「12モンキーズ」のDVD



実は映画館でも見たのすが、これが2回目の鑑賞なのです。でも、、、
(; ̄ー ̄)...ン?摩訶不思議というか・・・私にはよくわからなかった(^^;;

B・ウイリスが過去と現在(未来?!)を行ったり来たり・・・結局オチはなんだったのか?解る方がいらしたら教えていただきたいほどです(^^;) 特にラストにあの少年がアップになったということは・・・なにか因果関係があるということですよね!?('_'?)...ン?謎です。。。特典映像でそのへんの説明をつけて欲しかったのだけど、予告編くらいしか入ってなかったのが残念。

ブラッド・ピットがキレた役は、最高でした(⌒▽⌒)アハハ! でも、“12モンキーズ”って・・・結局はただのお騒がせグループってことだったのよね!?

ロスト・イン・トランスレーション



ここ数年都会に行ってない私にとって、都心は近くて遠い街。それをソフィア・コッポラの映像を通して懐かしくもあり、新鮮でもあった。特に繁華街のネオンがピカピカ〜なんて映像、実際にその場所にいたらうっとうしいばっかりなんだけども、この作品を見たら凄くキレイに見えた。

ただボブとシャーロットが味わったような都会の中での疎外感というか孤独感というのは同感(苦笑)都会の中では誰かとつるんでいないと寂しいものを感じる。だからボブとシャーロットがなんとなく惹かれあったのはわかる。同じホテルの部屋で一緒にお酒飲んでベットで寝ても何も起こらない。たぶん異国の地で誰かそばにいて欲しかったんだなぁーと思いました。

それを会話ではなくて映像で現しているんだと思いました。シャーロットがホテルの窓辺で一人たたずんでいた姿が特に寂しそうだった。きっと私も異国の街に一人放り出されたら、一緒かもしれない。そしたら多分、都会の雑踏の中でラストにボブがシャーロットの耳元でささやいた言葉がわかるのかもしれない。。。

ロ−ドムービーっぽい感じもしたけど、ちょっと余韻が残りました。


2003/アメリカ
監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ
   スカーレット・ヨハンソン

2004/5/8 映画館にて鑑賞 ★★★☆

*ビル・マーレイは「チャーリーズ・エンジェル」のときのような元気な顔はどこへいったの?!と思うくらい沈んだ顔で元気のないオッサンだった(笑)

*スカーレット・ヨハンソンはかわいかったなぁ。特に冒頭のピンクのパンツのお尻のアップ!(*^。^*)

*パークハイアット東京、前を通ったことはあるけど中には入ったことがない(苦笑) 何回も出てきたあのバーで、あの夜景をみながらカクテル飲みたかったー!

ロスト・イン・トランスレーション



ここ数年都会に行ってない私にとって、都心は近くて遠い街。それをソフィア・コッポラの映像を通して懐かしくもあり、新鮮でもあった。特に繁華街のネオンがピカピカ〜なんて映像、実際にその場所にいたらうっとうしいばっかりなんだけども、この作品を見たら凄くキレイに見えた。

ただボブとシャーロットが味わったような都会の中での疎外感というか孤独感というのは同感(苦笑)都会の中では誰かとつるんでいないと寂しいものを感じる。だからボブとシャーロットがなんとなく惹かれあったのはわかる。同じホテルの部屋で一緒にお酒飲んでベットで寝ても何も起こらない。たぶん異国の地で誰かそばにいて欲しかったんだなぁーと思いました。

それを会話ではなくて映像で現しているんだと思いました。シャーロットがホテルの窓辺で一人たたずんでいた姿が特に寂しそうだった。きっと私も異国の街に一人放り出されたら、一緒かもしれない。そしたら多分、都会の雑踏の中でラストにボブがシャーロットの耳元でささやいた言葉がわかるのかもしれない。。。

ロ−ドムービーっぽい感じもしたけど、ちょっと余韻が残りました。


2003/アメリカ
監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ
   スカーレット・ヨハンソン

2004/5/8 映画館にて鑑賞 ★★★☆

*ビル・マーレイは「チャーリーズ・エンジェル」のときのような元気な顔はどこへいったの?!と思うくらい沈んだ顔で元気のないオッサンだった(笑)

*スカーレット・ヨハンソンはかわいかったなぁ。特に冒頭のピンクのパンツのお尻のアップ!(*^。^*)

*パークハイアット東京、前を通ったことはあるけど中には入ったことがない(苦笑) 何回も出てきたあのバーで、あの夜景をみながらカクテル飲みたかったー!

若き日のブラッド・ピット&ヴィン・ディーゼル

GWに途切れ途切れで見ていた作品。

LaLaTVで録画しておいた、うら若きブラッド・ピットの未公開作品「傷だらけのランナー」。

ブラピが高校生でしかも陸上部のホープ!凄く幼い顔(笑)いったい何歳だったのかしら?少年院から出てきた弟のほうが走りが速くて、ちょっと酒に酔っったりしてグレてました(^_^;) ラストはなんか途中でブチっと終わってしまって。。。まぁ〜短パン姿のブラピが見れたということで・・・許しましょう(苦笑)



AXNで録画しておいた、今はビックな役者になってしまたヴィン・ディーゼルの「ピッチブラック」。

これはB級なんだけども掘り出しものでしたよー!暗闇が襲ってきた惑星でなにやらエイリアンみたいな化け物が〜〜w(゜o゜)w オォー 私好みの作品です(^-^; 今年の夏に「リディック」というやはりヴィン・ディーゼル主演の公開作品があるのですが、これは「ピッチブラック」の続編だったのですね。「ピッチブラック」でのヴィン・ディーゼルは、“リディック”という役名でした。

若き日のブラッド・ピット&ヴィン・ディーゼル

GWに途切れ途切れで見ていた作品。

LaLaTVで録画しておいた、うら若きブラッド・ピットの未公開作品「傷だらけのランナー」。

ブラピが高校生でしかも陸上部のホープ!凄く幼い顔(笑)いったい何歳だったのかしら?少年院から出てきた弟のほうが走りが速くて、ちょっと酒に酔っったりしてグレてました(^_^;) ラストはなんか途中でブチっと終わってしまって。。。まぁ〜短パン姿のブラピが見れたということで・・・許しましょう(苦笑)



AXNで録画しておいた、今はビックな役者になってしまたヴィン・ディーゼルの「ピッチブラック」。

これはB級なんだけども掘り出しものでしたよー!暗闇が襲ってきた惑星でなにやらエイリアンみたいな化け物が〜〜w(゜o゜)w オォー 私好みの作品です(^-^; 今年の夏に「リディック」というやはりヴィン・ディーゼル主演の公開作品があるのですが、これは「ピッチブラック」の続編だったのですね。「ピッチブラック」でのヴィン・ディーゼルは、“リディック”という役名でした。

ショーシャンクの空にのDVD



連休最後の日、「ショーシャンクの空に」のDVDをみていました。この作品、いい意味で★の数をつけられないほど好きな作品です。

無実の罪でショーシャンクの刑務所に入れられてしまったアンデイ。なんの希望もなく心が死んでしまったかのようだった彼が、実は「希望」を内に秘めていてラストの光景を見たときはなんともいえないすがすがしさと感動を味わいました。

屋上でみんなでビールを飲むシーンやレコードを刑務所全体に流すシーン、そして所長をギャフン!といわせるシーンに感動しましたが、やっぱりラストの青い海の光景が頭から離れないほど印象的でした。

時折語られるレッド(モーガン・フリーマン)の語りも物腰柔らかくて凄く好き。

ただ・・・今の私の心は連休が終わってしまって、無実の罪で刑務所に入れられたアンディの心境(/_;)


ちなみに「ショーシャンクの空に」のDVDは、2004/3月末日をもって生産終了です。この作品が好きなかたはぜひ、購入しておきましょう。

ショーシャンクの空にのDVD



連休最後の日、「ショーシャンクの空に」のDVDをみていました。この作品、いい意味で★の数をつけられないほど好きな作品です。

無実の罪でショーシャンクの刑務所に入れられてしまったアンデイ。なんの希望もなく心が死んでしまったかのようだった彼が、実は「希望」を内に秘めていてラストの光景を見たときはなんともいえないすがすがしさと感動を味わいました。

屋上でみんなでビールを飲むシーンやレコードを刑務所全体に流すシーン、そして所長をギャフン!といわせるシーンに感動しましたが、やっぱりラストの青い海の光景が頭から離れないほど印象的でした。

時折語られるレッド(モーガン・フリーマン)の語りも物腰柔らかくて凄く好き。

ただ・・・今の私の心は連休が終わってしまって、無実の罪で刑務所に入れられたアンディの心境(/_;)


ちなみに「ショーシャンクの空に」のDVDは、2004/3月末日をもって生産終了です。この作品が好きなかたはぜひ、購入しておきましょう。

スクール・オブ・ロック



予告編で観たときは“フン!お馬鹿映画か”って思ってたので見る気なかたのですが、なんか密かに?!評判がよさそうなので見てきましたよー。パッション・ショックの後、まさにこーいう痛快でスカット!そしてちょっぴり感動できる作品が見たかったのですよねー!うん!(^-^)

コンテストの賞金目当てに小学校の臨時職員の友達になりすまして小学生にロックを教える!そんなことが絶対できるわけがない!校長や親に絶対バレル!そんなことはわかりきったことだから突っ込まないで下さい(爆)

要は、厳しい規律の中で育った子供達がロックをとうして表情と個性豊かにかわっていく姿が楽しいし、気持ちいいのよォ〜。変わっていくのは子供たちばかりではなく、親や校長先生も一緒(笑)特に校長先生の変化は必見です!(獏)とにかく凄くバカバカしい内容なんだけど、最後のコンテストのシーンでは泣けてしまったわ(^^;

普段はロックなんて聞かない私ですが、ロックを知らなくてもOKでした。エンディングもた〜っぷりとロックを聞かせてもらったし(笑) 子供達にかんして言えば、グルーピーのミッシェル役の女の子、かわいかったわぁー。あと、ドラムスのフレディがパンク姿になってドラムをたたいていたシーン、しびれたぜぇー!(私好みの男の子〜(*^.^*)/)

2003/アメリカ
監督:リチャード・リンクレイター
出演:ジャック・ブラック
   ジョーン・キューザック
   マイク・ホワイト
   サラ・シルヴァーマン

2004/5/4 映画館にて鑑賞 ★★★☆