呪怨

とうとう見てしまいましたァー!じゅおぉ〜〜〜んを! こうみえても!?私、ホラー好きであります。が、・・・この作品だけは映画館に見に行く勇気がありませんでした。 真夜中に前作の『呪怨』をWOWOWで見て以来、あの『リング』よりももの凄い映像にビックリしてしまって、どうしても映画館で見る勇気がでなかった作品。それをたった今、WOWOWでリアルタイムでみましたぁーッ!

が、人間慣れって怖いもんですね。猫目の子供が現れようと、布団の中から出てこようと、天井から現れようと、、、、ぜんぜん怖くなかったー(汗) 部屋を暗くして見ればよかったかしら・・・あいかわらずそれぞれのエピソードのつながりはわからないし(^^; 

一番怖かったのは、『呪怨』の映像を見て、笑っていた自分(大汗)。。。


2004/1/10 WOWOWにて鑑賞 ★★★

スリーパーズ

最後に“名前と場所を変えた実話”とテロップがながれました。。。ほんとか嘘かはわかりませんが、少年たちのことを思うと、心が痛む内容でした。

少年院に送られてしまった4人の子供たちが看守からうけた虐待。すごく不愉快でした。でもその看守役のケビン・ベーコンが憎たらしいけど、いじわるさが出ていて良かった。だけど、素直に良かったとは受け入れられない複雑な心境でした(苦笑) 14歳の少年の心にあたえた影響を考えると・・・

裁判によって少年院での虐待を暴き、復讐を果たしていった4人の友情がじ〜んときました。たとえ友達がヤクザになろうと、友達としてつきあっていく・・・裁判が終わった後にみんなで酒場で楽しそうにしていた姿に涙があふれてきたラストでした。

神父役のロバート・デニーロが、少年院での虐待を打ち明けられたときの表情や、裁判での証言での苦悩の表情が印象に残りました。


1996/アメリカ
監督: バリー・レヴィンソン
出演: ジェイソン・パトリック / ブラッド・ピット / ロン・エルダード / ビリー・クラダップ / ロバート・デ・ニーロ / ダスティン・ホフマン / ケヴィン・ベーコン 

2004/1/4 WOWOWにて鑑賞 ★★★★

ストリート・オブ・ファイヤー

昨日は『ザ・ロック』同様何度みてもいい!『アルマゲドン』を見て号泣きしてました(笑) そして今日はロックノリノリの『ストリート・オブ・ファイヤー』をみました。

初っ端からロックバリバリで熱いじゃん!燃えるじゃん!そしてシビレルゥ〜!

ダイアン・レインの熱唱してる姿にひきこまれます。そしてその彼女をさらってしまったウイレム・デフォー、元恋人を助けに行くマイケル・パレ。ほんとかっこいいんですよー!ダイアン・レインがこんなにも熱く、あつーく熱唱してる姿にシビレました。ほんと。

最後の別れ方なんて、お互いチラッと顔をみながらマイケル・パレは去って行き、ダイアン・レインはロックを熱唱・・・あ〜ん私の心は燃えてるわー!

な、なんか気がついたら、熱い!燃える!シビレル!こればっかりでしたね(笑) でも、ほんとなんだってっば。


1984年アメリカ
監督: ウォルター・ヒル 
出演: マイケル・パレ 
    ダイアン・レイン 
    ウィレム・デフォー 

2004/1/2 DVDにて鑑賞 ★★★★★

愛と青春の旅立ち

大晦日の夜は何度見てもいい!『ザ・ロック』のDVDを見てました。エド・ハリスの哀愁漂う軍人役がしびれるんですよねぇ〜。でもその裏では、吉田秀彦の格闘技を見、そしてボブ・サップVS曙のK−1を見、最後にオオトリのSMAPを見て〜とグルグルとチャンネルを変えながら見てました。2003年はまさに熱い男の戦いで幕を閉じたのでした(笑)

そして、深夜ずーーーっと前に録画しておいた『愛と青春の旅立ち』をみました。

リチャード・ギア、若い!そして信じられないくらいな筋肉質な体!ビックリしました〜。あの体で海軍士官学校の制服を着るとこれまたいい男でしたねぇ。そして教官にしごかれるシーン、耐えに耐えていましたねぇー。リチャード・ギアのしごかれるシーンもよかたのだけど、しごく教官が最初はただの意地悪教官だと思っていたのに、話が進むにつれて結構スジの通った教官だなぁ〜と思いました。

ただ海軍士官学校の生徒たちに群がる町の女性たちが、、、悪くいえば商売女みたいで・・・(苦笑)まぁ、その女性とのラブストーリーだったのだから仕方がないのだけど。パイロットと結婚すれば赴任先のハワイに行ける!とかっていうのがムムムッ〜〜〜ときました。あと海軍士官学校に一人だけ女性の生徒がいたのですが、訓練中彼女だけ壁越えができなくて泣いているとパスさせてくれたりして・・・あの当時の女性ってその程度の扱いだったのでしょうか?!体力的には男と同じ訓練はムリだとは思ってもねぇ〜(苦笑)なんか甘えてるように思えました。

でも、ラストはよかったですね!リチャード・ギアが白い軍服を着て製紙工場へ彼女を迎えに・・・抱き上げて歩いていくラスト、女としてはこれでイチコロでしたね(笑う)

この映画のリチャード・ギアはかっこよかったすっ!

1982/アメリカ
監督:テイラー・ハックフォード 
出演:リチャード・ギア/デブラ・ウィンガー/ルイス・ゴセット・Jr/デヴィッド・キース 

2004/1/1 NHK衛星第2にて鑑賞 ★★★

2003/マイ・ベスト3

今年1年、何事もなく平和に映画館で69の作品を見ることができました。↓がそのタイトル作品です。

ブルース・オールマイティ
ファインディング・ニモ
ミシェル・ヴァオヨン
すべては愛のために
アンダーワールド
バッドボーイズ 2バッド
ラスト サムライ
フォーン ブース
ロイヤル・セブンティーン
マトリックス レボリューションズ
恋は邪魔者
アイデンティティー
キル・ビル
フレディ VS ジェイソン
インファナル・アフェア
リーグオブレジェンド 時空を超えた戦い
陰陽師
マッチスティック メン
バリスティック
ウエルカム トゥ コリンウッド
S.W.A.T
サハラに舞う羽根
トゥムレイダー2
座頭市
アダプテーション
閉ざされた森
シモーヌ
ファム・ファタール
28日後
ドラゴンヘッド
ワイルドスピードX2 
コンフェッション
英雄-HERO-
HULK
10日間で男を上手にフル方法
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
さよなら、クロ
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリジを封鎖せよ!
ターミネーター3
バトル・ロワイアル 
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
ミニミニ大作戦
ソラリス
メラニーは行く!
ザ・コア
マトリックス リローデッド
トゥー・ウィークス・ノーティス
サラマンダー
メイド・イン・マンハッタン
X-MEN2
I-SPY アイ・スパイ
シカゴ
ドリームキャッチャー
ネメシス S.T.X
デアデビル
ブラック・ダイヤモンド
キャッチ・ミー イフ・ユ・ーキャン
インプラント
ダイ・アナザー・デイ
戦場のピアニスト
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
13階段
レッド・ドラゴン
イナフ
ボーン・アイデンティティー
オールド・ルーキー
ウォーク・トゥ・リメンバー
ゴーストシップ
T.R.Y.


その中から、ベスト10は難しいので、せめてベスト3だけでもあげたいと思います。

1位 『踊る大捜査線』
今年はこの作品に限らず織田ちゃん主演作品が『T.R.Y』を含めて2本も公開されたにつきます!2本も公開されるなんて、こんなこと後にも先にも、もうないことでしょう。それに踊る2は2度も見に行ってしまったし(^_^;) お台場まで行ってしまったし(笑)それぐらい、はしゃいだ作品でした!

2位 『マトリックス リローデッド&レボリューションズ』
最終章のレボリューションズはしりつぼみな感じに終わってしまいましたが、それでも3部作をとうしてみれば、、、そして半年の間に2本も公開されたという(レボシューションズは世界同時公開)はしゃぎようには他の作品では考えられないことでしょう(笑)

3位 はっきりいってここからは順位はつけられません(苦笑)
   ミシェル・ヴァオヨン(イケメンフランス人男にコロリッ(^。^;))
   恋は邪魔者(レニーちゃんとユアンのコミカルさが最高)
   インファナル・アフェア(男のドラマにしびれました!)
   マッチスティック メン(潔癖症のニコちゃんが見もの!)
   英雄(太鼓の音と色彩美が忘れられません)
   パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち(超娯楽大作)
   チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(憧れのエンジェルたちです)
   ミニミニ大作戦(ミニクーパーがかわいい〜)
   ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(物語といい戦闘シーンのCGといいすばらしい!)
   キル・ビル(妙にうけてしまいました)
   S.W.A.T(派手なドンパチもの好きなもんでぇ〜)


あ、今年一番泣けた映画は、ベタベタな恋愛ものだったけども、ウォーク・トゥ・リメンバー(困ったくらり泣けた!)でした。

来年は何本の作品が観れるかなぁ・・・






ちなみに、ワースト3・・・
1位、アダプテーション(わけわからん!)
2位、HULK(気色悪かった・・・)
3位、ソラリス(かったるかった)

ブルース・オールマイティ



今年、映画館での見納めの作品となってしまいました。というよりは、シネコンで見れる作品はほとんど見てしまって・・・『ブルース・オールマイティ』しか残ってなかった(^。^;) はっきりいってジム・キャリーはあまり好きではないんだけどなぁ〜(苦笑)

あのくどい顔とオーバーアクションのコメディーが苦手なのだぁ。(ファンの方、スミマセンm(__)m) 今回もあのオーバーアクションとしゃべりすぎのキャラが〜〜〜(^-^; 健在でした。だから、最初はちょっとひきながら見ていたのですが、神にパワーをもらってからけっこう楽しめてラストはホロリときました。

最初、神にパワーをもらってからブルース(ジム・キャリー)がしたことは、自分がテレビ局のアンカーになるためにわざとスクープをゲットさせたりして(後でそのつけがまわってきたけどねー)無償に腹がたったのですが、恋人が去ってから始めて自分の足元を見つめて生きることの大切さを知ったのが、なんだかじ〜んときました。けっこういいヒューマンドラマじゃん!なって思ったりして(^。^;) ラストの献血のレポート、あれはよかったなぁ(笑)ブルースのキャラが生かされていたレポートだったと思います。

恋人役のグレース、なんか見た顔だなー!?と思ったら、ジェニファー・アニストン(ブラピの奥さん=フレンズのレイチェル)だった!ちょっと太ったのかしら!?神様役のモーガン・フリーマンはあまり神様って感じではなかったかなぁ〜〜・・・

2003/アメリカ
監督:トム・シャドヤック
出演:ジム・キャリー
    ジェニファー・アニストン
   モーガン・フリーマン

2003/12/27 映画館にて ★★★

ブルークラッシュ

ハワイに2度、行ったことがあるのですが、いまでもあの真っ青な海が忘れられません。この映画はそのハワイが舞台。あのエメラルドグリーンの海が甦ってきました!

最初は音楽にラップが流れたり、チャラチャラした男女のいちゃいちゃものかと思っていたのですが、家を出ていってしまった母親のかわりにホテルで働いて妹を育て、そしてサーファーとしても頑張る、女のさわやかなスポコンもので、巨大な波とともに私の心ものまれましたぁー!

特にラストの大会シーンは必見でした。波乗りに失敗して何度も波が襲ってきて・・・あ〜見てる私も息苦しい〜〜(^^;; でも、波乗りに成功したときの爽快感はなんともいえませんでしたー。“チューブ”の中に入った瞬間、周りがエメラルドグリーンにの壁におおわれて・・・別世界のよう。サーフィンしている本人でしかわからない“チューブ”の中の映像が見れてとってもよかった。ポーズをとりながらチューブの中から出てきたアン。かっこよかったっすー!

フットボールのスター選手とラブラブになったときは、ぜったいこの男は女をたぶらかしてるんだ!と思ったけど、案外いい人だったのですねぇ(^^;) アンに“男に頼らない女になれ・・・”といったセリフ。これでアンも大会に出場したことだし。

でも、残念だったぁー!何がって・・・ハワイに2回も行っておきながら、舞台となったオアフのノースショアへ行かなかったってことよ〜〜いったいどこを観光していたんだっけ?(^^;;

2002/アメリカ
監督:ジョン・ストックウェル 
出演:ケイト・ボスワース 
   ミシェル・ロドリゲス 
   サノー・レイク 
   マシュー・デイヴィス 

2003/12/23 レンタルにて鑑賞 ★★★★

黄泉がえり

3週間上映限定の作品だったのですよねぇ。でも、好評につき上映期間が延長されたとか〜。だからかなり期待してみました。

当時はなんで上映期間が“3週間”なのか?と思ったんだけど、黄泉がえった人たちは3週間しかこの世にいられない・・・という意味があったからだったんですね。それにちなんでということなんでしょうねぇ。!?

正直言って、私はいきなり死んだ人が普通のもとの人間として黄泉がえってくる、このストーリの世界に違和感があって入り込めませんでした。これがホラー映画ならまた別なんですけども(^^; そういった路線でもないし(苦笑) それに、平太は葵が今でも好きだ、というこがわかっても、この2人のラブストーリーで物語をひっぱっていく力が私にはたりなかった。

だいたい九州の阿蘇地方に巨大なクレータが発見されても、なんでそれが原因なのか?!ぜんぜん解かりませんでした。そしてあげくの果てには、黄泉がえった人は3週間後にはまた消えてしまう・・・?(°_。)?(。_°)? なんでですかー!?と問いただしたい。(苦笑)

そして、葵までもがコンサートの途中で消えてしまうのは何故か!?(これって、彼女も死んだ恋人の後を追って死んでいた、ということなのですか!? )

ん〜〜私には、いまいち入り込めない作品でした。誰か、納得のいく解説をしてくだされぇ〜〜(^。^;)

2002/日本
監督:塩田明彦
出演:草なぎ剛
   竹内結子
   石田ゆり子
   哀川翔
   山本圭壱
   伊東美咲
 市原隼人
   寺門ジモン
   RUI
   田中邦衛

2003/12/21 WOWOWにて鑑賞 ★★

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ミシェル・ヴァイヨン



***ラスト、ネタバレです!。ご注意を!!***

ヨーロッパ圏最大の人気コミックという、ちゃんとした原作のあった作品だったのですね。知りませんでしたぁ〜。それが吉とでるのか凶とでるのか・・・私には大吉!と出ました。

原作があったのも知らずまた、たんにル・マン24時間耐久レースを描いた作品だとばっかり思っていたので、レースの駆け引きの面白さもさることながら、その舞台の裏側の人間ドラマも描かれていて面白かったです。

特にミシェル・ヴァイヨンの両親と兄、友人たちとリーダー・チームの対立は、レースの裏側の人間ドラマを描いていて面白かったです。とはいえ、リーダー・チームのちょっとソフィー・マルソー似のルース!彼女のやり方は汚い!彼女が汚い手口を使えば使うほど、ミシェルの苦悩する姿に惹かれる私〜〜(*^。^*)

そうなんです!ミシェル・ヴァイヨン役のサガモール・ステヴナンの涼しい顔だちに私はいちころでした〜(^。^;)/ 時々アップになる目線にこっろときてしまいました(^_^;) そのサガモールは、『ロマンスX』で大胆ヌードを披露したとか。ぜひ、見てみたいですねぇ(*^。^*)

しかし、涼しい顔だちはミシェル役のサガモールだけではなく、彼のチームメイトや兄も同様で〜(笑)ヴァイヨン・チームのスッタフみなさん私好みのイケメン顔!(笑) いや〜ビジュアル的にはとってもおいしかったイケメン軍団でした。(^。^;)

肝心のマシーンが走るシーンなのですが、これも手に汗握りました。ミシェルが原住民からその土地の気候を聞いて情報解析をしたり、目隠しをして走るシーンもよかったのですが、なんといってもル・マン24時間レースシーン!マシーンが走っている裏側では、とてつもない事件が発生し優勝のゆくえがとても気になる展開でした。

ラストは“スピード”による優勝争いとばっかり思っていたのですが、リーダー・チームは自ら車を押し、ヴァイヨン・チームはタイヤのパンクで徐行〜といた争い。。。しかし、これが“スピード”の争いとはまた違って手に汗握りました〜(^_^;)

実際に、レースの裏側って、あんな醜い争いがあるのかしらねぇ〜!?

2003/フランス
監督:ルイ=パスカル・クーヴレール
出演:サガモア・ステヴナン
    ディアーヌ・クルージェ
     ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ 
     ジャン=ピエール・カッセル 
     フィリップ・バス 

2003/12/20 映画館にて鑑賞 ★★★★★

すべては愛のために



自ら難民キャンプを歩いて、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使となったアンジェリーナ・ジョリー。そんな彼女の主演作品なので、題名の“すべては愛のために”とは、難民キャンプの人々にそそがれた言葉だとばっかり思っていた。。。

確かに、エチオピア、カンボジア、チェチェンといった先で救済活動をしていたけども、結局はサラ(アンジェリーナ・ジョリー)と医師のニック(クライヴ・オーウェン)の愛のためだったぁ〜(苦笑)

若くして結婚したサラとニックが惹かれあうのはわかるけども、夫と別れるわけでもなく、子供を残してニックと救済活動をしているサラが理解できませんでした。特に難民キャンプから英国へ戻り、冷めてしまった夫婦とはいえ一緒に暮し、子供ができ・・・そしてまたニックの元へ〜といったことを繰り返している彼女が。

それでもねぇ、サラとニックの恋には泣けました。ニックがサラに言ったセリフ、
“君が好きだ。想うのは君のことばかり。全身全霊で君を愛している。状況が違ってたら、君をはなさない。” 観客のみなさん、一気に鼻をすすった瞬間でした。もちろん、私も。これだけ、2人の恋を盛り上げてといて・・・ラストのサラの運命には“えー!なんでぇー!?”と納得のいかない私でした。。。

サラとニックのラブストーリーを、“難民キャンプを背景にした”って感じで私としてはあまりいい気持ちがしませんでした。特にあのやせ細った子供たちを見ると。。。


2003/アメリカ
監督: マーティン・キャンベル 
出演: アンジェリーナ・ジョリー 
    クライヴ・オーウェン 
    ライナス・ローチ 
    テリー・ポロ

2003/12/20  映画館にて鑑賞 ★★★