2003/マイ・ベスト3

今年1年、何事もなく平和に映画館で69の作品を見ることができました。↓がそのタイトル作品です。

ブルース・オールマイティ
ファインディング・ニモ
ミシェル・ヴァオヨン
すべては愛のために
アンダーワールド
バッドボーイズ 2バッド
ラスト サムライ
フォーン ブース
ロイヤル・セブンティーン
マトリックス レボリューションズ
恋は邪魔者
アイデンティティー
キル・ビル
フレディ VS ジェイソン
インファナル・アフェア
リーグオブレジェンド 時空を超えた戦い
陰陽師
マッチスティック メン
バリスティック
ウエルカム トゥ コリンウッド
S.W.A.T
サハラに舞う羽根
トゥムレイダー2
座頭市
アダプテーション
閉ざされた森
シモーヌ
ファム・ファタール
28日後
ドラゴンヘッド
ワイルドスピードX2 
コンフェッション
英雄-HERO-
HULK
10日間で男を上手にフル方法
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
さよなら、クロ
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリジを封鎖せよ!
ターミネーター3
バトル・ロワイアル 
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
ミニミニ大作戦
ソラリス
メラニーは行く!
ザ・コア
マトリックス リローデッド
トゥー・ウィークス・ノーティス
サラマンダー
メイド・イン・マンハッタン
X-MEN2
I-SPY アイ・スパイ
シカゴ
ドリームキャッチャー
ネメシス S.T.X
デアデビル
ブラック・ダイヤモンド
キャッチ・ミー イフ・ユ・ーキャン
インプラント
ダイ・アナザー・デイ
戦場のピアニスト
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
13階段
レッド・ドラゴン
イナフ
ボーン・アイデンティティー
オールド・ルーキー
ウォーク・トゥ・リメンバー
ゴーストシップ
T.R.Y.


その中から、ベスト10は難しいので、せめてベスト3だけでもあげたいと思います。

1位 『踊る大捜査線』
今年はこの作品に限らず織田ちゃん主演作品が『T.R.Y』を含めて2本も公開されたにつきます!2本も公開されるなんて、こんなこと後にも先にも、もうないことでしょう。それに踊る2は2度も見に行ってしまったし(^_^;) お台場まで行ってしまったし(笑)それぐらい、はしゃいだ作品でした!

2位 『マトリックス リローデッド&レボリューションズ』
最終章のレボリューションズはしりつぼみな感じに終わってしまいましたが、それでも3部作をとうしてみれば、、、そして半年の間に2本も公開されたという(レボシューションズは世界同時公開)はしゃぎようには他の作品では考えられないことでしょう(笑)

3位 はっきりいってここからは順位はつけられません(苦笑)
   ミシェル・ヴァオヨン(イケメンフランス人男にコロリッ(^。^;))
   恋は邪魔者(レニーちゃんとユアンのコミカルさが最高)
   インファナル・アフェア(男のドラマにしびれました!)
   マッチスティック メン(潔癖症のニコちゃんが見もの!)
   英雄(太鼓の音と色彩美が忘れられません)
   パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち(超娯楽大作)
   チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(憧れのエンジェルたちです)
   ミニミニ大作戦(ミニクーパーがかわいい〜)
   ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(物語といい戦闘シーンのCGといいすばらしい!)
   キル・ビル(妙にうけてしまいました)
   S.W.A.T(派手なドンパチもの好きなもんでぇ〜)


あ、今年一番泣けた映画は、ベタベタな恋愛ものだったけども、ウォーク・トゥ・リメンバー(困ったくらり泣けた!)でした。

来年は何本の作品が観れるかなぁ・・・






ちなみに、ワースト3・・・
1位、アダプテーション(わけわからん!)
2位、HULK(気色悪かった・・・)
3位、ソラリス(かったるかった)

ブルース・オールマイティ



今年、映画館での見納めの作品となってしまいました。というよりは、シネコンで見れる作品はほとんど見てしまって・・・『ブルース・オールマイティ』しか残ってなかった(^。^;) はっきりいってジム・キャリーはあまり好きではないんだけどなぁ〜(苦笑)

あのくどい顔とオーバーアクションのコメディーが苦手なのだぁ。(ファンの方、スミマセンm(__)m) 今回もあのオーバーアクションとしゃべりすぎのキャラが〜〜〜(^-^; 健在でした。だから、最初はちょっとひきながら見ていたのですが、神にパワーをもらってからけっこう楽しめてラストはホロリときました。

最初、神にパワーをもらってからブルース(ジム・キャリー)がしたことは、自分がテレビ局のアンカーになるためにわざとスクープをゲットさせたりして(後でそのつけがまわってきたけどねー)無償に腹がたったのですが、恋人が去ってから始めて自分の足元を見つめて生きることの大切さを知ったのが、なんだかじ〜んときました。けっこういいヒューマンドラマじゃん!なって思ったりして(^。^;) ラストの献血のレポート、あれはよかったなぁ(笑)ブルースのキャラが生かされていたレポートだったと思います。

恋人役のグレース、なんか見た顔だなー!?と思ったら、ジェニファー・アニストン(ブラピの奥さん=フレンズのレイチェル)だった!ちょっと太ったのかしら!?神様役のモーガン・フリーマンはあまり神様って感じではなかったかなぁ〜〜・・・

2003/アメリカ
監督:トム・シャドヤック
出演:ジム・キャリー
    ジェニファー・アニストン
   モーガン・フリーマン

2003/12/27 映画館にて ★★★

ブルークラッシュ

ハワイに2度、行ったことがあるのですが、いまでもあの真っ青な海が忘れられません。この映画はそのハワイが舞台。あのエメラルドグリーンの海が甦ってきました!

最初は音楽にラップが流れたり、チャラチャラした男女のいちゃいちゃものかと思っていたのですが、家を出ていってしまった母親のかわりにホテルで働いて妹を育て、そしてサーファーとしても頑張る、女のさわやかなスポコンもので、巨大な波とともに私の心ものまれましたぁー!

特にラストの大会シーンは必見でした。波乗りに失敗して何度も波が襲ってきて・・・あ〜見てる私も息苦しい〜〜(^^;; でも、波乗りに成功したときの爽快感はなんともいえませんでしたー。“チューブ”の中に入った瞬間、周りがエメラルドグリーンにの壁におおわれて・・・別世界のよう。サーフィンしている本人でしかわからない“チューブ”の中の映像が見れてとってもよかった。ポーズをとりながらチューブの中から出てきたアン。かっこよかったっすー!

フットボールのスター選手とラブラブになったときは、ぜったいこの男は女をたぶらかしてるんだ!と思ったけど、案外いい人だったのですねぇ(^^;) アンに“男に頼らない女になれ・・・”といったセリフ。これでアンも大会に出場したことだし。

でも、残念だったぁー!何がって・・・ハワイに2回も行っておきながら、舞台となったオアフのノースショアへ行かなかったってことよ〜〜いったいどこを観光していたんだっけ?(^^;;

2002/アメリカ
監督:ジョン・ストックウェル 
出演:ケイト・ボスワース 
   ミシェル・ロドリゲス 
   サノー・レイク 
   マシュー・デイヴィス 

2003/12/23 レンタルにて鑑賞 ★★★★

黄泉がえり

3週間上映限定の作品だったのですよねぇ。でも、好評につき上映期間が延長されたとか〜。だからかなり期待してみました。

当時はなんで上映期間が“3週間”なのか?と思ったんだけど、黄泉がえった人たちは3週間しかこの世にいられない・・・という意味があったからだったんですね。それにちなんでということなんでしょうねぇ。!?

正直言って、私はいきなり死んだ人が普通のもとの人間として黄泉がえってくる、このストーリの世界に違和感があって入り込めませんでした。これがホラー映画ならまた別なんですけども(^^; そういった路線でもないし(苦笑) それに、平太は葵が今でも好きだ、というこがわかっても、この2人のラブストーリーで物語をひっぱっていく力が私にはたりなかった。

だいたい九州の阿蘇地方に巨大なクレータが発見されても、なんでそれが原因なのか?!ぜんぜん解かりませんでした。そしてあげくの果てには、黄泉がえった人は3週間後にはまた消えてしまう・・・?(°_。)?(。_°)? なんでですかー!?と問いただしたい。(苦笑)

そして、葵までもがコンサートの途中で消えてしまうのは何故か!?(これって、彼女も死んだ恋人の後を追って死んでいた、ということなのですか!? )

ん〜〜私には、いまいち入り込めない作品でした。誰か、納得のいく解説をしてくだされぇ〜〜(^。^;)

2002/日本
監督:塩田明彦
出演:草なぎ剛
   竹内結子
   石田ゆり子
   哀川翔
   山本圭壱
   伊東美咲
 市原隼人
   寺門ジモン
   RUI
   田中邦衛

2003/12/21 WOWOWにて鑑賞 ★★

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ミシェル・ヴァイヨン



***ラスト、ネタバレです!。ご注意を!!***

ヨーロッパ圏最大の人気コミックという、ちゃんとした原作のあった作品だったのですね。知りませんでしたぁ〜。それが吉とでるのか凶とでるのか・・・私には大吉!と出ました。

原作があったのも知らずまた、たんにル・マン24時間耐久レースを描いた作品だとばっかり思っていたので、レースの駆け引きの面白さもさることながら、その舞台の裏側の人間ドラマも描かれていて面白かったです。

特にミシェル・ヴァイヨンの両親と兄、友人たちとリーダー・チームの対立は、レースの裏側の人間ドラマを描いていて面白かったです。とはいえ、リーダー・チームのちょっとソフィー・マルソー似のルース!彼女のやり方は汚い!彼女が汚い手口を使えば使うほど、ミシェルの苦悩する姿に惹かれる私〜〜(*^。^*)

そうなんです!ミシェル・ヴァイヨン役のサガモール・ステヴナンの涼しい顔だちに私はいちころでした〜(^。^;)/ 時々アップになる目線にこっろときてしまいました(^_^;) そのサガモールは、『ロマンスX』で大胆ヌードを披露したとか。ぜひ、見てみたいですねぇ(*^。^*)

しかし、涼しい顔だちはミシェル役のサガモールだけではなく、彼のチームメイトや兄も同様で〜(笑)ヴァイヨン・チームのスッタフみなさん私好みのイケメン顔!(笑) いや〜ビジュアル的にはとってもおいしかったイケメン軍団でした。(^。^;)

肝心のマシーンが走るシーンなのですが、これも手に汗握りました。ミシェルが原住民からその土地の気候を聞いて情報解析をしたり、目隠しをして走るシーンもよかったのですが、なんといってもル・マン24時間レースシーン!マシーンが走っている裏側では、とてつもない事件が発生し優勝のゆくえがとても気になる展開でした。

ラストは“スピード”による優勝争いとばっかり思っていたのですが、リーダー・チームは自ら車を押し、ヴァイヨン・チームはタイヤのパンクで徐行〜といた争い。。。しかし、これが“スピード”の争いとはまた違って手に汗握りました〜(^_^;)

実際に、レースの裏側って、あんな醜い争いがあるのかしらねぇ〜!?

2003/フランス
監督:ルイ=パスカル・クーヴレール
出演:サガモア・ステヴナン
    ディアーヌ・クルージェ
     ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ 
     ジャン=ピエール・カッセル 
     フィリップ・バス 

2003/12/20 映画館にて鑑賞 ★★★★★

すべては愛のために



自ら難民キャンプを歩いて、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使となったアンジェリーナ・ジョリー。そんな彼女の主演作品なので、題名の“すべては愛のために”とは、難民キャンプの人々にそそがれた言葉だとばっかり思っていた。。。

確かに、エチオピア、カンボジア、チェチェンといった先で救済活動をしていたけども、結局はサラ(アンジェリーナ・ジョリー)と医師のニック(クライヴ・オーウェン)の愛のためだったぁ〜(苦笑)

若くして結婚したサラとニックが惹かれあうのはわかるけども、夫と別れるわけでもなく、子供を残してニックと救済活動をしているサラが理解できませんでした。特に難民キャンプから英国へ戻り、冷めてしまった夫婦とはいえ一緒に暮し、子供ができ・・・そしてまたニックの元へ〜といったことを繰り返している彼女が。

それでもねぇ、サラとニックの恋には泣けました。ニックがサラに言ったセリフ、
“君が好きだ。想うのは君のことばかり。全身全霊で君を愛している。状況が違ってたら、君をはなさない。” 観客のみなさん、一気に鼻をすすった瞬間でした。もちろん、私も。これだけ、2人の恋を盛り上げてといて・・・ラストのサラの運命には“えー!なんでぇー!?”と納得のいかない私でした。。。

サラとニックのラブストーリーを、“難民キャンプを背景にした”って感じで私としてはあまりいい気持ちがしませんでした。特にあのやせ細った子供たちを見ると。。。


2003/アメリカ
監督: マーティン・キャンベル 
出演: アンジェリーナ・ジョリー 
    クライヴ・オーウェン 
    ライナス・ローチ 
    テリー・ポロ

2003/12/20  映画館にて鑑賞 ★★★ 

ブルーウォーターで乾杯

なんだかとても素敵な題名だったので惹かれて見たのですが・・・

海辺にある寂びれた酒場のオーナーが、湖で溺れ死んだ妻のことをいまだに忘れられず、毎日妻のビデオを見ている・・・そんなちょいとうじうじした男をジーン・ハックマンが演じていました。彼にいいよってくるバスの運転手の女性がいたのですが、ちょっと活発すぎてオジン!?なジーン・ハックマンには似合わないと思ったのですが〜(^_^;)

車椅子にのった大将(養父)がいたのですが、このおじいちゃんがジーン・ハックマンをからかったりしちゃて、一番味のある演技していたわ!そ、それに〜〜途中である事故が起こるのですが、あのときばかりは私も見ていてあせりました!絶対死んでしまた!と思ったのに・・・さすが、大将!事故後もケロっとしてました〜(笑)

舞台となった海辺にある“ブルーウォーター”という寂れた酒場。この酒場が結局その後どうなたのか!?それがよくわからないラストだっただけに、後味がいまいち良くありませんでした。

1988/アメリカ
監督: ピーター・マスターソン 
出演: ジーン・ハックマン 
テリー・ガー 
バージェス・メレディス 
イライアス・コティーズ 

2003/12/18  CSN1にて鑑賞 ★★

クールボーダー

この作品って、確かマイカルで1,000円で上映されていたんですよね!?そう思ってチラシを捜したらありました(笑)ワーナー・マイカル・シネマズの独占ロードショー作品でした。当時、1,000円だったから見に行こうかしらん〜と思っていたのですが、WOWOWで十分だったわ〜(^-^;

スノーボード全盛期だったのでしょうね。(今もスノボー流行ってるのでしょうか〜?)リゾート開発が進むアラスカの山で働くスノーボーダーの物語。特別かっこいいスノーボードをしている姿を見せるわけでもなく、若者のホラー映画みたいに女と下ネタの話題ばっかり。(苦笑)

唯一、ラストに山頂から次々と降りてくるスノーボーダーたちが・・・と、やっとスノーボード姿が満喫できるんだわ!と思ったシーンがあったのですが、み〜んなズッコケシーン(^。^;) せめてかっこいいシーンを見せてあげればよかったのにねぇ〜。あ、きっとNG集だったのね!?

かっこいいスノーボード姿が満喫!できると思っていただけに、こんなにもドタバタ、ハチャメチャな作品で・・・がっかりでした。(^_^;) 日本人ボーダーのライオ田原も出演。ん〜〜私はわからなかったぁ〜(^^;


2001/アメリカ
監督: ブレンダン・マロイ 
出演: ジェイソン・ロンドン 
    リー・メジャース 
    A・J・クック 
    ライオ田原

2003/12/14 WOWOWにて鑑賞 ★★

スクリーム

あのお面をはがしたかったっすねぇー(獏) ラストでは正体がわかったけど。

ホラー映画で生き残るルールってあったのが、そのとうりだったので笑えました。
1.セックスはご法度。
2.酒やドラッグは禁止。
3.“すぐ戻る”と言ってはいけない。
_(^^;)ツ アハハ〜〜〜 笑っちゃうけど、そのとうり!(獏)

名前をチェエクしていたら、ドリュー・バリモアが出ていたんですね!き、気がつかなかったわぁ〜(^_^;) さっそく巻き戻してみたら・・・冒頭からいきなり殺される役で(^_^;) とっと電話を切れー!と思っていた女性が〜〜

このてのスプラッター映画は、誰が殺人鬼かなんてどうでもいいんだけど・・・それでもやはり犯人の正体を知ったときは、w(゜o゜)w オォーノー!と思ったのでした〜(^_^;)


2003/12/13  WOWOにて鑑賞 ★★★
1996/アメリカ
監督:ウェス・クレイヴン 
出演:ドリュー・バリモア 
   ネイヴ・キャンベル 
    スキート・ウールリッチ 
    ローズ・マッゴーワン 

ファインディング・ニモ

映画館の中は、幼稚園の集会所か!?と思うくらいお子ちゃまたちでうじゃうじゃ〜(^-^; それにも負けず、見てきました。 が!席に座ったとたん、後ろの背中がドタバタと・・・後ろを振り向くとお子ちゃまが足をブラ〜ンブラ〜ン、ドタバタと背もたれを蹴飛ばしている!ではないか!!(苦笑) トイレに立つお子ちゃまも多く、気が散ってしまう私は、“お子ちゃま映画はやはり見にくるべきではなかった・・”と悟ったのでした(^。^;)

でも、でもー!!お子ちゃま映画のわりにはどうでしょ!すっかりニモとその父親マーリンの親子愛に感動!400個の卵の中から生まれてきたニモ。そのニモがダイバーにつかまってしまって父親が捜しに行く単純なストーリーだけど、まるで水族館にいるみたいな海の世界と親子の愛情物語を堪能できました。

出てくる海の生物たちも凄く個性豊かで。魚を食べないゾ!と集会を開いていたサメたちや、お漏らしをしてしまう(墨)タコのパールや、学校の先生のエイ先生、アオウミガメやハリセンボン、ヒトデなと・・・たーくさんの海の生物たちが出てきました。

そして、人間。人間はこの世界のお魚さんたちにとっては恐怖の何者でもないですねー(苦笑) 特に、ニモが捕まって水槽に入れられていた歯医者さんの子供、ダーラ!この子はほんとニモたちにとって天敵だわねぇ〜。登場の仕方もホラー映画の効果音が流れたりしてさっ(獏)

アメリカのアニメというと、私はCGを使った平面的な冷たい感じのキャラクター画が、いまいち好きになれなかったけど、この映画は(お魚たち)は自然ですんなりと受け入れられました。そしてまるで海の中をダイビングしてるみたいなキレイな映像。それと親子の物語に感動しました〜。

吹き替え版でみたのですが、というよりは字幕版はほとんど上映されてなかった(^。^;) でも、声優さんたちはよくできたキャストで違和感なく鑑賞できました。特に、ニモの声が凄くかわいかった。この声が母性本能をすごく、くすぐる声なんですよねー。ちょっと陽気なドリー役の室井滋なんてぴったりだったし。あ、マーリンの木梨憲武も違和感なかったし。映画は絶対字幕派!なのですが、これは吹き替え版でもよかったわ。


2003/12/13 映画館にて鑑賞 ★★★★
監督:アンドリュー・スタントン