最後はどうなったのか?!とかいろいろと疑問も残りましたが・・・(^_^;)

それでもビジュアル面では前評判どうり映像美がとてもきれいでした。まるで美術館に訪れてたくさんの絵画を鑑賞したような気分になりました。刀と刀がぶつかりあったときにキラキラと火花が散ったりと細かいところまでも描かれていたし。

そしてアクションも私好みの派手に飛び跳ねたり回転したり・・・と派手な殺陣!(笑)キャシャーンがロボット軍団を一気にやっつけるシーンなんて、“おーすげーじゃん!”なんて感動しちゃいました(笑)

キャシャーン役の伊勢谷友介は、素顔はほほが凄くこけた人ってことしか印象がなかったけども、反対に悪役陣はみなさんけっこう強烈なキャラでした〜。
宮迫⇒ほんとにはまってる!見れば納得のキャラ(爆)
要潤⇒悪役姿がきまっていた、仮面ライダーアギトファンにはたまらん(^-^)!
そしてブライキング・ボスの唐沢寿明!腹の底からのどすのきいたセリフには圧倒されました!役者ですなぁ〜。

娯楽作品だと思ってかる〜い気持ちで見に行ったのですが、、、唐沢寿明がどすのきいた声で、“憎しみは人間なり”と言ったときには、なぜか涙がでました。人間対新造人間のもの哀しさもありましたが、憎しみが憎しみをよんで人を殺しあう・・・それってほんとうに哀しいことだと感じたからかもしれない。。。

ストーリーはちょっとよくわからなかったけど、ビジュアル面とアクションシーンがもろ私好みだったので★1コおまけ(^-^;

2004/日本
監督:紀里谷和明
出演:伊勢谷友介
   麻生久美子
   宮迫博之
   要 潤
   及川光博
   唐沢寿明

2004/4/24 映画館にて鑑賞 ★★★★

エンディングが終わるまで、誰一人と席をたたなかった〜。みなさん宇多田ヒカルの歌が聞きたかったのねぇ〜(笑)

CASSHERN



ストーリーはちょっと難しくて、前知識がないとめんくらってしまうかもしれません。正直なところ私もよく理解できないところが多々ありました。それに、東博士の妻はいったいなんの病気だったのか?とか、鉄也とルナは結局最後はどうなったのか?!とかいろいろと疑問も残りましたが・・・(^_^;)

それでもビジュアル面では前評判どうり映像美がとてもきれいでした。まるで美術館に訪れてたくさんの絵画を鑑賞したような気分になりました。刀と刀がぶつかりあったときにキラキラと火花が散ったりと細かいところまでも描かれていたし。

そしてアクションも私好みの派手に飛び跳ねたり回転したり・・・と派手な殺陣!(笑)キャシャーンがロボット軍団を一気にやっつけるシーンなんて、“おーすげーじゃん!”なんて感動しちゃいました(笑)

キャシャーン役の伊勢谷友介は、素顔はほほが凄くこけた人ってことしか印象がなかったけども、反対に悪役陣はみなさんけっこう強烈なキャラでした〜。
宮迫⇒ほんとにはまってる!見れば納得のキャラ(爆)
要潤⇒悪役姿がきまっていた、仮面ライダーアギトファンにはたまらん(^-^)!
そしてブライキング・ボスの唐沢寿明!腹の底からのどすのきいたセリフには圧倒されました!役者ですなぁ〜。

娯楽作品だと思ってかる〜い気持ちで見に行ったのですが、、、唐沢寿明がどすのきいた声で、“憎しみは人間なり”と言ったときには、なぜか涙がでました。人間対新造人間のもの哀しさもありましたが、憎しみが憎しみをよんで人を殺しあう・・・それってほんとうに哀しいことだと感じたからかもしれない。。。

ストーリーはちょっとよくわからなかったけど、ビジュアル面とアクションシーンがもろ私好みだったので★1コおまけ(^-^;

2004/日本
監督:紀里谷和明
出演:伊勢谷友介
   麻生久美子
   宮迫博之
   要 潤
   及川光博
   唐沢寿明

2004/4/24 映画館にて鑑賞 ★★★★

エンディングが終わるまで、誰一人と席をたたなかった〜。みなさん宇多田ヒカルの歌が聞きたかったのねぇ〜(笑)

プレデターのDVD



プレデター アルティメット・エディション 2枚組デジパック ¥3,980のがぬぁんと!¥1,980で売り出されていたので即買いました〜。1枚買ったらもう1枚もらえるというキャンペーンもやっていたのでどうしょようかと思っていたのですが、買わずにいてよかったですゥー!

シュワちゃん率いるコマンドー部隊がジャングルで目に見えないカメレオン!?みたいな敵と戦う!凄く好きなんですのよォ〜(^-^; 後半のシュワちゃん対プレデターはなんともいえぬ緊張感が感じられ、必見です。あ、このてのプレデター(化け物)が好きな人だけね(^_^;) いや〜それにしてもあのプレデターの素顔は醜いですねー(苦笑)でもこのプレデターの目から見た熱を探知する視覚効果の映像を見たときは、“いったいこいつは何者なんだ?”って思いましたよォ〜(笑)

このプレデターはちゃんと人が気ぐるみを着て中にはいって演技していたんですね。ゴジラと一緒だわ〜(笑)全編監督による音声解説もついていて、特典映像満載。低価格で買えてラッキー♪

プレデターのDVD



プレデター アルティメット・エディション 2枚組デジパック ¥3,980のがぬぁんと!¥1,980で売り出されていたので即買いました〜。1枚買ったらもう1枚もらえるというキャンペーンもやっていたのでどうしょようかと思っていたのですが、買わずにいてよかったですゥー!

シュワちゃん率いるコマンドー部隊がジャングルで目に見えないカメレオン!?みたいな敵と戦う!凄く好きなんですのよォ〜(^-^; 後半のシュワちゃん対プレデターはなんともいえぬ緊張感が感じられ、必見です。あ、このてのプレデター(化け物)が好きな人だけね(^_^;) いや〜それにしてもあのプレデターの素顔は醜いですねー(苦笑)でもこのプレデターの目から見た熱を探知する視覚効果の映像を見たときは、“いったいこいつは何者なんだ?”って思いましたよォ〜(笑)

このプレデターはちゃんと人が気ぐるみを着て中にはいって演技していたんですね。ゴジラと一緒だわ〜(笑)全編監督による音声解説もついていて、特典映像満載。低価格で買えてラッキー♪

オーシャン・オブ・ファイヤー



アラゴルン・・・いえヴィゴ・モーテンセン、さすらいの旅人がほんとによく似合いますねぇ(笑) 

アラブ王室所有の純潔で高貴な血統の馬だけが出場できる権威ある耐久レース“オーシャン・オブ・ファイヤー”。そんな凄い血統の馬が出場するレースに、白と茶のまだら模様の馬に乗ってフランク・ホプキンス(ヴィゴ・モーテンセン)がレースに出場するのですが・・・

砂漠の中の過酷なレースシーンをもっと描いて欲しかったですね。全編レースシーンかと思ったのだけど、途中でいろいろな話があって色をつけすぎた感じがしました。ちょっと物語としては浅く感じました。でも、いいんです。ヴィゴ目当てで見に行ったのだから(^^;; しかし、砂漠ならではの映像や流砂に追われるシーン、イナゴの大群、砂漠に仕掛けられた罠などの見せ所はありました。

あとまだら馬の“ヒダルゴ”!こいつがこの作品の中で誰よりもいい表情をするんですよー。フランク・ホプキンスと最後のお別れの時に、ちょっと振り返った目とか(;_;)ウルウル〜

馬といえば=競馬=ギャンブル、というイメージ真っ先に浮かんでくるのですが、高貴な馬の血統って・・・はっきりいって私の血筋よりももの凄いのですね!(汗)ま、負けたわァ〜(--;

最後にやっぱりアラブ諸国とうのは、女性は顔を見せないとか、異教徒に触ると未来が読めなくなる、アラーの神のおかげ・・・とかそういった独特の習慣があるのを感じました。いまさらですが、、、そういう地域に欧米諸国が横槍いれても・・・と、思いました〜。


2004/4/17 映画館にて鑑賞 ★★★
監督:ジョー・ジョンストン
出演:ヴィゴ・モーテンセン
   オマー・シャリフ
   ズレイカ・ロビンソン
   ルイス・ロンバート

英国人女は・・・いやな奴だったなぁー(苦笑)

オーシャン・オブ・ファイヤー



アラゴルン・・・いえヴィゴ・モーテンセン、さすらいの旅人がほんとによく似合いますねぇ(笑) 

アラブ王室所有の純潔で高貴な血統の馬だけが出場できる権威ある耐久レース“オーシャン・オブ・ファイヤー”。そんな凄い血統の馬が出場するレースに、白と茶のまだら模様の馬に乗ってフランク・ホプキンス(ヴィゴ・モーテンセン)がレースに出場するのですが・・・

砂漠の中の過酷なレースシーンをもっと描いて欲しかったですね。全編レースシーンかと思ったのだけど、途中でいろいろな話があって色をつけすぎた感じがしました。ちょっと物語としては浅く感じました。でも、いいんです。ヴィゴ目当てで見に行ったのだから(^^;; しかし、砂漠ならではの映像や流砂に追われるシーン、イナゴの大群、砂漠に仕掛けられた罠などの見せ所はありました。

あとまだら馬の“ヒダルゴ”!こいつがこの作品の中で誰よりもいい表情をするんですよー。フランク・ホプキンスと最後のお別れの時に、ちょっと振り返った目とか(;_;)ウルウル〜

馬といえば=競馬=ギャンブル、というイメージ真っ先に浮かんでくるのですが、高貴な馬の血統って・・・はっきりいって私の血筋よりももの凄いのですね!(汗)ま、負けたわァ〜(--;

最後にやっぱりアラブ諸国とうのは、女性は顔を見せないとか、異教徒に触ると未来が読めなくなる、アラーの神のおかげ・・・とかそういった独特の習慣があるのを感じました。いまさらですが、、、そういう地域に欧米諸国が横槍いれても・・・と、思いました〜。


2004/4/17 映画館にて鑑賞 ★★★
監督:ジョー・ジョンストン
出演:ヴィゴ・モーテンセン
   オマー・シャリフ
   ズレイカ・ロビンソン
   ルイス・ロンバート

英国人女は・・・いやな奴だったなぁー(苦笑)

シェイド



カモにされちゃいましたー!(汗)
いやーほんと、すっかり私は騙されちゃいましたわ。

伝説のギャンブラー“無敗のディーン”にシルベスター・スタローン。葉巻を吸ってあの太い声が伝説のギャンブラーの貫禄が出ていました。この彼に勝負を挑むヴァーノン、ミラー、ティファニーの3人。どんな駆け引きをするのかか?と思ったのですが・・・( ;^^)ヘ・・・見事に騙されちゃいました。でも、それがかえってなんだか気持ちよかった。

最後に1対1でシルベスター・スタローンと勝負するのがヴァーノン(スチュアート・タウンゼント)ちょっとうわ目づかいに見上げるときの顔がなかなかいい男ではないですか!(*^_^*)そう思っていたら・・・シャーリーズ・セロンの彼氏だった・・・授賞式の時、隣に座っていた彼氏だったのね!?(;_;)

2003/アメリカ
監督:ダミアン・ニーマン
出演:シルベスター・スタローン
   スチュアート・タウンゼント
   ガブリエル・バーン

2004/4/16 映画館にて鑑賞 ★★★

シェイド



カモにされちゃいましたー!(汗)
いやーほんと、すっかり私は騙されちゃいましたわ。

伝説のギャンブラー“無敗のディーン”にシルベスター・スタローン。葉巻を吸ってあの太い声が伝説のギャンブラーの貫禄が出ていました。この彼に勝負を挑むヴァーノン、ミラー、ティファニーの3人。どんな駆け引きをするのかか?と思ったのですが・・・( ;^^)ヘ・・・見事に騙されちゃいました。でも、それがかえってなんだか気持ちよかった。

最後に1対1でシルベスター・スタローンと勝負するのがヴァーノン(スチュアート・タウンゼント)ちょっとうわ目づかいに見上げるときの顔がなかなかいい男ではないですか!(*^_^*)そう思っていたら・・・シャーリーズ・セロンの彼氏だった・・・授賞式の時、隣に座っていた彼氏だったのね!?(;_;)

2003/アメリカ
監督:ダミアン・ニーマン
出演:シルベスター・スタローン
   スチュアート・タウンゼント
   ガブリエル・バーン

2004/4/16 映画館にて鑑賞 ★★★