パッション



「パッション」じゃなくて「ショック」よー!!!もう二度と見ません。(きっぱり!)

イエス・キリストの最後の12時間。すみません、クリスマスを楽しんでおいてキリストのおかれた立場というものをよく理解してませんでした。どうして囚われたのか?そう疑問に思ってみてたのですが、途中からそんなこと考えることよりも見てるのが凄くつらくて、つらくて。。。

鞭打ちの刑だけでも苦痛だったのに、キリストといえば・・・十字架の刑に処せられるのを忘れてましたw(☆o◎)wガーン 手のひらに釘を打ち付けられるシーンなんて・・・どんなホラー映画でも目をそむけたことのないこの私が、スクリーンを見ることが出来ませんでした。

もう、思い出しただけでも苦痛です。これほど早く終わって欲しい!、もう見たくない!と思った作品は私の映画人生で初めてです(涙) 

2004/アメリカ
監督:メル・ギブソン
出演:ジム・ガヴィーゼル
   モニカ・ベルッチ
   マヤ・モルゲンステルン 

2004/5/1 映画館にて鑑賞 星の数はつけられません!  

パッション



「パッション」じゃなくて「ショック」よー!!!もう二度と見ません。(きっぱり!)

イエス・キリストの最後の12時間。すみません、クリスマスを楽しんでおいてキリストのおかれた立場というものをよく理解してませんでした。どうして囚われたのか?そう疑問に思ってみてたのですが、途中からそんなこと考えることよりも見てるのが凄くつらくて、つらくて。。。

鞭打ちの刑だけでも苦痛だったのに、キリストといえば・・・十字架の刑に処せられるのを忘れてましたw(☆o◎)wガーン 手のひらに釘を打ち付けられるシーンなんて・・・どんなホラー映画でも目をそむけたことのないこの私が、スクリーンを見ることが出来ませんでした。

もう、思い出しただけでも苦痛です。これほど早く終わって欲しい!、もう見たくない!と思った作品は私の映画人生で初めてです(涙) 

2004/アメリカ
監督:メル・ギブソン
出演:ジム・ガヴィーゼル
   モニカ・ベルッチ
   マヤ・モルゲンステルン 

2004/5/1 映画館にて鑑賞 星の数はつけられません!  

恋人はスナイパー

人質は日本国民1億3千万人。首相官邸であたふたしてる首相や閣僚たちは・・・現実とかわらんですねぇー(苦笑)


↑いや〜水野美紀がかっこよくてー(笑) 今回初めて知ったのですが、小林寺拳法1級の腕前なのですね。彼女のアクション、かっこよくてそれでいてほんの一瞬見せる女っぽいしぐさが凄く好きなんです。今回も彼女、走りまくってましたねー。

去年の年末に初めてドラマをみて以来、気にいったのでそれなりに楽しめました。ただちょっとドラマで十分だったかなぁ〜といった内容でしたが(^_^;) 黒幕のボスは出てきた瞬間、“こいつだ!!”とわかっちゃったし、ウッチャンはあいかわらず暗いし(^_^;)

でも、なんだかんだいっても私は好きだなぁ。悪役の中村獅童ははまっていたし、遺作となってしまったいかりや長さんの暖かみのある役回りは好きだし、竹中直人のいつまでもくどい演技には笑ったし(笑) そしてラストでは泣けたし。

そう、、、あのラストでは・・・きなこは婚約者とはきっと結婚できないと思いました。

2004/日本
監督:六車 俊治
出演:内村光良
   水野美紀
   田辺誠一
   中村獅童
   阿部 寛
   竹中直人
   いかりや長介

2004/4/30 映画館にて鑑賞 ★★★★ 
ドラマのときからのファンなので★1コおまけです(^-^;  
     

きなこが初めて登場したときのセリフ、笑っちゃた〜。“たまの休みくらいゆっくり寝かせろー!”ってのに(爆)

恋人はスナイパー

人質は日本国民1億3千万人。首相官邸であたふたしてる首相や閣僚たちは・・・現実とかわらんですねぇー(苦笑)


↑いや〜水野美紀がかっこよくてー(笑) 今回初めて知ったのですが、小林寺拳法1級の腕前なのですね。彼女のアクション、かっこよくてそれでいてほんの一瞬見せる女っぽいしぐさが凄く好きなんです。今回も彼女、走りまくってましたねー。

去年の年末に初めてドラマをみて以来、気にいったのでそれなりに楽しめました。ただちょっとドラマで十分だったかなぁ〜といった内容でしたが(^_^;) 黒幕のボスは出てきた瞬間、“こいつだ!!”とわかっちゃったし、ウッチャンはあいかわらず暗いし(^_^;)

でも、なんだかんだいっても私は好きだなぁ。悪役の中村獅童ははまっていたし、遺作となってしまったいかりや長さんの暖かみのある役回りは好きだし、竹中直人のいつまでもくどい演技には笑ったし(笑) そしてラストでは泣けたし。

そう、、、あのラストでは・・・きなこは婚約者とはきっと結婚できないと思いました。

2004/日本
監督:六車 俊治
出演:内村光良
   水野美紀
   田辺誠一
   中村獅童
   阿部 寛
   竹中直人
   いかりや長介

2004/4/30 映画館にて鑑賞 ★★★★ 
ドラマのときからのファンなので★1コおまけです(^-^;  
     

きなこが初めて登場したときのセリフ、笑っちゃた〜。“たまの休みくらいゆっくり寝かせろー!”ってのに(爆)

きっと忘れない

ちょっと前にBSで放送されたのを録画しといて見ました。

ハムナプトラのB・フレイザーがエリート大学のハーバードの卒論の提出を控えてピリピリしている時期にホームレスと知り会ったお話。さすがに大学生らしくてB・フレイザー若かったですねぇ〜。

最初は、あのホームレスはB・フレイザーに意地悪をしいるだたのホームレスだとばっかり思ったけど、なかなかのつわものでしたねぇ。ハーバードの教授相手にどうどうと自分の意見を言ったところなんて。そして、人生の思い出に“石”を大切に持ってるのが印象でした。最後に拾った石の思い出がちょっとかわいそうだったなぁ〜。。。

ラストは・・・題名のとうり「きっと忘れない」でした。。。

1994/アメリカ
監督:アレック・ケシシアン 
出演:ジョー・ペシ
   ブレンダン・フレイザー
   パトリック・デンプシー

2004/4/29 NHK衛星第2にて録画鑑賞 ★★★

きっと忘れない

ちょっと前にBSで放送されたのを録画しといて見ました。

ハムナプトラのB・フレイザーがエリート大学のハーバードの卒論の提出を控えてピリピリしている時期にホームレスと知り会ったお話。さすがに大学生らしくてB・フレイザー若かったですねぇ〜。

最初は、あのホームレスはB・フレイザーに意地悪をしいるだたのホームレスだとばっかり思ったけど、なかなかのつわものでしたねぇ。ハーバードの教授相手にどうどうと自分の意見を言ったところなんて。そして、人生の思い出に“石”を大切に持ってるのが印象でした。最後に拾った石の思い出がちょっとかわいそうだったなぁ〜。。。

ラストは・・・題名のとうり「きっと忘れない」でした。。。

1994/アメリカ
監督:アレック・ケシシアン 
出演:ジョー・ペシ
   ブレンダン・フレイザー
   パトリック・デンプシー

2004/4/29 NHK衛星第2にて録画鑑賞 ★★★

KILL BILL vol.2 ザ・ラブ・ストーリー



イメージカラーが黄色からピンク系に変わりましたね〜。やっぱり“ザ・ラブ・ストーリー”だからなのでしょうか(^-^;

きっと1が好きだった人は2はダメで、1が苦手だった人は2のほうがいいかも。何が言いたいかというのは、1の青葉屋のような派手な殺陣シーンがなく、2はほとんど平穏なシーン(見所は何箇所かあったのですが)が多いから。そうだ!たとえるなら、マトリックス リローデットで興奮して、レボリューションズでしぼんでしまった感覚。

でも、見せ場はあったのですよォ〜。2では服部半蔵の作った名刀があまり活躍しなかったぶん、パイ・メイという武道家に教わった、ツボを5箇所つくと突かれた相手は5歩歩くと心臓が破裂してしまうという、どこまで嘘かほんとかわからん!?の技!!いったいこれが何の役にたつのか?と思ったけど、大いに役立ちましたわ(笑) ま、まさか、あの暗闇の中で使うと気がついたときにはw(゜o゜)w オォーと心の中で叫んじゃいました。

1でオーレン・イシイとのバトルにあたるのが、2ではエル・ドライバーとのたいまんでしょうね。
服部半蔵の刀どうしでの戦いだったのに・・・あまりの突拍子な出来事で、そ、そうきたかー!と思わず吹き出しちゃいました!(爆) エルはなんで片目がないのかもよ〜くわかったし。

で、ラストはいよいよビルとの対決なのだけど、なぜ2が“ザ・ラブ・ストーリー”なのかが解かりましたねぇ〜。納得うん!(^-^)

2004/アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン
   デヴィッド・キャラダイン
   マイケ・ル・マドセン
   ダリル・ハンナ
   ドードン・リュー

2004/4/25 映画館にて鑑賞 ★★★

ラストには1同様、怨み節が流れたぁー(笑) あ、でも終わってもけして席を立ってはいけませんよー!





KILL BILL vol.2 ザ・ラブ・ストーリー



イメージカラーが黄色からピンク系に変わりましたね〜。やっぱり“ザ・ラブ・ストーリー”だからなのでしょうか(^-^;

きっと1が好きだった人は2はダメで、1が苦手だった人は2のほうがいいかも。何が言いたいかというのは、1の青葉屋のような派手な殺陣シーンがなく、2はほとんど平穏なシーン(見所は何箇所かあったのですが)が多いから。そうだ!たとえるなら、マトリックス リローデットで興奮して、レボリューションズでしぼんでしまった感覚。

でも、見せ場はあったのですよォ〜。2では服部半蔵の作った名刀があまり活躍しなかったぶん、パイ・メイという武道家に教わった、ツボを5箇所つくと突かれた相手は5歩歩くと心臓が破裂してしまうという、どこまで嘘かほんとかわからん!?の技!!いったいこれが何の役にたつのか?と思ったけど、大いに役立ちましたわ(笑) ま、まさか、あの暗闇の中で使うと気がついたときにはw(゜o゜)w オォーと心の中で叫んじゃいました。

1でオーレン・イシイとのバトルにあたるのが、2ではエル・ドライバーとのたいまんでしょうね。
服部半蔵の刀どうしでの戦いだったのに・・・あまりの突拍子な出来事で、そ、そうきたかー!と思わず吹き出しちゃいました!(爆) エルはなんで片目がないのかもよ〜くわかったし。

で、ラストはいよいよビルとの対決なのだけど、なぜ2が“ザ・ラブ・ストーリー”なのかが解かりましたねぇ〜。納得うん!(^-^)

2004/アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン
   デヴィッド・キャラダイン
   マイケ・ル・マドセン
   ダリル・ハンナ
   ドードン・リュー

2004/4/25 映画館にて鑑賞 ★★★

ラストには1同様、怨み節が流れたぁー(笑) あ、でも終わってもけして席を立ってはいけませんよー!





CASSHERN



ストーリーはちょっと難しくて、前知識がないとめんくらってしまうかもしれません。正直なところ私もよく理解できないところが多々ありました。それに、東博士の妻はいったいなんの病気だったのか?とか、鉄也とルナは結局最後はどうなったのか?!とかいろいろと疑問も残りましたが・・・(^_^;)

それでもビジュアル面では前評判どうり映像美がとてもきれいでした。まるで美術館に訪れてたくさんの絵画を鑑賞したような気分になりました。刀と刀がぶつかりあったときにキラキラと火花が散ったりと細かいところまでも描かれていたし。

そしてアクションも私好みの派手に飛び跳ねたり回転したり・・・と派手な殺陣!(笑)キャシャーンがロボット軍団を一気にやっつけるシーンなんて、“おーすげーじゃん!”なんて感動しちゃいました(笑)

キャシャーン役の伊勢谷友介は、素顔はほほが凄くこけた人ってことしか印象がなかったけども、反対に悪役陣はみなさんけっこう強烈なキャラでした〜。
宮迫⇒ほんとにはまってる!見れば納得のキャラ(爆)
要潤⇒悪役姿がきまっていた、仮面ライダーアギトファンにはたまらん(^-^)!
そしてブライキング・ボスの唐沢寿明!腹の底からのどすのきいたセリフには圧倒されました!役者ですなぁ〜。

娯楽作品だと思ってかる〜い気持ちで見に行ったのですが、、、唐沢寿明がどすのきいた声で、“憎しみは人間なり”と言ったときには、なぜか涙がでました。人間対新造人間のもの哀しさもありましたが、憎しみが憎しみをよんで人を殺しあう・・・それってほんとうに哀しいことだと感じたからかもしれない。。。

ストーリーはちょっとよくわからなかったけど、ビジュアル面とアクションシーンがもろ私好みだったので★1コおまけ(^-^;

2004/日本
監督:紀里谷和明
出演:伊勢谷友介
   麻生久美子
   宮迫博之
   要 潤
   及川光博
   唐沢寿明

2004/4/24 映画館にて鑑賞 ★★★★

エンディングが終わるまで、誰一人と席をたたなかった〜。みなさん宇多田ヒカルの歌が聞きたかったのねぇ〜(笑)

CASSHERN



ストーリーはちょっと難しくて、前知識がないとめんくらってしまうかもしれません。正直なところ私もよく理解できないところが多々ありました。それに、東博士の妻はいったいなんの病気だったのか?とか、鉄也とルナは結局最後はどうなったのか?!とかいろいろと疑問も残りましたが・・・(^_^;)

それでもビジュアル面では前評判どうり映像美がとてもきれいでした。まるで美術館に訪れてたくさんの絵画を鑑賞したような気分になりました。刀と刀がぶつかりあったときにキラキラと火花が散ったりと細かいところまでも描かれていたし。

そしてアクションも私好みの派手に飛び跳ねたり回転したり・・・と派手な殺陣!(笑)キャシャーンがロボット軍団を一気にやっつけるシーンなんて、“おーすげーじゃん!”なんて感動しちゃいました(笑)

キャシャーン役の伊勢谷友介は、素顔はほほが凄くこけた人ってことしか印象がなかったけども、反対に悪役陣はみなさんけっこう強烈なキャラでした〜。
宮迫⇒ほんとにはまってる!見れば納得のキャラ(爆)
要潤⇒悪役姿がきまっていた、仮面ライダーアギトファンにはたまらん(^-^)!
そしてブライキング・ボスの唐沢寿明!腹の底からのどすのきいたセリフには圧倒されました!役者ですなぁ〜。

娯楽作品だと思ってかる〜い気持ちで見に行ったのですが、、、唐沢寿明がどすのきいた声で、“憎しみは人間なり”と言ったときには、なぜか涙がでました。人間対新造人間のもの哀しさもありましたが、憎しみが憎しみをよんで人を殺しあう・・・それってほんとうに哀しいことだと感じたからかもしれない。。。

ストーリーはちょっとよくわからなかったけど、ビジュアル面とアクションシーンがもろ私好みだったので★1コおまけ(^-^;

2004/日本
監督:紀里谷和明
出演:伊勢谷友介
   麻生久美子
   宮迫博之
   要 潤
   及川光博
   唐沢寿明

2004/4/24 映画館にて鑑賞 ★★★★

エンディングが終わるまで、誰一人と席をたたなかった〜。みなさん宇多田ヒカルの歌が聞きたかったのねぇ〜(笑)