海猿

海猿の存在なんて、まったく知りませんでした。いや、ニュースで絶対目にはしているはずなんですけども。海上保安庁の前面協力というこの作品、日夜彼らが厳しい訓練に耐えて、人命救助をしているのが解りました。

ドラマのほうとしては、伊藤英明と加藤あいなどの恋愛ネタやナースとの合コンはいらなかったけど、訓練生の人間ドラマとして、また主任教官(藤 竜也)の過去に起こった事故をとうして、ハンカチのお世話になりました(^^;)

“バディ”と呼ばれる潜水するさいのペアとの訓練。主人公の仙崎が成績の悪いパートナーを励ましたりする姿にさわやかな感動を味わい、また絶対このての物語に出てくる優秀でクールなライバルの存在にうざったく思いながらも・・・後半かなりグッとくるものがありました。

教官がよく、生徒に“水深40メートル、バディと2人、取り残された。使えるボンベはひとつだけ。残圧30、片道一人分。さあ、お前たちならどうする?”と何度もこの映画の中で問いかけてました。後半ではこの問いかけた意味がはっきりとわかり、そのときはすでにハンカチを握りしめていました。このシーンは、かなり出来すぎた事故でもありましたが(^^;; でも自分も一緒に息を止めてみてましたよー(苦しい〜!)きっと教官は、自分自身にも問いかけていたのだと思います。。。

踊る大捜査線のスタッフが関わっているので、笑わせるネタとか、社会の上下関係の風刺とか(教官がお上の命令を無視して訓令生を救助に行かせたシーンとか)けっこう似てるので、私はこの作品を受け入れられました。(つまり、踊る〜のファンですゥ(^^;))

「ウォーターボーイズ」を成長させたような青年ドラマに好感がもてました。


2004/6/12 映画館にて鑑賞 ★★★☆
監督:羽住英一朗
出演:伊藤英明/加藤あい/藤 竜也 他・・・





エンドロールの後、あの映像はいったい何ですか!!!仙崎が救助に行って“見捨てない!”といってブッチと終わった後に「see you next」の文字!これはフジTVが絡んでいるからこの続きはドラマで!ってことかしら!?期待高まります。しかしフジTV演出がうますぎるわね〜。


【予告】
「スパイダーマン2」の予告がかなり長く、退治すべき化け物の正体もわかりました。そして、スパイダーマンは、ビュンビュンと爽快に飛びまくってましたー(笑)その姿が気持ちいいのよォー!

「ディープ・インパクト」のDVD

CD以前から「ディープ・インパクト」がむしょ〜に見たかったのだけど、何故かDVDが行方不明〜。そこいらじゅうをあさってやッとこさっとこ出てきたので鑑賞しました。

この作品が公開された半年後に、“アルマゲドン”が公開されていろいろと比較されたと思いますが、私はどちらもいいところがあって好きです。ただ、どちらの作品を見てもいつも思うことなのですが、現実問題となると、隕石が衝突する瞬間・・・“酒に酔いつぶれてなきゃ耐えられん!”と思います(苦笑)

ここでは大統領が黒人のモーガン・フリーマン。私の知る限りでは映画の世界で見る黒人の大統領は彼が始めかな!?別に違和感はなくて、隕石が地球に衝突することを冷静に国民に話し、アメリカ大統領にふさわしい人物像でした。

今公開中の「デイアフター・トゥモロー」とは違って、父と娘、メサイアの乗組員とその家族、衝突する惑星の発見者とその周りの人物・・・といろいろと物語があってジ〜ンとくるものがありました。特にメサイアの乗組員と家族の別れの最後の交信には涙(/_;) 「デイアフター・トゥモロー」ほどの派手さはないけども、物語としてはこちらのほうが好きだなぁ。

イライジャ・ウッドは、この作品を見たときにちょっと弱っちい感じがしたので、ロードのフロド役を知った時には、大丈夫なのか!?と思ったのだけどまぁ〜無事に?!こなしてましたなぁ〜(^-^;

そしてティア・レオーニ。真珠のネックレスをしていたのが印象でしたが、後から彼女がXファイルのモルダーの奥さんと知ってビックリしたわ〜ん。彼女が大津波にのまれる瞬間、“ダディー”と言って父親にしがみついたあの映像は、数ある映画の津波のシーンの中で一番好き。

シェルターに入る人をコンピューターが無作為に選ぶのって・・・けっこう恐怖があるわねぇ(;_;)

特典映像は、予告編2タイプしかなかった。。。

「ディープ・インパクト」のDVD

CD以前から「ディープ・インパクト」がむしょ〜に見たかったのだけど、何故かDVDが行方不明〜。そこいらじゅうをあさってやッとこさっとこ出てきたので鑑賞しました。

この作品が公開された半年後に、“アルマゲドン”が公開されていろいろと比較されたと思いますが、私はどちらもいいところがあって好きです。ただ、どちらの作品を見てもいつも思うことなのですが、現実問題となると、隕石が衝突する瞬間・・・“酒に酔いつぶれてなきゃ耐えられん!”と思います(苦笑)

ここでは大統領が黒人のモーガン・フリーマン。私の知る限りでは映画の世界で見る黒人の大統領は彼が始めかな!?別に違和感はなくて、隕石が地球に衝突することを冷静に国民に話し、アメリカ大統領にふさわしい人物像でした。

今公開中の「デイアフター・トゥモロー」とは違って、父と娘、メサイアの乗組員とその家族、衝突する惑星の発見者とその周りの人物・・・といろいろと物語があってジ〜ンとくるものがありました。特にメサイアの乗組員と家族の別れの最後の交信には涙(/_;) 「デイアフター・トゥモロー」ほどの派手さはないけども、物語としてはこちらのほうが好きだなぁ。

イライジャ・ウッドは、この作品を見たときにちょっと弱っちい感じがしたので、ロードのフロド役を知った時には、大丈夫なのか!?と思ったのだけどまぁ〜無事に?!こなしてましたなぁ〜(^-^;

そしてティア・レオーニ。真珠のネックレスをしていたのが印象でしたが、後から彼女がXファイルのモルダーの奥さんと知ってビックリしたわ〜ん。彼女が大津波にのまれる瞬間、“ダディー”と言って父親にしがみついたあの映像は、数ある映画の津波のシーンの中で一番好き。

シェルターに入る人をコンピューターが無作為に選ぶのって・・・けっこう恐怖があるわねぇ(;_;)

特典映像は、予告編2タイプしかなかった。。。

レディ・キラーズ


夕方の上映になってしまっていたのに、なんか今日から上映時間が繰り上がってました〜。おかげで見ることができてラッキーでした♪拍手

予告を見たときはとってもおかしそうで爆笑ものだと思っていたのですが、どうもテンポが遅いというか・・・(^^;) 「オー・ブラサー!」のときも思ったのですが、コーエン兄弟はのほほぉ〜んとした泥棒を描くのがお好きなようですね。「ディボース・ショウ」はけっこう面白かったのだけど。

でも、けしてつまらなかったわけじゃありません。トム・ハンクスの気品ある教授の喋り方には、なんともえいぬ味があってよかったです。窮地にたったとき女性を前にして詩を謡ったあの演技には・・・o(*^▽^*)oあはっ♪思わず私も彼の詩にはまってしまいました(^^;;

そしてガニマタのマダム!(笑)なんか偶然が見方しているのか?!亡き夫の肖像画が見守っているのか!?とにかく悪運の強いマダム!(笑)一番のはまり役でした。それと忘れてはいけないのがマダムの愛猫“ピクルス”。ピクルスといったらハンバーガーのピクルスを想像してしまうのだけど、・・・しっかりとお肉を口に加えていました〜(獏)


2004/アメリカ
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
出演:トム・ハンクス
   イルマ・P・ホール
   マーロン・ウェイアンズ
   J.K.シモンズ
   ツィ・マー
   ライアン・ハースト
   ダイアン・デラノ

2004/6/5 映画館にて鑑賞 ★★★




そして・・・誰もいなくなったぁー!

レディ・キラーズ


夕方の上映になってしまっていたのに、なんか今日から上映時間が繰り上がってました〜。おかげで見ることができてラッキーでした♪拍手

予告を見たときはとってもおかしそうで爆笑ものだと思っていたのですが、どうもテンポが遅いというか・・・(^^;) 「オー・ブラサー!」のときも思ったのですが、コーエン兄弟はのほほぉ〜んとした泥棒を描くのがお好きなようですね。「ディボース・ショウ」はけっこう面白かったのだけど。

でも、けしてつまらなかったわけじゃありません。トム・ハンクスの気品ある教授の喋り方には、なんともえいぬ味があってよかったです。窮地にたったとき女性を前にして詩を謡ったあの演技には・・・o(*^▽^*)oあはっ♪思わず私も彼の詩にはまってしまいました(^^;;

そしてガニマタのマダム!(笑)なんか偶然が見方しているのか?!亡き夫の肖像画が見守っているのか!?とにかく悪運の強いマダム!(笑)一番のはまり役でした。それと忘れてはいけないのがマダムの愛猫“ピクルス”。ピクルスといったらハンバーガーのピクルスを想像してしまうのだけど、・・・しっかりとお肉を口に加えていました〜(獏)


2004/アメリカ
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
出演:トム・ハンクス
   イルマ・P・ホール
   マーロン・ウェイアンズ
   J.K.シモンズ
   ツィ・マー
   ライアン・ハースト
   ダイアン・デラノ

2004/6/5 映画館にて鑑賞 ★★★




そして・・・誰もいなくなったぁー!

ベッカムに恋して

私もベッカム様に恋してましたよー。日韓ワールドカップの“ベッカムヘア”に(^-^; だから当然とさか頭のベッカム様がでてくるのかと思ったら、坊主頭のポスターのベッカム様〜(苦笑) まぁ〜、ベッカム様が主役ではないのだから仕方がないか。。。

ベッカム大好き!サッカー大好き!というインド系イギリス人の女子が主役でちょっと意外でしたが、ラストは将来の夢と恋の希望がある!というなんかとってもさわやかな作品でした。インド人のしきたりや風習、それに人種差別も含んでいていましたがスポ根らしく(いえ、そんなに根性ものではないのですが)ほんとにさわやかでした。

ただ、恋にかんしてはちょっとさわやかすぎたなぁ〜(笑) それとベッカムに恋してじゃなくて、監督に恋してだよねぇ。私もあの監督、好きだし(^.^)

ラストのベッカム様は・・・アレ本物なのかしらねぇ?!

2002/イギリス/アメリカ/ドイツ
監督:グリンダ・チャーダ
出演:バーミンダ・ナーグラ
   キーラ・ナイトレイ
   ジョナサン・リス=マイヤーズ
   
   デイヴィッド・ベッカム・・・?

2004/6/4 WOWOWにて録画鑑賞 ★★★

ベッカムに恋して

私もベッカム様に恋してましたよー。日韓ワールドカップの“ベッカムヘア”に(^-^; だから当然とさか頭のベッカム様がでてくるのかと思ったら、坊主頭のポスターのベッカム様〜(苦笑) まぁ〜、ベッカム様が主役ではないのだから仕方がないか。。。

ベッカム大好き!サッカー大好き!というインド系イギリス人の女子が主役でちょっと意外でしたが、ラストは将来の夢と恋の希望がある!というなんかとってもさわやかな作品でした。インド人のしきたりや風習、それに人種差別も含んでいていましたがスポ根らしく(いえ、そんなに根性ものではないのですが)ほんとにさわやかでした。

ただ、恋にかんしてはちょっとさわやかすぎたなぁ〜(笑) それとベッカムに恋してじゃなくて、監督に恋してだよねぇ。私もあの監督、好きだし(^.^)

ラストのベッカム様は・・・アレ本物なのかしらねぇ?!

2002/イギリス/アメリカ/ドイツ
監督:グリンダ・チャーダ
出演:バーミンダ・ナーグラ
   キーラ・ナイトレイ
   ジョナサン・リス=マイヤーズ
   
   デイヴィッド・ベッカム・・・?

2004/6/4 WOWOWにて録画鑑賞 ★★★

スパイ・ゲーム


ヨン様ファンに負けずに30分も並んで「トロイ」のブラピを見た日、グッドタイミングで夜にはケーブルTVで「スパイ・ゲーム」を放送していました。実はこの作品も映画館で2度も見ちゃったんですよねぇ〜(^^;) あ、でもこの作品はブラピが出ていてもあくまでも“ロバート・レッドフォード”の映画でしたね〜。

自らスカウトしてスパイとして育て上げた教え子ビショップ(ブラピ)を救うロバート・レッドフォードの姿が憎いほどかっこいい!CIAの上層部を手玉にとっての頭脳戦、アクションもののスパイ映画とはちがった見ごたえがありました。ロバート・レッドフォードがどんなにしわくちゃな顔になっていようと、とにかくやることすべてがかっこいい!ごっつい手で乱暴にサインをしたりするのもいいけど、、引退後の資金を使ったりなんてちょっとそこらの上司ではできないこと。くゥー・・・かっこよすぎるぜぇ!

ガムとかライターとかあちこちにいろいろと伏線がはられているので、終始気がぬけない。きわめつけは“ディナー作戦”。ラストにこの言葉を聞いたときは,私はブラピと一緒に泣いたわよぉー!

2001/アメリカ
監督:トニー・スコット
出演:ロバート・レッドフォード
   ブラッド・ピット

2004/6/2 ムービープラスにて鑑賞 ★★★★★


DVD欲しいのだけど・・・高いのよねー(/ー ̄;)
ミューアの秘書って、優秀だわねぇー!

スパイ・ゲーム


ヨン様ファンに負けずに30分も並んで「トロイ」のブラピを見た日、グッドタイミングで夜にはケーブルTVで「スパイ・ゲーム」を放送していました。実はこの作品も映画館で2度も見ちゃったんですよねぇ〜(^^;) あ、でもこの作品はブラピが出ていてもあくまでも“ロバート・レッドフォード”の映画でしたね〜。

自らスカウトしてスパイとして育て上げた教え子ビショップ(ブラピ)を救うロバート・レッドフォードの姿が憎いほどかっこいい!CIAの上層部を手玉にとっての頭脳戦、アクションもののスパイ映画とはちがった見ごたえがありました。ロバート・レッドフォードがどんなにしわくちゃな顔になっていようと、とにかくやることすべてがかっこいい!ごっつい手で乱暴にサインをしたりするのもいいけど、、引退後の資金を使ったりなんてちょっとそこらの上司ではできないこと。くゥー・・・かっこよすぎるぜぇ!

ガムとかライターとかあちこちにいろいろと伏線がはられているので、終始気がぬけない。きわめつけは“ディナー作戦”。ラストにこの言葉を聞いたときは,私はブラピと一緒に泣いたわよぉー!

2001/アメリカ
監督:トニー・スコット
出演:ロバート・レッドフォード
   ブラッド・ピット

2004/6/2 ムービープラスにて鑑賞 ★★★★★


DVD欲しいのだけど・・・高いのよねー(/ー ̄;)
ミューアの秘書って、優秀だわねぇー!

2度目のトロイ


どうしてもブラピの肉体美を見たいため、昨日2回目の「トロイ」鑑賞に行ってきました〜。あ、一応、「クリムゾンリバー2」のついで・・・ってことで(^。^;)

世間では冬ソナのヨン様フィーバーで・・・レディスデーの昨日のチケット窓口は奥様方の長蛇の列!でした(苦笑)なんとしてでもブラピのあの見えそうでみえない全身・・・いえ、ブラピの肉体美を見るために根性!で30分並びましたよー。おかげで思い残すことなく肉体美を堪能してきました。あたしゃ、何言ってんだかなぁー(^_^;)

ブラピの肉体美だけが目的ではないのですよー( ;^^)ヘ..
ヘクトル王子も、もう一度みたかったんです!王子としてトロイの軍隊を統率し人間としてもひじょーによく出来たヘクトル!あーもうこいつもたまらんいい男♪


でも、このさいだから言っちゃうけども、あまちゃん弱虫パスカルには失望です。。。どれだけレゴラスファンを失望させたことか。まっ、私はアラゴルンファンだったからいいけどさ。

2004/6/2 映画館にて鑑賞