アンダーワールド

早朝から、吸血鬼族対狼族をみてきました。 朝っぱらの9:30からの上映です。(^^; 朝一か夕方のみの上映しかなかったんですよ−。と、一応いいわけを。お客さん、だれもいないかと思ったのですが、4〜5人ほどいました(よかったー!)

すでにご覧になった方から、“私好みの映画よー”とか“クールでスタイリシュ”だとか言っていたので見る予定ではなかったのですが、眠たい目をこすって見てきましたよ。

吸血鬼とか狼といったら、さぞかし八重歯vs牙の血みどろの戦い!だと思ったのですが、お互いに最新鋭の武器、“紫外線弾”と“硝酸銀弾”を開発して「マトリックス」なみのバンバンと派手でクールなスタイリッシュなアクション映画!

特に主役のケイト・ベッキンセールは、「セレンデイピティ」や「パール・ハーバー」のヒロインのイメージとはかけはなれた役をクールにこなしていて、同じ彼女なの???と思いましたー。その姿は黒い衣装にロングコートを身にまとい、まるで「マトリックス」の“トリニティー”みたいでした。彼女がエレベーターのところで敵に追い詰められたときに、床を拳銃でバンバンと撃ちまくって床をストーンと抜いて脱出したシーンとかが一番印象に残ってます。

基本的なストーリーは、千数百年にわたる吸血鬼族vs狼族の抗争の物語なんだけど、戦っている最中どちらが吸血鬼で狼なのか?!みわけがいまいちつかなったのでこんがらがってしまいました(^^; でも、クールでスタイリシュなアクションをみてるうちに、区別がつかなくてもどうでもよかったんだけどね(^^;

ただ、せっかく吸血鬼が出てきたというのに〜〜〜、血を吸うシーンがたりん!(獏) だからこそ、クールでスタイリッシュなのかもしれないけど。。。

このストーリーの重要人物である、マイケル・コーヴィン役のスコット・スピードマンって、“GAP”のモデルさんなのねぇ。要チェック人物だわ!(笑)


監督:レン・ワイズマン
出演:ケイト・ベッキンセール
    スコット・スピードマン
   マイケル・シーン

2003/12/6 映画館にて鑑賞  ★★★

ラスト サムライ



最初、この映画を知ったときは“トム・クルーズがサムライ!? フン!。”と思ってました。次に予告をみて、渡辺謙や真田広之のサムライ姿がかっこよくて、“お、お〜〜っ!な、なんかいいかも!?”って思いました。そして、先々行上映の時間に都合がついたので早々と見てきました。

一言で、健さん〜あ、(高倉健)じゃなくて(^^;)、渡辺謙のサムライ勝元がカッコイイ〜!!今朝の“ズームイン!!”TVでもちらっと放送されていたのですが、なんでも渡辺謙はアカデミー賞、助演男優賞にノミネートか!?ってくらい好評だそうで。。。はっきり言って主演のトム・クルーズよりも渡辺謙のほうがインパクトありましたもの。トム・クルーズの役は外人だったら誰でもよかったくらい(^^;) それだけ渡辺謙のサムライ姿は強烈に印象に残りました。そしてこれまた英語が流暢だったのよねぇ〜。(ほんとうはなんであの時代のサムラが英語を喋るのか?と、ちょっと疑問なのですが) とにかく助演男優賞にノミネート・・・いえ、受賞して欲しいと思うくらいよかったです。

あと、サムライ勝元の忠実な家臣ともいうべき役の、真田広之!口数こそは少ないけど、これまた謙さん同様、存在感のあるサムライ!!トム・クルーズに剣術の稽古をつけられるのは、広之、あなただけよ!(笑)

謙、広之の鬼のような顔の形相でにらむ“目”に凄くインパクトがありました。な、なのにィ〜〜、トム・クルーズといったら・・・自分を介抱してくれたとはいえ小雪を見つめる目が、なんだかいやらしかったわ(苦笑)


2003/11/22鑑賞 ★★★

予告編
ブラッド・ピッドの最新作が予告編でみれました!
『グラディエイター』や『ロード・オブ・ザ・リング』ぽい内容でした。
こーいう世界のブラピは、いまいちピンとこないんだけど。。。
事実、予告編でのブラピは確認できなかったわぁ。。。