スイミング・プール

初めて彼女を見たとき、元社会党の党首土井たか子をひとまわり小さくした顔のように思えた女流作家のサマ・モートン。(おたかさん、ごめんねー)やぼったい色のコートを着て口を“へ”の字にまげてなんて暗そうな顔をしているんだ!こんな彼女を2時間あまり見続けるのか・・・と思っていたのですが、終わってみれば首元にスカーフを巻き、顔はすごくはればれとした彼女の姿に驚嘆!と謎?

サラがジュリーの若さ爆発!の裸を目の当たりにしたときから、何かおかしい!?と思ったのだけど、それが最後までどういう意味があるのか?謎だった。いや〜さすがに私だってジュリーのあのごりっぱな胸を目の当たりにしたらきっと動揺すると思いますが!(^_^;) ジュリーが毎晩男をとっかえひっかえ連れ込み、それを影からこっそり見ている怪しげなサラの顔・・・すごく不気味(^_^;) 嫉妬とはちょっと違うと思った。

十字架をはずしたり、PCのファイルに「ジュリー」を作ったり、殺人事件とか、出版社のジョンが途中から不在になってしまったりとか、、、いろいろと謎の部分はあったのだけど・・・極めつけはラスト、ジュリーの本当の姿!?を見てから。私の頭の中ではミステリー・ワールドに突入してしまった!ジュリーのぶさいくな姿とは反対に、見違えるほど晴ればれとしたサラの顔を見て、サラがジュリーの若さと美貌を吸い取ってしまったかのように思えた。頭の中であーだこーだとグルグル想像をしているのだけども、どうにも霧に覆われてすっきりしない。

家に帰ってから、いろいろなサイトの感想を読んで、なんとなくアレはサラの○○だったのか!?・・・と。この作品はそこを狙ったミステリーなのかしら。。。

2003/フランス
監督:フランソワ・オゾン
出演:シャーロット・ランプリング
   リュディヴィーヌ・サニエ
   チャールズ・ダンス

2004/6/25 映画館にて鑑賞 ★★★

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

このシリーズ3作目にして、はじめて涙がこぼれました!1作目の「賢者の石」では、初めて見る魔法学校の映像とその世界に驚嘆したのですが、2作目の「秘密の部屋」では、物語が間延びして睡魔が襲ってきたり、ラストのみんなでバンザーイ!してハッピーエンドで終わる・・・ってパターンにちょとあきあきしていたのですが・・・3作目の「アズカバンの囚人」では、子役の3人が成長したためか?はたまた監督が変わったためか?どちらにしろ、子供向けファンタジーを卒業した感じで、私はこのシリーズの中で一番好きです。

「アズカバンの囚人」は、ハリ−の亡くなってしまった両親のとこが物語の中心で、やはりそこをつっつかれると・・・自然と涙がでてきちゃいました(;_;) それから今までのようなクモのようなモンスターとばっかり戦うのではなく、自分の心に秘めるモンスター・・・恐怖心・・・と戦う姿に成長を感じたのに好感が持てました。そういった意味では、ルーピン先生の授業は楽しかったです!(爆) そう!ルーピン先生は、、、実は〜!ってことで、本当の正体のほうが私は好みだったりして〜( ̄∀ ̄*)イヒッ!

あと、ハーマイオニーの重複時間の授業の参加の謎とか、ルーピン先生の正体とか、後からいろいろとタネあかしを楽しめる要素があって面白かった。でも、私にとっての一番は・・・ハリーがルーピン先生から特訓を受けた呪文をラストのほうで“エクスペクト・パトローナム!”と唱えた瞬間・・・その状況の意味が解った瞬間に・・・(/_;)

ダニエル君の初めての一声には、声が低くなっていてビックリしたぁ〜。それにルパート君はしわくちゃながらにもけっこう大人っぽい顔つきになっちゃって(^_^;) でも、寝言を言ったり、クモに怯える姿はまだまだ子供ねぇ〜(笑) そして私が一番大好きなエマ・ワトソン!あの巻き髪のかわいらしさがた〜まりません!わたしゃ、ロリコンじゃないんだけどなぁ〜(^。^;) でも今回の彼女は、優等生というよりは、パンチをくらわせたり授業中腹が立って席を立ったりと活発な女の子でした。このシリーズからこの3人が消えたら、「ハリー・ポッター」じゃなくなっちゃうわよね〜。

今回はけっこうダークな映像だったので、大人は楽しいけどちっちゃな子供は怖いんじゃないかと思うのだけど。あと、原作とずいぶん違うという声を聞いたのですが、、、それでも今回の出来は良かったと思います。ちなみに私は原作読んでる暇ないのでぇ〜比べることはできませんが・・・(^^ゞ

エンディングも、字幕をぼーっと眺めているよりも足跡が動くのがよかったわん。

2004/アメリカ
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:ダニエル・ラドクリフ
   ルパート・グリント
   エマ・ワトソン
   ゲイリー・オールドマン・・・etc

2004/6/19 映画館にて鑑賞 ★★★★



*風船みたいに膨れたマージ叔母さんって、、、予告を見たときはてっきり意地悪な魔法使いのオバチャンだとおもっていたわ(爆)!

*「秘密の部屋」ではパンフが写真集みたいでガッカリしたのだけど・・・今回は役者や監督の紹介、製作秘話もあってよかった(^_^;)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

このシリーズ3作目にして、はじめて涙がこぼれました!1作目の「賢者の石」では、初めて見る魔法学校の映像とその世界に驚嘆したのですが、2作目の「秘密の部屋」では、物語が間延びして睡魔が襲ってきたり、ラストのみんなでバンザーイ!してハッピーエンドで終わる・・・ってパターンにちょとあきあきしていたのですが・・・3作目の「アズカバンの囚人」では、子役の3人が成長したためか?はたまた監督が変わったためか?どちらにしろ、子供向けファンタジーを卒業した感じで、私はこのシリーズの中で一番好きです。

「アズカバンの囚人」は、ハリ−の亡くなってしまった両親のとこが物語の中心で、やはりそこをつっつかれると・・・自然と涙がでてきちゃいました(;_;) それから今までのようなクモのようなモンスターとばっかり戦うのではなく、自分の心に秘めるモンスター・・・恐怖心・・・と戦う姿に成長を感じたのに好感が持てました。そういった意味では、ルーピン先生の授業は楽しかったです!(爆) そう!ルーピン先生は、、、実は〜!ってことで、本当の正体のほうが私は好みだったりして〜( ̄∀ ̄*)イヒッ!

あと、ハーマイオニーの重複時間の授業の参加の謎とか、ルーピン先生の正体とか、後からいろいろとタネあかしを楽しめる要素があって面白かった。でも、私にとっての一番は・・・ハリーがルーピン先生から特訓を受けた呪文をラストのほうで“エクスペクト・パトローナム!”と唱えた瞬間・・・その状況の意味が解った瞬間に・・・(/_;)

ダニエル君の初めての一声には、声が低くなっていてビックリしたぁ〜。それにルパート君はしわくちゃながらにもけっこう大人っぽい顔つきになっちゃって(^_^;) でも、寝言を言ったり、クモに怯える姿はまだまだ子供ねぇ〜(笑) そして私が一番大好きなエマ・ワトソン!あの巻き髪のかわいらしさがた〜まりません!わたしゃ、ロリコンじゃないんだけどなぁ〜(^。^;) でも今回の彼女は、優等生というよりは、パンチをくらわせたり授業中腹が立って席を立ったりと活発な女の子でした。このシリーズからこの3人が消えたら、「ハリー・ポッター」じゃなくなっちゃうわよね〜。

今回はけっこうダークな映像だったので、大人は楽しいけどちっちゃな子供は怖いんじゃないかと思うのだけど。あと、原作とずいぶん違うという声を聞いたのですが、、、それでも今回の出来は良かったと思います。ちなみに私は原作読んでる暇ないのでぇ〜比べることはできませんが・・・(^^ゞ

エンディングも、字幕をぼーっと眺めているよりも足跡が動くのがよかったわん。

2004/アメリカ
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:ダニエル・ラドクリフ
   ルパート・グリント
   エマ・ワトソン
   ゲイリー・オールドマン・・・etc

2004/6/19 映画館にて鑑賞 ★★★★



*風船みたいに膨れたマージ叔母さんって、、、予告を見たときはてっきり意地悪な魔法使いのオバチャンだとおもっていたわ(爆)!

*「秘密の部屋」ではパンフが写真集みたいでガッカリしたのだけど・・・今回は役者や監督の紹介、製作秘話もあってよかった(^_^;)

海猿

海猿の存在なんて、まったく知りませんでした。いや、ニュースで絶対目にはしているはずなんですけども。海上保安庁の前面協力というこの作品、日夜彼らが厳しい訓練に耐えて、人命救助をしているのが解りました。

ドラマのほうとしては、伊藤英明と加藤あいなどの恋愛ネタやナースとの合コンはいらなかったけど、訓練生の人間ドラマとして、また主任教官(藤 竜也)の過去に起こった事故をとうして、ハンカチのお世話になりました(^^;)

“バディ”と呼ばれる潜水するさいのペアとの訓練。主人公の仙崎が成績の悪いパートナーを励ましたりする姿にさわやかな感動を味わい、また絶対このての物語に出てくる優秀でクールなライバルの存在にうざったく思いながらも・・・後半かなりグッとくるものがありました。

教官がよく、生徒に“水深40メートル、バディと2人、取り残された。使えるボンベはひとつだけ。残圧30、片道一人分。さあ、お前たちならどうする?”と何度もこの映画の中で問いかけてました。後半ではこの問いかけた意味がはっきりとわかり、そのときはすでにハンカチを握りしめていました。このシーンは、かなり出来すぎた事故でもありましたが(^^;; でも自分も一緒に息を止めてみてましたよー(苦しい〜!)きっと教官は、自分自身にも問いかけていたのだと思います。。。

踊る大捜査線のスタッフが関わっているので、笑わせるネタとか、社会の上下関係の風刺とか(教官がお上の命令を無視して訓令生を救助に行かせたシーンとか)けっこう似てるので、私はこの作品を受け入れられました。(つまり、踊る〜のファンですゥ(^^;))

「ウォーターボーイズ」を成長させたような青年ドラマに好感がもてました。


2004/6/12 映画館にて鑑賞 ★★★☆
監督:羽住英一朗
出演:伊藤英明/加藤あい/藤 竜也 他・・・





エンドロールの後、あの映像はいったい何ですか!!!仙崎が救助に行って“見捨てない!”といってブッチと終わった後に「see you next」の文字!これはフジTVが絡んでいるからこの続きはドラマで!ってことかしら!?期待高まります。しかしフジTV演出がうますぎるわね〜。


【予告】
「スパイダーマン2」の予告がかなり長く、退治すべき化け物の正体もわかりました。そして、スパイダーマンは、ビュンビュンと爽快に飛びまくってましたー(笑)その姿が気持ちいいのよォー!

海猿

海猿の存在なんて、まったく知りませんでした。いや、ニュースで絶対目にはしているはずなんですけども。海上保安庁の前面協力というこの作品、日夜彼らが厳しい訓練に耐えて、人命救助をしているのが解りました。

ドラマのほうとしては、伊藤英明と加藤あいなどの恋愛ネタやナースとの合コンはいらなかったけど、訓練生の人間ドラマとして、また主任教官(藤 竜也)の過去に起こった事故をとうして、ハンカチのお世話になりました(^^;)

“バディ”と呼ばれる潜水するさいのペアとの訓練。主人公の仙崎が成績の悪いパートナーを励ましたりする姿にさわやかな感動を味わい、また絶対このての物語に出てくる優秀でクールなライバルの存在にうざったく思いながらも・・・後半かなりグッとくるものがありました。

教官がよく、生徒に“水深40メートル、バディと2人、取り残された。使えるボンベはひとつだけ。残圧30、片道一人分。さあ、お前たちならどうする?”と何度もこの映画の中で問いかけてました。後半ではこの問いかけた意味がはっきりとわかり、そのときはすでにハンカチを握りしめていました。このシーンは、かなり出来すぎた事故でもありましたが(^^;; でも自分も一緒に息を止めてみてましたよー(苦しい〜!)きっと教官は、自分自身にも問いかけていたのだと思います。。。

踊る大捜査線のスタッフが関わっているので、笑わせるネタとか、社会の上下関係の風刺とか(教官がお上の命令を無視して訓令生を救助に行かせたシーンとか)けっこう似てるので、私はこの作品を受け入れられました。(つまり、踊る〜のファンですゥ(^^;))

「ウォーターボーイズ」を成長させたような青年ドラマに好感がもてました。


2004/6/12 映画館にて鑑賞 ★★★☆
監督:羽住英一朗
出演:伊藤英明/加藤あい/藤 竜也 他・・・





エンドロールの後、あの映像はいったい何ですか!!!仙崎が救助に行って“見捨てない!”といってブッチと終わった後に「see you next」の文字!これはフジTVが絡んでいるからこの続きはドラマで!ってことかしら!?期待高まります。しかしフジTV演出がうますぎるわね〜。


【予告】
「スパイダーマン2」の予告がかなり長く、退治すべき化け物の正体もわかりました。そして、スパイダーマンは、ビュンビュンと爽快に飛びまくってましたー(笑)その姿が気持ちいいのよォー!

レディ・キラーズ


夕方の上映になってしまっていたのに、なんか今日から上映時間が繰り上がってました〜。おかげで見ることができてラッキーでした♪拍手

予告を見たときはとってもおかしそうで爆笑ものだと思っていたのですが、どうもテンポが遅いというか・・・(^^;) 「オー・ブラサー!」のときも思ったのですが、コーエン兄弟はのほほぉ〜んとした泥棒を描くのがお好きなようですね。「ディボース・ショウ」はけっこう面白かったのだけど。

でも、けしてつまらなかったわけじゃありません。トム・ハンクスの気品ある教授の喋り方には、なんともえいぬ味があってよかったです。窮地にたったとき女性を前にして詩を謡ったあの演技には・・・o(*^▽^*)oあはっ♪思わず私も彼の詩にはまってしまいました(^^;;

そしてガニマタのマダム!(笑)なんか偶然が見方しているのか?!亡き夫の肖像画が見守っているのか!?とにかく悪運の強いマダム!(笑)一番のはまり役でした。それと忘れてはいけないのがマダムの愛猫“ピクルス”。ピクルスといったらハンバーガーのピクルスを想像してしまうのだけど、・・・しっかりとお肉を口に加えていました〜(獏)


2004/アメリカ
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
出演:トム・ハンクス
   イルマ・P・ホール
   マーロン・ウェイアンズ
   J.K.シモンズ
   ツィ・マー
   ライアン・ハースト
   ダイアン・デラノ

2004/6/5 映画館にて鑑賞 ★★★




そして・・・誰もいなくなったぁー!

レディ・キラーズ


夕方の上映になってしまっていたのに、なんか今日から上映時間が繰り上がってました〜。おかげで見ることができてラッキーでした♪拍手

予告を見たときはとってもおかしそうで爆笑ものだと思っていたのですが、どうもテンポが遅いというか・・・(^^;) 「オー・ブラサー!」のときも思ったのですが、コーエン兄弟はのほほぉ〜んとした泥棒を描くのがお好きなようですね。「ディボース・ショウ」はけっこう面白かったのだけど。

でも、けしてつまらなかったわけじゃありません。トム・ハンクスの気品ある教授の喋り方には、なんともえいぬ味があってよかったです。窮地にたったとき女性を前にして詩を謡ったあの演技には・・・o(*^▽^*)oあはっ♪思わず私も彼の詩にはまってしまいました(^^;;

そしてガニマタのマダム!(笑)なんか偶然が見方しているのか?!亡き夫の肖像画が見守っているのか!?とにかく悪運の強いマダム!(笑)一番のはまり役でした。それと忘れてはいけないのがマダムの愛猫“ピクルス”。ピクルスといったらハンバーガーのピクルスを想像してしまうのだけど、・・・しっかりとお肉を口に加えていました〜(獏)


2004/アメリカ
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
出演:トム・ハンクス
   イルマ・P・ホール
   マーロン・ウェイアンズ
   J.K.シモンズ
   ツィ・マー
   ライアン・ハースト
   ダイアン・デラノ

2004/6/5 映画館にて鑑賞 ★★★




そして・・・誰もいなくなったぁー!

2度目のトロイ


どうしてもブラピの肉体美を見たいため、昨日2回目の「トロイ」鑑賞に行ってきました〜。あ、一応、「クリムゾンリバー2」のついで・・・ってことで(^。^;)

世間では冬ソナのヨン様フィーバーで・・・レディスデーの昨日のチケット窓口は奥様方の長蛇の列!でした(苦笑)なんとしてでもブラピのあの見えそうでみえない全身・・・いえ、ブラピの肉体美を見るために根性!で30分並びましたよー。おかげで思い残すことなく肉体美を堪能してきました。あたしゃ、何言ってんだかなぁー(^_^;)

ブラピの肉体美だけが目的ではないのですよー( ;^^)ヘ..
ヘクトル王子も、もう一度みたかったんです!王子としてトロイの軍隊を統率し人間としてもひじょーによく出来たヘクトル!あーもうこいつもたまらんいい男♪


でも、このさいだから言っちゃうけども、あまちゃん弱虫パスカルには失望です。。。どれだけレゴラスファンを失望させたことか。まっ、私はアラゴルンファンだったからいいけどさ。

2004/6/2 映画館にて鑑賞

2度目のトロイ


どうしてもブラピの肉体美を見たいため、昨日2回目の「トロイ」鑑賞に行ってきました〜。あ、一応、「クリムゾンリバー2」のついで・・・ってことで(^。^;)

世間では冬ソナのヨン様フィーバーで・・・レディスデーの昨日のチケット窓口は奥様方の長蛇の列!でした(苦笑)なんとしてでもブラピのあの見えそうでみえない全身・・・いえ、ブラピの肉体美を見るために根性!で30分並びましたよー。おかげで思い残すことなく肉体美を堪能してきました。あたしゃ、何言ってんだかなぁー(^_^;)

ブラピの肉体美だけが目的ではないのですよー( ;^^)ヘ..
ヘクトル王子も、もう一度みたかったんです!王子としてトロイの軍隊を統率し人間としてもひじょーによく出来たヘクトル!あーもうこいつもたまらんいい男♪


でも、このさいだから言っちゃうけども、あまちゃん弱虫パスカルには失望です。。。どれだけレゴラスファンを失望させたことか。まっ、私はアラゴルンファンだったからいいけどさ。

2004/6/2 映画館にて鑑賞

クリムゾン・リバー2



世間ではちょっと厳しい評価みたいですが、私はそこそこ面白かった。だって、黒いマントに身を包んだ人たちが、人間にしてはとてつもないくらいな超人ぶりでピョンピョンと飛び跳ねて襲っては逃げて行く!そいつらの顔が闇で覆われているようにまっ黒で見えないのが、なんだかロード〜のナズグルみたいでなんかウキウキ♪こいつらがやけに気に入っておかげでストーリーに引き込まれました〜(見る視点が完全にズレてるあたし)

それとニーマンス警視(ジャン・レノ)の相棒のレダ(ブノワマジメル)!これがまた甘いマスクで私の好み(*^。^*) だから私はニーマンではなくて、常にレダの視点からみていました〜。っていうか、派手なアクションシーンはほとんど彼ばっかりなんだものォ。(ジャン・レノ歳だなぁ〜)

事件のほうは、キリストや12人の使徒が出てきて封印がどうたらこうたらとか言ってましたが・・・パンフを読むとキリスト教の原理主義が絡んで〜「パッション」じゃないけどキリスト教徒でないとちょっとなじめない真相みたいでした。。。(^^;;


2004/フランス
監督:オリヴィエ・ダアン
出演:ジャン・レノ
   ブノワ・マジメル
   クリストファー・リー
   カミーユ・ナッタ

2004/6/2 映画館にて鑑賞 ★★★

 

あの超人的なパワーの薬をまさかレダがあそこで使うとは!(笑)
キリストは助かってよかったわねー。あ、復活したのか!?(獏)