タイムライン



ぎりぎり駆け込みセーフでみれました!今日が上映最後の日でした(^-^;

私、学生の頃、遺跡発掘っての興味あったのですよね〜。(ほんとなのよ!) だから、遺跡を発掘している人たちがその遺跡のあった時代にタイムトラベルして実際にその場所を見て感動した気持ちがなんだか妙にわかったりして〜(笑)

でも、中世の英仏百年戦争まっただ中に行くってのかんべんしてもらいたいわ。(苦笑) あの時代の武器は「弓」と「剣」。それと中世の大砲“石投げ器”!(獏) 銃よりも痛い度100%ありましたぁー!おかげで、敵も見方もたくさん殺されすぎでいいのでしょうか?!〜(笑)

あと、立ったまま転送されるあの時空間転送装置“3Dファックスマシーン”。転送される瞬間・・・みなさんの顔が“ブゥーッ”とふくれてるのが妙に可笑しかったりして(笑) もっとかっこいいマシーンで転送されるの想像していたのに(汗)

たーくさん、突っ込みどころがあったけど、英仏の戦闘シーンはそれなりに迫力あってよかったです。それと助教授マレクとクレアの恋。この2人、歴史を変えちゃっていいのかしら!?と思ったけど、ラストのあの遺跡をみた瞬間、じ〜んときちゃいました(^.^) ITCの社長は・・・ざまーみろっと!いったラスト(^o^)ハハハ〜〜。


2003/アメリカ
監督: リチャード・ドナー
出演: ポール・ウォーカー/ フランシス・オコナー/ ジェラード・バトラー/ アンナ・フリエル

2004/2/6 映画館にて鑑賞 ★★★  

タイムライン



ぎりぎり駆け込みセーフでみれました!今日が上映最後の日でした(^-^;

私、学生の頃、遺跡発掘っての興味あったのですよね〜。(ほんとなのよ!) だから、遺跡を発掘している人たちがその遺跡のあった時代にタイムトラベルして実際にその場所を見て感動した気持ちがなんだか妙にわかったりして〜(笑)

でも、中世の英仏百年戦争まっただ中に行くってのかんべんしてもらいたいわ。(苦笑) あの時代の武器は「弓」と「剣」。それと中世の大砲“石投げ器”!(獏) 銃よりも痛い度100%ありましたぁー!おかげで、敵も見方もたくさん殺されすぎでいいのでしょうか?!〜(笑)

あと、立ったまま転送されるあの時空間転送装置“3Dファックスマシーン”。転送される瞬間・・・みなさんの顔が“ブゥーッ”とふくれてるのが妙に可笑しかったりして(笑) もっとかっこいいマシーンで転送されるの想像していたのに(汗)

たーくさん、突っ込みどころがあったけど、英仏の戦闘シーンはそれなりに迫力あってよかったです。それと助教授マレクとクレアの恋。この2人、歴史を変えちゃっていいのかしら!?と思ったけど、ラストのあの遺跡をみた瞬間、じ〜んときちゃいました(^.^) ITCの社長は・・・ざまーみろっと!いったラスト(^o^)ハハハ〜〜。


2003/アメリカ
監督: リチャード・ドナー
出演: ポール・ウォーカー/ フランシス・オコナー/ ジェラード・バトラー/ アンナ・フリエル

2004/2/6 映画館にて鑑賞 ★★★  

着信アリ



見る前に突然、思い出したのよね。今日の夜中、いや朝方かな・・・携帯が鳴っていたことを・・・(^_^;) ま、まさか発信番号が自分の携帯からだったりして・・・(汗) 案の定〜“ワンギリ”だったけどさっ。でも、なんかいやな感じよねぇ。

発信者番号が自分の携帯から・・・しかも日にちは数日後。これは死の予告。。。携帯がはびこったいまどきのホラーだったけど、なんだか『リング』の“ビデオテープ”が“携帯”に変わった・・・だけという感じでした。

『リング』では、貞子の登場シーンから、なんで自分だけ助かったのか?!といった後半のヤマがありましたが、まったくそのつくりが一緒。(苦笑) 死の予告を発信していた元の親子関係だけはオリジナリティがあったけども。

ホラー慣れしている私には、特別怖いといった作品ではなかったですね〜。堤真一の無表情、無愛想な顔のほうがよっぽど・・・不気味(笑) 一番怖かったと感じたのは、劇場に入った瞬間誰もいなかったこと。(笑) 後から3人来たけどね(^-^; 

でも・・・あ、あ〜〜今でもあの“着メロ”の曲が頭から媚リついてはなれなィ〜(苦笑)


2004/日本
監督:三池崇史
出演:柴咲コウ/ 堤真一/ 吹石一恵 / 岸谷五朗 / 石橋蓮司

2004/2/6 映画館にて鑑賞 ★★★

着信アリ



見る前に突然、思い出したのよね。今日の夜中、いや朝方かな・・・携帯が鳴っていたことを・・・(^_^;) ま、まさか発信番号が自分の携帯からだったりして・・・(汗) 案の定〜“ワンギリ”だったけどさっ。でも、なんかいやな感じよねぇ。

発信者番号が自分の携帯から・・・しかも日にちは数日後。これは死の予告。。。携帯がはびこったいまどきのホラーだったけど、なんだか『リング』の“ビデオテープ”が“携帯”に変わった・・・だけという感じでした。

『リング』では、貞子の登場シーンから、なんで自分だけ助かったのか?!といった後半のヤマがありましたが、まったくそのつくりが一緒。(苦笑) 死の予告を発信していた元の親子関係だけはオリジナリティがあったけども。

ホラー慣れしている私には、特別怖いといった作品ではなかったですね〜。堤真一の無表情、無愛想な顔のほうがよっぽど・・・不気味(笑) 一番怖かったと感じたのは、劇場に入った瞬間誰もいなかったこと。(笑) 後から3人来たけどね(^-^; 

でも・・・あ、あ〜〜今でもあの“着メロ”の曲が頭から媚リついてはなれなィ〜(苦笑)


2004/日本
監督:三池崇史
出演:柴咲コウ/ 堤真一/ 吹石一恵 / 岸谷五朗 / 石橋蓮司

2004/2/6 映画館にて鑑賞 ★★★

チョコレート



だいぶ前に録画しといたのですが、人種差別の内容だけに・・・重たく暗くなりそうだったのでいまいち見る気になりませんでした。でも、知人がこの作品を見て“感動した”と言っていたので重たい腰をあげてやっと!見る気になりました。

正直言って、もっとひどい人種差別的な内容なのかと思いましたが、想像してしていたほど酷な描写ではなかった。でも淡々と重く苦しい内容にはかわりなかった。。。

ビリー・ボブ・ソーントンが黒人の同僚に“俺にさわるな”と言ったほど黒人を差別していたのに、息子の死によって180度変わってしまった心情が・・・いまいち解かりずらかった。そんなに人間って変わるものなのかなぁ!?と・・・まぁ〜、自分の息子が亡くなるのを目の当たりに見てしまったわけだけども・・・私としては理解できなかった。。。お互いの情けからか・・・求め合ったのもなんだかなぁ〜。

ビリー・ボブ・ソーントンは「ラブ・アクチュアリー」のプレイボーイ大統領のイメージがあって〜(^_^;) ちょっと面食らってしまったけど、ハル・ベリーはこの作品でオスカーをとっただけの演技はありましたねぇ。ラストの、自分の夫の看守をしていた!と解かった瞬間の涙があふれてくる演技とか。

題名の「チョコレート」のように・・・甘く切なく溶けてしまう・・・そんなラストだったなぁ・・・

でも・・・やっぱ暗いわねぇ〜(苦笑)


2001/アメリカ
監督: マーク・フォースター 
出演: ビリー・ボブ・ソーントン/ ハリー・ベリー / ピーター・ボイル / ヒース・レッジャー

2004/2/3 WOWOWにて鑑賞 ★★

チョコレート



だいぶ前に録画しといたのですが、人種差別の内容だけに・・・重たく暗くなりそうだったのでいまいち見る気になりませんでした。でも、知人がこの作品を見て“感動した”と言っていたので重たい腰をあげてやっと!見る気になりました。

正直言って、もっとひどい人種差別的な内容なのかと思いましたが、想像してしていたほど酷な描写ではなかった。でも淡々と重く苦しい内容にはかわりなかった。。。

ビリー・ボブ・ソーントンが黒人の同僚に“俺にさわるな”と言ったほど黒人を差別していたのに、息子の死によって180度変わってしまった心情が・・・いまいち解かりずらかった。そんなに人間って変わるものなのかなぁ!?と・・・まぁ〜、自分の息子が亡くなるのを目の当たりに見てしまったわけだけども・・・私としては理解できなかった。。。お互いの情けからか・・・求め合ったのもなんだかなぁ〜。

ビリー・ボブ・ソーントンは「ラブ・アクチュアリー」のプレイボーイ大統領のイメージがあって〜(^_^;) ちょっと面食らってしまったけど、ハル・ベリーはこの作品でオスカーをとっただけの演技はありましたねぇ。ラストの、自分の夫の看守をしていた!と解かった瞬間の涙があふれてくる演技とか。

題名の「チョコレート」のように・・・甘く切なく溶けてしまう・・・そんなラストだったなぁ・・・

でも・・・やっぱ暗いわねぇ〜(苦笑)


2001/アメリカ
監督: マーク・フォースター 
出演: ビリー・ボブ・ソーントン/ ハリー・ベリー / ピーター・ボイル / ヒース・レッジャー

2004/2/3 WOWOWにて鑑賞 ★★

MOON CHILD

たんなる若者の青春映画・・・だと思ったのだけど、WOWOWのガイドブックを見ていたら、“アクション満載!”という言葉につられて裏番組の『砂の器』をすっかり忘れて見てしまいました。

西暦2014年、日本は経済崩壊して人々が移民となって諸外国へ流出した・・・という凄い設定だった(汗) なんか近未来でほんとに日本経済が崩壊してありそうな話(^^;〜〜

ストリートチルドレンだった若者たちのストーリーだっただけに、バンバン撃ちまくって弾除けなんかマトリックスばりで見ていて案外楽しんじゃった(笑)

でも、心のどこかで凄く切なさを感じるんですよねぇ〜。仲間が1人、2人〜と死んでいくせいもあったけど。アクション映画なのに、ファンタジーぽかったし、それに青年の一人はとてつもない正体だったし(汗)

出てくる子供たちは、ジャニーズみたいな顔ばっかりだったわぁ(笑)


監督: 瀬々敬久
出演: HYDE/ Gackt/ ワン・リーホン/ ゼニー・クォック/ 鈴木杏/ 山本太郎/ 寺島進/ 石橋凌/ 豊川悦司 

2004/2/1 WOWOWにて鑑賞 ★★★


MOON CHILD

たんなる若者の青春映画・・・だと思ったのだけど、WOWOWのガイドブックを見ていたら、“アクション満載!”という言葉につられて裏番組の『砂の器』をすっかり忘れて見てしまいました。

西暦2014年、日本は経済崩壊して人々が移民となって諸外国へ流出した・・・という凄い設定だった(汗) なんか近未来でほんとに日本経済が崩壊してありそうな話(^^;〜〜

ストリートチルドレンだった若者たちのストーリーだっただけに、バンバン撃ちまくって弾除けなんかマトリックスばりで見ていて案外楽しんじゃった(笑)

でも、心のどこかで凄く切なさを感じるんですよねぇ〜。仲間が1人、2人〜と死んでいくせいもあったけど。アクション映画なのに、ファンタジーぽかったし、それに青年の一人はとてつもない正体だったし(汗)

出てくる子供たちは、ジャニーズみたいな顔ばっかりだったわぁ(笑)


監督: 瀬々敬久
出演: HYDE/ Gackt/ ワン・リーホン/ ゼニー・クォック/ 鈴木杏/ 山本太郎/ 寺島進/ 石橋凌/ 豊川悦司 

2004/2/1 WOWOWにて鑑賞 ★★★


ニューオーリンズ・トライアル



いやーおもしろかったぁー!やっぱり法廷サスペンスもの第一人者、ジョン・グリシャムの原作だけのことはありました。アクション映画ではないにのに、こんなに心理的にドキドキとしたのは久しぶりでした。

原告側の弁護士であるダスティン・ホフマンと被告側の陪審コンサルタントのジーン・ハックマン、陪審員であるジョン・キューザックと謎の女レイチェル・ワイズ。この4人をとうして銃器メーカーへの訴訟の裁判の姿が面白かったー!

まず最初に、ジーン・ハックマンの役である“陪審コンサルタント”の存在!さすが訴訟社会のアメリカ、こんな職業もあったのですねぇ〜(苦笑)弁護士を裏から支えるといえば聞こえはいいけど、その実態は007も真っ青な諜報活動!!(獏) 

有利な陪審員を選ぶために、陪審員候補の性格や病歴、法廷での目線や癖などを法廷に隠しカメラまで持ち込んで分析して裏から弁護人に指示をだしている。そこまでして陪審員を選ぶなんて、これっぽっちも思っていなかっただけにオドロキ!〜。こりゃ陪審員に選ばれるのも大変なことだわ(^_^;)

次に、40年来の親友というダスティン・ホフマンとジーン・ハックマンの演技!弁護士であるホフマンと裏で諜報活動なみのことをしている陪審コンサルタントのハックマン。見てるものをひきつける演技でした。いったいこの2人のどちらが勝つのだろう?!と思ったのですが・・・根本的にそういう問題ではなかったのですねぇ〜。

話が進むにつれて、陪審員であるジョン・キューザックがなんだか怪しい存在でねぇ〜。この裁判とどんなかかわりがあるのか?!と思ったのですが。。。それは007なみの諜報活動でジーン・ハックマンが暴いてくれます(笑)

陪審員になるのも大変だけど、なってからも大変〜(苦笑)


2003/アメリカ
監督:ゲイリー・フレダー
出演:ジョン・キューザック/ ジーン・ハックマン/ ダスティン・ホフマン/レイチェル・ワイズ

2004/1/31 映画館にて鑑賞 ★★★★★

ニューオーリンズ・トライアル



いやーおもしろかったぁー!やっぱり法廷サスペンスもの第一人者、ジョン・グリシャムの原作だけのことはありました。アクション映画ではないにのに、こんなに心理的にドキドキとしたのは久しぶりでした。

原告側の弁護士であるダスティン・ホフマンと被告側の陪審コンサルタントのジーン・ハックマン、陪審員であるジョン・キューザックと謎の女レイチェル・ワイズ。この4人をとうして銃器メーカーへの訴訟の裁判の姿が面白かったー!

まず最初に、ジーン・ハックマンの役である“陪審コンサルタント”の存在!さすが訴訟社会のアメリカ、こんな職業もあったのですねぇ〜(苦笑)弁護士を裏から支えるといえば聞こえはいいけど、その実態は007も真っ青な諜報活動!!(獏) 

有利な陪審員を選ぶために、陪審員候補の性格や病歴、法廷での目線や癖などを法廷に隠しカメラまで持ち込んで分析して裏から弁護人に指示をだしている。そこまでして陪審員を選ぶなんて、これっぽっちも思っていなかっただけにオドロキ!〜。こりゃ陪審員に選ばれるのも大変なことだわ(^_^;)

次に、40年来の親友というダスティン・ホフマンとジーン・ハックマンの演技!弁護士であるホフマンと裏で諜報活動なみのことをしている陪審コンサルタントのハックマン。見てるものをひきつける演技でした。いったいこの2人のどちらが勝つのだろう?!と思ったのですが・・・根本的にそういう問題ではなかったのですねぇ〜。

話が進むにつれて、陪審員であるジョン・キューザックがなんだか怪しい存在でねぇ〜。この裁判とどんなかかわりがあるのか?!と思ったのですが。。。それは007なみの諜報活動でジーン・ハックマンが暴いてくれます(笑)

陪審員になるのも大変だけど、なってからも大変〜(苦笑)


2003/アメリカ
監督:ゲイリー・フレダー
出演:ジョン・キューザック/ ジーン・ハックマン/ ダスティン・ホフマン/レイチェル・ワイズ

2004/1/31 映画館にて鑑賞 ★★★★★