ウエディング・シンガー

ウェディング・シンガーって、聞こえはいいけど日本語でいうと宴会歌手なんですね(^^;

そんな宴会歌手、いえウェディング・シンガーをしているロビー(アダム・サンドラー)とウェイトレスをしているジュリア(ドリュー・バリモア)のほのぼのとしたラブコメ。ドリュー・バリモアがちょぴり太めだったけど、ホッペタがはちきれそうな笑顔がとてもキュ〜トでした!チャーリーズ・エンジェルでは信じられないくらい純真無垢な乙女(笑) 

その彼女の婚約者をひと目みたとき、ひとまわりも歳が違うようだったし、“なんか彼女に合わない!”と思いましたよ。案の定、女好きの遊び人だったし。(苦笑) 結末はこーなるだろう!?となんとなくわかっていたけど、ロビーがジュリアを迎えに行ったシーンは“ホロリ〜”ときました。あ、でもこのシーン(飛行機の中だったのですが)よく出きすぎだとは思っても、けっこう楽しかった(笑)

それから、ロビーが歌のレッスンをしていたおばあちゃま!彼女もドリュー・バリモアに負けずにかわいい〜(笑) 特にラストで歌っていた姿が。あんなふうにかわいいおばあちゃまになりたい!と思ったのでした。(*^_^*)


1998/アメリカ
監督: フランク・コラチ 
出演: ドリュー・バリモア 
    アダム・サンドラー 
    クリスティーン・テイラー 
    アレン・コヴァート

2003/12/10 CSN1にて鑑賞 ★★★

ボウリング・ホー・コロンバイン

アカデミー賞授賞式で、“ブッシュよ恥を知れ!”と叫んでいたマイケル・ムーア監督。当時の私は、彼やこの映画の存在を知らなかったので、“この大胆なオッサンは誰?!誰!?”とビックリ仰天したものでした。

コロンバイン高校銃乱射事件。生徒2人が学校で銃を乱射した衝撃的な事件。この事件をとうして、マイケル・ムーア監督が“何故アメリカは銃犯罪が多いのか?!”と問うたドキュメンタリーでした。

当時流行りのアポなし取材“電波少年”と比べられていたようでしが、と〜んでもない!マイケル・ムーア監督は、銃乱射事件で傷を負った少年二人と銃の弾を販売している“Kマート”へのりこみ、弾を売らないでくれ!と直訴。そして弾の販売をしないと誓わせた。電波少年と比べるなんてちょっと失礼ですよね〜。

それだけではない!彼の取材によって、驚いた事実が〜〜!“Kマート”といったら、日本のイトーヨーカ堂やダイエーのような大衆的なスーパーですよね!?そこで銃が買える!そして銀行口座を作ると銃がもらえる!!!うそでしょ〜〜!まるでコンビニでお菓子を買うように簡単に銃が手にはいることを教えてくれました。これじゃー銃犯罪が減らないわけだよ(苦笑)

極めつけは全米ライフル協会会長のチャールトン・ヘストン宅へのインタビュー。マイケル・ムーア監督が自分も協会の会員だと言うと、ニコニコしながらインタビューをうけていたのに、銃問題に突っ込んだ質問になるととたんに顔を曇らせたー_s(・`ヘ´・;)ゞ .. 有名な俳優さんなのにイメージ悪くした瞬間ですねぇー。

チャールトン・ヘストンはじめ、何故アメリカ人はそこまでして銃にこだわるのか・・・いまだ謎です。いえ、私には一生理解できないと思いました。凶悪犯罪が多発してるとはいえ、日本はまだまだ平和。。。

2003/12/8 レンタルにて鑑賞 ★★★

デッドコースター

上映館が少なくて映画館では見のがしてしまった作品を早々とレンタルにて!

前作の『フファイナル・デスティネーション』を見たのですが、誰が何人生き残ったのか?!っていうことがすでに私の頭の中からキレイサッパリと消えていたりする・・・(^^; 確か、カフェで3〜4人の若者が生き残った!?と思ったのですが・・・

前作は、飛行機事故が死の始まりだったのですが、今回はハイウエィー。マトリックス リローデッドの高速道路を製作した人と同じ人らしいので、一番の映像のみせどころのハイウエィーは、丸太がゴロ〜ンと落っこちてきてスリルがありました!

でもそれ以上に面白かったのは、“ほっ〜。”と一息ついたところで“死”が襲ってくるということ!

宝くじを当てた青年が部屋から脱出して助かった!と思ったところへ、自分が窓から捨てたスパゲティーが致命傷で死んでしまったり(このシーン、窓からスパゲティーを捨ててフライパンを洗わないでソーセージを焼いていた!き、汚ねぇー!)、歯医者さんで、助かった!とおもったのに・・・とか、とにかく“ほっ〜。”と一息ついたところで死が襲ってくんですよー!そういう不意にくる恐怖が面白かったです。

“死神”って、誰かの背後にかならずいそうですね〜。だから、またパート3もできてもおかしくないラスト!(苦笑)
そういう私も、見てる最中にスピーカーの上に乗せておいた本が、“ガタン!”と落っこちてきました!これもなにかの予兆かもしれないわ。用心しなければ。。。


監督: デヴィッド・リチャード・エリス 
出演: アリ・ラーター 
    A・J・クック
    マイケル・ランデス

2003/12/6  レンタルにて鑑賞  ★★★★

前作よりはパワーアップして面白かったわー。

アンダーワールド

早朝から、吸血鬼族対狼族をみてきました。 朝っぱらの9:30からの上映です。(^^; 朝一か夕方のみの上映しかなかったんですよ−。と、一応いいわけを。お客さん、だれもいないかと思ったのですが、4〜5人ほどいました(よかったー!)

すでにご覧になった方から、“私好みの映画よー”とか“クールでスタイリシュ”だとか言っていたので見る予定ではなかったのですが、眠たい目をこすって見てきましたよ。

吸血鬼とか狼といったら、さぞかし八重歯vs牙の血みどろの戦い!だと思ったのですが、お互いに最新鋭の武器、“紫外線弾”と“硝酸銀弾”を開発して「マトリックス」なみのバンバンと派手でクールなスタイリッシュなアクション映画!

特に主役のケイト・ベッキンセールは、「セレンデイピティ」や「パール・ハーバー」のヒロインのイメージとはかけはなれた役をクールにこなしていて、同じ彼女なの???と思いましたー。その姿は黒い衣装にロングコートを身にまとい、まるで「マトリックス」の“トリニティー”みたいでした。彼女がエレベーターのところで敵に追い詰められたときに、床を拳銃でバンバンと撃ちまくって床をストーンと抜いて脱出したシーンとかが一番印象に残ってます。

基本的なストーリーは、千数百年にわたる吸血鬼族vs狼族の抗争の物語なんだけど、戦っている最中どちらが吸血鬼で狼なのか?!みわけがいまいちつかなったのでこんがらがってしまいました(^^; でも、クールでスタイリシュなアクションをみてるうちに、区別がつかなくてもどうでもよかったんだけどね(^^;

ただ、せっかく吸血鬼が出てきたというのに〜〜〜、血を吸うシーンがたりん!(獏) だからこそ、クールでスタイリッシュなのかもしれないけど。。。

このストーリーの重要人物である、マイケル・コーヴィン役のスコット・スピードマンって、“GAP”のモデルさんなのねぇ。要チェック人物だわ!(笑)


監督:レン・ワイズマン
出演:ケイト・ベッキンセール
    スコット・スピードマン
   マイケル・シーン

2003/12/6 映画館にて鑑賞  ★★★

ラスト サムライ



最初、この映画を知ったときは“トム・クルーズがサムライ!? フン!。”と思ってました。次に予告をみて、渡辺謙や真田広之のサムライ姿がかっこよくて、“お、お〜〜っ!な、なんかいいかも!?”って思いました。そして、先々行上映の時間に都合がついたので早々と見てきました。

一言で、健さん〜あ、(高倉健)じゃなくて(^^;)、渡辺謙のサムライ勝元がカッコイイ〜!!今朝の“ズームイン!!”TVでもちらっと放送されていたのですが、なんでも渡辺謙はアカデミー賞、助演男優賞にノミネートか!?ってくらい好評だそうで。。。はっきり言って主演のトム・クルーズよりも渡辺謙のほうがインパクトありましたもの。トム・クルーズの役は外人だったら誰でもよかったくらい(^^;) それだけ渡辺謙のサムライ姿は強烈に印象に残りました。そしてこれまた英語が流暢だったのよねぇ〜。(ほんとうはなんであの時代のサムラが英語を喋るのか?と、ちょっと疑問なのですが) とにかく助演男優賞にノミネート・・・いえ、受賞して欲しいと思うくらいよかったです。

あと、サムライ勝元の忠実な家臣ともいうべき役の、真田広之!口数こそは少ないけど、これまた謙さん同様、存在感のあるサムライ!!トム・クルーズに剣術の稽古をつけられるのは、広之、あなただけよ!(笑)

謙、広之の鬼のような顔の形相でにらむ“目”に凄くインパクトがありました。な、なのにィ〜〜、トム・クルーズといったら・・・自分を介抱してくれたとはいえ小雪を見つめる目が、なんだかいやらしかったわ(苦笑)


2003/11/22鑑賞 ★★★

予告編
ブラッド・ピッドの最新作が予告編でみれました!
『グラディエイター』や『ロード・オブ・ザ・リング』ぽい内容でした。
こーいう世界のブラピは、いまいちピンとこないんだけど。。。
事実、予告編でのブラピは確認できなかったわぁ。。。