ブルーウォーターで乾杯

なんだかとても素敵な題名だったので惹かれて見たのですが・・・

海辺にある寂びれた酒場のオーナーが、湖で溺れ死んだ妻のことをいまだに忘れられず、毎日妻のビデオを見ている・・・そんなちょいとうじうじした男をジーン・ハックマンが演じていました。彼にいいよってくるバスの運転手の女性がいたのですが、ちょっと活発すぎてオジン!?なジーン・ハックマンには似合わないと思ったのですが〜(^_^;)

車椅子にのった大将(養父)がいたのですが、このおじいちゃんがジーン・ハックマンをからかったりしちゃて、一番味のある演技していたわ!そ、それに〜〜途中である事故が起こるのですが、あのときばかりは私も見ていてあせりました!絶対死んでしまた!と思ったのに・・・さすが、大将!事故後もケロっとしてました〜(笑)

舞台となった海辺にある“ブルーウォーター”という寂れた酒場。この酒場が結局その後どうなたのか!?それがよくわからないラストだっただけに、後味がいまいち良くありませんでした。

1988/アメリカ
監督: ピーター・マスターソン 
出演: ジーン・ハックマン 
テリー・ガー 
バージェス・メレディス 
イライアス・コティーズ 

2003/12/18  CSN1にて鑑賞 ★★

ブルーウォーターで乾杯

なんだかとても素敵な題名だったので惹かれて見たのですが・・・

海辺にある寂びれた酒場のオーナーが、湖で溺れ死んだ妻のことをいまだに忘れられず、毎日妻のビデオを見ている・・・そんなちょいとうじうじした男をジーン・ハックマンが演じていました。彼にいいよってくるバスの運転手の女性がいたのですが、ちょっと活発すぎてオジン!?なジーン・ハックマンには似合わないと思ったのですが〜(^_^;)

車椅子にのった大将(養父)がいたのですが、このおじいちゃんがジーン・ハックマンをからかったりしちゃて、一番味のある演技していたわ!そ、それに〜〜途中である事故が起こるのですが、あのときばかりは私も見ていてあせりました!絶対死んでしまた!と思ったのに・・・さすが、大将!事故後もケロっとしてました〜(笑)

舞台となった海辺にある“ブルーウォーター”という寂れた酒場。この酒場が結局その後どうなたのか!?それがよくわからないラストだっただけに、後味がいまいち良くありませんでした。

1988/アメリカ
監督: ピーター・マスターソン 
出演: ジーン・ハックマン 
テリー・ガー 
バージェス・メレディス 
イライアス・コティーズ 

2003/12/18  CSN1にて鑑賞 ★★

ボウリング・ホー・コロンバイン

アカデミー賞授賞式で、“ブッシュよ恥を知れ!”と叫んでいたマイケル・ムーア監督。当時の私は、彼やこの映画の存在を知らなかったので、“この大胆なオッサンは誰?!誰!?”とビックリ仰天したものでした。

コロンバイン高校銃乱射事件。生徒2人が学校で銃を乱射した衝撃的な事件。この事件をとうして、マイケル・ムーア監督が“何故アメリカは銃犯罪が多いのか?!”と問うたドキュメンタリーでした。

当時流行りのアポなし取材“電波少年”と比べられていたようでしが、と〜んでもない!マイケル・ムーア監督は、銃乱射事件で傷を負った少年二人と銃の弾を販売している“Kマート”へのりこみ、弾を売らないでくれ!と直訴。そして弾の販売をしないと誓わせた。電波少年と比べるなんてちょっと失礼ですよね〜。

それだけではない!彼の取材によって、驚いた事実が〜〜!“Kマート”といったら、日本のイトーヨーカ堂やダイエーのような大衆的なスーパーですよね!?そこで銃が買える!そして銀行口座を作ると銃がもらえる!!!うそでしょ〜〜!まるでコンビニでお菓子を買うように簡単に銃が手にはいることを教えてくれました。これじゃー銃犯罪が減らないわけだよ(苦笑)

極めつけは全米ライフル協会会長のチャールトン・ヘストン宅へのインタビュー。マイケル・ムーア監督が自分も協会の会員だと言うと、ニコニコしながらインタビューをうけていたのに、銃問題に突っ込んだ質問になるととたんに顔を曇らせたー_s(・`ヘ´・;)ゞ .. 有名な俳優さんなのにイメージ悪くした瞬間ですねぇー。

チャールトン・ヘストンはじめ、何故アメリカ人はそこまでして銃にこだわるのか・・・いまだ謎です。いえ、私には一生理解できないと思いました。凶悪犯罪が多発してるとはいえ、日本はまだまだ平和。。。

2003/12/8 レンタルにて鑑賞 ★★★

ボウリング・ホー・コロンバイン

アカデミー賞授賞式で、“ブッシュよ恥を知れ!”と叫んでいたマイケル・ムーア監督。当時の私は、彼やこの映画の存在を知らなかったので、“この大胆なオッサンは誰?!誰!?”とビックリ仰天したものでした。

コロンバイン高校銃乱射事件。生徒2人が学校で銃を乱射した衝撃的な事件。この事件をとうして、マイケル・ムーア監督が“何故アメリカは銃犯罪が多いのか?!”と問うたドキュメンタリーでした。

当時流行りのアポなし取材“電波少年”と比べられていたようでしが、と〜んでもない!マイケル・ムーア監督は、銃乱射事件で傷を負った少年二人と銃の弾を販売している“Kマート”へのりこみ、弾を売らないでくれ!と直訴。そして弾の販売をしないと誓わせた。電波少年と比べるなんてちょっと失礼ですよね〜。

それだけではない!彼の取材によって、驚いた事実が〜〜!“Kマート”といったら、日本のイトーヨーカ堂やダイエーのような大衆的なスーパーですよね!?そこで銃が買える!そして銀行口座を作ると銃がもらえる!!!うそでしょ〜〜!まるでコンビニでお菓子を買うように簡単に銃が手にはいることを教えてくれました。これじゃー銃犯罪が減らないわけだよ(苦笑)

極めつけは全米ライフル協会会長のチャールトン・ヘストン宅へのインタビュー。マイケル・ムーア監督が自分も協会の会員だと言うと、ニコニコしながらインタビューをうけていたのに、銃問題に突っ込んだ質問になるととたんに顔を曇らせたー_s(・`ヘ´・;)ゞ .. 有名な俳優さんなのにイメージ悪くした瞬間ですねぇー。

チャールトン・ヘストンはじめ、何故アメリカ人はそこまでして銃にこだわるのか・・・いまだ謎です。いえ、私には一生理解できないと思いました。凶悪犯罪が多発してるとはいえ、日本はまだまだ平和。。。

2003/12/8 レンタルにて鑑賞 ★★★