デイ・アフター・トゥモロー



今日は早朝から風が強く、そして鑑賞中に地震もあり、まさに「デイ・アフター・トゥモロー」な日でした(笑)

ロスを襲った巨大竜巻やニューヨークでの洪水・・・いやぁ〜凄い迫力のある映像でした!ロスの巨大竜巻の街の破壊力はすざましかったし、ニューヨークでは海が徐々にもりあがって巨大な津波となったシーンに“おオォ〜!”と驚嘆。

そして今回初めて知った現象が、巨大な低気圧の中心が猛烈な寒気を引き込みそこの空気に触れただけで一瞬のうちに凍結してしまう現象。ビルが“メキメキ〜〜〜”と音をたてて凍っていくこのシーン、サムたちが間一髪で図書館に逃げ込むこのシーンに一番ハラハラドキドキしました。

でも、人間ドラマとしてはちょっと物足りなかった。私は泣けるのかと思っていたけど、一粒の涙もでてこなかった。 特にジャックとサムの再会のシーンなんて、もっと感動的に描いてほしかったのだけど、あまりにも淡々とした再会シーン。アレ?・・・(・_・?)ってな感じでした。

ドラマ性云々〜というよりは大自然の驚異の映像を見た!って感じでした。

2004/アメリカ
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:デニス・クエイド
   ジェイク・ギレンホール
   エミー・ロッサム
   イアン・ホルム
   セラ・ウォード

2004/5/29 映画館にて鑑賞 ★★★★


*中国かとおもったら、そこは日本だったぁー!(苦笑)
*オオカミが襲ってくるシーンになぜかワクワクしちゃったりして〜(^^;)
*宇宙に行ってた人たちって・・・あのまま地球に帰れないんじゃないかと思うのだけど(^^;;
*アメリカは京都議定書を脱退しておきながらこういう映画を作る摩訶不思議な国(嫌味!)


【予告】
*ヴァン・ヘルシング
 ヒュー・ジャックマンのヴァンパイアもの。彼はヴァンパイア?退治するほう?どっち だっけ??でも、ヴァンパイアもの、た〜まりませんわ( ̄∀ ̄*)イヒッ

*サンダーバード
 国際救助隊〜けっこうかっこいいオッサン?お兄さん?がいたわねぇ〜映像的には私好みなので見るかも♪

ALIAS エイリアス

5月からAXNで始まったドラマ、ALIAS エイリアス。これ、見始めたら止まりません!アップテンポな曲でハラハラドキドキとスパイ活動をし、盛り上がったところで惜しみもなくブチ〜と終わってしまうのはなんだか「24」のノリ(笑)もーうほんとうに“何でここで終わっちゃうのよォ!”と怒りモードで毎晩就寝です。(笑)

シドニーのスパイ活動も面白いのだけど、友人のウィルとCIAのマイケルとのびみょーな関係もたまらん(^-^;

タランティーノ監督も出演しているのだけど・・・いつ出てくるのかが謎だ!

今、一番面白い海外ドラマです。

あーでも「24シーズン2」も見たくてたまらないのだけど。
 

ALIAS エイリアス

5月からAXNで始まったドラマ、ALIAS エイリアス。これ、見始めたら止まりません!アップテンポな曲でハラハラドキドキとスパイ活動をし、盛り上がったところで惜しみもなくブチ〜と終わってしまうのはなんだか「24」のノリ(笑)もーうほんとうに“何でここで終わっちゃうのよォ!”と怒りモードで毎晩就寝です。(笑)

シドニーのスパイ活動も面白いのだけど、友人のウィルとCIAのマイケルとのびみょーな関係もたまらん(^-^;

タランティーノ監督も出演しているのだけど・・・いつ出てくるのかが謎だ!

今、一番面白い海外ドラマです。

あーでも「24シーズン2」も見たくてたまらないのだけど。
 

ヒューマン・キャッチャー



23年ごとの春に、23日間人間を食べる・・・ということは前作の「ジーパーズ・クリーパーズ」からもう、23年もたってしまったということなのね!?いや〜月日がたつのは早いわねぇ。(爆) その、“クリーパー”とやらは・・・今回は物凄い速さで空から襲ってきた!あっというまに人間を連れ去らっていったわ〜。そしてクリーパー、出血大サービスであの醜い顔を何度もアップで見せてくれましたぁ〜(笑) 

今回の標的は、バスケの選手たちを乗せたバス!なんか走っても走っても民家が1軒も出てこないというド田舎でクリーパーとの攻防戦。バスの中で生徒たちが右往左往する姿とクリーパーがバスにへばりついて“喰う”標的の臭いを、人間がクンクンと臭いを嗅ぐように“ヒュルルル〜〜〜ジタジタ〜”と不気味に臭いをかいでいた姿がた〜まりませんでしたわ〜。その姿が妙にオチャメだったりして(笑) そうでした!「ジーパーズ・クリーパーズ」では姉貴よりも弟の臭いを好んで連れさらっていったんでしたっけ。すっかり忘れていた!いや〜ん、私はくさいから臭い嗅がないでぇ〜〜(^_^;) 

今回は標的のバスの生徒達の他に、息子を喰われてしまったお父さんが必見でした。必死になって熱い鉄を打って自作の槍を作りクリーパー退治に燃えていた姿に、私も熱く燃えたぜぇ!23年後の・・・おじいちゃんになってもしっかりと奴を見張っている姿に感動!(笑)

私好みのB級モンスターものでした(^。^;)
 
2003/アメリカ
監督:ヴィクター・サルヴァ
出演:レイ・ワイズ
   ジョナサン・ブレック
   ギャリカイ・ムタンバーワ
   エリック・ネニンジャー
   ニッキー・エイコックス
 
2004/5/22 映画館にて鑑賞 ★★★★

しかし!奴はしぶといですなぁー(爆) 
何故か?!帽子をかぶっている姿が・・・フレディに似てる!(爆)

ヒューマン・キャッチャー



23年ごとの春に、23日間人間を食べる・・・ということは前作の「ジーパーズ・クリーパーズ」からもう、23年もたってしまったということなのね!?いや〜月日がたつのは早いわねぇ。(爆) その、“クリーパー”とやらは・・・今回は物凄い速さで空から襲ってきた!あっというまに人間を連れ去らっていったわ〜。そしてクリーパー、出血大サービスであの醜い顔を何度もアップで見せてくれましたぁ〜(笑) 

今回の標的は、バスケの選手たちを乗せたバス!なんか走っても走っても民家が1軒も出てこないというド田舎でクリーパーとの攻防戦。バスの中で生徒たちが右往左往する姿とクリーパーがバスにへばりついて“喰う”標的の臭いを、人間がクンクンと臭いを嗅ぐように“ヒュルルル〜〜〜ジタジタ〜”と不気味に臭いをかいでいた姿がた〜まりませんでしたわ〜。その姿が妙にオチャメだったりして(笑) そうでした!「ジーパーズ・クリーパーズ」では姉貴よりも弟の臭いを好んで連れさらっていったんでしたっけ。すっかり忘れていた!いや〜ん、私はくさいから臭い嗅がないでぇ〜〜(^_^;) 

今回は標的のバスの生徒達の他に、息子を喰われてしまったお父さんが必見でした。必死になって熱い鉄を打って自作の槍を作りクリーパー退治に燃えていた姿に、私も熱く燃えたぜぇ!23年後の・・・おじいちゃんになってもしっかりと奴を見張っている姿に感動!(笑)

私好みのB級モンスターものでした(^。^;)
 
2003/アメリカ
監督:ヴィクター・サルヴァ
出演:レイ・ワイズ
   ジョナサン・ブレック
   ギャリカイ・ムタンバーワ
   エリック・ネニンジャー
   ニッキー・エイコックス
 
2004/5/22 映画館にて鑑賞 ★★★★

しかし!奴はしぶといですなぁー(爆) 
何故か?!帽子をかぶっている姿が・・・フレディに似てる!(爆)

フロム・ダスク・ティル・ドーン

これ、最初の強盗シーンはほんと、つまらなかったのよ。でも、途中から・・・180度変わっちゃってから私の大好きなジャンルに突入してしまって、血が騒ぎましたぁ〜。どんな風に180度変わったかというのは、、、いや〜ちょっとお恥ずかしいのでポリポリ f  ̄. ̄*) 知ってる人は知ってるはずなので、あえて書きません(笑)

たぶん、有名になってしまったジョジクルがこーゆう作品に出るのはもう後にも先にもないことでしょう(笑)ジョジクルが出てなかったら、みなっかたであろう作品だし。あ、いや、やっぱり見たであろうジャンルだな(^^;; ジョジクル目当てだけで見て、痛い目にあった人はきっとたーくさんいるだろうな(笑)

あと、1回目に見たときはタランティーノがジョジクルの弟役で出ていたなんてちっともしらなかったわぁん!でも、タランティーノの脚本っては、どこかうなずけるわね(笑)


1996/アメリカ
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ハーヴェイ・カイテル
   ジョージ・クルーニー
   クエンティン・タランティーノ

2004/5/14  WOWOW録画にて鑑賞 ★★★★

フロム・ダスク・ティル・ドーン

これ、最初の強盗シーンはほんと、つまらなかったのよ。でも、途中から・・・180度変わっちゃってから私の大好きなジャンルに突入してしまって、血が騒ぎましたぁ〜。どんな風に180度変わったかというのは、、、いや〜ちょっとお恥ずかしいのでポリポリ f  ̄. ̄*) 知ってる人は知ってるはずなので、あえて書きません(笑)

たぶん、有名になってしまったジョジクルがこーゆう作品に出るのはもう後にも先にもないことでしょう(笑)ジョジクルが出てなかったら、みなっかたであろう作品だし。あ、いや、やっぱり見たであろうジャンルだな(^^;; ジョジクル目当てだけで見て、痛い目にあった人はきっとたーくさんいるだろうな(笑)

あと、1回目に見たときはタランティーノがジョジクルの弟役で出ていたなんてちっともしらなかったわぁん!でも、タランティーノの脚本っては、どこかうなずけるわね(笑)


1996/アメリカ
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ハーヴェイ・カイテル
   ジョージ・クルーニー
   クエンティン・タランティーノ

2004/5/14  WOWOW録画にて鑑賞 ★★★★

「ラストサムライ」のDVD



早速買ってしまいました。「ラストサムライ」のDVD。ぬぁんと!“お箸”がついてきましたよ〜ん。どんなお箸かは、こちら
“今古有神奉志士”という文字は勝元がオールグレンに刀を与えるシーンで、その刀に刻まれた銘だそうで、意味は“我は古きと新しきに和をもたらせし者の刀なり”だそうです。ん〜勝元にお箸をいただいたような気がして、恐れ多くもこれでは食事ができないわ(^^;;

本編ではカットされた、トムと真田さんが首をスポーン!と刎ねるシーンがあったのだけど、これはカットしないほうがサムライらしいと思ったんだけどね(^-^;

しかし、ほんとに渡辺謙や真田広之の英語は流暢だったなぁ〜。インタビューなんかもきれいな発音で喋っていたし。もっとこの2人のインタビューがあったほうが、日本人としてはうれしかったのになぁ。

「ラストサムライ」のDVD



早速買ってしまいました。「ラストサムライ」のDVD。ぬぁんと!“お箸”がついてきましたよ〜ん。どんなお箸かは、こちら
“今古有神奉志士”という文字は勝元がオールグレンに刀を与えるシーンで、その刀に刻まれた銘だそうで、意味は“我は古きと新しきに和をもたらせし者の刀なり”だそうです。ん〜勝元にお箸をいただいたような気がして、恐れ多くもこれでは食事ができないわ(^^;;

本編ではカットされた、トムと真田さんが首をスポーン!と刎ねるシーンがあったのだけど、これはカットしないほうがサムライらしいと思ったんだけどね(^-^;

しかし、ほんとに渡辺謙や真田広之の英語は流暢だったなぁ〜。インタビューなんかもきれいな発音で喋っていたし。もっとこの2人のインタビューがあったほうが、日本人としてはうれしかったのになぁ。

トロイ



「グラディエーター」と「ロード・オブ・ザ・リング」を混ぜ合わせたような超歴史スペクタル巨編でした。トロイの王子がスパルタ王の妃を奪い「トロイ戦争」勃発。と思いきゃ、その裏ではお互いがそれぞれの国を手にいれたくて、“妃を奪われた”というのはたんなる戦争の口実となってしまった。でも、トロイの王子たちやアキレスなどは、やっぱり“愛”のために戦っていたんだなぁ〜と思いました。これぞ!“史上最大の愛の戦い”ですねぇ〜。大軍隊の戦闘シーンも凄かったし、歴史もののコスプレーにもはまちゃったし〜(笑)

それに特にブラピ!ブラピですよォー!もォーびっくりしたわぁーん!不死身の戦士アキレス役として鎧をかぶっての戦闘シーン、もの凄い気合が入っていたのが伝わりました。船の上で兵隊たちの士気をたかめたり、叫んだりしていたその勇ましい雄姿の姿は鳥肌ものよ!(*^。^*)ポッ でもねぇ、それ以上に驚いたのが、「ファイト・クラブ」でみせた、あのひきしまった腹筋以上に筋肉モリモリのマッチョな体!“ちょいといったい、いつこんなに体を鍛えたの?”ってくらい肉体改造してましたよォ〜(獏) しかもォ〜〜そのマッチョな体が時代が時代だけに何度も裸に〜(*^。^*) もォ〜キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノーャキとブラピファンなら正常心を保ってるのが大変でしょう〜(笑)

そのブラピの役アキレスとの1対1でのファイトシーンのお相手が、トロイの王子の総指揮官のヘクトル(エリック・バナ)。エリック・バナといったら、変身するときに洋服は裂けてもパンツは裂けなかった!という「ハルク」の人ですよォー。(獏) とても同一人物とは思えないくらいかっこいい役でした。も〜うアキレスとエリックのどちらが勝っても負けても、あーダメ!やめてぇ〜オーマイゴット!w(゜o゜)w でしたぁー(涙)

エリックの弟であり、トロイ戦争の発端をおこしてしまった人がパリス(オーランド・ブルーム)。見ていて、“あんたのせいでこんな大戦争が起こったのよ!”と怒りたいくらいの役どころ(苦笑) だって、彼のおかげでどれだけの人が亡くなったことか・・・。でも、彼の顔がアップになればなるほど・・・美形ゆえ、許せてしまうゥ〜(^_^;) 最後はしっかりと弓の使い手、レゴラス様してましたし。

歴史超大作に、ブラピとエリック、オーランドといったイケメン軍団の活躍で私のハートをしっかりと捕まえた作品でした。(*^。^*) 3時間、あっというまー!


2004/アメリカ
監督:ウオルフガング・ペーターゼン
出演:ブラッド・ピット
   エリック・バナ
   オーランド・ブルーム
   ダイアン・クルーガー
   
2004/5/15 映画館にて鑑賞 ★★★★★


*“トロイの木馬”て・・・やっぱりウィルスだったのね(笑)
*あーもゥー、勇ましい戦士のブラピのマッチョな体が頭から離れないわっ!(*^。^*)