すべては愛のために



自ら難民キャンプを歩いて、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使となったアンジェリーナ・ジョリー。そんな彼女の主演作品なので、題名の“すべては愛のために”とは、難民キャンプの人々にそそがれた言葉だとばっかり思っていた。。。

確かに、エチオピア、カンボジア、チェチェンといった先で救済活動をしていたけども、結局はサラ(アンジェリーナ・ジョリー)と医師のニック(クライヴ・オーウェン)の愛のためだったぁ〜(苦笑)

若くして結婚したサラとニックが惹かれあうのはわかるけども、夫と別れるわけでもなく、子供を残してニックと救済活動をしているサラが理解できませんでした。特に難民キャンプから英国へ戻り、冷めてしまった夫婦とはいえ一緒に暮し、子供ができ・・・そしてまたニックの元へ〜といったことを繰り返している彼女が。

それでもねぇ、サラとニックの恋には泣けました。ニックがサラに言ったセリフ、
“君が好きだ。想うのは君のことばかり。全身全霊で君を愛している。状況が違ってたら、君をはなさない。” 観客のみなさん、一気に鼻をすすった瞬間でした。もちろん、私も。これだけ、2人の恋を盛り上げてといて・・・ラストのサラの運命には“えー!なんでぇー!?”と納得のいかない私でした。。。

サラとニックのラブストーリーを、“難民キャンプを背景にした”って感じで私としてはあまりいい気持ちがしませんでした。特にあのやせ細った子供たちを見ると。。。


2003/アメリカ
監督: マーティン・キャンベル 
出演: アンジェリーナ・ジョリー 
    クライヴ・オーウェン 
    ライナス・ローチ 
    テリー・ポロ

2003/12/20  映画館にて鑑賞 ★★★ 

すべては愛のために



自ら難民キャンプを歩いて、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使となったアンジェリーナ・ジョリー。そんな彼女の主演作品なので、題名の“すべては愛のために”とは、難民キャンプの人々にそそがれた言葉だとばっかり思っていた。。。

確かに、エチオピア、カンボジア、チェチェンといった先で救済活動をしていたけども、結局はサラ(アンジェリーナ・ジョリー)と医師のニック(クライヴ・オーウェン)の愛のためだったぁ〜(苦笑)

若くして結婚したサラとニックが惹かれあうのはわかるけども、夫と別れるわけでもなく、子供を残してニックと救済活動をしているサラが理解できませんでした。特に難民キャンプから英国へ戻り、冷めてしまった夫婦とはいえ一緒に暮し、子供ができ・・・そしてまたニックの元へ〜といったことを繰り返している彼女が。

それでもねぇ、サラとニックの恋には泣けました。ニックがサラに言ったセリフ、
“君が好きだ。想うのは君のことばかり。全身全霊で君を愛している。状況が違ってたら、君をはなさない。” 観客のみなさん、一気に鼻をすすった瞬間でした。もちろん、私も。これだけ、2人の恋を盛り上げてといて・・・ラストのサラの運命には“えー!なんでぇー!?”と納得のいかない私でした。。。

サラとニックのラブストーリーを、“難民キャンプを背景にした”って感じで私としてはあまりいい気持ちがしませんでした。特にあのやせ細った子供たちを見ると。。。


2003/アメリカ
監督: マーティン・キャンベル 
出演: アンジェリーナ・ジョリー 
    クライヴ・オーウェン 
    ライナス・ローチ 
    テリー・ポロ

2003/12/20  映画館にて鑑賞 ★★★ 

ブルーウォーターで乾杯

なんだかとても素敵な題名だったので惹かれて見たのですが・・・

海辺にある寂びれた酒場のオーナーが、湖で溺れ死んだ妻のことをいまだに忘れられず、毎日妻のビデオを見ている・・・そんなちょいとうじうじした男をジーン・ハックマンが演じていました。彼にいいよってくるバスの運転手の女性がいたのですが、ちょっと活発すぎてオジン!?なジーン・ハックマンには似合わないと思ったのですが〜(^_^;)

車椅子にのった大将(養父)がいたのですが、このおじいちゃんがジーン・ハックマンをからかったりしちゃて、一番味のある演技していたわ!そ、それに〜〜途中である事故が起こるのですが、あのときばかりは私も見ていてあせりました!絶対死んでしまた!と思ったのに・・・さすが、大将!事故後もケロっとしてました〜(笑)

舞台となった海辺にある“ブルーウォーター”という寂れた酒場。この酒場が結局その後どうなたのか!?それがよくわからないラストだっただけに、後味がいまいち良くありませんでした。

1988/アメリカ
監督: ピーター・マスターソン 
出演: ジーン・ハックマン 
テリー・ガー 
バージェス・メレディス 
イライアス・コティーズ 

2003/12/18  CSN1にて鑑賞 ★★

ブルーウォーターで乾杯

なんだかとても素敵な題名だったので惹かれて見たのですが・・・

海辺にある寂びれた酒場のオーナーが、湖で溺れ死んだ妻のことをいまだに忘れられず、毎日妻のビデオを見ている・・・そんなちょいとうじうじした男をジーン・ハックマンが演じていました。彼にいいよってくるバスの運転手の女性がいたのですが、ちょっと活発すぎてオジン!?なジーン・ハックマンには似合わないと思ったのですが〜(^_^;)

車椅子にのった大将(養父)がいたのですが、このおじいちゃんがジーン・ハックマンをからかったりしちゃて、一番味のある演技していたわ!そ、それに〜〜途中である事故が起こるのですが、あのときばかりは私も見ていてあせりました!絶対死んでしまた!と思ったのに・・・さすが、大将!事故後もケロっとしてました〜(笑)

舞台となった海辺にある“ブルーウォーター”という寂れた酒場。この酒場が結局その後どうなたのか!?それがよくわからないラストだっただけに、後味がいまいち良くありませんでした。

1988/アメリカ
監督: ピーター・マスターソン 
出演: ジーン・ハックマン 
テリー・ガー 
バージェス・メレディス 
イライアス・コティーズ 

2003/12/18  CSN1にて鑑賞 ★★

クールボーダー

この作品って、確かマイカルで1,000円で上映されていたんですよね!?そう思ってチラシを捜したらありました(笑)ワーナー・マイカル・シネマズの独占ロードショー作品でした。当時、1,000円だったから見に行こうかしらん〜と思っていたのですが、WOWOWで十分だったわ〜(^-^;

スノーボード全盛期だったのでしょうね。(今もスノボー流行ってるのでしょうか〜?)リゾート開発が進むアラスカの山で働くスノーボーダーの物語。特別かっこいいスノーボードをしている姿を見せるわけでもなく、若者のホラー映画みたいに女と下ネタの話題ばっかり。(苦笑)

唯一、ラストに山頂から次々と降りてくるスノーボーダーたちが・・・と、やっとスノーボード姿が満喫できるんだわ!と思ったシーンがあったのですが、み〜んなズッコケシーン(^。^;) せめてかっこいいシーンを見せてあげればよかったのにねぇ〜。あ、きっとNG集だったのね!?

かっこいいスノーボード姿が満喫!できると思っていただけに、こんなにもドタバタ、ハチャメチャな作品で・・・がっかりでした。(^_^;) 日本人ボーダーのライオ田原も出演。ん〜〜私はわからなかったぁ〜(^^;


2001/アメリカ
監督: ブレンダン・マロイ 
出演: ジェイソン・ロンドン 
    リー・メジャース 
    A・J・クック 
    ライオ田原

2003/12/14 WOWOWにて鑑賞 ★★

クールボーダー

この作品って、確かマイカルで1,000円で上映されていたんですよね!?そう思ってチラシを捜したらありました(笑)ワーナー・マイカル・シネマズの独占ロードショー作品でした。当時、1,000円だったから見に行こうかしらん〜と思っていたのですが、WOWOWで十分だったわ〜(^-^;

スノーボード全盛期だったのでしょうね。(今もスノボー流行ってるのでしょうか〜?)リゾート開発が進むアラスカの山で働くスノーボーダーの物語。特別かっこいいスノーボードをしている姿を見せるわけでもなく、若者のホラー映画みたいに女と下ネタの話題ばっかり。(苦笑)

唯一、ラストに山頂から次々と降りてくるスノーボーダーたちが・・・と、やっとスノーボード姿が満喫できるんだわ!と思ったシーンがあったのですが、み〜んなズッコケシーン(^。^;) せめてかっこいいシーンを見せてあげればよかったのにねぇ〜。あ、きっとNG集だったのね!?

かっこいいスノーボード姿が満喫!できると思っていただけに、こんなにもドタバタ、ハチャメチャな作品で・・・がっかりでした。(^_^;) 日本人ボーダーのライオ田原も出演。ん〜〜私はわからなかったぁ〜(^^;


2001/アメリカ
監督: ブレンダン・マロイ 
出演: ジェイソン・ロンドン 
    リー・メジャース 
    A・J・クック 
    ライオ田原

2003/12/14 WOWOWにて鑑賞 ★★

スクリーム

あのお面をはがしたかったっすねぇー(獏) ラストでは正体がわかったけど。

ホラー映画で生き残るルールってあったのが、そのとうりだったので笑えました。
1.セックスはご法度。
2.酒やドラッグは禁止。
3.“すぐ戻る”と言ってはいけない。
_(^^;)ツ アハハ〜〜〜 笑っちゃうけど、そのとうり!(獏)

名前をチェエクしていたら、ドリュー・バリモアが出ていたんですね!き、気がつかなかったわぁ〜(^_^;) さっそく巻き戻してみたら・・・冒頭からいきなり殺される役で(^_^;) とっと電話を切れー!と思っていた女性が〜〜

このてのスプラッター映画は、誰が殺人鬼かなんてどうでもいいんだけど・・・それでもやはり犯人の正体を知ったときは、w(゜o゜)w オォーノー!と思ったのでした〜(^_^;)


2003/12/13  WOWOにて鑑賞 ★★★
1996/アメリカ
監督:ウェス・クレイヴン 
出演:ドリュー・バリモア 
   ネイヴ・キャンベル 
    スキート・ウールリッチ 
    ローズ・マッゴーワン 

スクリーム

あのお面をはがしたかったっすねぇー(獏) ラストでは正体がわかったけど。

ホラー映画で生き残るルールってあったのが、そのとうりだったので笑えました。
1.セックスはご法度。
2.酒やドラッグは禁止。
3.“すぐ戻る”と言ってはいけない。
_(^^;)ツ アハハ〜〜〜 笑っちゃうけど、そのとうり!(獏)

名前をチェエクしていたら、ドリュー・バリモアが出ていたんですね!き、気がつかなかったわぁ〜(^_^;) さっそく巻き戻してみたら・・・冒頭からいきなり殺される役で(^_^;) とっと電話を切れー!と思っていた女性が〜〜

このてのスプラッター映画は、誰が殺人鬼かなんてどうでもいいんだけど・・・それでもやはり犯人の正体を知ったときは、w(゜o゜)w オォーノー!と思ったのでした〜(^_^;)


2003/12/13  WOWOにて鑑賞 ★★★
1996/アメリカ
監督:ウェス・クレイヴン 
出演:ドリュー・バリモア 
   ネイヴ・キャンベル 
    スキート・ウールリッチ 
    ローズ・マッゴーワン 

ファインディング・ニモ

映画館の中は、幼稚園の集会所か!?と思うくらいお子ちゃまたちでうじゃうじゃ〜(^-^; それにも負けず、見てきました。 が!席に座ったとたん、後ろの背中がドタバタと・・・後ろを振り向くとお子ちゃまが足をブラ〜ンブラ〜ン、ドタバタと背もたれを蹴飛ばしている!ではないか!!(苦笑) トイレに立つお子ちゃまも多く、気が散ってしまう私は、“お子ちゃま映画はやはり見にくるべきではなかった・・”と悟ったのでした(^。^;)

でも、でもー!!お子ちゃま映画のわりにはどうでしょ!すっかりニモとその父親マーリンの親子愛に感動!400個の卵の中から生まれてきたニモ。そのニモがダイバーにつかまってしまって父親が捜しに行く単純なストーリーだけど、まるで水族館にいるみたいな海の世界と親子の愛情物語を堪能できました。

出てくる海の生物たちも凄く個性豊かで。魚を食べないゾ!と集会を開いていたサメたちや、お漏らしをしてしまう(墨)タコのパールや、学校の先生のエイ先生、アオウミガメやハリセンボン、ヒトデなと・・・たーくさんの海の生物たちが出てきました。

そして、人間。人間はこの世界のお魚さんたちにとっては恐怖の何者でもないですねー(苦笑) 特に、ニモが捕まって水槽に入れられていた歯医者さんの子供、ダーラ!この子はほんとニモたちにとって天敵だわねぇ〜。登場の仕方もホラー映画の効果音が流れたりしてさっ(獏)

アメリカのアニメというと、私はCGを使った平面的な冷たい感じのキャラクター画が、いまいち好きになれなかったけど、この映画は(お魚たち)は自然ですんなりと受け入れられました。そしてまるで海の中をダイビングしてるみたいなキレイな映像。それと親子の物語に感動しました〜。

吹き替え版でみたのですが、というよりは字幕版はほとんど上映されてなかった(^。^;) でも、声優さんたちはよくできたキャストで違和感なく鑑賞できました。特に、ニモの声が凄くかわいかった。この声が母性本能をすごく、くすぐる声なんですよねー。ちょっと陽気なドリー役の室井滋なんてぴったりだったし。あ、マーリンの木梨憲武も違和感なかったし。映画は絶対字幕派!なのですが、これは吹き替え版でもよかったわ。


2003/12/13 映画館にて鑑賞 ★★★★
監督:アンドリュー・スタントン

ファインディング・ニモ

映画館の中は、幼稚園の集会所か!?と思うくらいお子ちゃまたちでうじゃうじゃ〜(^-^; それにも負けず、見てきました。 が!席に座ったとたん、後ろの背中がドタバタと・・・後ろを振り向くとお子ちゃまが足をブラ〜ンブラ〜ン、ドタバタと背もたれを蹴飛ばしている!ではないか!!(苦笑) トイレに立つお子ちゃまも多く、気が散ってしまう私は、“お子ちゃま映画はやはり見にくるべきではなかった・・”と悟ったのでした(^。^;)

でも、でもー!!お子ちゃま映画のわりにはどうでしょ!すっかりニモとその父親マーリンの親子愛に感動!400個の卵の中から生まれてきたニモ。そのニモがダイバーにつかまってしまって父親が捜しに行く単純なストーリーだけど、まるで水族館にいるみたいな海の世界と親子の愛情物語を堪能できました。

出てくる海の生物たちも凄く個性豊かで。魚を食べないゾ!と集会を開いていたサメたちや、お漏らしをしてしまう(墨)タコのパールや、学校の先生のエイ先生、アオウミガメやハリセンボン、ヒトデなと・・・たーくさんの海の生物たちが出てきました。

そして、人間。人間はこの世界のお魚さんたちにとっては恐怖の何者でもないですねー(苦笑) 特に、ニモが捕まって水槽に入れられていた歯医者さんの子供、ダーラ!この子はほんとニモたちにとって天敵だわねぇ〜。登場の仕方もホラー映画の効果音が流れたりしてさっ(獏)

アメリカのアニメというと、私はCGを使った平面的な冷たい感じのキャラクター画が、いまいち好きになれなかったけど、この映画は(お魚たち)は自然ですんなりと受け入れられました。そしてまるで海の中をダイビングしてるみたいなキレイな映像。それと親子の物語に感動しました〜。

吹き替え版でみたのですが、というよりは字幕版はほとんど上映されてなかった(^。^;) でも、声優さんたちはよくできたキャストで違和感なく鑑賞できました。特に、ニモの声が凄くかわいかった。この声が母性本能をすごく、くすぐる声なんですよねー。ちょっと陽気なドリー役の室井滋なんてぴったりだったし。あ、マーリンの木梨憲武も違和感なかったし。映画は絶対字幕派!なのですが、これは吹き替え版でもよかったわ。


2003/12/13 映画館にて鑑賞 ★★★★
監督:アンドリュー・スタントン