記憶の旅人

ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッドくんの主演。真っ白い肌に澄んだ瞳が印象的でした。それにちょこっと上がった前髪も(笑)

交通事故にあって記憶をなくしたのに、末期癌患者のいる病院へ。。。記憶をなくしただけなのに何故彼が末期癌患者のいる病院へ???と思ったのですが、ちょっとしたサスペンスというかなんというか・・・ある実験対象となっていて事実を知ったときは切なかったなぁ〜。。。

今、時の人イライジャ・ウッドくんの出演作品をみてみたかったので、とりあえず満足かな・・・


2000/アメリカ
監督: マーティン・ダフィ
出演: イライジャ・ウッド/ ジャネット・パパラッゾ/ レイチェル・リー・クック/ ジャニーン・ガロファロー 

2004/2/13 ムービープラスにて鑑賞 ★★★

ラブ・アクチュアリー



19人の人たちが織リ成す9つのラブストーリー。それぞれ1話完結のオムニバスかと思ったのですが、なんとなく繋がりがあって・・・それぞれの“愛”のカタチは違っても、“愛”というもので繋がっていた・・・と思いました。

ヒュー・グラントが主役だと思っていたのですが、そういうわけでもなかったのですね(^_^;) しかし、鉄の女(サッチャー元首相)もビックリの英国首相だったと思います(笑) あの記者会見のスピーチは、鉄の女でさえアメリカ大統領に向かって言えないでしょう!(獏) 

私が一番よかった“愛”は、親友の花嫁に紙芝居のように愛を告白したシーン!むくわれない恋だけども自分の感情をおさえながらもあぁいうカタチでの告白シーン、凄く切なくて涙があふれたぁー!

その次が学校中のアイドルに恋した少年の“愛”。(いや、まだまだ子供だから“恋ごころ”とにしておきましようか〜(^^; ) でも、父親と一緒になってのあの一途な“愛”には感心しました〜(笑)

その他にも、OLとデザイナーの恋やミステリー作家とメイドの恋、老いぼれロック歌手とマネージャーの恋など・・・たぁ〜くさんの愛がホットに描かれていました。

しかし、みんなクリスマスイブに向かって“愛”が盛り上がっていくっていうのに・・・なんで日本はバレンタインの時期に公開なのよねぇー!?クリスマスイブとバレンタインではちょっと雰囲気が違うんだけどなぁ〜。

でも、見終わった後は、“チュゥ〜”がしたくなるゥ〜(*^。^*)/

2003/アメリカ、イギリス
監督: リチャード・カーティス 
出演: ヒュー・グラント/ リーアム・ニーソン/ コリン・ファース/ ローラ・リニー/ エマ・トンプソン/ アラン・リックマン/ キーラ・ナイトレイ/ ローワン・アトキンソン/ ロドリゴ・サントロ/ トーマス・サングスター/ マルティン・マカッチョン/ ビル・ナイ/ ハイケ・マカッシュ/ ビリー・ボブ・ソーントン/ マーティン・フリーマン 

2004/2/11 映画館にて鑑賞 ★★★★

ラブ・アクチュアリー



19人の人たちが織リ成す9つのラブストーリー。それぞれ1話完結のオムニバスかと思ったのですが、なんとなく繋がりがあって・・・それぞれの“愛”のカタチは違っても、“愛”というもので繋がっていた・・・と思いました。

ヒュー・グラントが主役だと思っていたのですが、そういうわけでもなかったのですね(^_^;) しかし、鉄の女(サッチャー元首相)もビックリの英国首相だったと思います(笑) あの記者会見のスピーチは、鉄の女でさえアメリカ大統領に向かって言えないでしょう!(獏) 

私が一番よかった“愛”は、親友の花嫁に紙芝居のように愛を告白したシーン!むくわれない恋だけども自分の感情をおさえながらもあぁいうカタチでの告白シーン、凄く切なくて涙があふれたぁー!

その次が学校中のアイドルに恋した少年の“愛”。(いや、まだまだ子供だから“恋ごころ”とにしておきましようか〜(^^; ) でも、父親と一緒になってのあの一途な“愛”には感心しました〜(笑)

その他にも、OLとデザイナーの恋やミステリー作家とメイドの恋、老いぼれロック歌手とマネージャーの恋など・・・たぁ〜くさんの愛がホットに描かれていました。

しかし、みんなクリスマスイブに向かって“愛”が盛り上がっていくっていうのに・・・なんで日本はバレンタインの時期に公開なのよねぇー!?クリスマスイブとバレンタインではちょっと雰囲気が違うんだけどなぁ〜。

でも、見終わった後は、“チュゥ〜”がしたくなるゥ〜(*^。^*)/

2003/アメリカ、イギリス
監督: リチャード・カーティス 
出演: ヒュー・グラント/ リーアム・ニーソン/ コリン・ファース/ ローラ・リニー/ エマ・トンプソン/ アラン・リックマン/ キーラ・ナイトレイ/ ローワン・アトキンソン/ ロドリゴ・サントロ/ トーマス・サングスター/ マルティン・マカッチョン/ ビル・ナイ/ ハイケ・マカッシュ/ ビリー・ボブ・ソーントン/ マーティン・フリーマン 

2004/2/11 映画館にて鑑賞 ★★★★

ライフ・イズ・ビューティフル

始めにことわっておきます。私はラップとかしゃべりっぱなしの会話というのが苦手です(苦笑) そしてこの映画を見たのは、仕事から帰って気分的にも肉体的にも疲れているときでした。。。

ロベルト・ベニーニ、あまりにもしゃべりっぱなしなので疲れてしまいました(汗) 前半の奥さんとなる人と出会って〜ってまではそれでよかったけども、後半の収容所に入れられてからは・・・

収容所というと暗くて重苦しいイメージを想像してしまうのに、それとは反対ににやけに明るすぎるキャラが・・・いくら子供のためとはいっても、“これはゲームだ。1000点とったら戦車がもらえる・・・”っていうのには・・・他にも捕らわれている人たちのことを思うとちょっと許せなかった。。。

子供のために一生懸命に嘘をついている父親の心情は痛いほどわかるのだけど、収容所が背景なだけに父親のしゃべりっぱなしの状態と嘘には私はついていけなかった。

しゃべりっぱなしのキャラと収容所での嘘・・・なんだか見終わったら、どっと疲れちゃいました。

でも気分のいいときに、映画館でみていたら・・・たぶん大泣きしていたと思います。この映画を見たタイミングが悪かったなぁ〜(^_^;)

1998/イタリア
監督: ロベルト・ベニーニ 
出演: ロベルト・ベニーニ/ ニコレッタ・ブラスキ/ ジョルジオ・カンタリーニ/ ジュスティーノ・デュラーノ/ セルジオ・ブストリック/ マリサ・パレデス/ ホルスト・ブッフホルツ 

2004/2/11 WOWOWにて鑑賞 ★★★

ライフ・イズ・ビューティフル

始めにことわっておきます。私はラップとかしゃべりっぱなしの会話というのが苦手です(苦笑) そしてこの映画を見たのは、仕事から帰って気分的にも肉体的にも疲れているときでした。。。

ロベルト・ベニーニ、あまりにもしゃべりっぱなしなので疲れてしまいました(汗) 前半の奥さんとなる人と出会って〜ってまではそれでよかったけども、後半の収容所に入れられてからは・・・

収容所というと暗くて重苦しいイメージを想像してしまうのに、それとは反対ににやけに明るすぎるキャラが・・・いくら子供のためとはいっても、“これはゲームだ。1000点とったら戦車がもらえる・・・”っていうのには・・・他にも捕らわれている人たちのことを思うとちょっと許せなかった。。。

子供のために一生懸命に嘘をついている父親の心情は痛いほどわかるのだけど、収容所が背景なだけに父親のしゃべりっぱなしの状態と嘘には私はついていけなかった。

しゃべりっぱなしのキャラと収容所での嘘・・・なんだか見終わったら、どっと疲れちゃいました。

でも気分のいいときに、映画館でみていたら・・・たぶん大泣きしていたと思います。この映画を見たタイミングが悪かったなぁ〜(^_^;)

1998/イタリア
監督: ロベルト・ベニーニ 
出演: ロベルト・ベニーニ/ ニコレッタ・ブラスキ/ ジョルジオ・カンタリーニ/ ジュスティーノ・デュラーノ/ セルジオ・ブストリック/ マリサ・パレデス/ ホルスト・ブッフホルツ 

2004/2/11 WOWOWにて鑑賞 ★★★

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還



今日の先行上映を楽しみにしていたせいか、映画館に座って上映を待っている夢をみました。何故か私の横にはイライジャ・ウッドが座っていたぁ〜(笑)。でも、私の横にはアラゴルン様がいてほしかったぁー!と思っている私でした〜(獏)

そうなんです!ロード・オブ・ザ・リングでは、私はアラゴルンのファンです(#^.^#)/ 王の帰還では、ゴンドールの王イシルドゥアの末裔・・・つまりアラゴルンがいよいよ王様として帰還しましたー!キャアァ〜〜〜(笑)

予告でバックに幽霊みたいな人たちを引き連れて剣を振りかざしていく姿が気になって、そのシーンを早く見たかったのですよねぇ。やっぱり、王の血を継ぐ者でしかなきゃ、出来ないことだったのですね!

と、前置きが長くなりましたが・・・感想は、すげぇー感動の旅でした!(ちょっと興奮しております!) 戦闘シーンも前作と変わらないド迫力!!でも、今回はどちらかといったらキャラクターに感情移入しやすい内容でした。特にフロドと行動をともにしていたサム!

今回一番の泣きのツボでしたねぇ〜。フロドを一生懸命支えている姿に、ただただ涙、涙・・・フロドが力尽きて倒れてしまった時、サムが“あなたの重荷は担えませんが、あなたを背負うことは出来ます”と言ってフロドを背負ったシーンなんて、うゥッ・・・って声だして泣きたいくらいでした。。。

そう思っていたら、隣に座ってたおばちゃんがズルズルと鼻をすすりっぱなしで。。。おかげで私もつられて涙がじわぁ〜っと出っ放し。(笑) なんとこのおばちゃん、私と涙腺のツボが一緒で、私の涙が出てくるシーンと一緒におばちゃんも鼻をすすっていた〜!(^。^;)

他にも泣きのツボはたくさんあって、、、全部書き出せないけど、特によかったのがアラゴルンが王になってホビットの4人に対して(王なのにホビットに対して敬意を表して)“頭をさげないでくれ”といって自ら頭をさげた瞬間〜涙がダーァ〜〜っ!ときました。

原作を読んでいなかったので、こんなに泣ける作品だとは思ってもいませんでした。そこがよかったのかもしれないけども(^_^;)

その他のキャラにいたっては・・・ガンダルフは白馬に乗って常に先頭にたっての陣頭指揮。なんかその姿が妙にかっこいいし(笑)。 ゴラムは、なんであんなに醜い姿をしているのかがやっとわかりました。(それにしても憎たらしい奴だったわ!(^。^;〜) ローハンの姫であるエオウィンは、戦場で父親を助けようとしてナズグルの首領に向かっていった姿がかっこよかったし。

後半に入ってから、フロドとサムが指輪を葬りに行くシーン(凄く過酷でつらいシーンでした)と、迫力ある戦闘シーンが交互にあり、3時間半もある長丁場だったのにそんなに時間がたったなんて感じられませんでした。

この旅が終わってしまったのは凄く寂しいけど・・・とにかくフロドやサム、メリー、ピピン、アラゴルン、レゴラス、ギムリ、ガンダルフには、“お疲れさま!”と言ってあげたい。。。

1作目から3作目をとうして、こんなにハイテンションで物語が終わったなんて、おおげさだけども後にも先にもロード・オブ・ザ・リングしかないかも・・・と思いました。


2003/アメリカ
監督: ピーター・ジャクソン 
出演: イライジャ・ウッド/イアン・マッケラン/ヴィゴー・モーテンセン/ ショーン・アスティン/ リヴ・タイラー/ ビリー・ボイド/ ドミニク・モナハン/ オーランド・ブルーム / ジョン・リス=デイヴィス/ イアン・ホルム/ ケイト・ブランシェット/ バーナード・ヒル/ ミランダ・オットー/ カール・アーバン/ デヴィッド・ウェンハム/ ジョン・ノブル/ ヒューゴ・ウィーヴィング/ アンディ・サーキス


2004/2/7 映画館にて鑑賞 ★★★★★・・・どこまでも続く・・・!! 

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還



今日の先行上映を楽しみにしていたせいか、映画館に座って上映を待っている夢をみました。何故か私の横にはイライジャ・ウッドが座っていたぁ〜(笑)。でも、私の横にはアラゴルン様がいてほしかったぁー!と思っている私でした〜(獏)

そうなんです!ロード・オブ・ザ・リングでは、私はアラゴルンのファンです(#^.^#)/ 王の帰還では、ゴンドールの王イシルドゥアの末裔・・・つまりアラゴルンがいよいよ王様として帰還しましたー!キャアァ〜〜〜(笑)

予告でバックに幽霊みたいな人たちを引き連れて剣を振りかざしていく姿が気になって、そのシーンを早く見たかったのですよねぇ。やっぱり、王の血を継ぐ者でしかなきゃ、出来ないことだったのですね!

と、前置きが長くなりましたが・・・感想は、すげぇー感動の旅でした!(ちょっと興奮しております!) 戦闘シーンも前作と変わらないド迫力!!でも、今回はどちらかといったらキャラクターに感情移入しやすい内容でした。特にフロドと行動をともにしていたサム!

今回一番の泣きのツボでしたねぇ〜。フロドを一生懸命支えている姿に、ただただ涙、涙・・・フロドが力尽きて倒れてしまった時、サムが“あなたの重荷は担えませんが、あなたを背負うことは出来ます”と言ってフロドを背負ったシーンなんて、うゥッ・・・って声だして泣きたいくらいでした。。。

そう思っていたら、隣に座ってたおばちゃんがズルズルと鼻をすすりっぱなしで。。。おかげで私もつられて涙がじわぁ〜っと出っ放し。(笑) なんとこのおばちゃん、私と涙腺のツボが一緒で、私の涙が出てくるシーンと一緒におばちゃんも鼻をすすっていた〜!(^。^;)

他にも泣きのツボはたくさんあって、、、全部書き出せないけど、特によかったのがアラゴルンが王になってホビットの4人に対して(王なのにホビットに対して敬意を表して)“頭をさげないでくれ”といって自ら頭をさげた瞬間〜涙がダーァ〜〜っ!ときました。

原作を読んでいなかったので、こんなに泣ける作品だとは思ってもいませんでした。そこがよかったのかもしれないけども(^_^;)

その他のキャラにいたっては・・・ガンダルフは白馬に乗って常に先頭にたっての陣頭指揮。なんかその姿が妙にかっこいいし(笑)。 ゴラムは、なんであんなに醜い姿をしているのかがやっとわかりました。(それにしても憎たらしい奴だったわ!(^。^;〜) ローハンの姫であるエオウィンは、戦場で父親を助けようとしてナズグルの首領に向かっていった姿がかっこよかったし。

後半に入ってから、フロドとサムが指輪を葬りに行くシーン(凄く過酷でつらいシーンでした)と、迫力ある戦闘シーンが交互にあり、3時間半もある長丁場だったのにそんなに時間がたったなんて感じられませんでした。

この旅が終わってしまったのは凄く寂しいけど・・・とにかくフロドやサム、メリー、ピピン、アラゴルン、レゴラス、ギムリ、ガンダルフには、“お疲れさま!”と言ってあげたい。。。

1作目から3作目をとうして、こんなにハイテンションで物語が終わったなんて、おおげさだけども後にも先にもロード・オブ・ザ・リングしかないかも・・・と思いました。


2003/アメリカ
監督: ピーター・ジャクソン 
出演: イライジャ・ウッド/イアン・マッケラン/ヴィゴー・モーテンセン/ ショーン・アスティン/ リヴ・タイラー/ ビリー・ボイド/ ドミニク・モナハン/ オーランド・ブルーム / ジョン・リス=デイヴィス/ イアン・ホルム/ ケイト・ブランシェット/ バーナード・ヒル/ ミランダ・オットー/ カール・アーバン/ デヴィッド・ウェンハム/ ジョン・ノブル/ ヒューゴ・ウィーヴィング/ アンディ・サーキス


2004/2/7 映画館にて鑑賞 ★★★★★・・・どこまでも続く・・・!! 

タイムライン



ぎりぎり駆け込みセーフでみれました!今日が上映最後の日でした(^-^;

私、学生の頃、遺跡発掘っての興味あったのですよね〜。(ほんとなのよ!) だから、遺跡を発掘している人たちがその遺跡のあった時代にタイムトラベルして実際にその場所を見て感動した気持ちがなんだか妙にわかったりして〜(笑)

でも、中世の英仏百年戦争まっただ中に行くってのかんべんしてもらいたいわ。(苦笑) あの時代の武器は「弓」と「剣」。それと中世の大砲“石投げ器”!(獏) 銃よりも痛い度100%ありましたぁー!おかげで、敵も見方もたくさん殺されすぎでいいのでしょうか?!〜(笑)

あと、立ったまま転送されるあの時空間転送装置“3Dファックスマシーン”。転送される瞬間・・・みなさんの顔が“ブゥーッ”とふくれてるのが妙に可笑しかったりして(笑) もっとかっこいいマシーンで転送されるの想像していたのに(汗)

たーくさん、突っ込みどころがあったけど、英仏の戦闘シーンはそれなりに迫力あってよかったです。それと助教授マレクとクレアの恋。この2人、歴史を変えちゃっていいのかしら!?と思ったけど、ラストのあの遺跡をみた瞬間、じ〜んときちゃいました(^.^) ITCの社長は・・・ざまーみろっと!いったラスト(^o^)ハハハ〜〜。


2003/アメリカ
監督: リチャード・ドナー
出演: ポール・ウォーカー/ フランシス・オコナー/ ジェラード・バトラー/ アンナ・フリエル

2004/2/6 映画館にて鑑賞 ★★★  

タイムライン



ぎりぎり駆け込みセーフでみれました!今日が上映最後の日でした(^-^;

私、学生の頃、遺跡発掘っての興味あったのですよね〜。(ほんとなのよ!) だから、遺跡を発掘している人たちがその遺跡のあった時代にタイムトラベルして実際にその場所を見て感動した気持ちがなんだか妙にわかったりして〜(笑)

でも、中世の英仏百年戦争まっただ中に行くってのかんべんしてもらいたいわ。(苦笑) あの時代の武器は「弓」と「剣」。それと中世の大砲“石投げ器”!(獏) 銃よりも痛い度100%ありましたぁー!おかげで、敵も見方もたくさん殺されすぎでいいのでしょうか?!〜(笑)

あと、立ったまま転送されるあの時空間転送装置“3Dファックスマシーン”。転送される瞬間・・・みなさんの顔が“ブゥーッ”とふくれてるのが妙に可笑しかったりして(笑) もっとかっこいいマシーンで転送されるの想像していたのに(汗)

たーくさん、突っ込みどころがあったけど、英仏の戦闘シーンはそれなりに迫力あってよかったです。それと助教授マレクとクレアの恋。この2人、歴史を変えちゃっていいのかしら!?と思ったけど、ラストのあの遺跡をみた瞬間、じ〜んときちゃいました(^.^) ITCの社長は・・・ざまーみろっと!いったラスト(^o^)ハハハ〜〜。


2003/アメリカ
監督: リチャード・ドナー
出演: ポール・ウォーカー/ フランシス・オコナー/ ジェラード・バトラー/ アンナ・フリエル

2004/2/6 映画館にて鑑賞 ★★★  

着信アリ



見る前に突然、思い出したのよね。今日の夜中、いや朝方かな・・・携帯が鳴っていたことを・・・(^_^;) ま、まさか発信番号が自分の携帯からだったりして・・・(汗) 案の定〜“ワンギリ”だったけどさっ。でも、なんかいやな感じよねぇ。

発信者番号が自分の携帯から・・・しかも日にちは数日後。これは死の予告。。。携帯がはびこったいまどきのホラーだったけど、なんだか『リング』の“ビデオテープ”が“携帯”に変わった・・・だけという感じでした。

『リング』では、貞子の登場シーンから、なんで自分だけ助かったのか?!といった後半のヤマがありましたが、まったくそのつくりが一緒。(苦笑) 死の予告を発信していた元の親子関係だけはオリジナリティがあったけども。

ホラー慣れしている私には、特別怖いといった作品ではなかったですね〜。堤真一の無表情、無愛想な顔のほうがよっぽど・・・不気味(笑) 一番怖かったと感じたのは、劇場に入った瞬間誰もいなかったこと。(笑) 後から3人来たけどね(^-^; 

でも・・・あ、あ〜〜今でもあの“着メロ”の曲が頭から媚リついてはなれなィ〜(苦笑)


2004/日本
監督:三池崇史
出演:柴咲コウ/ 堤真一/ 吹石一恵 / 岸谷五朗 / 石橋蓮司

2004/2/6 映画館にて鑑賞 ★★★