スナイパー

あまり期待してなかったのだけど、意外と面白かったわ。実はレンタル屋さんで借りようかどうしようか悩んだこともあたのよね。

一番最初に感じたことは、コリン・ファレル主演の「フォーンブース」と似てるなぁー、と思いました。電話ボックスがホトッドグの屋台に変わっただけなんですもの(笑) で、もちろん携帯電話を切ったら殺すぞ!と脅かしてます。いったいどこから携帯の番号を知ったのだ!?と思いましたが。。。でも、狙われている!といった恐怖感は「スナイパー」のほうがありました。だって、スナイパーはウエズリー・スナイプスだものねぇ。腕はピカいちだったわ(^。^;)

それから「ボウーリング・ホー・コロンバイン」も思いだしました。スナイパーが狙った相手は銃製造会社の経営者。そしてその銃で殺された娘の父親。ただのB級アクションものと思いきや、ちゃんとした筋書きがあり結構楽しめました。

あ、これってアクションじゃなかったわ!てっきり主演がウエズリー・スナイプスだから・・・と思って見ていたのだけど、ほとんど狙撃場所から一歩もうごかず!私も狙われているかのように動かずに見ていたわ(笑)

2002/カナダ
監督:カリ・スコグランド
出演:ウェズリー・スナイプス 
   リンダ・フィオレンティーノ 
  オリヴァー・プラット 
   マーティン・カミンズ 
   ハート・ボックナー

2004/4/5 WOWOWにて録画鑑賞 ★★★

スナイパー

あまり期待してなかったのだけど、意外と面白かったわ。実はレンタル屋さんで借りようかどうしようか悩んだこともあたのよね。

一番最初に感じたことは、コリン・ファレル主演の「フォーンブース」と似てるなぁー、と思いました。電話ボックスがホトッドグの屋台に変わっただけなんですもの(笑) で、もちろん携帯電話を切ったら殺すぞ!と脅かしてます。いったいどこから携帯の番号を知ったのだ!?と思いましたが。。。でも、狙われている!といった恐怖感は「スナイパー」のほうがありました。だって、スナイパーはウエズリー・スナイプスだものねぇ。腕はピカいちだったわ(^。^;)

それから「ボウーリング・ホー・コロンバイン」も思いだしました。スナイパーが狙った相手は銃製造会社の経営者。そしてその銃で殺された娘の父親。ただのB級アクションものと思いきや、ちゃんとした筋書きがあり結構楽しめました。

あ、これってアクションじゃなかったわ!てっきり主演がウエズリー・スナイプスだから・・・と思って見ていたのだけど、ほとんど狙撃場所から一歩もうごかず!私も狙われているかのように動かずに見ていたわ(笑)

2002/カナダ
監督:カリ・スコグランド
出演:ウェズリー・スナイプス 
   リンダ・フィオレンティーノ 
  オリヴァー・プラット 
   マーティン・カミンズ 
   ハート・ボックナー

2004/4/5 WOWOWにて録画鑑賞 ★★★

マトリックスレボリューションズのDVD



正直言ってレボリューションズを映画館で見たときは、アクションがものたりなくてがっかりしたんですよね(^_^;) だってこのシリーズにはどうしてもアクションを期待しちゃうんですもの。それにマトリックスとは何ぞや?といった疑問も解決できなかったし。。。でも、DVDでもう一度冷静に見てなんとなく・・・言葉では言い表せないけど、ちょっぴり感覚的にわかったような・・・!?

メイキングを見てちょっと感動したことがあったのですよー。
それはネオとスミスの雨の中の最終決戦のシーン。なにもこんなに雨降らせなくても・・・と思っていたのだけど、マトリックスのコードは雨を連鎖させるというのでそれを表したかった、というのを知って、おぉ〜〜〜そうだったのか!とちょっぴり感動してしまいました。それから空中対決シーンの撮影も見れて、こんなふうに撮っていたんだ!と感心しました。

最終決戦の雨の中、たーくさんのスミスが並んでいるシーン、3列ある真ん中はスミス人形でしたぁ(爆)

本編から特典映像まで見て、今日の午後が終わってしまったぁ〜〜

マトリックスレボリューションズのDVD



正直言ってレボリューションズを映画館で見たときは、アクションがものたりなくてがっかりしたんですよね(^_^;) だってこのシリーズにはどうしてもアクションを期待しちゃうんですもの。それにマトリックスとは何ぞや?といった疑問も解決できなかったし。。。でも、DVDでもう一度冷静に見てなんとなく・・・言葉では言い表せないけど、ちょっぴり感覚的にわかったような・・・!?

メイキングを見てちょっと感動したことがあったのですよー。
それはネオとスミスの雨の中の最終決戦のシーン。なにもこんなに雨降らせなくても・・・と思っていたのだけど、マトリックスのコードは雨を連鎖させるというのでそれを表したかった、というのを知って、おぉ〜〜〜そうだったのか!とちょっぴり感動してしまいました。それから空中対決シーンの撮影も見れて、こんなふうに撮っていたんだ!と感心しました。

最終決戦の雨の中、たーくさんのスミスが並んでいるシーン、3列ある真ん中はスミス人形でしたぁ(爆)

本編から特典映像まで見て、今日の午後が終わってしまったぁ〜〜

イン・ザ・カット



ケ〜セラセラ〜♪ なぁーんて呑気に歌って見ていられるような作品ではありませんでした。

「in the cut」
意味は“割れ目、秘密の部分、安全な隠れ場所”といった意味で語源は女性の性器。まさにそのとうりでした。メグ・ライアンは新たな新境地を開拓したかったのかもしれませんが、何も無理して官能映画に出演することなかったのに・・・と思いました。あ、この作品って、、、官能映画なのかしら?!(^。^;)

メグ・ライアンがいくら頑張っていても、平気で生々しい言葉を使ったり、全裸での性描写とかは、はっきり言って私の嫌いなジャンルの作品でした(苦笑) 彼女のそういうシーンを見れるだけで喜ぶ人もいると思いますが、私はたとえメグでもなくてもこのての作品は嫌いです(苦笑)恋愛もののラブシーンとは違って露骨な性描写はちょっとねぇ〜(苦笑)

本当はもしかしたら、自分が寝てしまった相手が殺人犯なのかも?というサスペンスなのに、ああいうシーンばっかりが目だってしまって。。。マロイは刑事なのに慣れなれしく彼女にいい寄ってくる変な奴だったし、ラストのほうで彼女がなぜ赤いドレスとヒールを履いたのか?(食事に行くのだとばっかり思っていたのに)とか、あまり理解できないことも多々ありました。もしかして私がウブだからかしらん〜(^_^;)

ほとんど薄暗いシーンだし、時々アップになるメグの顔もきれいじゃないし・・・後味悪かった。

おっと、忘れてたけどなんでケヴィン・ベーコンがあんな役で出たのか!?最初、似てるなぁ〜ぐらいにしか思わなかったわ(^_^;)


2003/アメリカ
監督:ジェーン・カンピオン
出演:メグ・ライアン
   マーク・ラファロ
   ケヴィン・ベーコン

200/4/4/3  映画館にて鑑賞 ★★


【予告】
21グラム
重苦しそうな感じだったなぁ。

ディボース・ショウ
ジョジクルが敏腕弁護士よぉ〜(*^。^*)

イン・ザ・カット



ケ〜セラセラ〜♪ なぁーんて呑気に歌って見ていられるような作品ではありませんでした。

「in the cut」
意味は“割れ目、秘密の部分、安全な隠れ場所”といった意味で語源は女性の性器。まさにそのとうりでした。メグ・ライアンは新たな新境地を開拓したかったのかもしれませんが、何も無理して官能映画に出演することなかったのに・・・と思いました。あ、この作品って、、、官能映画なのかしら?!(^。^;)

メグ・ライアンがいくら頑張っていても、平気で生々しい言葉を使ったり、全裸での性描写とかは、はっきり言って私の嫌いなジャンルの作品でした(苦笑) 彼女のそういうシーンを見れるだけで喜ぶ人もいると思いますが、私はたとえメグでもなくてもこのての作品は嫌いです(苦笑)恋愛もののラブシーンとは違って露骨な性描写はちょっとねぇ〜(苦笑)

本当はもしかしたら、自分が寝てしまった相手が殺人犯なのかも?というサスペンスなのに、ああいうシーンばっかりが目だってしまって。。。マロイは刑事なのに慣れなれしく彼女にいい寄ってくる変な奴だったし、ラストのほうで彼女がなぜ赤いドレスとヒールを履いたのか?(食事に行くのだとばっかり思っていたのに)とか、あまり理解できないことも多々ありました。もしかして私がウブだからかしらん〜(^_^;)

ほとんど薄暗いシーンだし、時々アップになるメグの顔もきれいじゃないし・・・後味悪かった。

おっと、忘れてたけどなんでケヴィン・ベーコンがあんな役で出たのか!?最初、似てるなぁ〜ぐらいにしか思わなかったわ(^_^;)


2003/アメリカ
監督:ジェーン・カンピオン
出演:メグ・ライアン
   マーク・ラファロ
   ケヴィン・ベーコン

200/4/4/3  映画館にて鑑賞 ★★


【予告】
21グラム
重苦しそうな感じだったなぁ。

ディボース・ショウ
ジョジクルが敏腕弁護士よぉ〜(*^。^*)

フェノミナン

あの、「フェイス・オフ」や「ソード・フィッシュ」で拳銃をバンバン撃ってアクションしてたジョン・トラボルタが・・・ファンタチックな作品に主演でした〜。最近の作品しか見てない私にはちょっとものたりない感じもしましたが、トラボルタの別な顔も見れてよかったです。

38歳の誕生にUFO?!らしき怪しい光を見てから不思議な力が身についてしまった!という役にあのトラボルタ〜〜ですのよ。異性人がお出迎えにくるのかと思ったのだけど、思わぬ事実が発覚しまして。。。

最初はちょっと退屈な感じで見ていたのですが、不思議な力を身につけてから子供を救ったり地震を予知したりと、このときのトラボルタのとまどいの表情が私にはとっても新鮮でした。この作品じゃなきゃ、見れないかも。私の知っているトラボルタのイメージからかけ離れていてそれが意外にも引き込まれてしまいました(^-^;

ラストは予想もしていなかった転回となり、ちょっとしんみりと・・・切なさを感じました。


1996/アメリカ
監督: ジョン・タートルトーブ 
出演: ジョン・トラヴォルタ 
    キラ・セジウィック 
    フォレスト・ウィッテカー 
    ロバート・デュヴァル 

2004/4/1 WOWOWにて録画鑑賞 ★★★

フェノミナン

あの、「フェイス・オフ」や「ソード・フィッシュ」で拳銃をバンバン撃ってアクションしてたジョン・トラボルタが・・・ファンタチックな作品に主演でした〜。最近の作品しか見てない私にはちょっとものたりない感じもしましたが、トラボルタの別な顔も見れてよかったです。

38歳の誕生にUFO?!らしき怪しい光を見てから不思議な力が身についてしまった!という役にあのトラボルタ〜〜ですのよ。異性人がお出迎えにくるのかと思ったのだけど、思わぬ事実が発覚しまして。。。

最初はちょっと退屈な感じで見ていたのですが、不思議な力を身につけてから子供を救ったり地震を予知したりと、このときのトラボルタのとまどいの表情が私にはとっても新鮮でした。この作品じゃなきゃ、見れないかも。私の知っているトラボルタのイメージからかけ離れていてそれが意外にも引き込まれてしまいました(^-^;

ラストは予想もしていなかった転回となり、ちょっとしんみりと・・・切なさを感じました。


1996/アメリカ
監督: ジョン・タートルトーブ 
出演: ジョン・トラヴォルタ 
    キラ・セジウィック 
    フォレスト・ウィッテカー 
    ロバート・デュヴァル 

2004/4/1 WOWOWにて録画鑑賞 ★★★

恋愛適齢期



アカデミー賞でのビリー・クリスタルのパロでもありましたね。裸のビリーを見てしまったジャック・ニコルソンが目を覆っているシーンが。ビリーはダイアン・キートンの役をパロってたのね。ま、まさかダイアン・キートンがほんとに素っ裸であのシーンをやっていたとは(^。^;) 実はこのシーンを密かに楽しみにしていたのですよ〜〜。見終わってしまえば、私としてはジャック・ニコルソンのお尻に・・・目を覆いたかったわ!(爆)

このシーンだけではなく、けっこうコミカルで笑えるシーンがありました。ハリー(ジャック・ニコルソン)が発作を起こして担ぎ込まれた病院の医者とのやりとりとかね(爆) ジャック・ニコルソンってば、おっかない顔してるから・・・そういう人がちょっとおどおどしたり、困ったりしたときの表情がなかなか愛嬌があってクスっと笑ってしまいました。

“娘の恋人に恋をし・・・”とか予告でみたので、てっきり娘の恋人=キアヌ・リーブス←にダイアン・キートンが恋をする・・・のだと思っていたら、娘の恋人=ジャック・ニコルソンでした( ;^^)ヘ〜。。。彼の役は63歳にして20代の若い女が好き!という日本にもいる典型的なオヤジでして〜(苦笑) いっぽうダイアン・キートンは50代バツイチの有名劇作家。この彼女が20歳も年下の独身青年医師(キアヌ・リーブス)に好かれるなんて、し、信じられないのだけど本音は羨ましいー(^_^;) この2人がお互いにだんだんと惹かれあっていく、熟年の恋愛映画でした。でも、ベタベタと重たくないしコミカルだし、気軽に見れる作品でした。

50代になってもこんなふうに恋愛ができたらいいですね。だって、20歳も年下の若い男に迫られるなんてぇ〜〜(*^。^*) でも、熟年の恋愛はなにかと大変そうです。老眼鏡は手放せないし、いつ発作を起こして倒れるかわからないし(苦笑)

2003/アメリカ
監督:ナンシー・メイヤーズ
出演:ジャック・ニコルソン
   ダイアン・キートン
   キアヌ・リーブス
   
2004/3/27 映画館にて鑑賞 ★★★

【予告】
「インザカット」
な、なんだかメグ・ライアンが凄く老けた顔してたんですけど(苦笑)

「コールドマウンテン」
壮大なスケールの物語のようでした。が、「風と共に去りぬ」を安易にもちださないで欲しいのだけど。そういうのに限って、見てからがっかりしちゃうからさっ。ミスティック・リバー&スタンド・バイ・ミーのようにね(^_^;)

恋愛適齢期



アカデミー賞でのビリー・クリスタルのパロでもありましたね。裸のビリーを見てしまったジャック・ニコルソンが目を覆っているシーンが。ビリーはダイアン・キートンの役をパロってたのね。ま、まさかダイアン・キートンがほんとに素っ裸であのシーンをやっていたとは(^。^;) 実はこのシーンを密かに楽しみにしていたのですよ〜〜。見終わってしまえば、私としてはジャック・ニコルソンのお尻に・・・目を覆いたかったわ!(爆)

このシーンだけではなく、けっこうコミカルで笑えるシーンがありました。ハリー(ジャック・ニコルソン)が発作を起こして担ぎ込まれた病院の医者とのやりとりとかね(爆) ジャック・ニコルソンってば、おっかない顔してるから・・・そういう人がちょっとおどおどしたり、困ったりしたときの表情がなかなか愛嬌があってクスっと笑ってしまいました。

“娘の恋人に恋をし・・・”とか予告でみたので、てっきり娘の恋人=キアヌ・リーブス←にダイアン・キートンが恋をする・・・のだと思っていたら、娘の恋人=ジャック・ニコルソンでした( ;^^)ヘ〜。。。彼の役は63歳にして20代の若い女が好き!という日本にもいる典型的なオヤジでして〜(苦笑) いっぽうダイアン・キートンは50代バツイチの有名劇作家。この彼女が20歳も年下の独身青年医師(キアヌ・リーブス)に好かれるなんて、し、信じられないのだけど本音は羨ましいー(^_^;) この2人がお互いにだんだんと惹かれあっていく、熟年の恋愛映画でした。でも、ベタベタと重たくないしコミカルだし、気軽に見れる作品でした。

50代になってもこんなふうに恋愛ができたらいいですね。だって、20歳も年下の若い男に迫られるなんてぇ〜〜(*^。^*) でも、熟年の恋愛はなにかと大変そうです。老眼鏡は手放せないし、いつ発作を起こして倒れるかわからないし(苦笑)

2003/アメリカ
監督:ナンシー・メイヤーズ
出演:ジャック・ニコルソン
   ダイアン・キートン
   キアヌ・リーブス
   
2004/3/27 映画館にて鑑賞 ★★★

【予告】
「インザカット」
な、なんだかメグ・ライアンが凄く老けた顔してたんですけど(苦笑)

「コールドマウンテン」
壮大なスケールの物語のようでした。が、「風と共に去りぬ」を安易にもちださないで欲しいのだけど。そういうのに限って、見てからがっかりしちゃうからさっ。ミスティック・リバー&スタンド・バイ・ミーのようにね(^_^;)