トゥー・ブラザーズ

“セリフなんてなくても十分感動が伝わる!”そんな作品でした。ガイ・ピアースといった有名な役者や演技のうまい子役もいましたが、やっぱり二匹のトラの表情に人間はかないません。こんなにもセリフがなくても感動が伝わる作品は初めてでした。


毎回“うるさい”と思うおすぎの喋り捲るCM・・・二匹のトラのセリフ無き演技を見習ってもらいたいものです。(苦笑)


トラの表情と行動、それだけで十分な作品でした〜。


2004/フランス・イギリス合作
監督:ジャン=ジャック・アノー
出演:ガイ・ピアース
   フレディー・ハイモア
   マイ・アンレー

2004/9/18 映画館にて鑑賞 ★★★★


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テイキング・ライブス

FBIの特別捜査官のアンジェリーナ・ジョリーと、私としては見るまでどちらが犯人かわからなかったイーサン・ホークとキーファー・サザーランド。この3人の役者に惹かれてみたのですが・・・


マイカルで一番小さいスクリーンでの上映でしたが、わりとお客さんが入っていました。きっと、この3人のキャストに惹かれて・・・だと思いますが、ん〜〜ちょっともったいなオチでした。。。特に「ヴィレッジ」を見た後だけに(苦笑)こんなことなら先行上映の「アイ・ロボット」を見れば良かったかなぁ・・・




2004/アメリカ
監督:D.J.カルーソー
出演:アンジェリーナ・ジョリー
   イーサン・フォーク
   キーファー・サザーランド

2004/9/11 映画館にて鑑賞 ★★★


以下ネタバレ鑑賞
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ヴィレッジ

前作の「サイン」では絶対エンドロールの後まで何かがある!?と思っていただけにコケてしまったM.ナイト・シャマラン監督作品でしたが、今回の「ヴィレッジ」では、ラストのオチのネタにえらく感動してしまった私でした。このラストのオチのネタは、「シックス・センス」の衝撃的なラストよりも私、好きかもしれません。


「サイン」のときも思ったのですが、宣伝がすごくうまいですよね。CMや予告編で、何が出てくるんだ!?と想像をかきたてる映像とはうらはらに、絶対公開までは解き明かされない謎。それが吉とでるか凶とでるか、明暗がわかれるのは人それぞれの受け止めかただと思いますが、とにかくM.ナイト・シャマラン監督が“愛”がテーマと言っている今回の作品は納得できました〜。


そして!クイズ・キャンペーンとなっている「シャマランを探せ!」も意識して見ると楽しさ倍増〜!(獏)どのシーンに出ていたか、ばっちりわかりましたわぁ。今回はちょっと遠慮がちでしたねぇ〜(笑)


2004/アメリカ
監督:M.ナイト・シャマラン
出演:フォアキン・フェニックス
   エイドリアン・ブロディ
   シガニー・ウィーバー
   ウイリアム・ハート
   ブライス・ダラス・ハワード

2004/9/11 映画館にて鑑賞 ★★★★




以下、核心にはふれてないけどもネタバレ感想
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バイオハザード供.▲櫂リプス

映画館を出たらミラ・ジョヴォヴィッチになりきってました!すれ違う人々がゾンビに思えましたよ〜(獏)私もミラ・ジョヴォヴィッチになりた〜い!こりゃ〜またプレステ2で遊ばなければ(笑)


最近何かとうっぷんがたまっていたのですが、ミラ・ジョヴォヴィッチの鍛えられた体と凛とした顔でゾンビに立ち向かう姿に、スカット!しました。ビルの屋上から駆け下りてきて派手にドンパチとやりまくってたミラ・ジョヴォヴィッチ、かっちょえぇー!


予告で“泣かない。すべてが終わるまで”と乙女チックな声の宣伝がありましたが、とーんでもない!そんな雰囲気まったくありません!だいたい初めて耳にしたときから、この乙女チックな声のセリフに違和感があったのですよ。でも中身は想像していた以上に立派なアクションホラーに仕上がっていて良かったです。私の大好きなゾンビ犬も、ヒタヒタヒタ〜と足音をたて襲ってきたし(笑)


それに物語としても、前作の伏線をしっかりと受け継いでいて、アリスが記憶をたどっていくのと一緒になって、私も前作の記憶をだどりながら見ることができました。とっても満足する中身のあるアクヨンホラーでした。


2004/アメリカ・カナダ・イギリス合作
監督:アレクサンダー・ウィット
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
   シエンナ・ギロリー
   オデッド・フェール
   トーマス・クレッチマン
   ジャレッド・ハリス

2004/9/4  映画館にて鑑賞 ★★★★★

 

予告メモペン
「デビルマン」
雰囲気的には「CASSHERN」ぽかったのだけども。。。
デビルマンって・・・シッポがあるのねぇ〜(笑)


「シークレットウインドウ」
スティーヴン・キング原作の作品にジョニー・デップが主演!
ミステリー?サスペンス?ホラー???
これはとっても興味津々です!!


同時上映となっている「感染」と「予言」
これって2本立ってことなの?!
「リング」を彷彿させる感じの映像でこれも興味津々です。




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ヴァン・ヘルシング

私、ずーっと前から怒ってたんですのよ。だって、“世界41ヶ国同時公開1位”ですよの。41ヶ国ものの国が既に公開されていながらなんで日本はこんなに遅いのか!?誰か知ってますー!?知ってたら教えてください〜。


最近のケイト・ベッキンセールどうしちゃったんでしょうかねぇ!?「アンダーワールド」に続いてまたしてもヴァンパイアもの(笑)でも彼女かっこいいのよね。そしてヒュー・ジャックマン!最初彼がヴァンパイア退治?!って違和感があったのだけども、やっぱりこの役は彼しかできないわ(笑)
その理由は・・・


2004/アメリカ
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:ヒュー・ジャックマン
   ケイト・ベッキンセール
   ウィル・ケンプ
   リチャード・ロクスバーグ
   デヴィッド・ウェンハム

2004/8/28 映画館にて鑑賞 ★★★☆ 


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LOVERS

激しい戦いの中に3つの愛がある!そして幾重にも張り巡らされた謀!映像美といいアクションといいすばらしかったです。特に盲目の踊り子役のチャン・ツィイに目がくぎずけでした。この作品の主役はなんといってもチャン・ツィイです!


その盲目のチャン・ツィイが見事に踊ったり、アクションしたりするのはなんといっても“音”を敏感に聞きとるからなんですよ。その音を敏感に聞きとる・・・っていう作品なのに横のオッサンはスーパーのビニール袋をガサゴソと音をたてておにぎりを食べだすし、もっとひどいことには、たぶん他の作品を見ていたであろうお子ちゃまずれの親子がいつの間にかやってきて入り口のところで立ったまま、ぺちゃくちゃ喋っている。あげくのはてにそのお子ちゃま、“こんなの見たくなーい!”と叫んでやんの。だったらくるなーっ!ていうのよ。私だって、チャン・ツィイに負けずに聞き耳をたてていたのに〜・・・この作品は音を感じるとるのが重要な作品なのですよ。怒りマーク


と、まぁ〜見る環境には不満が残りましたが、中身はひじょーにすばらしい作品でした。


2004/中国
監督:チャン・イーモウ
出演:チャン・ツィイー
   金城武
   アンディ・ラウ

2004/8/28 映画館にて鑑賞 ★★★★

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華氏911

「ボウリング・フォー・コロンバイン」のときは上映しているシネコンなんて・・・数少なかったのに、今回は一番小さい&私の家から一番近いマイカルまでも上映するようになった「華氏911」。ディズニーでの配給中止やカンヌ映画祭でのパルムドール受賞といい、なにかと話題が多かったからねぇ。

これをひとつの作品として1,800円もだすのはちょっともったいない気もしたけども、反対にこれだけ反戦、政治色の強いドキュメンタリーを見てみるのもいいのかも・・・とちょっと複雑な心境でしたが。。。

でも、これだけは言える。つまらない映画を見るよりは、よっぽど政治のお勉強になりましたわ汗


2004/アメリカ
監督:マイケル・ムーア


2004/8/21 映画館にて鑑賞


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リディック

本日2本目に見たこの作品、スタンプが溜まって無料で鑑賞できました!わーい。って、無料じゃなかったら(`-´メ) プンスカでしたよー。

今年の夏の一番の目玉作品だとおもって楽しみにしていたのに、、、あまり使いたくない言葉なのだけども、つ、つまらなかったわ〜。すばらしいくらいにCGは凄くてお金がかかっているのは解ります。でも、物語がつまらない・・・なんだかこの作品の中に入っていけませんでした。

そう、映像はすばらしいのだけども物語が・・・っていうのは半分寝てしまった「スターウォーズ エピソード1」とまったく一緒でした。いえ、今回はウトウトしちゃったのは30分ほどでしたが。(苦笑)なんとかヴィン・ディーゼルのセクシーな声とマッチョな体で目を開けてみていました〜。


2004/アメリカ
監督:デヴィッド・トゥーヒー
出演:ヴィン・ディーゼル
   コルム・フィオーレ
   ジュディ・デンチ
   アレクサ・ダヴァロス

2004/8/12 映画館にて鑑賞 ★★

ペン予告メモ
【アイ・ロボット】
マシンガントークのウイル・スミスが主役か〜・・・
たのむからアクションシーンは黙っていてほしいのだけども(苦笑)
でも映像はたーくさんのロボットが出てきて面白そうだったわ。

【マイ・ボディーガード】
スパイ・ゲームのトニー・スコット監督に、
デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニング出演!
なんか感動しそう〜〜!これ絶対みたいわ!

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モナリザ・スマイル

昔の女子大というか、女性というのはこういうもんだったんだなぁ〜と感じた作品でした。この物語の時代、1950年代の女性は、結婚がすべてだったのでしょうか〜?!(そうだったんですよね〜)

そんな保守的な女学生たちの中で、ジュリア・ロバーツがちょっとお上品ながらにも新進的な教師役で好感がもてました。そうねー、「ノッティングヒルの恋人」のような品のあるジュリア・ロバーツでした。私はこういいう彼女が好きなのです。(エリン・ブロコビッチとかプリティーウーマンはちょっと下品であまり好きではないのよ)その彼女の美術史の授業は、私にとっては、なんだか新鮮でした。

それから女学生のキルスティン・ダント。「スパイダーマン」シリーズではちょっと老けた感じの彼女ですが、今回の時代背景にはまっちしていました。昔の女子学生って、老け顔よねぇ〜(^^;) なんだか妙にはまっていたわ。

ダ・ヴィンチの傑作「モナリザの微笑み」の彼女はほんとうに幸せだったのか?!と思える作品でした。


2003/アメリカ
監督:マイク・ニューウェル
出演:ジュリア・ロバーツ
   キルスティン・ダンスト
   ジュリア・スタイルズ
   マギー・ギレンホール
   

2004/8/12 映画館にて鑑賞 ★★★ 


以下レタバレ感想
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サンダーバード

サンダーバードが見たくて見たくてた〜まらんかったのでTOP画像にサンダーバード1号まで飾ってしまって公開を首をなが〜くして待ってました。「リデイック」とはしごできるかと思ったのだけども、両方とも吹き替え版が午前中、字幕版は午後からの上映ではしごできなかったわ。(/_;) まっ、「リデイック」はお盆休みの楽しみにとておきましょうか〜。あ、当然私はアイドルタレントの吹き替え版ではなくて字幕版を見ましたよ。

以前にケーブルTVでサンダーバードの人形劇を放送していたときがあったのですがそのときは全然興味がなかったのですよね。その人形劇の実写版だと知って今にして思えば凄くもったいないことをしたと後悔していますよ。。。あ〜ん、また放送してよー(^^;;

いちいち理屈をつけて文句を言う人には見て欲しくない作品。私は単純だからサンダーバードが救助活動に出動するときにウキウキしちゃった〜♪青、緑、赤、黄色、茶(五輪カラーみたいだわ!)のメカが出動するとワクワクよぉ〜!おっと、この五色のカラーにひけをとらない色がピンクです。このピンクに注目です!

2004/アメリカ
監督:ジョナサン・フレイクス
出演:ビル・パクストン
   ソフィア・マイルズ
   ブラディ・コルベット


2004/8/7 映画館にて鑑賞 ★★★★

【予告】
コラテラル
トム・クルーズ最新作。なんと!白髪のトムでしたよー。

以下ネタバレ感想 THUNDERBIRDS ARE GO !!
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